サイバーショットT9レビュー~手ブレ補正+高感度は無敵

iconicon薄くてスタイリッシュで手ブレも補正 『DSC-T9』~高感度設定で被写体ブレからも卒業!

アフリカゾウから半導体まで手がける写真家、若林直樹氏によるサイバーショット「DSC-T9」レビュー。「コンパクト機は手ブレ補正+高感度ができると無敵」とか。

紅葉の写真がとても綺麗ですね~。う~ん、やっぱ欲しくなってきた…。

W-ZERO3の販売目標は20万台に~シャープの粘り勝ち

ウィルコムの新型端末 商品1カ月待ちの人気 PDA機能充実

「予想以上の売れ行き。従来のPDAのマーケットの常識を大きく上回るニーズがあるようだ」と、ウィルコムの八剱洋一郎社長はこう顔をほころばせる。

年内10万台だった販売目標を20万台以上に上方修正したとか。PDAでも単一でそこまで機種があったかどうか。ソニーも根気よくクリエビジネスを継続していたらチャンスはあったでしょうに…。

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12/18のつぶやき~AB’Sニューアルバムは大人のロック

出る出ると聞いていた「AB’S」のニューアルバムが先月末にリリースされていたことを知り慌てて情報収集を開始。なんとオフィシャルサイトまでできあがっていて、CDの販売まで行っているではありませんか。今回はオフィシャルサイト以外の一般販売もあるということでアマゾンを覗いてみたら、ニューアルバムと6月の「CROSSOVER JAPAN ’05」出演時に販売していたというシングルCDも販売していたのであわせて購入。ニューアルバムが「NEW」でシングルが「Single」という、そのまんまやんけ!というタイトルですが中身は凄かった。

abs_cd.jpg「Single」は3曲収録ですが、1stアルバム「AB’S」を彷彿とさせるひんやりとしたアンサンブルが魅力。「NEW」はメンバー5人がそれぞれ持ち寄った曲をバンドで仕上げたということで、バラエティに富んだ内容になってます。帯に付いているキャッチコピーがすごい。「これが日本のA.O.R.だ!」ときたもんだ。AB’Sの大半の作品の作詞を手がけた安藤氏が脱退、変わって加入した山田秀俊氏の影響も大きいらしいのですが、TOTOっぽいサウンドも随所に顔を出しております。2曲目なんてイントロがもろ「Rossana」だし…。それと、うれしかったのが藤丸氏のボーカルに艶が戻ってきたことと、藤丸氏と松下氏のツインギターアンサンブルが随所に出てくること。やっぱこの二人の絡みは素晴らしいっす。全体的には一部ボーカルに難ありの曲もありますが、5人のハーモニーパートがうまくそれを帳消しにしているような気もしました。個別ではやはり昔から大好きな松下氏の作った作品に惹かれますね。「Single」では「Light the Night」、「NEW」では「Walking In The Rain」が一番のお気に入り。両方とも7分を超える大作ですが、藤丸氏と松下氏のギターの絡みが存分に楽しめますですよ~。

バーチャルモバイルエンジンは映像製品でMPEG2とH.264を切り替え可能

エコプロダクツ2005 家電メーカーは省エネ&ローエミッションから一歩先へ

東京ビッグサイトで開催されていた「エコプロダクツ2005」に出展しているソニーブースに関するリポートが各所で掲載されておりますが、中でも注目はウォークマンに採用されているバーチャルモバイルエンジンに関するもの。同チップは消費電力を抑えるというエコ的な側面にフォーカスされているわけですが、

原理的には映像製品においてMPEG2とH.264を切り替えたりといった使い方もできるということで、今後の機能強化が期待されるLSI技術

なのだとか。動画再生対応機器でもソニーが得意とするスタミナバッテリを実現できるかもしれませんね。

ところで、バーチャルモバイルエンジンはMP3用とATRAC用のコーデックを切り替えて消費電力を抑えているそうですが、ATRAC3plusコーデックを開発したソニー技術開発本部の東山恵祐氏のインタビューがリクルートの就職情報サイト「Tech総研」に掲載されていました。興味のある方は是非…>ソニー、Excite技術者を直撃!!音楽配信に生きるスキル

以下、プチつぶやき。

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ZEN VISION:Mレビュー~DivX対応でiPodと差別化

ビデオiPodへの挑戦状? DivX/WMV対応30GB HDDプレーヤー クリエイティブメディア 「ZEN VISION:M」

週刊 デバイス・バイキング。iPod 5Gに激似のクリエイティブメディア「ZEN VISION:M」レビュー。GUIがiPodに似ていると思ったら、UI関連の特許を持っているのはクリエイティブメディアの方だったんですね~。さておき、iPod用のH.264ファイルやPSP用のH.264、ファイルコンテナがMP4系のMPEG-4の転送はできなかったとか。対応する動画の種類の豊富さはHMP-A1をもしのぐものの、転送できるファイルにはなにかと制限があるようです。ただ、「PC用途では人気の高く、過去の資産も多いDivX系のファイル再生に対応したという点は非常に大きな差別化ポイント。また、解像度/ビットレートにおいても720×480ドット/3Mbpsまでと、かなり対応範囲が広いのも重要」とか。

HMP-A1がディスコンになってしまった今、ソニーのポータブルビデオ再生機器はPSPオンリーになってしまいました。コネクトカンパニーがコンバージェンス戦略について明言しているのが救いなのですが、ウォークマン以外の製品について開発が進んでいるのかすらわからない状態。プレゼンのスライドにはHMP-A1が載っていたので期待はしたいのですが、内部的にはそれどころじゃないという感じなんでしょうか…。

個人的にはPSPとHMP-A1を足して2で割ったような、できればPIM機能付きの、ワイヤレス通信(Wi-Fi/Bluetooth)対応マルチAVプレイヤーなんてのが出てきたらうれしいのですが…。

(ああ、クリエが復活してくれれば…。)

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米ソニー、ビデオレコーダーのタイム・シフト機能の特許侵害提訴で和解金

ソニーの米国法人,“タイム・シフト機能”の特許侵害訴訟で和解

米Command Audio社は、米ソニーに対する特許侵害訴訟が和解に達したことを発表したそうです。同社は2002年2月に米ソニーがPVRのオーディオ技術に関する同社の特許を侵害したとして提訴。ソニーが和解金を支払うほか、ビデオレコーダーや同機能搭載PCで米Command Audio社の技術を使用する場合のライセンスを締結したとか。