・CLIE撤退に見るPDAの悲劇
・PDAの変遷から考える、国産スマートフォンの必要性
CNET森祐治さんと、ITmedia神尾寿さんのコラム。どちらも興味深く読ませていただきました。「PDAはもはや概念としてしか生き残れない」のだろうなと、両コラムを読み終わってそんなことを感じました。また、お二人ともソニーをスケープゴートにしていないという点にすごく好感が持てました。(もちろん、クリエユーザーの立場としてなら話は別ですけど、ここではとやかく言いません)
・CLIE撤退に見るPDAの悲劇
・PDAの変遷から考える、国産スマートフォンの必要性
CNET森祐治さんと、ITmedia神尾寿さんのコラム。どちらも興味深く読ませていただきました。「PDAはもはや概念としてしか生き残れない」のだろうなと、両コラムを読み終わってそんなことを感じました。また、お二人ともソニーをスケープゴートにしていないという点にすごく好感が持てました。(もちろん、クリエユーザーの立場としてなら話は別ですけど、ここではとやかく言いません)
ソニスタは、「世界初」のフィーチャーを搭載したハンディカム2モデルの先行予約販売を開始しています。
世界初高画質「3CMOSセンサー」搭載ハンディカム『DCR-PC1000』
・購入者全員に、吉田カバン製のプレミアムケースをプレゼント。
・シルバー、ブラックの2色
・販売価格:134,800円(税込)
・送料無料・3年間保証サービス<ベーシック>付(送料無料は2005年4月28日13時まで)
世界最小・最軽量のDV方式ハンディカム『DCR-PC55』
・シルバー、ブラックの2色
・販売価格:84,800円(税込)
・送料無料・3年間保証サービス<ベーシック>付(送料無料は2005年4月28日13時まで)
後藤弘茂さんのWeekly海外ニュース。SCE、東芝、IBMが共同開発する「Cell」プロセッサに関するコラムなんですが、毎度の事ながら専門的というか技術的なお話なので自分には何が何やらです。そんな素人の自分の目にとまったのが以下のコメント。
均質なアーキテクチャのプロセッサモジュールを、用途や分野の異なる多種のCPUに実装することで、そのモジュールのネイティブ命令セットのコードをポータブルにする。ゲーム機、ワークステーション、サーバー、ホームサーバー、デジタルTV、携帯機器といった多様な機器に、それぞれフィットするCellを用意することで、異なる機器間でポータブルに走るリアルタイム性の強いプログラムを実現する。また、Cell搭載機器間での、ネットワーク上での分散処理も容易になる。これが、Cellコンピューティングの基本的な考え方だ
Cellを搭載した機器同士の連携のことをおっしゃっているようです。様々な機器が相互に、それも高度に連携するみたいな事なんでしょうか。わけもわからず、期待感だけはふくらむばかり。自分のような素人にもわかりやすい具体的な製品をはやいこと提示して欲しいものです。
タイムシフトの次は“場所シフト”~小さくなったロケーションフリーTV「LF-X5」
7V型ワイド液晶を搭載した小型の“ロケーションフリーテレビ”「LF-X5」のレビュー。業界初のデュアルバンドオートスキャンの長所を含め、NetAV機能も詳細にリポートしています。
自分はLF-X1ユーザーですが、このレビューにもあるとおり、手軽に持ち歩けるサイズ、重量ではないと感じていました。そういう意味ではLF-X5のサイズは魅力だし、、PSPやバイオでNetAV機能が実現できれば、ソニーが提案するロケーションフリーのTV視聴スタイルもより身近になってくると思います。
欲を言えばベースステーションが単体で3万円程度で販売されること、あるいはHDDレコーダーなどへの統合も視野に入れた展開をしてくれると面白いことになるかもしれません。
【PMA 2005】一眼レフ以外の手法で“ソニーらしい高付加価値”カメラを提供する~米ソニー 高橋洋 副社長インタビュー
ソニーが得意とするコンパクトデジタルカメラの市場の成長は急減速し、今年は出荷台数ベースで横ばいと言われているとか。北米で強いブランド力を発揮しているソニーのデジカメは今後どのような方向に向かうのかについて、米ソニーの高橋氏にインタビューしています。商品としての付加価値を維持する、具体的な案があるかという問いに対し同氏は、
ソニーとしてはカメラという商品形態に内在する価値だけを高めるのではなく、他の要素を組み合わせる事で商品全体の価値、ユーザーの利点を求めていきたいと考えています
とコメント。カムコーダとカメラの融合製品である「DSC-M1」を一種のトライアルと捉えているとして、ソニーなりの独自の切り口が受け入れられるのか、そのフィードバックを注視しているとか。
「C-NEWS」が行った携帯ゲーム機に関するアンケート調査結果に関するニュース。調査では特にNDSとPSPを取り上げ、その所有・利用状況や今後の意向についてたずねたそうです。
PSPの主な購入理由は、「携帯ゲーム機でムービーが見たい」「画面がきれい」など。NDSは、「タッチパネルと二画面が魅力」「“はずれ”がない」「旧タイプのソフトも使える」など。専用ソフトの購入総数は、PSPが「2本」が4割半ば、NDSのは「1本」が4割半ば。未購入者の購入意向は、条件付きも含めてNDSで2割、PSPで3割強。いずれも、若年層ほど購入意欲は高いとか。
また、「携帯電話」「PHS」「PDA」といった携帯デバイスの所有率を調べたところ、9割強が携帯電話を所有していたそうです。さらに、その6割強が携帯電話の「ゲーム機能を利用している」と回答しているとか。