α新製品はコニミノをソニーに置き換えたモデル?

個人的には苦手ジャンルのデジタル一眼レフカメラですが、ソニーの「α」ブランド製品に関して匿名で以下のようなタレコミをいただきました。

販社経由の情報によると、今月よりSONYが大手販売店向けに極秘内覧会、もしくはサンプル品を販売店担当者に公開しているとのことです。かなり厳しい守秘義務契約があるとのことで、なかなか情報が聞けないとのことです。ただ、どうやら「新型」を意識するモデルではなく、「コニカミノルタブランド」を「SONY」に置換えたモデルらしいとの話です。ちなみにレンズは「タムロン」が作っているそうです。

正直、自分にはよくわからないのですが、興味のある方にとってはこれだけでもニュースでしょうか。ともあれ、貴重な情報ありがとうございました!>匿名希望さん。

(「タムロン」を一瞬「タムケン」と読み違えた自分にはデジタル一眼レフカメラを語る資格は全く無いでしょう…。)

UX発表後、二日経過しても

興奮冷めやらぬSPAでございます。寝付きが悪いだけでなく、夢にまで出てくる始末で困りものです。モバイルガジェット好きのソニーファンの皆さんも同様の興奮を味わっていらっしゃるようで、一昨日から昨日にかけて何通かお便りをいただいております。昨日は紹介できなかったのでまとめてご紹介させていただきますね。まずは先に皆様に感謝!(毎度の事ながら改行の調整をさせていただいております。ご了承ください。)

(from かもさん)※16日の19:30頃にいただいていたものです。
本日、早く仕事が終わったので、期待を秘めつつ、ソニービルに行って来ました。残念ながら、TypeUの展示は明日からとのことでした。(TT)♯フロアの人から、直接聞いたので、間違いないかと…。
お目にかかれなかったのは、残念だったのですが、ダビンチ・コード関連のイベントとして、キーワードラリーをしていました。キーワードを集めると、その場の抽選で、景品があたります。その戦利品として、立体パズルがあたりました。行って無駄にはならなかったので、良しとしますか。(笑)

ソニービルでは発表当日の実機展示は無かったんですね。ホントにお疲れ様でした。かもさんのことだから、もしかして昨日も足を運んでいたりしませんか?それはさておき、ダ・ヴィンチコード絡みのイベントが花盛りですね~。週末公開ということで、関係者の鼻息も荒くなっていることでしょう。もちろん、自分も見に行くつもりなのですが、同行する同居人がまだ原作読んでくれていないのですよ。せっかく愛蔵版買ったのに~、って自分も仕事でドタバタなので初日は難しそうですが…。話がそれましたが、今回のtype U、是非実機に触れてみてくださいませ。

(from 塩田さん)※17日午前1:00過ぎにいただいてました
塩田です。今日は怒濤の一日でしたね。が、ホントに久しぶりのお祭り騒ぎ、、とても楽しかったです。リアルタイム?更新、お疲れさまでした。ご忠告?通り13時頃からソニスタでリロードを繰り返し、13:11無事に事前登録が完了しました。(立ち上がり当初、サイトこけてませんでした?一瞬、カラクリ受付時の悪夢が甦りました…)予定価格をみて「予想より安いじゃーん」と喜んだのもつかの間、落ち着いてシミュレーションしてみて納得。合計\194,800也、まったくもって予想通りの価格と相成りました。TypeUについてはニッチな市場という判断が下され、今後の開発はない、もしくは相当先になるのでは、と諦めかけていたので、今回の復活(というか実際にはpjとして継続されてたわけですが)、及びフラッシュ版マシンの開発はさすがSONY!と拍手喝采、絶賛しちゃいます。次世代UはU101をコンバーチブルタイプにすることでKBを実装するのでは、と予想してたので(ゆえに前モデルTypeUは購入を見送ったのです)、画面が露出したデザインには正直、「キズがつきそうでやだなぁ」という印象でした。が、今日一日いろんな記事を読んでみて、、なるほど、スライド方式が最適なギミックなんだなーと思えてきました。来週、再来週にかけて購入、実機到着、いじりまくり、というステップが待ち受けてるので、さらにワクワク感が持続しますね。願わくば、、ここまで見せられていながら、予約殺到により発売(出荷)延期!なんてことにだけはあいたくない、、それがささやかな望みです。あと、少し早いですが、SPAさんのレビューも期待してます。と、Appleからは新生MacBookですか、、もうお金がありませーん。ToT(でも、UX買っちゃえば次のVideo iPodはスルーしちゃっていいや、と。)

