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ソニ☆モバ 1stシーズン(2005/1-2008/8)まで執筆したエントリーを区別するため、SPA 1stのニックネームを設定しています。

デジカメ素人の自分でもサイバーショットH1で月を撮れた!

夏休みの自由研究はコレで決まり!「DSC-H1」を使って“月”を撮ろう!!(Cyber-shot OFFICIAL WEB SITE)

iconiconサイバーショットオフィシャルサイトに、「DSC-H1icon」で月を撮影するという特集が公開されています。別売りのテレコンバージョンレンズをつけると、H1では最大約20倍の光学ズームが可能になり、迫力のある月を観察したり同時に撮影までできるというもの。

このコンテンツが公開される遙か以前に、C-TECバックルームさんの「キャンプの夜」というエントリーでサイバーショットH1を使って月を撮影した写真が公開されていまして、自分も影響されて見よう見まねで撮影していたのですが、そのことをすっかり忘れてました。ということで以下がその写真です。カメラ素人の自分でもこんな風に撮れましたよ。

h1_moon1.jpg

結構うまく撮れたような気もしますが、いかがでしょうか。ちなみに、手持ちの安い3脚を使ってH1のモードダイヤルをお月様のマークにしただけ。データは3Mで、480×360に縮小後、トリミングしたものです。

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携帯オーディオで動画再生の動きが活発化~次世代の主戦場となるのか?

クリエイティブ、次世代型プレイヤー「Zen Vision」を発売–動画再生でiPodを先制

クリエイティブが、30GBのHDDと3.7インチのカラー液晶を搭載したメディアプレイヤーを欧米で先行発売すると発表。携帯オーディオプレイヤーが進化して動画再生に対応するというベクトルを持つ製品だから、iPodを先制するといった表現になっているのでしょうね…。その他にも、動画対応のプレイヤーが色々と出てきて話題になってます(下の関連ニュースで紹介してます)。

ゲームがメインだけど動画や音楽再生にも対応する「PSP」や動画再生がメインで音楽再生がおまけのソニー「HMP-A1」など、逆のベクトルを持つ製品がすでに市場にあるので「次世代」という言葉が適切かどうかはわかりませんが、今後は携帯デジタルオーディオプレイヤーも標準で動画再生に対応するという動きが加速しそうですね。

ちなみに、昨日のiTMS日本版の発表にあわせて、もしかしたら動画再生対応iPodが発表されると思っていたのですが、残念ながらそれはありませんでした。QuickTimeファイルフォーマットがMPEG-4ファイルフォーマットのデファクトになり、iTunes最新版ではとっくに動画再生に対応していて、その気になればいつでも対応できそうなものなのですがなかなか出てこない。QuickTime7ではPSPと同じH.264対応を果たしていますが、リリースされているのはMac版だけで、現状Windows対応が遅れていることも関係しているのではという話を耳にしました。これがクリアされたときに、一気に動画対応の新世代iPodが私たちの目の前に登場するのかもしれません。

そうなったときに一番の競合となるのはアップル自身が意識しているPSPなのかもしれません。PSP自体、課題はたくさんありますが、UMD Videoの手軽さと液晶クオリティ、そしてなによりその価格はアップル以外の競合他社にとっても脅威なのだと思います。ただ、ソニーにはiTuneのようなインテリジェントな統合環境を提供する力が備わっておらす(分散してしまっているともいう)、つぎはぎ(というか場当たり的)に対処しているような状態なので、やりようによっては動画系のコンテンツ配信でもアップルが一挙に市場を制圧しちゃうかもしれません。

ただ、これはあくまでパソコンがベースになる話で、ソニーがパソコンではない新機軸のハードウェア(PS3やCell搭載のメディアサーバーのようなもの)を投入して、それをベースにサービスを供給できると話はまた違ったものになるのかもしれません。いずれにしても、ソニーが人様が作ったプラットフォーム(WindowsPC)の上で商売している限り、アップルと同様のイノベーションを世にアピールする事なんてできないと自分は思ってます。

