ソニスタBOXが3箱同時に

ss_box_060928_1.jpg10:30頃、ソニスタBOXが3箱いっぺんに到着。一つはα関連、ひとつはウォークマンS限定モデル、そして最後の一つが昨日あわてて注文したアームバンド。ウォークマン本体は一番小さい箱できたのになんでアームバンドはαと同じでっかいサイズで来るかな~。αのソフトケースは昨日のうちに店頭で購入しておいたもの。カタチからはいるSPAなのでレンズフィルターもすでに購入済みっす。

みたいな話をしている場合ではない。仕事もほったらかしにして、とっとと充電して出かけようっと。幸い今日は天気も良いですし…。ということで、レビューなどはαの試写が終わってからということで。

小寺さんのディーラーコンペンションレポート

Sony Dealer Convention 2006 Report

iconiconソニードライブに、9/13-16に品川で開催されたディーラーコンペンションのレポートが掲載されています。レポーターは映像アナリスト/コラムニストの小寺信良さん。BRAVIAから順に、当日の会場のゾーニングにあわせて展示内容を紹介してくださっているので、会場内にいるような雰囲気を味わえると思います。実際に行った方もこれで追体験できますね。

CEATEC開催前ということで、レポートされている内容が「Sony Hi-Vision Quality」中心なのが残念。AVペリフェラルやロケフリのレポートも読んでみたかったっす。思い返せば、昨年のディーラーコンペンションで初めてリアル小寺さんにお会いしたのでした。昨年は私人として招待を受けて入らしたようですが、今回はレポーターに抜擢と大活躍。あくまでお仕事ということで、いつもの辛口コメントも控えめになるかと思いきや、そんなこと無いのが小寺さんですね。

また、ソニスタでも「Sony Dealer Convention 2006「上得意様ご招待会」イベントレポートicon」が掲載されています。9/16のソニスタ上得意客招待日の様子がレポートされています。(どこかで見たことのある人が何名か映ってます…)

米ソニー、電子ブック端末「Sony Reader」を正式発表

米ソニーも新・電子ブック端末発売へ、350ドルで10月にも

米ソニーが、電子ブック端末「Sony Reader(PRS-500)」を正式に発表したそうです。2004年発売の「リブリエicon(右画像)」の後継となる第2世代の製品で今春開催の「International CES」に参考出品されていたもの。6型の白黒ディスプレイ搭載で価格は約350ドル。10月末発売予定とのこと。 書籍データは、PCで「CONNECT eBook store」からダウンロード購入。現行のリブリエは、レンタル方式ですが新機種では買い取り方式になるとか。また、テキスト、PDF、Word形式の文書ファイルを表示したり、JPEGやGIFなどの画像ファイルも表示可能なほか、MP3ファイルの音楽再生も可能とか。大きさは幅123.6×高さ175.6×奥行き13.8mmで、重さは250g。バッテリーは、4時間の充電で7万5000ページを表示可能。

「The Da Vinci Code」は6.99ドルですって。日本の文庫3冊分より安いけど、本体への投資が必要ですからね。ちなみに、米国では350ドルだから日本だと4万オーバーで、ちょうど今のリブリエぐらいでしょうか。ただ、ケータイ全盛の日本では出ても盛り上がるかどうか…。

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ビサビPalmOS搭載GSMスマートフォン「Xplore M70」を発売

ビザビは、Palm OS 5.4 Garnetを搭載した、Tri-band対応のGSM携帯電話「Xplore M70」を発売しました。全長11cmにも満たない超コンパクトサイズなシルバーボディ、液晶周りのブラックで引き締めたクールなデザイン。26万色カラー、176×220ピクセルの2.2インチ液晶、、Bluetooth、SD/MMCカード対応、1.3メガピクセルのCMOSカメラ、MPEG4/3GPPフォーマットのビデオ録画/再生、MP3/MIDIファイルの再生や着信音設定も可能。メモリーはFlash(64MB)とSDRAM(32MB)を内蔵。使用言語は英語か中国語の2種類から選択(日本語には未対応)。価格は税込42,800円。なお、GSM方式の為、日本国内では使用できませんのでご注意を。また、海外での通話には別途SIMカードが必要とのこと。

この手の製品がポーンと日本でも使えると楽しいんですけどね…。まもなく、BlackBerryが日本でも使えるようになるみたいですが、Palm(OS)は難しいんですかね~。ACCESS社は水面下で色々と動いているのでしょうか…>欧米ビジネスマン必携のBlackBerry、日本参入に自信

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小寺さんのウォークマンSレビュー~毎日走る人が企画・設計した納得のポイントが感じられない

