※昨日、午後にふと立ち寄ったペットショップ。少し前まではチワワ全盛みたいな感じだったけど、いつの間にかトイプードルだらけになっていた。なんでもそうだけど人気が長続きするのって難しいのかな…なんて事を思いつつ、ケージの中で無邪気に飛び回ったりスヤスヤ眠っているイヌたちの愛くるしい振る舞いにしばし癒されるのでありました。我が家はペット禁止なマンションなので飼いたくても買えないのですが、いつかはという気持ちはあってこうしてたまに覗きに来ては癒されてるわけです。で、ふと、イヌたちの値札に目をやると、大半が10万代後半から20万オーバーの値付け。結構な値段なのね、なんてことを心の中でつぶやいた瞬間、ハッと気がつかされた事実。
W42S – Walkman = ソニエリの個性?
ケータイ新製品SHOW CASE au W42S(ヒートブラック)
写真で見るW42Sだそうです。「背後に“大人の事情”があるのかもしれないが、ウォークマンの名前を使ってまで音楽プレーヤー機能を前面に押し出すのであれば、もう一つ使いやすさを考えた工夫が欲しい」、「ジョグダイヤルのような利便性も期待できたかもしれないが、このギミックは音楽操作のみに限られている。ウォークマンの名を冠したことで、個人的には期待値が大きく膨らみすぎてしまった」というコメントが印象的です。
さて、当サイトのトップページ上部でたまに登場するソニエリ最後のジョグダイヤル付きauケータイなんですが、実はこれ同居人所有のものなんです。で、これのジョグダイヤルが壊れまして、昨日地元のauショップに修理を頼みに行ったそうなんですが、店員がW42Sへの機種変を薦めまくったそうです。なんかものすごくバカ売れですごいんです、みたいな話もされたそうです。小振りでメールとカメラが使える使いやすいケータイなら機種変したいと思っていた同居人ですが、W42Sを含めお眼鏡にかなう製品はなかったようで、結局修理対応してもらったようです。
自分も今のW21Tの前に、ドコモ時代の端末を含めソニエリのジョグダイヤル端末を3機種使いましたが、どれもジョグが故障したんですよね。だましだまし使える間はよいのですが、反応しなくなっちゃうとほとんどの作業が出来なくなっちゃうんですよね。同居人も親や妹に電話したいだけなのに電話番号呼び出せなくて困ってましたから。昔は電話番号なんて暗記したもんですけど、今はケータイのメモリ任せではなっから覚えようとしませんからね…。ちなみに、自分も同居人もお互いのケータイNoを暗記してません。語呂が悪くて覚えられないという話もあるのですが、もしもの時のためにやっぱりアドレス帳はどんな形でも良いので持ち歩くべきだなあと感じましたです。
個人的には噂になっているW43Sの正式発表を待ってみるつもりですが、最近のソニエリの仕事ぶりを見ている限りは過度な期待は禁物かなあって思ってます。音楽再生機能はいらないからBluetoothだけでも載っけてもらえませんかね…。
VAIO ダブルチャンスキャンペーンのお知らせ
審査が通らなかったのかと落胆していた「VAIO ダブルチャンスキャンペーン」ですが、本日昼前に連絡が来まして、どうやら正式に登録されたようです。わーい!