しかし、肝心のコンテンツ提供会社がコレ(↓)ではねー。ソニーBMGが音楽ファンからそっぽを向かれる日もそう遠くないでしょう。

iPod非対応のコピープロテクトCD、売れ行き好調

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米国の企業ブランド調査でソニーが6年連続1位

米企業ブランド調査でソニーが6年連続1位、MSがトップ10に返り咲き

米Harris Interactiveの企業ブランド調査で、ソニーが6年連続で米国でのベスト企業ブランドに選ばれたそうです。前回3位のDellが2位。前回4位のKraft(食品)が3位。以下、Coca-Cola、Ford、トヨタ、ホンダ、GE、GM、Microsoft、HP、P&Gの順。なお、トップ10以下ではApple、Pepsi-Cola、Nikeなどが健闘した企業として挙げられているそうです。

ブランド神話が崩壊しつつあるとされるソニーですが、この調査では圧倒的に強いですね。それも6年連続です。米国でのビジネスあってこそのソニーなので、この結果は喜ばしいのではないでしょうか。ただ同時に今後もこの地位を死守していかなければいけないわけですから大変ですよね。これ以上は上に行けないわけですから…。

ソニエリ、オリジナル携帯ストラップ プレゼントキャンペーン

オリジナル携帯ストラップ プレゼントキャンペーン(Sony Ericsson)

ソニエリは、同社またはソニー製の携帯電話ユーザーを対象に、同社ロゴ入りのオリジナルデザインのABITAX製ストラップをプレゼントするキャンペーンを昨日より開始しています。SO@Planetと SonyEricsson@ez向けに7色50名ずつで合計700名分をプレゼント。応募方法は、SO@Planetまたは SonyEricsson@ezで、会員登録(マイメニュー登録)をしてアンケートに回答。応募期間は8月31日まで。

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米ビジネス界、金食い虫のパソコンからスマートフォン/PDAへ移行の動きが活発化

ノートPCからハンドヘルドへ–端末の移行始まる米ビジネス界

ハードやらソフトやらサポートやらにかかる費用が莫大になり、ノートPCの使用を中止して、ネット接続や通話機能を装備する多機能なスマートフォンやハンドヘルド端末を社員に支給する動きが米ビジネス界で起こっているというニュース。日本もM1000などの登場で今後多少は変わっていくのでしょうかね…。

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日本版iTMSついにスタート~ラインナップは正直微妙(1曲1円の楽曲も発見)

アップル、iTunes Music Storeを日本で開始(アップルのプレスリリース)

日本版iTMSですが、噂通り、本日都内で正式発表の後、即日スタートしています。邦楽・洋楽合わせて100万曲以上のラインナップが用意され、1曲あたり150円~200円での販売になりましたね。AppleIDを取得すれば登録したクレジットカードで決済できるし、専用ギフトカードの販売も開始され、クレジットカードが無くても楽曲購入が可能になってます。

ということで、iTMSを自分も色々と試しておりますが、スタート直後と言うこともあるのか、ちょくちょくエラーが出ます。100万曲とされるラインナップもかなり微妙な感じ。日本で買える洋楽も限定されていて、個人的にかなりがっくりきてます。15以上のレコード会社とありますが、ソニー系は全くありませんね…。

Boz ScaggsやMichael Jacksonなどはソニーレコード系のアルバムだけが無い状態。USのiTMSではソニー系のTOTOもBob DylanもBruce Springsteenもフツーに売られているのにこちらも無し…。これらのラインナップが無くても実際に100万曲が配信されているとしたらそれはそれですごいことだと思いますけど…。

邦楽に関しては一部の企画もの以外は他の音楽配信サービスとさほど差がない印象ですが、ソニーやビクター系のレーベルがないのがかなりつらいです。レコード会社もこれから増えるのかもしれませんが、今の段階ならMoraでも充分競争力あるじゃんというのが正直な感想ですね。

それと日本版iTMSを使っていて見つけたのですが、1曲1円と表示される曲もありましたよ。アルバム単位で6円とか12円になっちゃってます。これが本当ならすごいことだけど、実際はシステム側の問題なんでしょうね。まあ、実際に買えなかったですから…。ちなみに、アーティスト名「ann」で検索しただけです。念のため証拠の画像を添付しておきます。
itms.gif

iTMS以外の配信サービスが、一部の楽曲をiTMSと同価格に値下げ

また、本日のアップルの発表に連動して、iTMS以外の配信サービスを展開している各社が一部の楽曲の値下げを実施したようです。安くなるのは何にしてもありがたいですし、素直に歓迎したいです。

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