PSPが地図ビューワーに~ゼンリンの地図ソフトとソニスタのガイドコンテンツ合体で機能拡張

ゼンリンとソニースタイルが共同企画・開発 PSP(R)用として初の地図ソフト&ガイドビューワー『みんなの地図』 2006年4月20日(木)新発売!(ソニスタ)
ゼンリンとソニースタイルが共同企画・開発 PSP®用として初の地図ソフト&ガイドビューワー『みんなの地図』 2006年4月20日(木)新発売!(ゼンリン)

ゼンリンとソニースタイル・ジャパンは、PSP専用地図ソフト『みんなの地図』の共同企画・開発を発表。4/20にPSP初となる実用地図ソフト『みんなの地図』および、同ソフト上で動作する「ガイド情報」の販売を開始します。ゼンリンの地図データとソニスタのコンテンツダウンロード販売ノウハウの特性を活かした商品で、PSP専用ソフトに収録された地図情報とダウンロードで購入する「ガイド情報」に収められた飲食店や観光地などの情報を組み合わせた新しい楽しみを提供するというもの。『みんなの地図』は、ゲームショップや家電店等にてゼンリンが4/20に税込3,990円で発売。「ガイド情報」は、税込105円から同じく4/20よりソニスタの「モバイルコンテンツダウンロード」でのダウンロード販売となります。

みんなの地図は、日本全図から詳細地図まで8段階での地図表示と自由自在なスクロールや360度の地図回転などが可能。また、無線LAN機能(アドホックモード)を使って、自分で登録したお気に入りスポットをユーザー同士で交換することもできます。ガイド情報は、「全国飲食店情報」や「全国観光情報」「地域限定 温泉情報」などの専用のガイド情報をメモリースティックに保存。『みんなの地図』の地図上に取り込むことにより、ガイドブックやコミュニケーションツールとして活用することを可能にします。販売開始時は約150タイトルの発売を予定。その後も順次拡大するとか。

SMOJ主導で始めたクリエを使ったパーソナルGPSソリューションが下地になっているのかも。PSP用のGPSモジュールはまだ出てませんが、今後は周辺機器として出てくるのかもしれません。

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SonicStageの最新版「Ver.3.4」がダウンロード可能に

Hi-MDウォークマン/Net MDウォークマン/ネットワークウォークマン/ATRAC CDウォークマン/システムステレオをご愛用のお客様へ
「SonicStage Ver.3.4ダウンロードサービス」のご案内パーソナルオーディオカスタマーサポート)

ソニーパーソナルオーディオカスタマーサポートは、圧縮音楽ファイル管理・再生ソフトウェア「SonicStage」の最新版「Ver.3.4」のダウンロードサービスを提供開始しました。Ver.3.4の新機能は以下の通り。なお、Moraで公開されているSonicStageも最新版に置き換わっているようです。

【SonicStage Ver.3.4の新機能】
1) Hi-MD機器へATRAC192kbps(ATRAC3plus)で転送が可能に。
2) 録音対応のHi-MD機器やネットワークウォークマンにマイク入力やライン入力(アナログ)で録音した曲に加え、ライン入力(デジタル)で録音した曲も、SonicStageへ取り込んだ後、WAV(PCM)形式でも保存可能に。
3) 音楽CDをATRAC352kbps(ATRAC3plus)でも取り込み可能に
4) ミュージックコミュニティが利用可能に
5) Yahoo!ミュージックダウンロードが利用可能に
6) マイ ライブラリにすでに取り込まれているアルバムや曲の曲情報を取得可能に
7) WAV形式の曲をATRAC Advanced Lossless形式に圧縮したり、ATRAC形式の曲をWAV形式で保存可能に(EMDから購入した曲は、WAV形式で保存不可)
8) 再生中の歌詞付きの曲の歌詞を歌詞ボタンを使って表示可能に

