デジタル家電総合情報サイト「Digital Freak」のニュース。ソニーが、ウォークマンAを利用したファッションショーを12/2に六本木ヒルズで開催したのだそうです。会場は通常営業中の書店で、店内には音楽を一切流さず、来場者に貸し出されたウォークマンの音楽再生機能を利用するという前代未聞のファッションショーとか。
BRAVIAの実力にソニー復活の手応え~一方で間接部門早期退職募集も
「薄型テレビでハイビジョンを楽しむ」というコラムの第3回にソニーのBRAVIAが取り上げられています。ソニーパネルやラインアップの解説以外に、「S-Master」搭載のスピーカーシステムやXMB、折りたたみリモコンなどの機能も紹介。BRAVIAの総合的な実力を確かめるうちに、「ソニー復活の第一歩となる確かな手応えを感じた」とまとめていました。
BRAVIAで復活を賭けるソニーですが、2007年度末までに全世界の人員1万人を減らす計画の一環として、主に本社の人事や経理などの間接部門限定で早期退職者の募集を始めたそうです。退職金プラス、基本給の最大54カ月分を上乗せ支給するとか。商品開発力を損なわないようにする(人材流出を防ぐ)ため、エンジニアは対象から除外されているそうです。
ソニスタ、光学式USBマウス4種の受注開始
ソニスタで光学式USBマウスの新製品4機種の受注が始まってますね。モバイラーの注目は受信ユニットが本体に収納できるワイヤレスマウス「SMU-WM10」でしょうか。バイオTXならBluetoothマウスが一番スマートですが、持ち運びを考えるとこちらの方が軽くて扱いやすそうですね。

光学式USBワイヤレスマウス「SMU-WM10」(右画像)
販売価格:4,480円(税込)※送料別
携帯性を追求した薄型・カードサイズで、モバイルに活躍するコンパクト・マウス。薄さ約18mm、受信ユニットの本体収納など、扱いやすさも向上(ワイヤレス)
光学式USBワイヤレスマウス「SMU-WC3」
販売価格:3,980円(税込)※送料別
操作しやすい独自のワイドホイールを、さらに使いやすい新形状にしたベーシック・マウス。ユニークな個性を着こなした色とデザインで、使う楽しさもアップ(ワイヤレス)
光学式USBマウス(ワイヤード)「SMU-M10」
販売価格:2,780円(税込)※送料別
携帯性を追求した薄型・カードサイズで、モバイルに活躍するコンパクト・マウス。薄さ約15mm、コードの本体巻き付け収納など、扱いやすさも向上(ワイヤード)
光学式USBマウス(ワイヤード)「SMU-C3」
販売価格:2,280円(税込)※送料別
操作しやすい独自のワイドホイールを、さらに使いやすい新形状にしたベーシック・マウス。ユニークな個性を着こなした色とデザインで、使う楽しさもアップ(ワイヤード)
CONNECT Player バージョン 1.0.02アップデートプログラム
ウォークマンAシリーズ「NW-A3000/A1200/A1000/A608/A607/A605」 をご愛用のお客様へ
「CONNECT Player バージョン 1.0.02アップデートプログラムのご案内」(パーソナルオーディオカスタマーサポート)
ソニーパーソナルオーディオカスタマーサポートは、11月29日に案内していた最新版「CONNECT Player Ver.1.0.02」アップデートプログラムの提供を開始しました。対象となるのは、CONNECT Player Ver.1.0.00/1.0.01を利用中のユーザーで、 既にAuto Update機能によりVer.1.0.02にアップされている場合は対象外となるそうです。修正される不具合については11月29日に案内された通り。
何のことはない、先週末頃にひっそりと差し替えられていた初回のCD-ROMからのインストール時に取得できるようになっていたVer.1.0.02そのまんまってことなんですね…。不具合修正もさることながら、あの重さを何とかして欲しい。1GBメモリを積んだバイオTXですら重く感じるし、なによりぶんぶんファンが回るのが非常にうざったいんですよね。この調子だと年内のアップデートは打ち止めなんですかね。となると、このまま我慢して使うのはちょっと厳しいかも。
ソニスタの「Winter Special Package」もまだまだ在庫があるみたいですが、これもCONNECT Player問題のとばっちりなんでしょうね。フラッシュメモリタイプのハードとしては完成形だし、とても使いやすいのに。ああ、もったいない。容量も限られているのでSonicStageオンリーで使うという手もアリなんですけどね…。
なんかもう、CONNECT Playerのせいで変なストレスが溜まりまくっていて、それを解消するための物欲が別方向(↓)に向かいつつあります。やばいです。誰か止めて…。
Palm OS内蔵腕時計でお馴染みABACUSブランドの電波時計
ビザビでお馴染みミヤビックスが、ABACUSブランドの電波時計「ABACUS Atomic Watch」の取り扱いを開始しました。
ELバックライト装備の大型液晶を採用したビッグフェイスデジパネ、サテン風処理を施された肉厚メタルのパネルダイキャスト部が力強さを演出。バンド側面にダイキャスト部から続く同素材のメタル、バンド中央の半鏡面処理メタルのコンビネーションが精悍さを際立たせるそうです。また、これだけ機能がそろったグローバルウォッチとしてはかなりお得なプライス(税込7,980円)での展開とか。丁寧な日本語のマニュアル(4ヶ国語)がついているので操作にとまどうこともないそうです。ストリートなどの日常使用はもとより、欧米出張、旅行に携帯、ギフトなどにもお勧めとのことです。主な機能は以下の通り。
サイバーショットR1に不具合~ファームウェアアップデートで対応
重要なお知らせ | DSC-R1をお使いのお客様へ ファームウェアアップデートのご案内(サイバーショット サポート&修理)
ソニーは、サイバーショットオフィシャルサイトにおいて、「DSC-R1」で稀に撮影画面内に輝点状のノイズが現れる可能性があることが確認されたため、この症状を改善する最新ファームウェアを公開したと案内していました。症状が発生する可能性のある製品は下記のシリアル番号の範囲内です。
【対象シリアル番号】
3010001~3010400、3010601~3013335、3013686~3013850、3014199~3014340