スポーツに注力したウォークマン「NW-S203F/205F」 運動不足ライターではわからない!? スポーツタイプの真実

米国の反響は知らないが、自分でも毎日走る人が企画なり設計したという、納得のポイントが感じられないのが残念だ。ソニーの役員クラスにもジョギングを欠かさないという方は居るだろうに、そういう実際に走る人がトップダウンでちゃんと物づくりを見ていくというのが、ソニー製品の差別化ではなかったか。もともとウォークマンそのものも、井深大氏が自分で使いたいから、と作らせたのが発端なのは有名な話だ。かといって「QUALIA(クオリア)」みたいなものでも困る。目玉が飛び出るほどの高級品ではなく、かといって凡庸でもなく、ああよく考えてあるなぁ、というものが欲しいのである。そしてそれの違った使い方を発見する、というユーザ側の楽しみが加わって、勝ち組のスパイラルが回転し始めるのだ。

iconicon小寺信良さんの週刊「Electric Zooma!」にウォークマンSシリーズiconが取り上げられました。さすが小寺さん。自分が知りたかったことが全部網羅されてる!ご自身がほぼ毎日7kmのジョギングをしていらっしゃるということで、大変説得力のあるレビューになってます。

iconicon自分がソニービルなどで実機に触って感じた印象は正しかったようで…。総論を読んでいて、うんうん、そうなんですよね、とうなずくことしきり。「電源が落ちたかのように音楽がバサッと終わってしまうのもどうか」とありますが、これはAシリーズから何も変わってませんね。ちなみに、限定モデルに付属するアームバンドと別売りのそれ「CKA-NWS200/Cicon」は仕様が微妙に違うんですね。後者はホルダー部に滑り止めが付けられているんですって。ということで、自分も速攻注文しちゃいました。それと、「走行モード、起動しました」には笑わせていただきました。是非、実現してください>ソニーさん。さて自分の手元に届くのももうすぐかな。届いたらバリバリ使って、小寺さんのようにダメ出ししようっと。

【追記】別売りのアームバンドについて、先日プチインプレを投稿くださった塩田@UX90PSさんから以下のようなお便りを頂戴しました。

S205F用の別売りアームバンドを注文されたようですが、本体が抜けやすい構造は北米仕様のもので、国内版は発売前に改善された、という記事?をどこかで目にした覚えがあります。実際、ケースには内側に一部ラバー処理が施されており、小寺さんが指摘されてるような扱いをしても、本体が抜け落ちるような事態にはなりません。全力疾走して試したわけではありませんが、ケースを逆さにして振っても平気ですよ。(見た感じ、確かに別売り分は、腕への巻き付け方がシンプルな構造になってそうですね。)

逆さにしても大丈夫ですか~。ひとまず安心しました。勢いで注文しちゃいましたけど、アームバンド自体が消耗品なので予備として活用したいと思います。と、追記していたら商品発送のお知らせがソニスタから来ましたよ。明日は、ウォークマンSとαがいっぺんに届くことになりそうです…。

フォトキナ開幕、ソニーα新製品発表ならず

【フォトキナ 2006 Vol.1】ドイツケルンにてフォトキナ開幕――ソニーが目指す“リーディング・カメラ・マニュファクチャー”とは?

ドイツケルンで開幕したPhotokina 2006ですが、開幕前に先陣を切ってソニーが開催したプレス・カンファレンスの模様と担当者インタビューが掲載されています。ソニー執行役の中川氏がプレゼンを行い、「ソニーは、リーディング・カメラ・マニュファクチャーになるために、いいポジションにいる」(SONY is well positioned to become the leading camera manufacture)という言葉がにプレスが大きな関心を集めていたとか。

α100では、当面の目標であるシェア10%は達成しつつあり、次の目標である20%を達成できれば、ソニーは、DSLRの分野で、キヤノン、ニコンに次ぐ第三の勢力となります。そうなれば、“the leading camera manufacture”も、単なる夢物語ではなくなります

とはソニー・ヨーロッパ・プレジデントの西田氏の弁。自信に満ちあふれたコメントっすね。ということで、中級機の発表はなかったみたいですが、α100はヨーロッパでもおおむね好調とのことで今後がますます楽しみになってきました。

iconiconそういえば、サイバーショットってもうすぐ10周年なんですね。昨日のオフィシャルメールマガジンで知りました。1996年の「DSC-F1」発売から今年の10/10で10年なんですって。なんか10並びが良いですね。オフィシャルサイトではその10周年を記念したコンテンツが公開中です。サイバーショット担当の今村氏と、αを担当の勝本氏が語るソニーのデジカメの次なる進化や方向性も見逃せません。

【追記】デジカメWatchにその勝本氏のインタビューが掲載されました。デジ眼に求められるソニーらしさについては試行錯誤中のようです。また、エントリー機については、「さまざまな異なる切り口の製品を投入することで増やしていきたい」とコメント。今後がますます楽しみになってきました>【インタビュー@Photokina 2006】歴史と伝統を大事にしたうえでソニーらしさを~ソニー AMC事業部長の勝本徹氏に聞く

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