ソニスタ、ウォークマンAスノーシルバーモデルの単体販売開始

iconiconソニスタは、 昨年「Winter Special Packeage」としてペア販売していたウォークマンAシリーズ『NW-A608/SIicon(スノーシルバー)』の単品販売を開始しました。2GBメモリー搭載で、販売価格は20,000円(税込・送料別)。ヘアライン仕上げを施したつややかな背面、見る角度によって微妙に色が変わるホログラムロゴなどのスペシャル仕様はそのままですが、刻印サービスやケースの付属は無いようです。

さらに、ソニスタ扱いのウォークマンAシリーズ全機種も価格改定(値下げ)されました。価格(税込・送料別)は以下の通り。

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『NW-A3000/B』:30,800円 ⇒ 27,800円※限定モデル
『NW-A3000』:32,800円 ⇒ 29,800円(税込・送料別)
『NW-A1200/B』:30,000円 ⇒ 26,000円(税込・送料別)※限定モデル
『NW-A1000』:26,800円 ⇒ 22,800円(税込・送料別)※限定モデル
『NW-A1000』:28,800円 ⇒ 24,800円(税込・送料別)

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『NW-A608』:23,000円 ⇒ 20,000円※限定モデル
『NW-A608』:25,001円 ⇒ 21,800円
『NW-A607/N』:18,000円 ⇒ 16,000円※限定モデル
『NW-A607』:20,000円 ⇒ 17,800円
『NW-E407』:15,800円 ⇒ 13,800円
『NW-E405』:12,800円 ⇒ 10,800円

在庫処分モード突入って感じですね。そろそろ春だし、ニューモデル発表も近いのかも…。

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CeBIT 2006、ソニー関連ニュース

CeBIT 2006会場レポート【Blu-ray編】 VAIOは夏モデルでBD対応。欧州のBD立ち上げは8月に「BDは勝利の準備ができた」

Blu-ray Disc Associationのプレスイベントレポート。ソニーVAIO事業部門企画部の矢崎亮統括部長が、バイオのBDドライブ搭載計画について説明したそうです。搭載時期は初夏で、ノートPCとデスクトップPCの双方で搭載を予定。BD-R/RE、BD-ROM再生にも対応予定で、「2007年には幅広い機種まで広げていきたい」とコメントしたそうです。

【CeBIT 2006】 ソニー・エリクソン、ウォークマンやサイバーショットケータイ

ソニエリブースのレポート。ウォークマンケータイやサイバーショットケータイなどが展示されていたそうです。実物を拝みたいものです。

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ハイビジョンハンディカムHC3絶好調

ハイビジョンに春一番、デジタルビデオカメラ早春の陣

iconiconBCNランキング。ハンディカム「HDR-HC3icon」の出だしが好調で、販売台数シェアも15.25%となり、一気にトップを獲得したそうです。ちなみに、シルバーが1位でブラックが3位。トップ10にはDVDハンディカムを含む6機種がランクインしており、HDD採用の「DCR-SR100」も6位と好調なスタートを切ったようです。

ところで、「HDR-HC1」ってディスコンになったんですね。ソニードライブの製品情報でもすでにお馴染みの(?)マークが付いてました。コラムでは都内の量販店では在庫処分で実売が11万円弱と値下げしているとの記述も。ちなみに、ソニスタではまだ普通に178,000円にて販売中でした。在庫が潤沢ならこれから値下げされる可能性もあるのかもしれませんね。

米ケータイユーザーは音楽にも動画にも興味なし

米ユーザーは音楽・TVケータイに興味なし!? 意外な本音を調査

米国内の携帯電話ユーザーを対象にした意識調査レポートの結果に関するニュース。購入時に最も優先するのは価格やサービス利用料金で、新機種購入時には、多機能に戸惑って何を買えばよいのか決められないであるとか、新機種がすぐに時代遅れになってしまうのではとの不安を覚える人が約半数もいたそうです。なかでも注目は、ケータイでTVや動画、音楽を楽しむことに全く興味がないと答えたユーザーが約7割もいたこと。なんとなくスマートフォン隆盛の理由がわかる気がしました。

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OrigamiはUltra Mobile PC(UMPC)

Ultra-Mobile PC – Go Everywhere. Do Everything.

