SPA 1st のすべての投稿

ソニ☆モバ 1stシーズン(2005/1-2008/8)まで執筆したエントリーを区別するため、SPA 1stのニックネームを設定しています。

ソニーディーラーコンベンション視察リポート(4)~その他編

いきなりその他ですいません。

■ディスプレイ・スゴ録・ハンディカム・ホームシアターシステム
今回のコンベンションは、入場登録後に特設シアターでプレゼンテーションを見せられた後に展示会場に入場できる仕組みだったのですが、そのプレゼンテーションの主役だったのがテレビの新ブランド「BRAVIA」。テレビの復権無くしてソニーの復活無しというだけあって、その力の入れようは半端ではありませんでした。メイン会場の最初のコーナーもディスプレイでその力の入れようが伝わってきます。画面も綺麗でした。お金に余裕があるなら買いたい。そう思わせるものはありました。ただ、テレビ画面がいくら綺麗でも、映すソースが対応していないと意味がないわけで。だからこそ、スゴ録やハンディカムがどんどんハイビジョンに対応しているのでしょう。結局、今ある手持ちの機器を全取っ替えしないとソニーの提案するハイビジョンクオリティのテレビライフは楽しめないってことになります。アナログ放送の停波まで5~6年あるので、薄型テレビの値段は今よりも下がるはず。一般ピープルな自分が手を出せるタイミングはまだまだ先だと思うと、製品をじっくり見ようという気持ちも薄れてしまうのです。テレビで復活をかけるソニーには悪いですが、ほとんど素通りに近い感じでした。唯一目にとまったのがSo-net提供のテレビ番組表などを閲覧できる専用Webブラウザ紹介コーナー。リモコン操作でもさくさく動作していたのはとても印象的でした。画面の解像度も高いのでPC向けサイトのページも難なく表示していました。ちょっと昔のテレビのブラウザって見た目も動作も貧弱な感じでしたけど、パネル解像度の向上やブロードバンドの普及が進み、やっとPCに追いついたなあって感じました。ちなみに、見た目がPSP搭載のWebブラウザに近かったので説明員の人にNetFrontですか?って聞いてみたのですが、「自社開発です」ときっぱり言い切られました。

■サイバーショット
動画撮影対応のムービー栽培ショット「DCS-M2」と1030万画素大判CMOS搭載のプレステージサイバーショット「DCS-R1」の2機種が中心の展示でそこそこにぎわいを見せていました。M2は思っていたよりも大ぶりで、手に持った感じもずっしりしてました。液晶部の回転ギミックはガチャッと音がして勢いよく回転します。実際の撮影はメインの大きめのスイッチだけでできるのでそれほど難しく無かったのですが、撮影以外の操作は自分には厳しかったです。手が小さくて指の短い自分にはヒンジ部のスイッチ系はグリップしたままだと届きにくかったっす。ターゲットが女性みたいですけど、あのサイズと重さ、ボタン配置だとつらいんじゃないかと思うんですが…。R1は手に取ることすらしませんでした。興味がない訳じゃなかったんですが、専門外なので触ったところで何もわからないと思ったもので。そうそう、HDDフォトストレージの新製品「HDPS-M10」も展示されてました。こちらも思っていたよりも大きく持った感じも相当ずっしりきました。

■VAIO
コンベンションの視察時間が午後2時~4時までのたった2時間だったこともあって、VAIOの新製品はあまりじっくりと見ることができませんでした。ネット上でもすでに数多くのレビューを目にすることができるし、すでに発売が開始されていることもあって、自分の中の優先順位が下がってしまったのです。ごめんなさい。でも、「type T」は少しだけど触ることができました。各所ですでに開発者インタビューが公開されていますが、自信作というだけだけあって、見た目も中身もバランス良く仕上がってますね。説明員の方も、「他社さんで今これだけのものを作れるところはないんじゃないでしょうか」とその自信のほどを語っておられました。実際、あの筐体にすべてを納めるために随所に工夫が凝らしてあり、液晶パネルの見えないところにまでパネルとは関係ない回路基板かなにかがプリントされているのだそうです。デザイン先行型といわれるのがソニー製品ですが、それをこうして実現してしまう技術陣がいてこそできる芸当なんですね。
(実はこのタイミングで白状しますが、自分、すでに「type T」プレミアムブルーを注文してます。それも触るどころか実物を見る前に…。今週末頃には届くみたいなので、レビューはまた別の機会にと思ってます。バイオ購入は実に2年ぶり。Do VAIOすら初体験なのでとんちんかんなレビューになると思いますが…。)
他のモデルはほとんど触らなかったのですが、色々聞いてみると、今回のバイオノートの新製品ではtype BXが良いという声が結構多かったです。

