ソニーの「mylo」は、無線LAN上で動くケータイ

ソニー「mylo」ファーストインプレッション

このマシン、ちゃんと日本語が表示できる。内蔵しているWebブラウザで、日本語表示が可能なばかりか、テキストファイルの表示やMP3のID3タグ表示などで、何もせずに日本語が出るのである

塩田紳二さんのPDAレポートにソニーの「mylo」が取り上げられました。このコーナーにソニー製品がまともに取り上げられるのは2003年のクリエUX50以来っすね。米国での取材ついで暇つぶしで購入されたとのことですが、標準で日本語表記ができることが相当なインパクトだったのか、ソニー自体への評価が2段階も回復したそうです。昨日取り上げたTech On!同様のバラシ記事も後日公開されるようで楽しみです。

あー、ますます欲しくなってきた。
米国に出張できるような仕事ないかなあ…。
つーか、もうこれがウォークマンの新製品ということでいいですってば。

PS3発売まであと一ヶ月

米ゲームストア、PS3の店頭予約を開始–1世帯あたり1台に予約数を限定

11/17発売の米国では店頭予約が始まったようです。日本よりも出荷台数が多いのにこういう状況なんですね…。任天堂WiiはTVCMのオンエアが始まり、来月前半にはWii体験会の実施も予定されており、積極的なPR活動が始まるようです。PS3はCONCEPT SITEがリニューアルしましたが、オープニングでムービーが流れるようになっただけでゲーム機以外の機能詳細はいまだ不透明なまま。日本ではPS.comでもアマゾンでもいまだ予約の受付が始まっていませんが、10万台しか出荷できないのであれば、PRも逆効果なのかもしれませんね…。

秋深し、隣は何(のゲーム)をする人ぞ

まだまだPS3で“なにができて”“なにができないのか”がはっきり分かっていない。だからといって不安になる必要はないと思う。PS3は発売されたその時に“完全版”として発売されるのではなく、あくまでもネットワークを介して徐々にアップデートしていくシステムであることを標榜しているゲーム機なのだから。むしろ数カ月経ってからが、その恐ろしいまでに高めたスペックを生かす仕掛けやサービス、タイトルが充実してくるのではないかと期待していいハードではないだろうか。

まあそうなんでしょうけど、PSXの前例がありますからね。もちろん、PS3では同じ轍は踏まないでしょうが、初代PSXユーザーの自分はかな~りトラウマになってます。

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ドコモ「SO903i」はウォークマンケータイ?~10/12に正式発表との噂

たっくんさんからソニエリ製ドコモケータイの新製品について以下のようなお便りを頂戴しました。(感謝です!)

DoCoMoの903iシリーズがいよいよ10/12に発表となります。SO903iはウォークマンケータイとなるかは?で…くわしくはこちら[画像][総合情報]

お知らせいただいたサイトを拝見しました。画像が小さすぎてディテールが良くわかりませんがスペックについては以下のような記述があります。果たして真相は…。

・3.0インチワイドQVGA液晶
・106×50×20
・premini型ではない
・ウォークマンケータイ
・miniSD&メモステDUO対応
・50時間連続音楽再生
・ステレオイヤホン附属
・ライフタイムカレンダー
・320万画素CMOSカメラ
・ブラビア液晶
・1GBメモリ内蔵
・本体カラー:ラッシュオレンジ、ソニックイエロー、ブラック、ホワイト

myloの部品構成は無線LAN対応PDAそのもの

【分解】Skype使えるソニーの「mylo」,PDAライクなハードウエア構成を活用

Tech-On!にソニーmyloのバラシ記事が掲載されています。「部品構成は,無線LAN付きの携帯型情報端末(PDA)そのもの」とか。また、バラシによりコスト削減の余地が残されていることがわかったようで、「今後,価格の抑制を図ってユーザー層を拡大していく可能性がある」としていました。結果、myloの製品コンセプトが市場に受け入れられるかどうかを見極めるには価格の推移についても注視する必要があるとのこと。

個人的に注目したのは記事冒頭の右上の画像。Webブラウザで日本語がちゃんと表示されているではありませんか。あー、やっぱ欲しいかも…。輸入する方法とかあるのかなあ…。

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どうなるソニーのBD関連ビジネス

ソニー・西谷氏に聞く、新しいBlu-rayレコーダーとBD関連ビジネスの展開

本田雅一さんがソニーのBD映像機器ビジネスの将来についてコーポレート・エグゼクティブSVPの西谷清氏へインタビューしています。プレーヤーの先にはネットワークがあり、将来のビジネスを発展させる上での鍵となるようです。ただし、映像に関して言えばすべてがネットワークになることはないとか。また、BDレコーダー市場でのソニーの強みについて、以下の三つをあげていました。

・規格策定、ROMオーサリングシステム開発、ROM製造、記録メディア製造、テストラボなどの一貫した活動を通じた高い互換性検証の結果、安心してご使用いただける商品を提供できること
・キーデバイスからコンテンツまでを手がける唯一の企業として、垂直統合型の事業展開ができること
・得意とするパーソナルコンテンツの分野で、先進ユーザーとの間で培われてきた機能をBD機器とも連携、ハイビジョン商品群の総合力、新しい楽しみ方として提供していること(α、サイバーショット、ハンディカムの取り込み・自動演出・保存、VAIOによる編集、PSPへの転送・持ち出しなど)

それだけの強みを持ちながら、なんでBDレコーダー新製品が2層対応できなかったんでしょうね…>ソニー、「ブルーレイ」録再機も出遅れ

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ソニーの次のCEOは40~45歳の日本人

ソニー出井氏、「次のCEOは日本人」

ETREテクノロジーカンファレンスでの元ソニーCEOの出井氏の発言がニュースに。ストリンガー氏任命は正しかったかとの質問に対し「正しかったと思う」と答え、次のCEOは「40~45歳の、若い世代の日本人になるだろう」述べたそうです。ただし、その理由は明かさなかったとか。また、アップルのジョブズCEOに「iPodはおそらく、PCがエンターテインメントの中心になるきっかけだと思う」と賛辞を送ったそうです。

40~45歳の日本人ってもろに自分と同世代じゃないっすか。いったい誰なんでしょうね…。

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