Linux+ミドルウェア+アプリケーションを提供:ALPで世界市場開拓、ACCESS鎌田氏が講演
先週のニュースですけど、ACCESSがイベントでACCESS Linux Platform(ALP)などの最新の取り組みについて紹介。今後、デジタル家電は、ケータイを含め、マルチタスクで動く必要が増すためLinuxが有利になるとか。Linuxの強みはコミュニティを含めた全体のエコシステムが整っていることであり、多様なUIを載せられることもプラットフォームのメリットであるとして、フィンガータッチなどを含む多様化するユーザーインタフェースをサポートしていくそうです。
ACCESSの鎌田氏曰く「2008年をピークにSymbian OSの伸びが鈍化する。それと入れ替わるようにLinux搭載端末が台頭」し、「2012年にはLinux搭載端末が3~4億台に達する」とのこと。
ソニエリが方針転換してALPを採用、なんてことになる可能性はあるのでしょうかね。ちなみに、お国事情も、キャリアの事情も、メーカーの事情も全く考えないで、今自分が欲しいのはこんな(→)端末です。こんな端末がクリエブランドで出てくれるならうれしいですけど、無理かなあ・・・。
【追記】iPhone含め、本家ソニエリ端末の日本上陸の可能性があるとしたらやっぱソフトバンクなんですかね。でもあの新製品ラインナップじゃ・・・(以下省略)>ACCESS、ソフトバンクモバイルの新モデル10機種にネットウェアを提供
(Muchy.comが、いまだ復旧しませんね・・・。ドメインは生きているのでレンタルサーバーの契約切れだけなんだと思いますが・・・)



そうそう、神楽坂の居酒屋ではRollyの実機を持ち込んでソニーファンの人にプレゼンをしました。カウンターに新型PSPを置いて日ハムロッテ戦観戦しながら。P1とのBluetooth接続もばっちりでした。やっぱり実物を見ると印象が違うようで、なにやら今日買って帰るとのこと。ちなみに、Rollyは居酒屋の店員さんも興味深くみていらっしゃいました。話を聞いたいらその人もどうやらソニーファンらしく、ワンセグウォークマンを買うつもりのようなことをおっしゃってました。いやー、居酒屋での啓蒙活動もバカにならんですねー。

