SPA 1st のすべての投稿

ソニ☆モバ 1stシーズン(2005/1-2008/8)まで執筆したエントリーを区別するため、SPA 1stのニックネームを設定しています。

2008年はモバイルの年

モバイル情報ブロガーの伊藤浩一さんがモバイル年と宣言し、テクニカル・ライターの塩田紳二さんがコラムの連載をスタートさせた2008年。日経パソコンオンラインはサイトをあげて今年はモバイルを大プッシュするようです。

2008年はモバイル年(第34回)
モバイルやデバイスの情報をお手元に(第1回)
2008年はきっと「モバイルの年」になる

Windows Mobileスマートフォンの隆盛、iPhone上陸の噂、色々ありますが、ACCESSのALP搭載端末登場にも期待したいです。最近はau不振との報道が多いので、本家ソニエリのスマートフォンの逆輸入で挽回とかどうでしょう>au、12月2位でも去らない苦境・端末開発遅れの誤算

続きを読む 2008年はモバイルの年

ソニーの液晶テレビが今年度に全世界で1000万台出荷を達成

【麻倉怜士CES報告10】ソニーの液晶テレビ,遂に悲願の「全世界1000万台」達成

iconiconソニーの液晶テレビが2007年度に全世界で1000万台を達成することが確実になったとか。トリニトロンの時代も1000万台は達成しておらず、感慨深いものがあると同社テレビのマーケティング戦略を統括する澤村氏が述懐しています。とはいえ、世界一の座を獲得しているのはSamsungでソニーより三割は多いとか。Samsungの液晶テレビがデザイン的に高く評価されているヨーロッパ市場攻略が今後のソニーの課題であり、そのためにテレビのデザインを革新し、大幅に台数を伸ばすとしていました。

ハードとしてでなく、メディアとしてのテレビの現状はどうなのか。こちらでは若者のテレビ離れ、米国に遅れるオンデマンド化、ブラックジャーナリズムなどの話を交えて解説。一部の勘違いなAV機器評論家たちに毒されたAV機器雑誌が面白くなくなり、多くが消えていったなんて記述もあります>メディアは危うきに遊ぶ – 思索の副作用

日本もアクトビラでオンデマンド化に向けて頑張っているようなんですが、対応テレビと一定以上のネットワークインフラが必要なのがネックですよね。ソニーのネットワークTVボックス「BRX-NT1」iconの動きと合わせて今後の動きを見守りたいです>テレビ向け動画配信、作品2000本に拡大・ソニーや松下など5社

アップルのiTunesですら日本ではまだまだこんな状況。Charやギターファンには嬉しいけど、日本のテレビ番組初配信コンテンツとしてはインパクトが薄いような・・・>iTunes Storeで、日本のテレビ番組が初配信-フジテレビがCharの音楽番組のセッション部を販売

続きを読む ソニーの液晶テレビが今年度に全世界で1000万台出荷を達成

成人してからもう20年以上経ってる人のつぶやき

今日は成人の日ですね。東京は今年一番の冷え込みとか。羽目を外して泥酔、凍死なんてことのないよう、新成人の皆さんはご注意を・・・って、ナイナイ。という前置きはさておき、今日は祭日でニュースも無いのでカテゴリー無視のアトランダムつぶやきモードで。

※昨晩、何気にテレ東の「Showbiz Countdown」を見ていたら2007年の全米興行収入年間総合チャートが発表されていました。3位が「トランスフォーマー」、2位が「シュレック3」と来たので、これは「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」かと思ったら、なんと「スパイダーマン3」が1位でした。これほど、ソニーグループの売り上げに貢献してきた映画もありませんね。3でひとまず完結したようですが、グループ的には続編を作り続けたいのでしょうね…。ちなみに、自分いまだにスパイダーマン3見てませーん。

iconicon※先月からPS3よりも稼働率の高いXbox360ですが、ディスクベースのゲームはDVDドライブの騒音がとにかくハンパじゃないんです。ゲーム自体が面白いので我慢するしかありません。で、最近になって気がついたのが、ノイキャンヘッドホン使えばいいじゃん、って事。音楽的には酷評してしまったソニーのNC60ですが、動画やゲームの音声再生にはまったく問題なし。ヘッドセットタイプなので、ゲーム機本体が近くにあってもノイキャン効果が高く、ゲームに没入できます。ということで、ソニーファンでXboxゲームファン(あんまいないか)には強烈にオススメしたい組合せっす。

