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ソニ☆モバ 1stシーズン(2005/1-2008/8)まで執筆したエントリーを区別するため、SPA 1stのニックネームを設定しています。

たのしはずかし朝帰り

071230_1.jpg土曜は銀座で今年最後の忘年会。3週間前にもやらかしたんですが、今月だけで2回目の朝帰りです。忘年会自体は日が変わる前にお開きになったんですが、最後に立ち寄った某バーで最後の客になったのが運の尽き。音楽好きのマスターと店員さんの3人で音楽談義に花が咲き、店にあるアナログレコードをかけまくりの聞きまくりで早朝まで騒いでおりました。楽しかったなあ・・・。でもって始発で帰ってきてバタンキュー。起きたら午後1時過ぎ。顔が異常にむくれてるは、同居人には怒られるは・・・。今日は2007年の総括エントリーでも書こうかなと思っていたんですが、頭が全然回りませんので明日にでも。

総括はさておき(<おくな)、銀座に行ったらCDショップ。ってなことで、今年最後のCDをゲット。最初は再発されたロウエル・ジョージのソロを買うつもりだったんですが、ジャズコーナーを物色していたらまさかのニール・ラーセンの新譜を発見。さらに参加メンバーの名前を見て驚愕。敬愛するロベン・フォード、ジミー・ハスリップの元イエロージャケッツオリジナルメンバーが参加しているではあーりませんか。さらにさらに、昔の名曲の再演もあってテンションが倍増。速攻でレジに行きました。

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今CDウォークマン&EX700SLで実際に音を聞きながら更新していますが、音がむちゃくちゃ良いですこのCD。日本語解説に書いてあったんですが、Straight Ahead Recordsというオーディオファイル専門の新興レーベルの作品でクオリティの高さや録音に対するポリシーに裏打ちされた秀逸な音質が魅力なんですって。実際音も良いし、演奏も素晴らしいです。ロベンのジャージーなプレイも久しぶり。やっぱうまいですねこの人は。いやー、マジで買って良かった。ジャケットデザインはともかく、内容は素晴らしいです。ニール・ラーセン&ロベン・フォードファンは絶対買いです!アマゾンでは扱っていないようですので、欲しい方はHMVとかタワレコ、もしくはディスクユニオンあたりでどうぞ。つーか、ニール・ラーセンって来年早々、ブルーノートで来日公演があるんですねー。しかもギターはマイケル・ランドー。まだ、チケットあるようなので行こうかなあ・・・。

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あと、トランスフォーマーのHD DVDがやっとこさ到着しました。日本語モードで見ましたが、やっぱすごいやこの映画。というか、マイケル・ベイがすごい。メイキング見て驚きました。ITmediaにもレビューがあるのでディスクの内容についてはそちらをご覧いただくとして、とにもかくにもこの作品がHD DVDオンリーなのが本当に残念。Blu-rayで出せば儲かるのになあ。ホント、バカだと思いますよパラマウントは・・・。

それとキリンジの日比谷野音ライブのDVDも先ほど到着。これ、来年元旦が発売日なんですけど、二日前に届いちゃいました。自分も足を運んだライブなんで、見るのがとっても楽しみっす。正月の特番に飽きたら見ようっと。映像は16:9だし、音もリニアPCMで音も良さそうなんだけど、やっぱBlu-rayで出して欲しかったなあ・・・。

「さよなら絶望先生」の最新刊も到着。第二期テレビアニメもスタートするようなんで、こちらも楽しみ。ローカルだけでなく、BS11でも1/11からオンエア予定。色々な意味でクオリティの高いアニメなんで、Blu-rayディスクレコーダーをお持ちのファンの方は録画予約をお忘れ無きよう!

ソニー、Bluetoothオーディオレシーバー新製品「DRC-BT15P」を08年1月に発売

Bluetooth機能を搭載した携帯電話などの音楽をワイヤレスでリスニング。お持ちのヘッドホンと使えるワイヤレスオーディオレシーバー「DRC-BT15P」

ソニードライブのヘッドホンオフィシャルサイトにBluetooth対応アクセサリーの新商品「DRC-BT15P」の情報が掲載されました。Bluetooth対応の携帯電話やオーディオプレーヤーをバッグなどに入れたまま、ワイヤレスで音楽を再生可能なレシーバーで、ステレオミニジャックには好みのヘッドホンを接続できます。AVRCP対応機器ならレシーバーのジョグスイッチから音楽の再生・停止などの基本操作が可能で、ワンセグ音声も再生できるSCMS-Tにも対応するほか、HSP/HFP対応の携帯電話のハンズフリー通話にも対応。レシーバーはクリップとストラップの2ウェイによる装着が可能で、乗せるだけで充電可能な充電スタンドも付属。価格はオープンで、2008年1月下旬発売予定とのこと。

ちなみに、auの「W54S」と同機の購入でEdy最大4,000円分をプレゼントするGEAR-UPキャンペーンも実施予定とか。4色のカラバリ展開もW54Sとのコーディネートを考慮してカラーリングが決定されているような雰囲気です。このタイミングでの情報公開もW54Sの年内発売が難しくなったからなのかもしれません。

なんか、ビクトリノックスの十徳ナイフみたいなデザインですね。SDC2007で期待していてくださいと言われたのはコレのことだったのかなあ・・・。何はともあれ、Bluetoothレシーバーオタ(?)の自分にとっては今年最後の嬉しい話題になりました。来年1月の発売が今から楽しみです。

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有機ELテレビ、大型化にはまだまだ壁が多いが今後5年以内にブレイク