16日の13時過ぎ頃は、Webブラウザのキャッシュの関係もあるのでしょうが、バイオのオフィシャルサイトもソニスタも一部表示されないコンテンツがありましたが、さすがにカラクリの時のような混乱は無かったように思います。でも、あのときは大変でしたよね。ソニスタもまだまだ生まれて間もない会社でしたし、今とはシステムも全然違ってたみたいですから。そういった教訓を生かしてエントリー制ができたようですが…。それはさておき、まともなレビューができなくてスイマセンでした。今日はこれからほぼ一日中外出なので時間が取れればソニービルあたりでもう一度触りたいと思っているのですがどうなりますことやら…。そんなことより来週月曜日にはもう受注スタートなんですよね。触りにいったり考えている余裕すらない状況にとまどいと妙なうれしさを感じてしまいます。さて、噂のMacBook出ましたね~。Uにばかり気がいってしまい、まともに内容も把握できていないのですが、小さいサイズに機能を何でも詰め込んでやろうとするソニーと逆の、究極のシンプル&ソリッドを追求!みたいなものがアップルの売りなのかなあって漠然と感じましたです。あくまで個人的な感想ですが、ウォークマンAの時はこてんぱんにやられたけど、今回は総合的なインパクトはソニーに軍配が上がったかなあという印象です。それはさておき、Uは来週前半の注文さえできれば、週末には手元にくるわけですからね。いや~、興奮しますね~。でもですね~、買うことを正式に同居人に言ってないんですよ~。その同居人は飛行機嫌いの義母につきそってまたまた札幌の実家に戻ってまして、まあ明日には帰ってくるのですが、買う理由に関するプレゼン資料が用意できておりません。どうしませう…。

(from トムさん)※17日18時頃にいただきました
偶に拝見させていただいていてます。何気に15日に見たらUの話が…。暇さえあれば、今週は見させてもらっています。ありがとうございます。有意義な情報を。たまたま、本日昼休みに銀座に行くことがあり、ソニービルをのぞいたら、実機が1台ありました。昼休みということで並んで見ることが出来ました。アンケートもしていましたので、欄を越えて書いてきました。気になったところは、係りの人に聞いたらHDDにはリカバリエリアを使っているようなので、27GB強が使用できるエリアのようでした。

たまにでも偶然でも、ご覧いただき感謝でございます。有意義な情報は、それこそごくごくたまにしか出せないサイトですが今後ともよろしくお願いします。それはさておき、昨日からソニービルでも展示されたんですね。何台用意されたのかわかりませんが、夜とかは混雑で凄かったんでしょうね。何はともあれ、実機に触れて何よりでしたね。それはさておき、27GBですか。モバイルAVマシンに、と思っていた人には全然少ないとは思いますが、そこをどうやりくりするかを考えるのも一つの楽しみだったりしますよね。ゼロスピンドル機なんてさらに少ない16GBですから。とはいえ、メモステとCFメモリを併用すれば活用の幅も広がりそうです。そう、これからのソニーもソニーファンもポジティブシンキングでいきませう!

ということで、皆さんありがとうございました。それから、掲載不可でお便りくださった皆さんにもこの場を借りて御礼申し上げます。(プチ私信:そうです。端っこにいたヒゲのオヤジが私です。落ち着いたらメールしますね>asamiさん)

それから、type Uの担当者ブログで肉球ネタを早速いじってもらいました。個人的に面白いと感じていただけたとかで感謝です!>担当者T様。今後とも更新楽しみにしております。

vaio_type_u_234_60

以下は、Uとは関係ない気になったニュースへのプチつぶやきっす。

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ケミデバ・ブルレイ

ソニーケミカルとソニー宮城を統合し『ソニーケミカル&インフォメーションデバイス株式会社』を設立(Sony Japan)