※冬ドラマ新番組が目白押しですが、今クールは同居人が先に見て、一押しするものだけ見ることにしました。とりあえず、『あしたの、喜多善男 ~世界一不運な男の、奇跡の11日間~』と『1ポンドの福音』は絶対見ろだそうです。『エジソンの母』は2回目を見てから判断するとか。昨晩、喜多善男だけ見てみましたが、確かにこれは面白い。小日向文世さんの演技も素晴らしいけど、在りし日の父親を彷彿とさせる松田龍平くんが良い。『SP』とはひと味違ったサスペンス風味が新鮮です。

※iPod touchを買ってからもう随分経つんですが、最近になってから「YouTube」を使い始めたら、一気にはまりました。深く考えずに好きなミュージシャンの名前で動画を検索してみると、出てくる出てくる、お宝映像の数々。もう止まりません。スティーリー・ダン→ジェイ・グレイドン→ジェフ・ベック→TOTO→ボズ・スキャッグスみたいにどんどん連鎖するんですね(流れは間違ってるかもしれないけどあくまでイメージってことで)。ボズのライブで若かりし頃のジェフ・ポーカロの勇姿が拝めたのが特にうれしかったです。10代の頃にこんな映像が見られる環境だったらどんなに良かったでしょう。自分が見た動画全てが違法アップロードかもしれないけど、当事者や関係者ですら保存できていない貴重な映像がYouTubeには山のように存在するのも事実なんですよね。虫のいい話かもしれないけど、ストリーミングもNGはやっぱ悲しいっす。(そういえばmylo2もYouTube対応なんですよねー)

続きを読む 成人してからもう20年以上経ってる人のつぶやき

PLANEXのHDMIセレクタを試す~有機ELテレビ「XEL-1」に最適

我が家のテレビは自室で絶賛愛用中の有機ELテレビ「XEL-1icon」、リビングの液晶ベガ、寝室のBRAVIA、全部がHDMIの入力端子がひとつしか無いのですが、Xbox360、東芝HD-XF2、ロケフリHomeHD(LF-W1HDicon)など、それらに接続する機器が昨年末に急増。PS3とスゴ録と合わせるとなんとHDMI出力対応機器が5機種になってしまいました。

年末年始は特番やらドラマの新番組が多く、液晶ベガでゲームは一切プレイできないと言うことで、昨年暮れからPS3もXbox360を自分の部屋に移動して使っているのですが、先述の通り、XEL-1のHDMI端子がひとつしかないので、必然的にどちらか一方しか接続できず、使う時にはいちいちつなぎ替えなくてはなりませんでした。ここにロケフリHomeHDが入るとさらに面倒なことになります。

ということで、今年二番目となるエレキ関連のお買い物とあいなりました。ゲットしたのはPLANEXの「HDMI-SW04P」。4 in 1 outのHDMIセレクタで、アマゾンで買いました。HDMI ver1.3b対応で解像度は1080pまでとスペックは申し分なし。サイズもコンパクトでよさげ。なにより、7,800円という価格が最大の魅力でした。ちなみに、ちょっと前まで9,800円だったんです。

パッケージはいたってシンプル。本体、ACアダプタ、リモコン、保証書のみで説明書もありません。まあ、いわゆるセレクタですから使い方の説明もいらないってことなんでしょうね。実際、機器とセレクタにケーブルを接続して電源オンするだけで使えました。ポートの切換は本体全面の電源兼切換ボタン、もしくはリモコンで行います。出力中のポートは本体のLEDで確認できます。

写真ではわかりづらいかもしれませんが、想像以上にコンパクトですし、ブラック基調の精悍なデザインも結構好みです。ただ本体に重量がないのでケーブルの重みや張力に負けるきらいがあるので置き場所に工夫が必要かも。ブルーのLEDがかなり明るく目障りに感じることがありますが、こちらも置き場所やシールやビニールテープで目隠しする工夫で回避可能かと。

hdmi_sw04p.jpg

ただ、一点だけ気になることがあって、アマゾンのカスタマーレビューにも書いてあったのですが、時間にして1~2秒程度なんですが不定期で一瞬ブラックアウトするんですよ。それも繋いでいる機器に関係なく。まあ、自分はあまり気にしませんが、人によってはこんな仕様じゃNGってことになっちゃうのかも。