早速インストールしてみました。某ソフトに比べて起動が速い事ったら…。
ちなみに、ミュージックコミュニティは2月中旬オープン予定で、「あなたのページに再生している楽曲名を自動的にアップロードしたり、今聴いている曲を聴いたことがある人をたどってみたり、自分の友達が最近よく聴いている曲をみつけたりと、今までにない音楽の世界が広がります」という説明が表示されます。

ブログっぽい手法をとるのかわかりませんが、SSを起動した状態で音楽好きな人たちと繋がるみたいなことなんでしょうね。とはいえ、自分はウォークマンの運用に関してはPCをメイン母艦にするのはもうやめてしまったので、CPにしてもSSにしても使用頻度は下がる一方…。今使っているバイオにはクーポンで購入した数十曲分のライブラリしかないから、自分にとってはあまり意味をなさないサービスになりそうです。

【追記】読者のasamiさんから以下のようなお便りをいただきました。

ソニックステージ最新版の新機能の中でミュージックコミュニティの事が書いてありましたが、auが新たに携帯電話の販売をしたW41Sの中にある、音楽管理のアプリケーション(au Music Player)にも同様の機能がありました。このコミュニティ名は「うたとも」といいます。このページの説明文には、同じ曲を聴いている人や音楽の好みの合う人が探せる、全く新しい音楽コミュニケーションサービスですと始めに書いてありました。因みに、この「うたとも」の全サービスを利用するのに、月額315円を支払うそうです。

以前、auの新サービスを紹介した時に書きましたが、「うたとも」ってソニーが新開発、提供するコミュニケーションプラットフォームなんですよね。ケータイは定額制で、SSのミュージックコミュニティが有料なのかどうかは今の段階ではわかりませんが、何かしらの連携はあるのかもしれませんね~。(お知らせ感謝です!>asamiさん)

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大口径ウーファー内蔵PSPクレードル「PSP MUSIC DOCK」

モバイルショップ「ビサビ」は、Kidigi製のPSP専用スピーカー付きクレードル「PSP MUSIC DOCK」の販売を開始しました。底面の大口径2.1インチ(約5cm)のサブウーファーと、前面左右のツイーターが大迫力の高品位ステレオサウンドを生み出すそうです。DC 5V入力端子で充電スタンドとしても使用可能。PSPを充電しながらBGMを鳴らしておくといった楽しみもあるそうです。再生や停止、音量調整もDOCK側のボタンで操作可能。3.5mm ステレオミニジャックのLINE IN端子装備でPSP以外にもMD、CD、MP3プレイヤーなどのスピーカーシステムとしても使えます。スタンド自体の重量が300gと適度な重さに加え、底面にラバー製ショックアブソーバーを採用し安定感もバツグンとのことです。価格は税込5,980円。

ビザビ絡みですが、ミヤビックスがiPodのDockコネクタに接続してiPodが操作できるオリジナルリモコン「リモートコントローラー for iPod Docコネクタ」を2月下旬に発売予定です。価格は税込\1,980円。価格も手ごろなのでiPodユーザーの方はご検討してみてはいかがでしょうか。

PSP用「CYBER・ウォータープルーフケース」を試す

psp_wpcase01.jpgジップロックなどの厚手のビニール袋を使ってお風呂でPSP(ロケフリ)を楽しんでいる自分ですが、送料無料の数字合わせもあって、サイバーがジェットのPSP用「CYBER・ウォータープルーフケース」を購入しました。価格はオープンプライスですが、Amazonの購入価格は税込1,029円。

ケースの素材はポリ塩化ビニル(PVC)で、同じくPVC製と思われる白いひもが一本同梱されています。使い方はPSPを収納後、開口部を三つ折りしてベルクロで固定します。ただし、PSPを収納した状態では電源スイッチは操作しにくいため、電源ONの状態でケースに収納する必要があります。パッケージの注意書きには、製品を入れたまま電源、無線LANスイッチ、OPENスイッチ、アナログパッドの操作は行わないでくださいと明記してありますが、これらのスイッチ類を操作するとビニールが省ける可能性があるからだと思われます。ひもについては明記されていませんが、プールサイドや海岸といった屋外でのネックストラップ、または浴槽などへの落下防止用などの用途で自由に使ってくださいということだと思います。