ソニーケミカルとソニー宮城は、7月1日付で会社統合を行い、「ソニーケミカル&インフォメーションデバイス株式会社」を設立するそうです。ソニーは、テレビ用液晶パネルモジュール向けの化成デバイス事業を強化することを目的に、5月1日付けで「ケミカルデバイス事業本部」を、コアコンポーネント事業グループ内に新設。両社の開発リソースや技術などを統合することで、記録メディアや化成デバイス領域におけるより強力な開発・製造体制を構築、事業本部と一体となった事業推進を行なうとしています。

新会社では、拡大著しい液晶テレビのパネルに用いられる機能性フィルムなどの化成デバイス分野にリソースを集中させることで、「BRAVIA」向け液晶パネルモジュールや低温ポリシリコン液晶モジュールなどへの応用利用を拡大、また、これら製品の商品力強化にデバイス面からも貢献する予定とか。

米国にて再生専用ブルーレイディスク(BD-ROM)の生産を開始(SonyJapan)

米国・ソニー DADC(Sony Digital Audio Disc Corporation)が、米国向け再生専用BD-ROMの量産開始を発表したそうです。同社ではブルーレイディスク(以下BD)の生産設備を3ライン設置し、1層ディスク(25GB)のBDは一日2万5千枚、月産75万枚の生産が可能。また、今後ライン増設を予定しており、10月までに、生産能力を月産500万枚に引き上げ、2層ディスク(50GB)BDの生産も可能となる予定とか。

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type U 雑感 ~キーボードに難あるも総合力でカバー

昨晩アップしたPhoto Albumをご覧いただければおわかりのように、自分、アカデメディアさんの「デジタルスタイル会議」に出席して、type Uの実機に触れることができました。type Uの製品企画の裏側や開発秘話についてはJapan.internet.comさんの以下のレポートに詳しいです。

アカデメディア「デジタルスタイル会議」、新作 VAIO Type U の開発秘話とこだわり

なお、当日行われたソニーさんのプレゼンの模様については、クリエUX50のVoice Recorderで録音してきましたので編集してアップしたいと思っています…が、今ちょっと仕事がピークでして、手がつけられるのは来週になっちゃうかもしれません。

ちなみに、肉球バイオについては、昨日の発表と同時にスタートしたSo-net blogにある「type U:担当者が語る」ブログ(こちらも必見!)にトラックバックなさっている「猫ブログ:プロ猫会@広場」さんのこのエントリーに詳しく書かれています。自分の提案は単なる柔らかくてプニプニした素材の何かというものだったのですが、グループ会議の意見でそのものズバリの肉球が良いということになり、そこから落下した時の振る舞いにまで発展したんですよね。いや~、三人集まれば何とかとはよく言ったものです。実際は、ネタの一発目として紹介されたため、来場者の皆さんやソニーさんに笑っていただけただけなのですが、サイトでは味わえないリアルな反応になんとなくうれしくなってしまいました。

ってな余計な話は置いておくとして、type U本体についてなのですが、イベント自体が肩の力は抜ける雰囲気こそあれ、中身は真面目な会議でして、実際にtype Uに触れられる時間がかなり限られていたのです。実機はグループに1台配布されたものの、上記のように持ち寄ったアイデアを一つに絞って提出しなければならず、6人でとっかえひっかえ触ったり見たりしつつ意見をかわしていたもので、あんな写真になってしまいました。しかも、皆が皆ソニスタ招待のソニーファンというわけでもなく、純粋に会議に出席している人もいらっしゃったので、隠れソニオタな自分だけ出過ぎた真似もできません。

なので、ホントにまともに触れていないのです。いや、語弊があるか。触ったんだけど、緊張して何もできなかったというのが本音です。なんかね、震えちゃったんですよ、実物を前にして…。ソニーさんの思いもさることながら、自分にとっても色々な思いもあって、製品を手にしているのにどうすることもできない状態。ラッキーにもこういう機会を得ることができたわけだから、サイトをご覧いただいている皆さんにちゃんとしたレビューをお届けしなくてはいけないと思っていたのにもかかわらず、実際にはほとんど何もできなかった自分がそこにおりました。本当にごめんなさい。カタログも最終版ではないということで、カラーコピーで配布され、グループ会議終了後には実機と一緒に回収されちゃいましたし…。