何かとはしょりすぎてますが、その他編は以上。ということで次回は書き忘れていたことなどを含めたまとめのようなエントリーでリポートを締めくくりたいと思います。

9/19のつぶやき~空白の一日

朝まで語り(飲み)あかし、電車では何度も寝過ごし、やっとたどり着いた我が家。そのままバタンキューで、気がつけば夕方…。久しぶりにやっちまいました。

それにしても、昨夜は楽しかったなあ…。5年も6年も経てば皆境遇も変わってしまうけど、それでもいまだに一つのガジェットにまつわる話で朝まで熱く語れるのだから。やっぱり、「たまには会って話そうぜ」だ。じっくりお話しできた人も、そうでなかった人もいたけど、皆一様に笑顔が素敵でした。元気ももらいました。

「いつかまた、会って話そうぜ」。

(アルコールがいまだに抜けず、頭も回らないのでディーラーコンベンションリポートの続きは明日にさせていただきます~。)

ソニーディーラーコンベンション視察リポート(3)~NetJuke編

今回のディーラーコンベンションでウォークマンと並んで興味の対象だったのがNetJukeの新製品「NAS-NEW」。ソニードライブからは正式発表はありませんでしたが、メディアの報道で取り上げられて初めてその存在が明るみに出ました。

従来のNetJukeは外部モニターが必須でしたが、新機種では4.3型の液晶ディスプレイが搭載されました。また、カタログに「MD搭載ハードディスクコンポ」と紹介されているとおり、MDデッキの搭載によりユーザーが持つMDライブラリー資産の有効活用ができるようになりました。録音(転送)機能も、従来のCD→HDDだけでなく、CD→MD(HDD経由らしいです)、MD→HDD(アナログ等速らしいです)、HDD→ウォークマン/メモステと活用のバリエーションが一気に広がりました。MDは、MDLP対応でHi-MDには非対応。HDDへの録音は従来のATRAC3オンリーから、ATRAC3plusとMP3の両対応になり汎用性が一気に高くなりました(対応ビットレートは未確認)。さらに、なんとネットワーク経由でパソコンからMP3ファイルを取り込んだりすることもできるようです。もちろん、AnyMusic対応でMoraで配信されている楽曲の購入もできます。これぞ真のオールインワンコンポなのではないでしょうか。(新ウォークマンとの連携については確認し忘れましたが、基本的には現行機と同様のマニュアル操作による転送のみに対応で、完全同期やConnect Playerのようなインテリジェンス機能は持ち合わせていないと思います。)なお、初代NetJukeに搭載されたS-Masterは現行機同様、今回の新製品でも見送られてしまったようです。で、気になる価格についてお伝えしたいのですけど、メディアの報道にも出ていないのでここでいってしまうと守秘義務契約に違反するおそれがあるので控えておきます。イメージ的には一般的なミニコンポ2台分はいってしまうようです。

以下、個人的な感想ですが、現行機で感じていた楽曲の検索性に関する不満は解消されておらず残念でした。新ウォークマンと同様のイニシャルサーチとジュークボックスならではの豊富な再生バリエーション(全曲一発シャッフルとか)が実現すればノンPCジャンルの製品としてより完成度が高くなるのではないかと思います。幸い、NetJukeは従来機からネットワークアップデートが可能な仕様なので、段階的な機能向上は期待できるんですよね。それと、液晶モニター内蔵はうれしいのですが、リスト表示など、情報量が多い画面だと離れた場所からでは確認しづらいかもしれません。なので液晶が見やすいかを考慮して置く場所を検討する必要がありそうです。今の段階で次世代機を語るのはなんですけど、ラジオのタイマー録音(エアチェック)機能の充実と、CD-Rへの書き出し対応ができるようになれば相当面白いことになるのではないかと思ってます。