07年ハイビジョンムーブメント爆発(下)進化・深化・真価をみせた3製品

麻倉怜士氏が選んだ07年AVニュースの栄えある第1位は有機ELテレビの商品化。同氏の見立てでは有機ELテレビは今後5年以内にブレイクするだろうとのこと。ターゲットはアナログ停波の2011年で、液晶と覇権をめぐり戦争状態に入ると読んでいるとか。

iconiconまた、「デバイス開発だけでなく、テレビとして商品化に成功したのはソニーのものづくりが一定程度前進した証拠であり、ソニーに大きな自信を与え、業界的にもELというリスキーなデバイスに対し、やればできるという自信を持たせ、参入を誘う契機になろう」とまとめておられました。

いたるところで有機ELマンセーの声を掲げる麻倉氏はまさに有機ELテレビの伝道師ですね。とかいいつつ、自分も人のこと言えないです。XEL-1iconのせいで今まであまり取り上げなかったテレビ関連のエントリーが異常に増えちゃいましたから。ホント興味ない人には申し訳ないです。

2008年に期待される新技術 (2/2)

こちらはITmedia +D LifeStyle、本田雅一さんのコラム。来年期待されるテレビの新技術を取り上げておられますが、有機ELに関しては皆が期待する大型化には壁がまだまだ多いとして、当面の目標は20インチ程度でないかと予想されています。有機ELの大型化で壁になっているのは歩留まりでなく消費電力なんだそうです。ただ、「技術的なブレークスルーは、ある日突然、われわれの目の前に現れるもの」であり可能性はゼロではないと締めくくっておられました。

仮に大型化の目処が付いたとして、消費者にとっての一番の壁はおそらく価格。XEL-1が11インチ20万だから単純計算で20インチが40万弱。XEL-1を買った自分が言うのもなんですが、それだけの金額を支払う価値があるとソニーが消費者に納得させられるかどうかにかかっているのでしょうね。

【追記】その後、ASCII.jpにXEL-1のレビューが掲載されていました。「語る前に眺めて感じろ」という見出しがうまい!>【レビュー】世界初有機ELテレビ「XEL-1」は、ひとりじめ感が最大の特徴

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アップルとソニーが作ったポータブルオーディオ今年のトレンド

デジタル家電の2007年を振り返る(ポータブルオーディオ/デジタルカメラ編)

2007年におけるポータブルオーディオのトレンドを振り返るというITmediaの年末特別企画。ポータブルオーディオの進化の方向性を感じさせるエポックメイキングな機種という意味で「iPod touch」を本命視していますが、斬新さでいえばソニー「Rolly」がダントツであり、ワンセグ携帯のバッテリー使用量抑制という意味でワンセグウォークマンのような商品が国内向けポータブルオーディオの1つのトレンドになりそうだとか。

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また、ATRACを捨てた海外モデルについても言及。Rollyのような実験的精神溢れる商品を発売してしまったソニーのことだから来年「突然日本でも……という可能性はある」と締めくくっていました。あるのかなあ・・・。とそれはともかく、ソニーには来年はさらに攻めていって欲しいですね。防水対応でアウトドアでもガシガシ使えるRolly 2ndや無線通信機能搭載のウォークマンなど、夢はふくらみます。また、PSPやmylo 2ndはポータブルオーディオの範疇に収まらない斬新な機能アップor実装に期待ですね。

AV Watch読者がソニーとアップルの動向に注目し続けた2007年

2007年AV Watchニュース記事 年間アクセスランキング-ツンデレワンセグやiPod touch、薄型テレビに注目

AV Watchが2007年にアクセス数が多かったニュース記事を20位まで公開。20位までのうち、ソニー関連ニュースが8件、アップル関連ニュースが5件と、合わせて6割以上を占めており、両者の動向への関心の高さがうかがえます。ちなみに、10位までだとアップルのニュースの割合が多いです。

AV Watch 2007年10大ニュース

iconiconこちらはAV Watch読者が選ぶ2007年の10大ニュースの結果。こちらは業界動向のニュースが多い中、ソニー単独のニュースが2件ランクイン。しかも、1位がソニーの有機ELテレビ(XEL-1icon)発売です。記事のアクセス数とは比例しませんでしたが、マスコミでも多く取り上げられたこともあり認知度も大幅にアップしました。AVファン以外の人も関心を示したという意味で、ソニー的にはローンチはひとまず大成功と言えそうですね。

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ケータイWatch関係者と読者にスルーされるソニエリケータイ

読者が選ぶ ケータイ of the Year 2007 結果発表

ケータイWatchが「読者が選ぶ ケータイ of the Year 2007」の結果を発表。ソニエリ製端末で30位以内にランクインしたのはドコモ「SO905i」ただ一機種のみ。ちなみに1位はパナ製ドコモ「P905i」。また、「スマートフォン部門」1位はダントツでアドエス。

俺のケータイ of the Year 2007 筆者編携帯ジャーナリスト編編集部スタッフ編

上の三つでもソニエリ製端末は全滅。ケータイWatch関係者も読者もアンチソニエリ派が多いのか、ソニエリの端末がダメダメなのか、どっちなんでしょう。後者なのかな、やっぱり・・・って、自分ももう何年もソニエリ使ってないし。

【追記】その後、SO905iの開発者インタビューが掲載されました。Bluetooth搭載については毎回要望が出ており、今後の機種に向けての検討課題との記述がありました。マジでたのんます>開発陣に聞く「SO905i」:半分根性・半分ノウハウで完成した“ハイエンドなベーシック”「SO905i」

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