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早速風呂に持ち込んでみましたけど、ジップロックで使われているビニールよりも厚みがあるのと、専用ケースということで収まりも良く使いやすいと感じました。難点をあげるとすれば、収納が若干面倒な点でしょうか。とはいえ、防水効果を最大限発揮するためなのでしょうがないです。

psp_wpcase03.jpg

当たり前のことですが、完全な防水では無いので水中では使用できませんし、永久に使える製品でもないのですが、ジップロックなどを使うよりは安心感はありますね。最近はPSPのゲームもご無沙汰していますが、相も変わらずロケフリTVとしての利用頻度は高く、テレビを見ながらのんびりと湯船に浸かる生活は続いております。ロケフリはゲームと違い、ボタン操作も少ないのでビニールの長寿命も期待できそうです。ということで、お風呂でロケフリを楽しみたい人にお薦めの一品です。

【追記】ウォータープルーフケースの件で、hirozou913さんから以下のようなお便りを頂戴しました。

CYBER・ウォータープルーフケースですが、使用して2~3ヶ月ほどで、青いベルクロ部分の付け根に裂け目が出来てしまいます。僕が買った製品だけの個体差ならば良いのですが、一応。

たった数ヶ月でそんな症状が出てしまうんですね。塩化ビニールって、気温の変化によって固くなったり柔らかくなったりするので、毎回折り曲げる部分などは特に割れやすくなってしまうのかもしれませんね。自分も注意して使おうと思います。(お知らせ感謝です>hirozou913さん)

【参考】

CYBER・ウォータープルーフケース(Amazon・税込1,029円)

「~ならソニー」が無い

直感で聞く「~~ならこのメーカー」、ハードウェアブランドのイメージ調査

インターネットコムとgooリサーチが行った、ハードウェアのブランドに関するイメージ調査(直感リサーチ)結果に関するニュース。ソニーがトップ3に入っているのは以下のハード。

薄型テレビは、「シャープ」72.05%、「松下」9.32%、「ソニー」8.21%
デジタルカメラは、「キャノン」55.17%、「オリンパス」13.47%、「ソニー」10.33%
携帯用ゲーム機は、「NINTENDO DS」58.30%、「PSP」35.06%
携帯オーディオプレーヤーは、「アップル」64.21%、「ソニー」18.08%、「アイリバー」3.51%。

気になるのは上で挙げたカテゴリすべてにおいて、「ソニー」が2位または3位にランクしているところだ。かつてなら堂々の1位を保持していた分野もあっただろう。

というコメントも。とはいえ、ここまで広いジャンルでトップ3に食い込んでいるのはソニーぐらいという現実もあるわけですからね。それにしても、「液晶はシャープ」の効果がこれまでとは驚きです。

記事に無いハードではビデオカメラはダントツトップかもしれませんが、それ以外はあまり思いつきません…って、あった~っ!

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がんばれUOPF、放送と通信の融合のために

UOPF、家電でネットを利用するためのオープン規格

ソニーを含む国内の家電メーカーや通信企業14社により発足したユビキタス・オープン・プラットフォーム・フォーラム(UOPF)が、ネットワーク対応家電で手軽かつ安全にインターネットを使用するための技術仕様をオープン規格として公開したと発表。公開されたのは、ネット家電からインターネットサービスを利用する際の「簡単設定・簡単操作」を実現する上での要求事項をまとめた「UOPF11:簡単設定・簡単操作実現のための要求仕様 Version 1.0」と、UOPF11の要求仕様に基づき、ネット家電からインターネットサービスの利用を実現するための技術仕様「UOPF12:認証・設定インターフェイス仕様 Version 1.0」の2つ。

つぶやきにも書きましたが、最近のデジタル家電の大半がネット接続が当たり前というか前提のものも多いので安全性の追求は最重要課題なのでしょうね…。手軽に、簡単に、そして安全に。誰でも安心して使えるカデンの普及に期待したいです。

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