SPA 1st のすべての投稿

ソニ☆モバ 1stシーズン(2005/1-2008/8)まで執筆したエントリーを区別するため、SPA 1stのニックネームを設定しています。

DATrainTime Ver.0.446

拝啓 PalmOS 様の今関さん作、クリエ/Palmの時刻表アプリ「DATrainTime」がバージョンアップしました。バグ修正が行われたほか、AppShelf モジュール版を同じアーカイブに含めたとのこと。お知らせ感謝です>今関さん。

DATrainTime Ver.0.446 の変更点
・AppShelf モジュール版を同じアーカイブ内に含めた。
・モジュール版のバージョン番号もアプリ/DA版と合わせるようにした。
・モジュール版がエラーになることがあるのを修正。
・モジュール版の設定画面に、バージョン番号を表示するようにした。
・設定データの処理方法を変更。

昨年12月発売のPSXが生産完了に…

昨日紹介した、「ソニースピリットはよみがえるか」の14回を読んだこともあって、何の気無しにソニーのPSXホームページを見に行くと、昨年12月に発売開始になったばかりのDESR-7500/5500がいつの間にか生産完了になっているではありませんか。オンラインショップを覗いてみると、PS.comは販売継続中ですが、ソニスタやビックカメラではすでに販売を終了していました。ちなみに、生産完了になったPSXと同時に発表され、PSXよりも一足早く11月に市場投入されたスゴ録はほとんどが生産完了になっておらず、ソニスタやビックカメラでもVHS一体型DVDレコーダーを除いては販売が継続されています。これって、PSXの新製品投入が間近なのか、それともPSXビジネス自体がフェードアウトしていくのか、どっちなんでしょうね。

「ソニースピリットはよみがえるか」で触れられていたように、国内のハイブリッドレコーダー市場は激戦状態で利益のでない市場になりつつあります。振り返ってみれば、初代PSXの価格のインパクトが結果的に今の国内市場の低価格化を招いたと思っていますし、参入メーカーも増え選択肢に困らなくなった現状はむしろユーザー側にしてみると喜ばしい状況ではあります。ただ、昨年あたりからの大容量化やダブルチューナー対応など、機器の進化の方向性が画一的で他社との差別化が難しくなってきているみたいですし…。

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2009年はケータイの9.3%がスマートフォンに

2009年には携帯電話の9.3%がスマートフォンに

Jupitermediaの報告書によると、スマートフォンの販売は2009年まで年率28%のペースで増え、2009年には携帯電話販売の9.3%を占めるようになる見通しだとか。多機能化による制約やバッテリーの持ちなどに影響が出るとしても、持ち歩く端末は1台の方がいいと答えた人が62%。一方、携帯端末で最も重要なのは電話機能だと74%が回答したとか。

世界最小・最軽量ハンディカム「DCR-PC55」の中身はどうなってるの?

ソニーの世界最小DV方式ビデオ・カメラ,中身を見せてもらいました(要登録)

3/10発売予定のソニーの世界最小・最軽量ハンディカム「DCR-PC55」のバラシ記事です。小型・軽量化のために実に多くの工夫が行われているようです。小型カメラながらも、3脚を固定するためのネジ穴を用意している点などが一般消費者から評価を受けているとか。

NTTのフレッツ・スポットで新エアボードのデモ実演

ソニーがNTT東日本と共同でFMCサービスの一端を披露

ソニーは、3/10に発売予定のエアボード「LF-X5」をNTT東日本の無線LANサービス「フレッツSPOT」で視聴できるデモの実演をしたそうです。今後は、NTT西日本の同サービスでも利用可能にする予定とか。このような利用形態は、固定と移動体通信を融合した「FMC」サービスの一つとして通信事業者も注目しているそうです。

ソニースピリットはよみがえるか~DVDレコーダー事業への取り組みやいかに

ソニースピリットはよみがえるか 第14回~DVDレコーダー市場でトップシェア獲得

nikkeibp.jp「専門家の眼」、ソニースピリットはよみがえるかの第14回が掲載されていました。ソニーのDVDレコーダー事業は、製品開発部門の一本化により、懸念されていた開発リソースの分散は押さえられたようですが、昨年の年末商戦はDVDレコーダーが他のデジタル家電製品よりも急速な勢いで価格下落が進展するなど、以前より利益を生みにくい市場になっているわけですが、そんな「激しい市場変化の中で、ソニーのスゴ録は大きな進化を遂げていた」として締めくくられています。次回、その進化が明らかになるんでしょうが、一体どんな進化なんでしょうか…。

それと、直接関連性はないのですが、「長年の仕事奪わないで ソニーのバイオ修理工ら」というニュースを読みました。ソニーマーケティングでバイオやPSの修理を担当していた50代の熟練工らが会社の固定費削減方針から職種転換か早期退職かを迫られ、労組員約40人がソニーに団体交渉を申し入れたようなんです。「一人親方」と呼ばれ、長年にわたり家電製品の修理をしてきた熟練工とか。実はこういう人たちこそ、ソニースピリットを今も持ち続けていたりすることはないのでしょうかね…。