SCNはPSP向けにサッカー・ワールドカップの映像配信を始めるそうです。ドイツ大会の全64試合のダイジェスト映像をPSPで楽しめます。料金は月額525円で見放題、1試合単位は105円。取り込んだ映像は90日間視聴可能。なお、2002年大会の映像は無料とか。
「ゲーム機」カテゴリーアーカイブ
SCEよ、大人向けブランドを立ち上げる前に大人向けPSPを作れ!
SCEI、ソニー製イヤフォンの「PSPデザインモデル」-大人向けPS/PSPグッズブランド設立。財布やグラスも
SCEがPS製品との親和性をテーマにした大人向けグッズブランド「PLAYSTATON Signature」を立ち上げたそうです。EX90SLのPSPデザインモデル、アクリル製PSPスタンド、牛革製PSPケースなどがラインナップされています。グッズの販売はオンラインでは行われず、青山SCE本社一階の「プレイステーション スクウェア」で6/14から行なわれるとか。
ヘッドホンとかスタンドはまだ良いとして、他のグッズはその価格を含め正直微妙。SCEはなによりも先に、上質なライフスタイルにこだわる大人達にふさわしい「PSP」そのものを作るべきではないのではなかろうか…。個人的には大いなる勘違いブランドのような気がしてならないぞ。
PS3、4人に3人が欲しい~認知度も約9割
4人に3人が「PS3 欲しい」、認知度は9割近く~次世代ゲーム機調査
次世代ゲーム機の認知度や家庭用ゲーム機に対する意識調査結果に関するニュース。認知度では、PS3が88.5%、Xbox360が75.4%、Wiiが50.5%。欲しいと思う次世代ゲーム機ではPS3が75.1%、Wiiが37.2%、Xbox360が27.3%。この結果からPS3 に対するゲームユーザーの期待度は非常に高いといえるだろうとまとめていました。また、PS3の付加機能に関しては、「ゲームだけできればよい」が35.2%、「できるだけ多くの機能が欲しい」が31.4%、「DVD 再生機能は欲しい」が27.6%という結果だそうです。
タイムリーにこんなニュースが。Wiiの価格は25,000円以上にはならないとか。税込で25,000円程度でも圧倒的な価格差。開発中のソフトも期待度が高いものが多く、他の2社にとっては相当の驚異になるのではないでしょうか…>任天堂、平成18年3月期の連結決算短針を発表。Wiiの価格は「25,000円以上は考えていない」と回答
PSP向け動画ニュースサービス「日テレNEWS24 Portable」が6/1にスタート
SCNは、PSP向け映像ダウンロードサービス「Portable TV」で、日本テレビの24時間報道コンテンツ「日テレNEWS24 Portable」を6/1より開始すると発表しました。Portable TVのコンテンツ群に新ジャンルとして「ニュース」を設置、毎日3回の更新で「日テレNEWS24 Portable」を配信するそうです。
マルチメディアビューワーとして段階的に機能アップしてきたPSP。SCEにしてみれば本当はゲームが一番売れて欲しいのでしょうが、こんな厳しい現実もあるようです…>普段ゲームをする機器は「携帯電話」が7割強――インフォプラント調べ
PS3とWii、両方購入する人はどれぐらいいるのだろう…
【今週の特集】年末が今から待ちきれない? ASCII24読者はいったいどれを買う“次世代ゲーム機”
PS3の価格発表後に実施したASCII24読者アンケート結果に関するコラム。購入意向では、PS3の47.8%にたいしてWiiが41.7%と健闘。PS3の価格については、「ゲーム機として“高すぎる”と思う」という声73.9%で最も多かったそうです。なお、コンピューターとして考えた場合に相応もしくはむしろ割安という声も合計20%超あった事実は見逃せないとか。
ちなみに、タイトル通り自分は両方とも買います!PS3は、買わないという人が多ければ多いほど、自分の購入確率が上がってうれしいやい!(ってバイオU購入直後に言うセリフではないかも…)
【追記】タイムリーにE3に関する総括記事が出ていました>ゲーム見本市「E3」を総括〜ゲーム機戦争は終わった
JavaOne 2006 – PlayStationエミュレータをJavaで実装
MYCOMジャーナルのレポート。2006 JavaOne Conferenceで、JavaプログラムによるPSエミュレータの実装に関するテクニカルセッションが行われたとか。なお、PS2のエミュレータ実装予定は全くないとのこと。
PS3って一体何なんだ?
森祐治さんの「情報経済を読み解く」。ゲーム機としては高い、Blu-ray再生機としては破格、それ以外の機能は全くの未知数。単なるゲーム機にとどまらないエンタメコンピュータとされるPS3の位置づけについて考察なさってます。個人的には最後のページにあるまとめのコメントが印象的でした。
今後、ソニーにはPS3が実現する「リビングルームイノベーション」のビジョンを説明する義務が課されていることには違いがない。この説明責任を果たせない限りは、PS3に対する不安を払拭することはできない。ただただ、高性能のCellチップを搭載している、あるいはBlu-rayを再生できるという単純なスペックだけではなく、僕らの生活がどう変わりうるのかを示すことで、「ゲームとして値段が高い」といった評価を完全に払拭することができるだろう。加えて、イノベーションのソニーというかつてあった栄光を取り戻し、家電製品の新たな幕開けを宣言することすら可能ではないか(個人的には、今度発表されるHDDレスのVAIO UXには、その片鱗を感じて大いに期待するところなのだが)。【下線はSPAによるもの】
PS3の発売は半年先で、しかも詳細のはっきりしない段階で無理に結論づけようとしてもしかたがないような気がします。任天堂の動向いかんでスペックを落として価格を下げることもできるでしょうし…。知識人も業界関係者もユーザーもいいようにSCEに振り回されているだけなのかもしれません。まあ、またそれも楽しからずや。ってなことで、半年後にいい意味でのサプライズを楽しめることができればそれで満足です。
ちなみに、こんな話も出てきているので、SCEはPS3にばかり注力していないで、PSPにも何らかのてこ入れしないとまずいんじゃないでしょうか…>ハンドヘルドXboxはMicrosoftの“iPodキラー”になる