そういえば、AnyMusic対応機器ってパイオニアやシャープといったメーカーからも出ていたんですけど、今ではソニーしか対応製品出していないんですよね。ONKYOのはソニーのOEMだし…。前にも書いたんですけど、オーディオメーカーが協力しあって新しい市場を作っていかないとPC中心のデジタルオーディオにみんな持って行かれちゃうんじゃないでしょうか。それでなくとも、DVD/HDDレコーダーやシアターシステムなどによって純粋なオーディオ製品がどんどんリビングから押し出されている感じがするし、DVD/HDDレコーダーなどが高度な音楽再生機能を取り込む可能性もないこともありません(PSXなどにそれを期待していたところもあります)。昔のようにオーディオシステムが飛ぶように売れる時代では無いので、商品訴求は大変でしょうけど、ソニーには頑張って欲しいと個人的には思っています。

(一番のネックはやっぱり価格でしょう。あの価格では爆発的ヒットは相当難しいだろうなあ…。)

【当サイトのNetJuke関連エントリー】
ネットジューク「NAS-A10」を試す(1)~導入までの我が家のオーディオ事情
ネットジューク「NAS-A10」を試す(2)~セットアップからCDを聞くまで
ネットジューク「NAS-A10」を試す(3)~HDDにCDを録音
ネットジュークでエアチェック
※レビューが中断したまま、新製品が発表されちゃいました。折を見て再開できればと思いますが、あまり期待しないでください。

ソニーディーラーコンベンション視察リポート(2)~新ウォークマン編(2)

ソニーディーラーコンベンション視察リポート(2)~新ウォークマン編(1)の続きです。】

■Connect Player
ソフトがインストールされたPCこそ複数台展示されていましたが、キーボードはカバーで覆われ全く操作ができなかったため説明員の方に口頭で説明いただきました。既報の通り、ウォークマンAシリーズの新機能を支える大きな役割を担うソフトという位置づけのようです。先述のアーティストリンク機能実現のために、基本的なCD情報以外の独自のデータベースを取得する機能を持つほか、ウォークマン本体に蓄積された再生履歴情報を同期、解析することでデータベースが賢くなっていくということらしいです。コクーンチームのトップだった方が関わっているだけありますね。ただ、聞いたところによると、CDからのエンコードはATRACオンリーでMP3には非対応なんだそうです(MP3ファイルの読み込みはできるようです)。それと、ATRAC3 CDとMP3 CDの書き出しも非対応。SonicStage最新版でできるようになったことが、再びできなくなってしまいました。SonicStageとの共存は可能とのことなので使い分けは可能ですが、ちぐはく感じは否めません。他にも色々と説明してくださったのですが、基本的なことでもできそうでできないことが多く、まだまだこれからという印象を受けました。SonicStageなどで構築した過去の資産との互換性などについては質問するのを失念してしまいました。ごめんなさい。なお、無償配布については現在のところ考えていないとのつれない返事でした。(が、販売店向けに配布された年末プロモーションのご案内には…守秘義務契約でこれ以上はまずいと判断しました。お許しを。)

■その他
新製品向けの専用ケースは触れこそしませんでしたが出来は良いと思いました。別売りリモコンにも触れずじまいだし、ドックスピーカーは本体デザインと今ひとつマッチングしていない印象。ウォークマンビーンズは展示があったのかもしれませんが完全に見落としました。MDウォークマンコーナーは誰も寄りついていなかったのが印象的でした。その他、個人的に大注目のNetJukeの次世代機については別立てで書きます。

