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ソニ☆モバ 1stシーズン(2005/1-2008/8)まで執筆したエントリーを区別するため、SPA 1stのニックネームを設定しています。

ブランド・ジャパン2005の調査結果~ソニーのブランド力の今

消費者の頭のなかの“ブランド”を測る:満点を目指す優等生はつまらない

日経BPコンサルティング、ブランド・ジャパン・プロジェクト担当の吉田健一さんのコラム。ブランド・ジャパン2005の調査結果に関してコメントしています。上位の常連となっているソニーですが、吉田さんのコメントは以下の通り。

ブランド総合力指数消費者編(ソニーは1位)

一般消費者の考えるソニーへのブランド力は未だ衰えておらず、CMでのタレント起用などもあり親和力のポイントが伸び、総合力にもプラスの影響を与えた。ただし、ソニーの関連ブランドは軒並み順位を落としており、好意的なブランドイメージの貯金を使い果たしている傾向にあるのではという見方もある

ブランド総合力指数ビジネスパーソン編(ソニーは3位)

この3年間、総合力のトップ3はトヨタ自動車、ホンダ、ソニーが分け合っている。第3位のソニーは先見力、人材力など総合力を構成する5項目全てにおいてポイントダウンを余儀なくされた

また貯金すればいいじゃないですか、ソニーさん。

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ポータブルオーディオ関連の利用動向調査

デジタルプレーヤーの利用率は11.9%。矢野経済研究所調査-音楽配信はアクティブユーザー間でも進まず

矢野経済研究所によるブロードバンド環境におけるコンテンツ利用意識の調査結果に関するニュース。調査対象に「音楽生活におけるアクティブユーザー」1,076名を集め、回答精度の向上を狙ったとか。視聴機器については、ミニコンポ、ラジカセ等(63.8%)がトップ。以下、カーオーディオ(44.7%)、パソコン(42.8%)、ポータブルMD(22.9%)、ポータブルCD(18.0%)、フラッシュプレーヤー(6.1%)、カセットプレーヤー(6.0%)、HDDプレーヤー(5.8%)、携帯電話(4.1%)。利用環境調査では、パソコンで楽曲を管理/編集、自宅で音楽を聴く時間、電車や車で音楽を聞く時間、BGMとして音楽を聞く時間、などが一年前と比較して「増加した」項目として挙げられている一方、テレビの音楽番組視聴、CD購入、レンタルCDの利用頻度などが「減少した」項目として挙げられています。その他、音楽・動画配信サービスの利用動向についても触れられています。

ポータブルオーディオプレーヤー、今度買うなら「HDD」4割

こちらは、C-NEWSによるポータブルオーディオプレーヤーに関する調査結果のニュース。こちらは音楽に興味のある男女各150名、計300名を対象。所有しているのは、MD(65.7%)、CD(52.7%)、カセット(31.3%)、HDD(13.9%)、USBメモリ(12.9%)の順。今後購入するならどのプレーヤーがほしいかについては、HDD(42.3%)、USBメモリ(17.7%)、フラッシュメモリ(13.7%)の順。購入の際に重視するのは「価格」が8割。ほしいメーカーは「ソニー」7割、「パナソニック」4割強、「アップル」3割強。なお、いずれも複数回答による結果です。

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イー・アクセス、携帯電話をインテルと共同開発~PDA風のスマートフォンの可能性も

イー・アクセス、インテルと携帯電話を共同開発へ

イー・アクセスが、W-CDMA方式の携帯電話端末をインテルと共同で開発すると発表したそうです。XScaleマイクロアーキテクチャに基づく汎用プロセッサや汎用OSなどを採用し、「オープンプラットホーム」のコンセプトを採用することで、携帯電話の利便性が飛躍的に向上するとしています。ユーザーが好みのアプリケーションを追加できるようになることから、PDA風のスマートフォンになる可能性もあるとか。

イー・アクセス、携帯電話もiPod風?――コンセプト端末を発表

こちらのニュースには、携帯音楽プレーヤー型の携帯電話端末など計5種類のコンセプト端末を試作したという記述があります。

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ハギワラシスコム、FOMA AVユニットの製品化~ソニーも試作品開発

FOMA AVユニットの製品化について(ハギワラシスコムのプレスリリース)

ハギワラシスコムは、NTTドコモと共同開発した、FOMAのテレビ電話機能を応用した多機能な製品を、短期間で簡単に実現することを可能にする、小型・低価格の組み込み用「FOMA AVユニット」を、今秋を予定に製品化すると発表しました。メーカー様向け評価/開発用キットの提供も、本製品発売に先行して開始する予定とのこと。

「FOMA AVユニット」は、「FOMA」のAV通信機能を、様々な装置へ短期間で簡単に組み込むことを目的としたユニットで、リアルタイムの映像コミュニケーションを実現する「テレビ電話」対応や、テレビ電話通信時のDTMF信号を活用した「遠隔制御」、ホームセキュリティ等を目的とした「遠隔モニタリング」などの魅力的な機能を容易に実現することができるというもの。これらの多機能をコンパクトなカードサイズに収め、従来のソリューションと比較して、よりリーズナブルな価格で提供するとか。

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NTTグループ、無線LANサービス統合化への動き始まる

公衆無線LAN基地局の効率的な構築、運用及び利用に関する合意について

NTTBPは、NTT東日本、NTT西日本、NTTドコモが提供する公衆無線LANサービス用の共用無線LAN基地局(以下AP)の保有及び運用を行うことで3社と合意したと発表。これに伴い、NTTBPは、NTT西日本及びNTTドコモより一部のAPを譲り受けるとともに、各社が共通的にサービス展開を図るエリアにおいて、効率的かつ迅速なAP構築及び運用を行うとか。また、NTTBPの事業方針の転換に伴い、現在提供中の「無線LAN倶楽部」は本年12月に終了する予定とのことです。

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ロケフリTVでBS放送を楽しむには

ロケフリTVの体験ブログ「X1、X5スタイル徹底比較」ですが、「ロケフリTVでBS放送を楽しむには」というエントリーをアップしました。ロケフリTVでは標準でBS放送を見ることができませんが、インフラや外部機器との接続によってBS放送を楽しむことができることを解説しました。ロケフリTVに興味がある方はどうぞ。