MicrosoftのOrigamiプロジェクトの正体は、インテルがIDFで披露した「Ultra Mobile PC(UMPC)」だったようです。PC Watchのニュース「Microsoft、超小型PC“Origami”プロジェクト公開」を元に製品の主な特徴を箇条書きにしてみます。

umpc.gif・Windows XP Tablet PC Edition 2005をOSに採用
・CPUはPentium M/Celeron M、またはVIA C7-M
・30~60GB HDD
・最大7型のタッチパネル内蔵液晶(解像度:800×480ドット以上)
・Ethernet、無線LAN、Bluetooth搭載
・重さは2ポンド(約900g)以下
・大型アイコンを採用し、タッチスクリーンでの操作に配慮したインターフェイス「Touch Pack」を新搭載
・文字入力はQWERTY配列のソフトウェアキーボードまたは手書き入力
・製品によっては、GPS、Webカメラ、指紋認証、デジタルTVチューナ、CF/SDスロットを搭載
・2006年中に発売予定で、価格は599~999ドル
・Intel CPU搭載モデルは2006年第2四半期にSamsungとASUSTeKから、VIA CPU搭載モデルも同時期にTabletKioskとPaceBlade Japanから発売される予定

製品の位置づけとしてはPCとケータイ/PDA(PocketPC)の間になるようで、TabletPCをダウンサイズしたかのような印象を受けます。サイズも思っていたよりも大きく感じました。一番のネックはバッテリの保ちでしょうか。なお、VIA搭載モデルが国内で発売予定とのことですが、大手PCメーカーの開発表明は無かったようで…。ソニーブランドのUMPCは出るのでしょうか?

個人的には、UMPC詳細を知り今更ながらにバイオ「type U」の先進性を実感しています。
(やっぱ買っておくべきだったかなあ…。後継機でないのかなあ…。)

【追記】PC WatchのCeBIT 2006レポートに、“見た目は、以前ソニーが日本でリリースしていた「VAIO type U」にそっくりで、その液晶をやや大きくしたものがUMPCだと言ってもいいぐらいだ”との記述が。また日本の大手OEMベンダについては「実現に向けて話をしており、すでにプロジェクトが走っているベンダもある」とのコメントも…>スケールメリットによる低価格でUMPCの弱点を克服するMicrosoftの“Origami”

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PC2台でロケフリ?

オネスト、自宅のテレビをインターネット経由で視聴できるソフトを開発

オネスト・テクノロジーがTVチューナー搭載のPCに配信ソフトを、ノートPCなどに受信ソフトをインストールすることで、外出先から自宅のPCで録画した映像をネット経由で視聴できるソフトウェア「MY-IPTV Anywhere」を開発したそうです。対応OSはWindows XP/2000/MCE 2005で、価格は1万円前後となる見込みとか。なお、配信フォーマットはH.264(MPEG-4 AVC)で、ソニーのロケフリ同様、暗号化データ伝送によるセキュリティ対策も図られているとか。ちなみに、H.264を用いた動画配信技術は、同社が世界127カ国で特許を出願中とのこと。

バイオ同士ならVAIO Mediaが使えますが、バイオとロケフリの連携はまだまだ発展途上。ロケフリも今後はあらゆる機器との接続が期待されますね。そういえばロケフリケータイはどうしたんでしょう…。

【追記】ななしさんからのお便りによるとiTunesとPSPで音楽ロケフリをやっちゃった方がいらっしゃるそうです。「プレイリストを作る必要がありましたが非常に便利です」とのこと。凄い人がいるもんだ…。(お知らせ感謝です!>ななしさん)