□新ウォークマンに関する個人的なつぶやき
一通り触った後でも使いにくいという印象は変わらす、最後まで直感的な操作ができませんでした。携帯電話のテンキーで高速に文字入力できる人でデジタルオーディオプレイヤーを初めて使うという人はもしかしたら抵抗無いかもしれませんが、ネットワークウォークマンやiPodをすでに使いこなしている人が乗り換えたいと思った場合は独特の操作感にとまどうと思います。購入の検討をしている方は、店頭などで実機を触ってみることをお薦めします。とはいえ、正式発表後まもない展示のため、11月に発売される時にはソフトとハードを含めた操作系の見直しや改善が施されるかもしれません。自分も触っていたのは1時間にも満たないぐらいですし、話半分に取っていただければと思います。ちなみに、自分はA1000は買うつもりです。A3000はちょっと大きすぎだし、大容量は初代HD1で今のところ充分。手に馴染むちょうど良いサイズだったことも理由です。それと、ソニーのやろうとしている新しい試みに対してもう一度じっくり触った上で再度評価をしてみたいという気持ちもあります。A6xxシリーズは、個人的にはソニスタ限定モデル含め、今回は見送りするつもりっす。気がかりなのはConnect Playerの仕上がり。最終仕様はわかりませんが、今のままだと下手すると総スカンを食う恐れもあるかもしれないのでは無いかと心配です。

【突然のお便り紹介】
タイミング良く、読者のTMDCさんから以下のメールを頂戴しました。

続きを読む ソニーディーラーコンベンション視察リポート(2)~新ウォークマン編(2)

ソニーディーラーコンベンション視察リポート(2)~新ウォークマン編(1)

ウォークマンAシリーズですが、ディーラーコンベンションではパーソナルオーディオコーナーに展示されており、想像以上にスペースを大きくとって展示されていました。ソニーの力の入れ具合が感じられます。コーナーに入ってすぐの場所に新製品のオールラインナップが円形のショーケースで展示されていました。また、所々に小さめのショーケースあり、専用ケースなどの周辺機器も展示されていました。(周辺機器はショーケース越しに見るだけでほとんど触れませんでした。)コーナーのメインは、プロモ映像用の大型スクリーンを背にした長く一直線の実機展示。端から端まで対面式で説明員が熱心に来場者に製品説明をしており、自分もそこで初めて今回の新製品の実機に触ることができました。

■A3000・A1000
まずはHDD搭載のA3000とA1000。外観は同じで両者の違いはサイズとHDD容量だけになります。A3000は実際に手にしてみると予想以上に大きく、重く感じました。HDDウォークマンの従来機と比較しても過去最大のサイズ・重量です。A1000はA3000がそのまま二回りほど小さくなった印象で、初代のNW-HD1よりも少し大きく感じるぐらい。重さはHD1とほぼ同じ109gなので、A3000の後に手にするととても軽く感じます。自分はHD1しか所有していないので縦型はiPodしか持ち慣れていないのですが、操作系のボタン類が下に集中しているA3000は、iPodなどよりは持ちにくいかなと感じました。A1000は軽くサイズがコンパクトなのでボタン類が同じ配置でも使いやすく感じました。軽いから手の上でいかようにも持ち替えられるんですよね…。また、背面の表面がざらっとしたマット仕上げになっており、持ちやすく(滑りにくく)している点は好感触でした。有機ELディスプレイは両機共に解像度は同じで、サイズ違いのものが搭載されています。英数字のフォントも太く読みやすいです。ただ、A1000に比べA3000のディスプレイはジャギーが目立つかなあという印象。A1000の方が全体的に締まって見えます。