ただ、グループ会議終了後の主宰者サイドの審査中に、再び実機に触る時間が取れまして、それでクリエとの比較写真などを撮らせていただきました(暗いところだったのであんな写真に。またまたごめんなさいです)。そのときに、今回のtype UのPRを担当している方と少しだけ立ち話をできたのですが、ゼロスピンドル機のバッテリーライフはそれほど劇的に伸びるようでもないとか。また、クリエギアとして既発売のGPSモジュールも使えるという話もお聞きしました。UX50という型番もその方が命名したとか。涙涙です…。

それで結論も何もないのですが、ホントに短い時間だけど実際に触ってみて、とにかく良くできてるなと感じました。1点だけ気になったのは、はなっからありきで開発されたというキーボード。正直打ちにくかったです。クリエでも色々ありましたが、ギミック云々よりも打ちやすさにこだわって欲しかったかなあ…。それ以外は本当に素晴らしい。キーボードの打ちにくさを総合力でカバーしていました。まずは、開発陣の皆さんに拍手を送りたいです。ただ、これをもってクリエの代替えということにはならないでしょうね。ただ、そのDNA注入は随所に感じられましたよ。口にはしていなかったけど、かつてクリエ開発担当者だった人たちのひとつのリベンジの形なのかもしれません。つーことでクリエと一緒に持ち歩くのが一番楽しいかも。一部機能がかぶろうが荷物が増えたって良いじゃないか、楽しければ~っ!

ということで、とりとめのない内容になってしまいましたが、今回はあくまで雑感ということで、乱筆乱文きわまりなしですが、何かまた思い出したら別エントリーで書きたいと思います。

実機展示がソニー関連施設のみで、なかなか難しいかもしれませんが、興味のある方は是非とも実機を手にしてみてくださいませ。それが難しいなら、アスキーさんのこのレビューを何度も何度も読みましょう!>PDAのようなコンパクトWindowsマシン VAIO VGN-UX50

(ちなみに会議では、ソニーさんから「あいつが危ない(やばい)情報を流すソニ☆モバのSPAか~!つまみ出せ!」ってなことにはならず一安心でした。あまり目立たないようにしていたので助かったのかも…。)

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スタパ齋藤さんのMDウォークマン「MZ-RH1」レビュー

もちろん買ったヨ!! ソニーのHi-MDウォークマン「MZ-RH1」

iconiconスタパ齋藤さんの「週刊スタパトロニクスmobile」。いつもながらのスタパ節。「急いでMZ-RH1で吸えっ!!」には思わず笑ってしまいました。

レビューを読み終わって、「MZ-RH1icon」がもう少し早く出ていてくれていればあれだけあったMDディスクを処分しなくて済んだのに~って思いましたです。

それはそうと、大人気のためなのか、ソニスタではシルバーモデルですら購入できないみたいです。増産モード突入で、工場もフル稼働なんでしょうか。

サイバーショット「T30」&「H5」のレビュー

【伊達淳一のデジタルでいこう!】ソニー サイバーショット DSC-T30~T9より大きな画面と使い勝手のよさが魅力
遠出のおともに最適な“ブレない”サイバーショット――ソニー「DSC-H5」

前者は伊達淳一さん、後者が荻窪圭さんの執筆によるサイバーショット新製品レビューです。「しばらく使っていると、T9よりもT30のほうが快適で楽しいことに気づかされた(伊藤さん)」、という刺激的なコメントも。ところで、H5ってメモステDuoおんりーになっちゃったんですね。気がついてませんでした…。バイオUX50なんかもそうですけど、これからのソニー製品はメモステに関してはDuoが標準になるのでしょうかね。

【追記】その後、【伊達淳一のデジタルでいこう!】でもH5のレビューが掲載されました~>ソニー サイバーショット DSC-H5~まだまだ楽しいトラディショナルな高倍率ズーム

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