あと、セレクタのテレビも接続機器も電源をオフにしているのに、セレクタの電源だけがいつの間にか入っていたりします。スタンバイ状態の機器(PS3とか)からなにかしらの信号が出てるんですかね。まあ、セレクタの電源を入れっぱなしで運用するなら気にしなくて良いことなんですが、にしてもちょっと不気味。といった感じで微妙なところもあるのですが、ケーブルをつなぎ替える手間とコストパフォーマンスを考えたら個人的には十分許容範囲です。ということで、一台どうです?>XEL-1ユーザーの皆さん。

#ケーブル一本で映像も音も伝送できるHDMIは便利このうえないのですが、そのケーブルが複数繋がるセレクタを見ると、配線の煩わしさを感じてしまうという不思議。だからこそのワイヤレスHDMIなんでしょうね>CES2008、ケーブル配線不要のフルHD無線送受信に注目集まる

#ちなみに、携帯電話やデジカメ、PMPなどの携帯機器用のHDMI互換規格もでてくるみたいです。これが最終的にワイヤレスになったらさらにすごいことになりそう…>【CES】いよいよケータイもHDMI,「MHL」が登場へ

ケーブルを一切排除した完全ワイヤレスイヤホンが登場

ソニーのノイキャンヘッドホン新製品がCES2008開催に合わせて発表されましたけど、それよりも気になるヘッドホンが出てきました。

新たな展開を見せるオーディオの世界~ 快適さを求める飽くなき挑戦 ~

小寺信良さんのCESレポート、オーディオ編で紹介されたSENNHEISERの「MX W1」に興味津々。左右のケーブルまで無くした完全なワイヤレスイヤホンなんですね、コレ。デザインもかなりサイバーで充電器とのマッチングも素晴らしい。米国では5月に発売予定で、日本でも販売する予定だそうです。

この手の商品、いずれは出てくると思ったんですが、こんなに早くなるとは。とはいえ、問題は価格。599ドルはかなーりハードル高いっす。ソニーの「DRC-BT15Picon」にイヤホン内蔵して左右2組のセットにすれば完全ワイヤレスヘッドホンの出来上がり。値段も8,980円(ソニスタの売値)×2で2万円を切る価格で出せるんじゃないですかー!・・・ってそんなに簡単じゃない?

【追記1】次はいよいよワイヤレス充電ですかね…>【CES】「iPhoneも充電可能に」,米WildCharge社がワイヤレス充電キットを披露

【追記2】SENNHEISERの「MX W1」ですが、こちらのニュースでは日本での発売は未定との記述が。また、「(KLEERワイヤレステクノロジー)対応のプレーヤーであればトランスミッターは不要だが、対応プレーヤーはほとんどない」との記述も。やはり、DRC-BT15P×2などという単純な計算で作れるモノじゃないんですね…>【CES2008現地報告】日本でも人気!SHURE、Sennheiser、Altech Lansingをチェック

続きを読む ケーブルを一切排除した完全ワイヤレスイヤホンが登場

写真を見たら欲しくなってきたCyber-shotケータイ「SO905iCS」

写真で見る「SO905iCS」
写真で解説する「Cyber-shotケータイ SO905iCS」(ソフトウェア編)

光学3倍ズームの511万画素カメラ、フルワイドVGA(480×864)ディスプレイ、+JOG搭載のCyber-shotケータイ、ソニエリ製ドコモ「SO905iCS」のレビュー記事。拡大写真をまじまじと眺めていたら、なんだかとってもかっこよく見えてきました。気になるのはカメラ機能の起動速度。サイバーショット同様のレスポンスを実現しているかどうかに注目したいです。

こちらは、カメラの解像度のニーズに関するアンケートの記事。300万画素程度を望む回答が最も多かったそうですが、400万画素以上を望む声も多いとか。今回のCyber-shotケータイは511万画素ですが、10M越えもそう遠くないのかもしれませんね>携帯電話買い替えニーズ定期リサーチ(35):2008年1月11日――400万画素以上のカメラを望む声が1年半前の倍に

続きを読む 写真を見たら欲しくなってきたCyber-shotケータイ「SO905iCS」