ソニーの2006年3月期連結営業利益の見通し下方修正の主因となった、テレビ事業の不振の要因を探るコラム。ブラウン管の再編が追いつかず、安くしても売れないWEGA、プラズマの攻勢でリアプロが失速するという3つの誤算に阻まれたのだとか。「松下と比べて、モノの売り方から作り方まで3年は遅れており、復活は容易ではない」とのアナリストのコメントも目をひきます。
ハッピーベガが売れていると思ったらそうでもないのですね。また、ソニーパネルも結局はサムスンが作るんだろ的な見方をされているということにも驚き。ソニーの過去の栄光はスクラッチで自社開発された製品達に支えられていたことを誰もが知っているから余計にネガティブにとらえられてしまうのでしょうかね…。

