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ソニ☆モバ 1stシーズン(2005/1-2008/8)まで執筆したエントリーを区別するため、SPA 1stのニックネームを設定しています。

携帯向けGoogle、当サイト名で検索すると「パームボンチ」がトップに

グーグル、携帯電話向け検索サービスの試験運用を開始

google_mobile.jpgGoogleが、携帯電話サイト検索サービスの試験運用を開始したそうです。携帯で「http://www.google.co.jp/」に接続、キーワード入力後、「携帯サイト」を指定して検索できるそうです。

ということで、手持ちのau W21T1を使ってアクセス。キーワードに「ソニ☆モバ」と入れて何が表示されるか試してみたら、トップに表示されたのが、パームボンチ・メロウライフ当サイトオープン時に書かれたエントリー、2番目にやっと当サイトのmobile ver.(powerd by MT4i)のエイプリルフールネタエントリーという結果に…。

ふむふむ。ってことは、携帯で当サイトを検索すると、まずはパームボンチ・メロウライフを見に行くわけだ。で、底なしの面白さにはまってしまい、検索したことすら忘れてしまうんですな。ソニーネタもちょくちょく出てくるし、結果的にそっちの方が検索した人にとっては幸せかも…。さすが天下のGoogle、よくわかってるなあと感心してしまいましたよ~。

サイバーショット&ハンディカム、2GBを超えるメモステPRO使用で不具合

重要なお知らせ | メモリースティックPRO対応“サイバーショット”および“ハンディカム”をお使いのお客様へ:2GBを超えるメモリースティックPROのご使用についてのご注意

サイバーショット及びハンディカムで、容量が2GBを超えるメモリースティックPROを使用した場合に、メモリースティックPROに記録されているデータが消える、製品が正常に動作しないなどの症状が発生する可能性があることが確認されたそうです。対象機種を利用のカスタマーに、容量が2GBを超えるメモリースティックPROを使用しないよう呼びかけています。

名指しはしてませんが、現時点では国内でソニーから2GBを超えるメモリースティックPROは発売されていないので、SanDisk製品のことなんでしょうね。SanDiskの4GBはNAND型フラッシュメモリ採用なので、ハード自体が対応できないということなのかな…。

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携帯機器向けの3Dサラウンド対応オーディオアンプ

ナショナルセミコンダクター、携帯機器向け3Dオーディオアンプ

ナショナル セミコンダクター ジャパンは、携帯機器向けの3Dサラウンド対応オーディオアンプ2種「LM4845」「LM4888」を発表したそうです。オーディオ、MP3プレーヤ、FMラジオなどを内蔵したカメラ付き携帯電話のような追加機能の搭載が可能とか。

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クリエの街歩きナビ<ルプラン>1周年記念「トクトク袋」がオール50%OFF

クリエユーザーにとっておきの情報ということで、My Sonyメールマガジンからクリエの街歩きナビ<ルプラン>1周年を記念した「トクトク袋」についてお知らせがありました。

iconicon地図やガイドをまとめてオール50%OFFで、購入者にはハギワラシスコムのBluetoothアダプタ「HNT-BT1」のクーポン1,000円分や、3月にバージョンアップした「ルプランアプリケーションパック」 Ver.1.1.0の無料ダウンロードといった特典が付くそうです。期間は本日から7/7(木)15時まで。

クリエの街歩きナビ<ルプラン>1周年記念「トクトク袋」icon

6/16のつぶやき~やっと買えたぞ「ソニースピリットはよみがえるか」

やっぱり八重洲ブックセンターはすごい。一昨日店頭で注文。昨日夜入荷の電話連絡があったので、今日受取に行ってきました。

sonyspirit.jpg

価格は税別1,400円。パラパラとめくってみたところ、モノクロですが写真が多用されていて資料性も高いかと。また、特別資料編ということで井深、盛田両氏を取り上げた日経ベンチャーの記事が原文のまま転載されています。読後の感想はまた後日にでも…。

ちなみに、大幅な増刷があったのか、Amazonでもいきなり「24時間以内に発送」ステイタスになってます。関係者のみならず、ソニーファンも必読ですよ~!

ソニースピリットはよみがえるか(Amazon・税込1,470円)

Nokiaの携帯向け地デジ+タブレット型情報端末=ロケフリTV?

シンガポールで「携帯向け地デジ」を体験する
インターネットタブレット「Nokia 770」を投入するNokiaの意図

いずれも「Nokia Connection 2005」絡みのニュース。前者は、DVB-H方式を採用した携帯向け地上デジタル放送サービス「Mobile TV」の実験サービスのリポート。デジタル放送チューナーを内蔵した「Nokia 7710」で実際に放送を受信してみせていたそうです。後者は、電話機能を持たない同社初のインターネットタブレット「Nokia 770」の開発意図についてインタビューしています。

この2つはそれぞれコンセプトが異なる端末で、前者は主に出先で、後者は宅内での利用を想定しているようですが、2つをあわせて考えるとソニーのロケフリTV(旧エアボード)のコンセプトと微妙にかぶっているように感じました。前者はNetAV機能で同様の機能が実現できるし、後者は動画は想定していないもののペン操作が主体のネットにアクセス可能なタブレットデバイスという点で非常に似ていますね~。

iconiconそう考えるとロケフリTVってものすごい先進的なことを実現していると思うんですが、それがうまく伝わらないというか伝わってこないというか…。結局、使ってみないとその便利さがわからないことが多いんですよね。もっともっと認知されて、盛り上がってくれるといいのになあ…。

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