ということで、改めて同キャンペーンのお知らせをさせていただきます。
同キャンペーンは、「type U <ゼロスピンドル>」の発売を記念して行われるもので、「クイズでチャンス!」と「アイデアでチャンス!」の二つが用意されています。応募受付はすでに開始されており、締め切りは7/31の24:00までとなっています。
前者はバイオに関連するクイズに答えるだけの簡単なもので、全問正解者の中から抽選で10名にソニーポイント1万beatがプレゼントされます。後者は、「type Uで変わる生活アイデア」の投稿コンテストで、優秀賞(1名)にソニーポイント 15万beat、斬新賞(1名)に同ポイント 5万beat、おとぼけさん賞(1名)に同ポイント 5万beatが当たるというもの。ちなみに、「クイズでチャンス!」は、VAIOの魅力が体験できるスペシャルサイト「V-VISION」や「type U 担当者ブログ」の中にヒントが隠されているそうです。
でもって、このキャンペーンを紹介した当サイトのバナー経由で「アイデアでチャンス!入賞者」が出た場合に、当サイトにもソニーポイントがもらえるというユニークなキャンペーンとなっているのです。この仕組み自体は百式やアカメディアの主宰で著名な田口さんの提案で実現したもので、ブロガーとブロガー読者両方がハッピーになるしかけが作れないものだろうかというアイデアからスタートしたものだそうです。
すでにバイオオフィシャルサイトや担当者Tさんのブログでも公式に案内されているので、すでにキャンペーンに応募した人の方が多いかもしれませんが、当サイトをご覧いただいた上で、これから応募してみようと思っているのであれば、是非ともご協力をお願いいたします。
PS3投入でソニーはゲーム市場のトップから転落する
ソニーは、最新のゲーム機にはプレミアム価格を払う価値があるという理由を、消費者にきちんと説明できていない。彼らはハードウェアの性能をそれほど気にしていないし、ゲームユーザーは、オーディオビジュアル機器マニアとは違う」とDFCは書いている。「残念ながら、ゲーム機市場にいる消費者の90%以上はそういった人たちだと考えられる
この手の予想は見飽きた感がありますが、それらを沈黙させるだけの内容をいまだにSCEが公式に発表できていない以上、これからも言われ続けることなんでしょうね。久多良木氏の重要でない人へのランクインなど、風当たりも強くなってきていますしね。
このニュースのように「WindowsをインストールすることなくWindows用アプリケーションを実行できる」ぐらいの機能がPS3で実現できるなら随分と見方も変わるのかもしれませんが、普通に考えればやっぱりゲームソフトで稼ぐのが一番手っ取り早そうですからね…>Windows互換レイヤCrossOver Mac、夏登場へ – “MacでWindows”に第3の選択肢
PS3も発売まで残すところあと4ヶ月。落胆を喜びに変えてくれるようなサプライズに期待しています。
初めての一眼レフとしてお勧めのα100
発売直前 – ソニーα100実写インプレッション (1) コニカミノルタからの継承とソニーらしい部分

MYCOMジャーナルによるソニーα100「DSLR-A100
」のレビュー。初のデジタル一眼レフ用カールツァイスTレンズの紹介を含め、手ブレ補正、アンチダスト、Dレンジオプティマイザーといったα100の歳だの特徴と言える機能を詳細に解説しています。こんな写真を撮ってみたいと思わせる作例も魅力です。
ソニーにとってはこのα100がデジタル一眼レフのスタートになる。そういった意味では非常に安定した、よいカメラになったと思う。ソニーらしい強烈な個性を求める声もあるが、それは2台目、3台目に期待すればいい。ソニー、もしくはαというブランドを抜きにしても、このカメラは安心して初心者に勧められるカメラに仕上がっている。
とは総論的なコメント。α100が初めてのデジタル一眼レフという方はこれを読んで安心できますね。ソニスタでの先行予約エントリーの締め切り(7/7)も目前に迫ってきました。ちなみに、ITmediaの読者アンケートでもαへの期待はかなり大きいようです。>ソニー「α」への期待高まるデジ一眼
かくいう自分はtype Uで自爆してしまったので、αはしばらく手を出せそうにありません。ゼロスピ買うお金があれば本体とレンズ数本はいけましたね…。(体験会でのシャッターの感触が忘れられない…)
BeatJam 2006 がウォークマンE/Aシリーズに対応
「BeatJam 2006 SE /R.3」本日よりBeatJamユーザーに無償提供開始(ジャストシステム)
ジャストシステムは、ソニーのウォークマンEシリーズ最新機種に対応した「BeatJam 2006 SE /R.3」アップデートプログラムを、BeatJamユーザーを対象に無償よるダウンロード提供を開始しました。また、同ソフトの製品版を7/19に税込1,886円でダウンロード販売するそうです。
こちらはポータブルオーディオの販売ランキング。立ち上がり好調に見えたEシリーズですが、iPod shuffleは圏外に押しやったものの、さすがにnanoの人気は崩せないようです…>なかなか人気が続かないシンプルウォークマン