デル会長がバッテリーリコール問題の責任はソニーにあると主張

「責任はソニーに」:デル会長、バッテリー問題で主張

デルの会長が、くだんのバッテリーリコール問題について、同社の設計方法に問題があったとする見解を否定、責任は完全に製造元であるソニーにあると主張したそうです。また、同社のゼネラルマネージャーは、「われわれはこの問題の始まりであったにすぎない。他にも(問題のある)製品が市場に出回っているのかもしれない。その可能性を否定する要素は何もない」ともコメントしています。

なすりあいは端から見ていて見にくいだけ。まずは誠心誠意の対応を心がけて欲しいものです。一ソニーファンとしては問題がこれ以上大きくならないことを祈るのみです。

リコールといえば、あのセグウェイにも不具合が発覚。現在流通している全モデルを回収することになったようです。実際の販売台数も少なかったようなので大事にはならないでしょうが、今回の件で誰も見向きもしなくなるのは間違いなさそうです。昔は、「ジンジャーってすごいらしいけど、一体何なんだ!」みたいな話題がネットで飛び交っていましたね。ああ、あの頃が懐かしい…>セグウェイ全モデルがリコール–タイヤ逆回転の危険性

ACCESS、NetFront LocationFree Player for Pocket PCを9月下旬に2,079円で発売

ACCESS、ロケフリのPDA向け視聴ソフトを販売開始-W-ZERO3などでMPEG-4再生。画質最適化機能も

ACCESSは、ロケフリをPocket PCやWindows Mobile搭載端末で視聴できるソフト「NetFront LocationFree Player for Pocket PC」を9月下旬より発売すると発表しました。価格は2,079円で、ダウンロードサイトのVectorプロレジ、クラブビットウェイ、Good Crew Lecheで順次販売が行なわれるそうです。対応プラットフォームはPocket PC 2003以降、Windows Mobile 5.0以降。1ライセンスで1台の端末が利用可能。今回のバージョンでは外部機器からの映像入力切替や操作などは未対応で次期バージョンで対応予定とか。

iconiconなお、ディーラーコンペンションで確認したとおり、MPEG-4のみでH.264には未対応です。ウィルコムの「W-ZERO3」ユーザーの皆さん、是非使ってみてくださいませ~。ところで、「LF-PK20icon」の先行予約販売はいつになるのでしょうかね。10月になると、ソニスタのクーポンも使えなくなっちゃうんですけど。って、単価が低いからあえてそうする戦略なのかな…?

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リッチなコンテンツはリッチな人だけ楽しめる時代に…?

ネットの完全定額制もはや限界 事業者ら適正コスト検討

完全定額制が当たり前のブロードバンド通信ですが、値上げや追加料金支払いが避けられない状況になってきたようです。総務省の懇談会がまとめた報告書「新競争促進プログラム2010」で、利用料に応じた追加料金徴収の妥当性についても議論が必要と指摘されたとか。これを受け、同省は「適正なコスト負担のあり方に関する検討会」を設置予定で、通信事業者、ISP、Googleなどのコンテンツやネットサービス提供事業者らと来年7月までにコスト負担のあり方について結論を出すとのこと。

これって、実はすごく大変なことですよね。HDDレコーダーもゲーム機もポータブルオーディオも、それこそテレビも、もはやブロードバンド前提というか…。フルHDなんてとんでもないっすね。リッチなコンテンツがリッチな人しか見られないなんて嫌だなあ。いや~、困ったもんですね。む~。

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W43S、光り方とデザイン性がソニーらしさ

ソニエリが作ったら、“光る携帯”はこうなった――「W43S」

本日全国的に発売開始となるソニエリのW43S。同機の商品企画担当者へのインタビューが掲載されています。ソニエリらしさは、「あかり」「スリムなデザイン」「大きくきれいな液晶」「文字入力のしやすさ」で、光り方とデザイン性の両方にソニーらしさが出ているとか。

ワンセグ、Bluetoothという別な側面にソニーらしさを期待してしまう自分はもう古い人間なんですかね…。BRAVIAの描画エンジン「RealityMAX」搭載の2.7インチフルワイド液晶は魅力ですが、そのパワーが十分に活かせていないのが惜しいですね。

au絡みですが、WIN端末で「EZアプリ」が起動できなくなる事象が確認されたとか。ソニエリ製はW32S、W41S、W42Sが対象となっています。ご注意ください>au携帯電話における「EZアプリ」が起動できなくなる事象について(KDDI)

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倍増するNANDフラッシュメモリ容量~2008年にはiPod nanoは32GBに

テクノロジーを学ぶ PCも家電もフラッシュで「瞬間起動」

デジタル家電やパソコン向けに開発されているNANDフラッシュ。同メモリを使った起動時間を大幅に短縮する技術を紹介しています。

新iPodを支えるフラッシュメモリの進化

こちらはお馴染み元麻布春男さんの週刊PCホットライン。先だっても取り上げましたSamsungの32Gbit NANDフラッシュの発表について触れています。同社のファンの法則でいくと、2008年には32GBのiPodというかポータブルオーディオがお目見えすることになるようです。

2年後には30GBクラスのHDDプレイヤーは駆逐され、オールフラッシュになりそうですね。また、ポータブルオーディオ以外の家電にも様々な応用が期待されますね。そうなってくるとSDやメモステってどうなっちゃうんでしょう。デジカメへの需要が一番多いと思いますが、可搬性やデータのやりとりを考えたらやっぱり必要不可欠なんでしょうね…。

HDDはビデオレコーダーやデスクトップPCには必要不可欠。OS実行や起動時間の短縮にNANDフラッシュが活用され、HDDそのものはますます大容量化へ向かうハイブリッド仕様になるのでしょうね…>[WSJ] ハードディスク50周年――上限競うドライブ各社

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MSが「Zune」の詳細を発表~AAC/H.264取り込みにも対応

MS、無線LAN内蔵ポータブルプレーヤー「Zune」を発表-30GB HDD搭載。北米年末発売でiPod対抗

MSが、ポータブルメディアプレーヤー「Zune」を正式に発表しました。北米市場で年末商戦時期に発売。価格は未発表。無線LANでネットワークサービス「Zune Marketplace music service」にアクセスし、PCレスで楽曲の購入が行なえるとか。3型カラー液晶、30GB HDD搭載でビデオプレーヤーとしても利用可能。付属ソフトで、iTunesやWindows Media Playerに登録された楽曲やコンテンツの取り込みにも対応し、「著作権保護の無いMP3やWMA、AACの音楽や、WMV/MPEG-4/H.264ビデオ、JPEG写真などをインポート可能」とか。ボディカラーはホワイトとブラック、ブラウン。

プレイヤーの外観だけ見るとなんの革新性も感じられませんが、アップル同様に中身とサービスで勝負って感じですね。バッテリの保ちが心配ですが、無線LAN対応という試みにはちょっぴり期待。今後は、Windows Mobileで培った経験やノウハウも活かされていくのでしょう。で、日本ではいつ頃発売されるんでしょうかね…。

ということで、一昨日のアップルに続き、昨日は任天堂、そしてマイクロソフトと、ソニーのライバル達が年末商戦に向け続々と新製品を発表しました。ソニーもディーラーコンペンション終了後、TGSでPS3などの詳細が明らかになるほか、来月からオーディオのペリフェラルも続々登場予定ということで、後半戦はまだまだこれから。色々な意味で期待してますぜ!

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