メモリ・プレーヤ好調、音声機器の出荷金額が5年3カ月ぶりにプラス
JEITAの発表によると、5月の民生用電子機器の音声機器の出荷金額が150億円になり、5年3カ月ぶりに前年実績を上回った(6.2%)そうです。フラッシュメモリやHDD採用の携帯型音楽プレーヤーの伸びが前年実績の6割程度となったCDプレーヤやMDプレーヤの落ち込みをカバーしたようです。
メモリ・プレーヤ好調、音声機器の出荷金額が5年3カ月ぶりにプラス
JEITAの発表によると、5月の民生用電子機器の音声機器の出荷金額が150億円になり、5年3カ月ぶりに前年実績を上回った(6.2%)そうです。フラッシュメモリやHDD採用の携帯型音楽プレーヤーの伸びが前年実績の6割程度となったCDプレーヤやMDプレーヤの落ち込みをカバーしたようです。
So-net 、ブロードバンドアクセス網とモバイルの融合サービスの検討へ~イー・アクセスとMVNOとして事業化の共同検討で基本合意~(SCNのプレスリリース)
So-netは、イー・アクセスの高速ワイヤレス通信事業におけるインフラを活用し、So-netとしてのMVNOビジネスの事業化について、イー・アクセスと共同検討することで基本合意したと発表。モバイルブロードバンド環境の進展により、AVコンテンツ配信の更なる拡充や様々なコミュニケーションサービスなど、ビジネス規模の一層の拡大が予想される携帯電話市場環境に向け、現行のブロードバンドアクセス網とモバイルブロードバンドの融合事業の実現を視野に、ビジネスモデル及びマーケティング、サービスの可能性について、様々な角度から検討を行っていくとしています。このことから、So-netブランドの携帯電話が登場する可能性も取りざたされているようです。
ケータイ on Businessの特集。携帯電話やPHSを介したデータ通信でレスポンスを確保する“高速化”の手法や具体的なサービス、ソリューションを紹介しています。
シンビアン新CEO来日、Symbian OSはローコスト端末にも提供
Symbianのナイジェル・クリフォードCEOと同社代表取締役社長の久晴氏が、都内で開催した記者説明会でSymbian OSの現状やセキュリティへの対応などについて紹介したそうです。指紋センサーやおサイフケータイなどのイノベーションを例に挙げ、日本の携帯電話市場は世界の2~3年先を進んでいると説明、海外市場を引っ張っていくという意味で日本市場が「シンビアンの成功の鍵を握る」とコメントしたようです。今後の展開について、高機能端末への提供のほか、ローコスト端末にも提供していくとの発言も。ソニエリのSymbian OS搭載FOMA端末については、「現在開発中」というコメントのみでした。
ソニーは本日、都内で開催した株主総会で、ハワード・ストリンガー氏が会長兼CEO、中鉢良治氏が社長に就任するなどの新経営陣を正式に選任したそうです。また、中期目標が達成できなかったことについて、出井氏は「エレクトロニクス事業の環境変化で読みが甘かった。責任を痛感している」と説明したそうです。
【追記】以下のプレスリリースがソニーの報道資料に掲載されていました。また、関連ニュースを追加しました。
当社 取締役および執行役 ならびにコーポレート・エグゼクティブ、グループ・エグゼクティブの選任について(Sony Japan|プレスリリース)