外観はそこそこにまずは予備知識無しで操作してみました。第一印象は、使いにくい…。ハードとソフトがかみ合っていないとでもいいましょうか。上下左右の4方向キーと中央の決定キーの動きがHD1の操作系と比べて大きく変わってしまいました。HD5を使っている人ならもしかしたら問題ないのかもしれませんが、一般的なリスト表示から聴きたい曲を絞り込む操作だけでも苦労します。そもそも初期画面の出し方がわからない。クリエでお馴染みのバックボタンがあったので、これを何度か押していたら初期画面になったのですが、そこからリスト表示モードにするだけでも何回もキーを叩かなければいけません。例えば、アルバムのリスト表示をしたい場合、初期画面から上下左右ボタンでリスト表示アイコンを選択して決定キーを押下、その後上下キーでアルバムを選択して決定キーを押下してやっとたどり着きます。そこで表示されるのはカナ、英数の順でソートされたリスト。目的のアルバムにたどり着くまで下ボタンを押すわけですが、ここで役に立つとされるのが新機能のイニシャルサーチ。単独で用意されたオプションボタンを押し、イニシャルサーチを呼び出すことで目的のアルバムを探しやすくしてくれるというものです。自分はここまで操作して正直疲れてしまいました。売りのインテリジェントシャッフルって、こういった基本的な操作が面倒な人向けに作られた新機能なんじゃないかって勘ぐってしまうぐらいです。そのインテリジェントシャッフルにしても、バリエーションが増えたこと自体は評価できるのですが、いきなりそこまでやらなくても良いのではという気持ちの方が強いです。iPod同様に初期画面で全曲シャッフルが選択できれば充分なので自分にとってはオーバースペックというかいらない機能かもしれません。もう一つの売りであるアーティストリンク機能はHDDタイプのみの採用。本体左上に専用ボタンまで用意され、ボタンを押すとその時だけボタンがオレンジに点灯するというこだわりはすごいです。ですが、ソフト的にと言うかデータベース的にリンク情報が信頼できるのかどうかはなんとも言えません。後述するConnect Playerを使ってソニー独自のデータベースサーバーから情報を取得するようですが、説明員の方に聞いたら基本的には音楽ジャンルを参照するだけのようなんです。邦楽アーティストと洋楽アーティストとの関連性も今ひとつはっきりせず、中途半端な感じは否めませんでした。

■A6xxシリーズ
本体デザインは現行機種からの変更点は全くなく、カラバリと中身(ソフト)が変わったA6xxシリーズ。2GBモデルの追加こそありますが、NW-E507/Eで満足していることもあって個人的に惹かれるものが無く、触っていた時間もほんの数分程度でした。基本的な操作方法は現行機種と大差はないようですが、HDDモデル同様のインテリジェントシャッフル機能はFUNCボタンの長押しで呼び出していたような…記憶が曖昧でごめんなさい。このシリーズのみの機能となるアーティストリンクシャッフルはHDDモデルのアーティストリンク機能に近いことを実現するらしいのですが、本体でリアルタイムシャッフルするのではなく、Connect Player側で設定されたリストが転送されるのだそうです。話を聞いてう~ん、と唸ってしまいました。実際に体験はしていませんが、PCと本体間のHi-Speed USB転送は話を聞くと高速らしいです。いじょ。

長くなったのでウォークマン編(2)に続きます。

ポータブルオーディオ関連ニュースラウンドアップ

【秋葉原】iPod nanoだけじゃない! 1GBオーバーのフラッシュメモリを搭載したポータブルオーディオプレーヤ実売価格調査
ASCIIによるアキバでのフラッシュメモリタイプのポータブルオーディオプレーヤ価格調査。iPod nanoの発売やフラッシュメモリチップの価格下落で低価格競争も激化の一途。1GB以上の大容量モデルが以前に比べ大幅に値ごろ感が出てきたようです。ソニー製品ではすでに生産完了となっているネットワークウォークマン「NW-E107」が取り上げられています。場所によってはまだ店頭在庫はあるんですね。

東芝、ポータブルオーディオ向けの小型燃料電池を開発-HDD内蔵プレーヤー試作機で約60時間連続再生
東芝がポータブルオーディオプレーヤー向けの小型燃料電池を開発、試作機を用いた動作検証を開始したそうです。開発されたのは出力100mWと300mWの燃料電池ユニットで、試作機レベルで前者で約35時間、後者で約60時間の駆動が可能とか。ソニーのVME技術を脅かす存在になるのか、注目ですね。

続きを読む ポータブルオーディオ関連ニュースラウンドアップ