「SPAのつぶやき」カテゴリーアーカイブ

2010/08/12のつぶやき

※Media GoのSensMe機能で角松の「Mrs.Moonlght」に類似した楽曲を探してみたらMixnutsの「Send In The Water」とかBill LaBountyの「This Night Won’t Last Forever」、John Valentiの「Anything You Want」、The Pointer Sistersの「Waiting On You」、達郎さんの「メロディ、君のために」なんかをピックアップしてきた。なかなかしぶいところ持ってくるよなあ…。やっぱSensMeってオモロイ。テンポとムードが近い曲を集めてるだけだけどそれでも十分新しい発見がある。それはそうと、誕生日おめでとうございます>角松さん。ブルーノートのライブ行ってお祝いしたかったなあ…。

フォトファースト、USBカードリーダー内蔵のiPad対応スタンド「iPADock」
iPadとiPhone/iPodなどが複数同時に充電できるUSBカードリーダー内蔵のDockスタンド。カードリーダーがPC用なのかiPadにも対応しているのか、本家のサイト見てもいまいちわからん…。

ラジオ界の「水曜どうでしょう」発掘なるか、TBSラジオ「らじこん」の狙い
ウォークマン・PSP用のバージョンも別途販売しているらしい。なぜにそこまでソニーにコミットする、否、してくれるの?

Twitter、ユーザーが亡くなったときの対応ポリシー公開
サイトは支払いが滞れば勝手に無くなるけど、無料のサービスはねえ…。てことで、その時はよろしくお願いします。と誰彼と無く。

iPod nano過熱の場合は「本体交換」 Appleがサイト更新、経産省の指摘受け
本体交換してくれるならと初代nanoを引っぱり出して充電始めたそこのアナタ!変色・変形を期待してませんか!って俺か。

2010/08/11のつぶやき

ソニー、スヌーピーの「ピーナッツ」60周年記念イベントを実施 – 作品の3D映像上映など
なぜにソニーがスヌーピーという人もいるかも知れないけど、昨年9月にソニークリエイティブプロダクツがピーナッツ」における日本国内独占エージェント権を獲得したからなんですよね。そのうちソニー製品のプロモにも使われるんじゃなかろうか…>Sony Creative Products Inc.

解説:好業績も「道半ば」–電機大手の本格回復に立ちはだかるいくつかの懸念
ソニーの業績を語る場合は金融マジックを差し引いて考える必要があるような気も…。

“3Dテレビ不要論”への疑問とテレビ市場の今~2010年夏のテレビ市場を読み解く~
コラムと全然関係ないけど、3Dゲームにはちょっと期待している。あの「ブレードランナー」の写真解析シーンのように、視点を変えると今まで見えなかったモノが見えるみたいな。単体で裸眼3Dを実現したニンテンドー3DSが初期投資が一番少なくて本命かなあ…。

アップルのアンテナトラブルが問う「廃れないブランド」の条件
そうか、ソニーにソニー・スピリットがあるようにアップルにもアップル・スピリットがあったんだっけ。良い機会だからロゴをかつてのレインボーカラーに戻してみるとかどう?>マックのりんごが欠けてる理由と「1984」:Bitten Apple and 1984 ad

映画「バイオハザードIV」のiPhoneアプリ登場
先日、インセプション見に行った時に予告編やってたけど、基本設定だけ踏襲した別物。どんどん「マッドマックス」に近づいているような。にしても、SPEなんだからXperiaオーナー向けにAndroid版も一緒に出すとか無いのかな…。まあ、どのみち見には行かないんだけどさ。

Motorola、Android 2.2搭載「DROID 2」発表
3.7インチマルチタッチスクリーンにスライド式QWERTYキーボード搭載でDLNA接続にも対応とか。なぜにXperiaは1.6のままなんざんしょ…。

ネクタイの結び目に扇風機を内蔵–サンコー「USBネクタイクーラー3」発売
あれ、世の中クールビズが浸透してこの時季ネクタイする人の方が少ないんじゃ…。

“マーケティング頭脳”付き自販機、品川駅にお目見え 47インチタッチパネルで操作
ひげ面でもいけますか?いや何ね、ニンテンドーDSiの某ゲームで顔認識してくれなかったもので…。

「続、PS3を買い換えたら」……「torne」の外付けHDDの録画は? 2台同時に使えるの? コピー禁止のセーブデータって? など、いろいろと試してみた
「別のPS3にはコピーできないセーブデータ」関連が特にややこしそう。

2010/08/10のつぶやき

実売1万円以下でPCMレコーダが身近に ~ZOOMの24bit/96kHz対応スリムレコーダ「H1」 ~
あのZOOMがやってくれました。実売1万円のPCMレコーダーが9/1発売。24bit/96kHz対応でX-Y型マイク搭載。アルカリ(単3)電池1本でMP3で約10時間、WAVでも約9.5時間録音可能。ちなみにAmazonでは島村楽器扱いで9980円>ハンディレコーダー H1

フィルムがセットになったiPhone 4用ケース
「背面だけは、見てはいけない感じがなきにしもあらず」って中身は例の500円ケースと同じようなもんなんだなきっと。ポリウレタン製とのことだけど写真を見る限り例のケースと同じ(ハイドロカーボンポリマー製)っぽく見えるんだけど違うのかな?ともあれ、あの気泡さえうまく処理できれば何とかなりまっせ…。

BDレコーダ購入理由は「高画質録画/保存のため」-BDA調査。鑑賞したいBDソフトは「洋画新作」
ようやく先日NHK BS-hiで放映されたスター・ウォーズ6部作を焼きました。DRモードなので計6枚。今更ですが、EP1~EP3の画質がイマイチな感じが…。4以降の画質にあわせたとかない?あと先日WOWOWでオンエアされた「攻殻機動隊2.0」と「イノセンス」も念のため(?)焼いといたけど果たして今後見るかどうか…。それよりタツノコプロ40周年で製作された「鴉 -KARAS-」の方が断然面白かった。こちらはもう一度みたいのでもちろんBD保存しますた。SRモードだと6話分まとめて1枚に入るので保管しやすいっす。

BLUEDOT、9型/地デジ内蔵で実売2万円の「軽テレビ」-設置面積は“ティッシュ箱”サイズ。重さ0.53㎏
見た瞬間にロケフリX5を思い出しました。デジタル放送版のロケフリモニター、出ないのかなあ、出ないよねえ、今更。DLNAでいいじゃん、ってな話しもあるかもしれないけど、それだと単純に再生しかできないんでねえ…。

BLUEDOT「WikiReader 日本語版」 ~いつでもWikipediaが参照できる小型リーダー
コンテンツは8GBのmicroSDHCに保存。ネット接続機能は持たず、年4回のアップデートで対応。今後は他メーカーの電子辞書端末などにも収録されていきそうな予感。

2010/08/09のつぶやき

「webOSは多くの製品の中心になる」–HPのCTO
Palm買収は、「コンピュータやスマートフォン、次世代プリンタなど、さまざまな製品に影響を及ぼす」「HPが設計した多様なアプリケーションとともに、大規模な開発者コミュニティーも生まれる」等、なにやら期待膨らむ一方で、「webOSはネットブック上で役割を果たすことになるが、生産性タスクを求めているユーザーにとって、「Windows」の代替品にはならない」といったコメントの意味が今ひとつ理解できないお馬鹿な自分。。

「iPhone4でドコモ回線が利用可能、速度上限は300kbps以上に」、日本通信決算説明会より
300K以上になるのかあ。いいなあ。ただ端末入手が大変そう。

新世代Eye-Fiの「無線でジオタグ」は大自然に弱い!?
気になっていたもののいまだ手を出していないEye-Fiシリーズ。NEXとの組合せが便利そうなんだけど、iOS4に未対応でiPad版も無いのと国内の公衆無線LANサービスへの接続が不完全ということで二の足ドドスコ踏んでいる。

iPadがあの有名な手帳に変身!? ユニークなiPadケース
Moleskineライクなケースらしいけど、価格もMoleskineライクで結構値が張りますな~。iPadケースでインパクト大なのがこちら>OtterBox Defender series for iPadを試す!。M谷店長のレビューですが、甲羅の裏のスタンドギミックがすごいっす。しかもケースだけで570g!

夏休みにおさえたい! 今売れているiPad向け電子書籍を一挙紹介
最後のページに赤いSony Readerの画像有り。って国内向けの端末はいつ頃発表になるんでしょうねい…。

Android対応のBluetoothキーボードを早速試してみた
エレコムの折りたたみ式Bluetoothキーボード「TK-FBP017BK」とXperiaの組合せはイマイチらしい。OSがネックなんでしょうかね。ともあれデザインがなあ。ThinkOutsideの折りたたみキーボードぐらい洗練された製品をどこか国内メーカーで出してくれないもんだろうか。

アップルの「iTunes」音楽クラウド–関係者が語る機能限定の可能性と新たな道
「自分の音楽や映画を所有することを好むユーザーにとって、購入したメディアの生涯有効なライセンスを所有できることは、魅力的な提案になるはずだ」とあるけど、パッケージメディアとダウンロードメディアの連動にも期待。どうでもいいけど、「デジタルシェルフ」ってカタカナになるとなんかカコイイ。

2010/08/08のつぶやき~iPhone4 txstyle CARBONのプチレビューも

SACDの復権、BDオーディオの登場
コルグの「MR-2」は、現在世界で唯一DSD方式の1bit録音が可能なモデルで、同じくコルグの「Audio Gate」というソフトでDVDメディアにDSDのファイルを書き込んだデータディスクが作成可能。さらに、そのディスクはソニーのSACD/CDプレーヤーのエントリーモデル「SCD-XE800」で再生可能らしい。BDオーディオの話も出てくるが、昨日紹介した角松の「Citylights Dandy [Blu-ray]」で初体験の予定~。

「VAIO P」の純正ケースを選ぶ――実用重視からブランドコラボまで
無駄に高いコラボケースより、初代と一緒に発表された980円のキャリングポーチ買う方が幸せになれると思う。

iPhone4 txstyle CARBON black iPhone・iPodのデコレーションUV保護スキンシール、専用手袋の販売 ラップアップ@オンラインストア
限りなくグレーなロゴ切り抜きタイプが登場とのことで販売終了(?)する前にゲットしてみたので超プチレビュー。

保護シートの類と違って気泡が入りにくく大変貼りやすかった。カーボンライクなスキンシールでチープ感は無い。表面の3Dテクスチャーコーティングにより独自のグリップ感を生み出している。送料別で1,480円は高いと思ったがこれなら納得。ちなみに、表面用は上下のみで液晶保護シートの類は付属しないので若干注意。

アップルロゴの切り抜き分がもったいないので身近にあったb-mobile WiFiの裏に貼ってみた。これはこれであり?ちなみに、画像は用意しませんでしたが、このシールを貼った状態で500円のクリアジャケット使うと気泡が全くでなくて良いです。あと黒Bumperとの組合せもナイス。

※昨晩の角松「Citylight Dandy TV」、15分番組を3時間の間に延々ストリーミングしていただけだったのねん。しかもクオリティの低いFlashムービーお茶を濁しやがって、ったく~。これが天下のSony Musicの仕事かと問い詰めたい気分だよもう。とかいいつつ、今晩の後編も見るけどなあ~。

2010/08/07のつぶやき~ほとんど角松敏生「Citylights Dandy」のレビュー

※AORファンの皆さん、日本のアナザーTKこと(?)、角松敏生のニューアルバム「Citylights Dandy」聞きましたか。2003年リリースの「Summer 4 Rhythm」同様、現在のテクニックやボキャブラリーがあったら1980年代初頭にこんなアルバムが作れたであろうというコンセプトのもと4リズムで制作。前作の「海・夏」と双璧をなす「都会・夜」がテーマのコンセプト・アルバム第2弾。

Amazonに予約してあったんですが、入荷遅延の連絡が来たのでサクッとキャンセルして8/5にHMV店頭にてゲット。ファイルフォルダーのおまけ付き。みたいな話しはともかく、購入した日の晩からかなりヘビーに聞き込んでおりますが、あまりに内容が素晴らしくておじさんマイッチングまちこです。

前作「Summer 4 Rhythm」では1曲目の「Beams」から3曲目の「真夜中の太陽」までアップテンポの曲が続いた後、4曲目の「珊瑚の風」で一休みという流れでしたが、「Citylights Dandy」はスローテンポのインスト曲から始まり、2曲目の「Hot Lazy Night」はなんとバラード。けだるく暑い夏の夜を感じさせるナンバーへと続く予想外の展開。
【追記】1~2曲目の展開が佐藤博の名盤「Awakening」っぽいですね。

3曲目「Fly By Night」のイントロ。4リズムのキメのフレーズの後に繰り出されるギターカッティング。ここでおじさんノックダウンです。2曲目まではまさにアイドリング。エンジン暖まったからそろそろクルマ走らすか、みたいな余裕を感じさせる展開におじさんもとい彼女のハートはドキドキムネムネです。曲のタイトルからしてピンと来ましたが、リー・リトナウアーの名盤「Captain Fingers」に収録されていた「Fly By Night(高校時代にコピーしますた)」とキメのフレーズが似ている気もしないでもない(どっちだ)。

4曲目の「134」でようやくトップギア。トンネルを抜けたら海、みたいな夏全開モード。ちなみに、杉山清貴&ODや村田和人なども134号線をテーマにした曲書いているそうです(WiKi参照)。5曲目の「La Carnaval」で湘南から一気に気分はリオのカーニバル。リズムは走らずあくまでゆったりと。6曲目の「Twilight Moody Blues」では一転して微妙にはねるクールなブルース。あくまでソフトに。

アルバムB面トップ、いや違った、7曲目の「Mrs. Moonlight」で角松節全開。かっちょえーーー!昔ならB面トップでしょ絶対この曲が。シンプルだけど深みのあるアレンジ。シンセとギターのからみが実に気持ちええ。以後、8曲目のバラード「Friend」をはさみ、9曲目ファンクナンバー「Funky GO-KOHN」へと続く展開。後者はさびの展開が実に角松らしい。本場の人が使わないコード進行なんではなかろうか。

でもって、10曲目の「浜辺days」で2度目のトップギア。夏、夏、夏!海、海、海!昔のような女ったらしなイメージは皆無。すがすがしさ満載のPTA公認サマーアンセム。11曲目のバラード「See You Again」で火照った体をクールダウンかとおもいきや、Jay Graydonばりのハーモナイズドギターソロで打ち上げ花火。もう最初から最後まで全然飽きません。
【追記】「浜辺days」は達郎さんの「SPARKLE」、「See You Again」はAirplayの「After The Love Is Gone」へのオマージュっぽい。

って久しぶりに長い感想書いちゃったなあ。何言ってるか自分でもわからんけど勢いですからこういうのは。そうそう、9月にこのアルバムのBlu-ray版もでるんですってね。5.1chで楽しめるらしいっすよ~>Citylights Dandy [Blu-ray]

あと、今晩と明日の晩、「Citylights Dandy」購入者だけが見られるスペシャルWeb映像がネットで配信されますね。2日連続3時間ってこれまたすごい。Twitterとかも使うんだろうか。何にしても楽しみ。てことでCD買った人はお忘れ無く!

※さておき、今回のアルバムの背オビを見てびっくり。SONYとmake.believeのロゴがひっそりと付いているではありませんか。角松所属の「アリオラ・ジャパン」はソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)傘下のレコード会社でBMG JAPANの新設分割により設立。2008年にBMG JAPANがSME傘下に入ったことに始まっているようです。

でもって今回の「Citylights Dandy」に収録された「134」と「Mrs. Moonlight」が角松氏の楽曲としては初めてiTunesで配信されたわけですが、傘下とはいえSMEの関連会社がiTunesに曲を配信したってことにもなるわけですよね。まああくまでBMG時代の流れからくるものでWikiでも「異色の会社」と書かれているぐらいなので、これをもってしてSMEがiTunes正式参入なんてことにはならないのでしょうが、まあそれでも一歩前進したのかなあという気もしないでも無い今日この頃です。ちなみに、配信版の「134」と「Mrs. Moonlight」はアルバム収録曲と微妙に違うみたいですよ~>TOSHIKI KADOMATSU WEB ARCHIVE