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ソニ☆モバ 1stシーズン(2005/1-2008/8)まで執筆したエントリーを区別するため、SPA 1stのニックネームを設定しています。

英ソニエリ、ソニーの技術力とブランド力をフルに活かす

最新スマートフォンP990で巻き返しを図るSony Ericsson

英ソニエリの上級副社長のRikko Sakaguchi氏が新製品発表会で語った「P990」の詳細と同社の今後の戦略についてのリポート。同社は、モバイルコミュニケーション、家電とゲーム、インターネットとWebの3つの要素を取り入れた”Energized Communication(活気あるコミュニケーション)”を提唱。イメージング、Walkmanブランドの音楽、ゲーム、ビジネスの4分野でソニーの技術力とブランド力をフルに活かす戦略とか。P990は4GBのメモステも使えるんですね~。

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iPod nano用アルミケースと保護シート

PDAIR Aluminium case for iPod nano

ビザビでお馴染みミヤビックスは、iPod nano専用アルミニウムケース「PDAIR Aluminium case for iPod nano」の取り扱いを開始しました。表面は堅牢なアルミニウムで保護、内面の本体が触れる部分にはネオプレーンが貼られていますので、やさしく本体を包み込みます。ホイール部分はカットされており、液晶画面部分はクリアカバーとなっているのでケースを閉じたままで快適に操作ができます。下面のヘッドホン端子、ドックコネクタ部分、上面のHOLDボタンもカットされています。またケース背面にストラップホールがあり、付属のネックストラップを取り付けることで首にぶら下げて携帯できます。ストラップホールの位置は、ぶら下げた状態でも操作がしやすいように、本体下面に近い場所にあります。色はシルバーとブラックの2色。価格は税込2,980円。

Crystal Shield for iPod nano(両面セット)

また、PDA工房ではiPod nanoに対応した保護シート「Crystal Shield for iPod nano」が発売中です。この保護シートは光線透過率90%という高い透明度で画面の色合いをや高品位な光沢感を再現することができます。他の保護シートとは異なり、前面・背面をカバーする両面セットで、背面は全体を、前面側はクリックホイールの部分をのぞく全体をカバーするサイズのため、しっかりと機器を保護するそうです。

どちらも傷が付きやすいとされるnano本体を強力に保護してくれるアイテムですね。自分は黒のアルミケースに惹かれてます。iPod nanoユーザーの方は是非ご検討くださいませ~!

10/13のつぶやき~銀座ソニービルでウォークマンA

昨日、銀座方面に出向いたついでにソニービルに立ち寄ってきました。CEATECも終了したこともあってか、ウォークマンAも実機展示が行われており、全機種手にとって試すことができるようになってました。ディーラーコンベンションで触った実機と比べて、微妙に操作方法が変わっていたように感じました。曲を再生中にオプションボタンを押すと、「アーティストリスト」と「アルバムリスト」が選択できるようになっていたのですが、これって当初はなかったような。記憶が曖昧なので確かなことはいえないのですが…。もしかして、設定で変えられるのかなあ…。ただ、全体の操作性に関してはそれでもやはり使いにくいというイメージがぬぐいきれませんでした。「ホーム」という概念が本当に必要なのだろうか…。それと、ソニービルの照明の影響もあるのでしょうが、HDDタイプの方は有機ELディスプレイが見えにくかったです。日中、屋外での利用ではやっぱり見にくくなるんだろうなあ…。ソニスタ限定モデルの展示はなかったのですが、通常モデルのカラバリでは個人的にはシルバーが一番良かったっす。個人的には買うならA1000なんですけど、バッテリの持ちがA3000より短いみたいなんですよ。A3000が35時間で、A1000が確か18時間ぐらいだったかな。パネルに書いてあったんですけど失念してしまいました。インテリジェント機能などを酷使れば当然バッテリの持ちに影響出るだろうから、そこまで持たないのかも。そういえば、製品情報にもプレスリリースにも「スタミナ」って出てきませもんね。しかし、発売までまだ一ヶ月以上もあるんですね。むーん。

boz_fil.jpg話は変わって、ソニービルの後に向かいにある阪急のHMVに立ち寄り、毎度のことなのですがCDを2枚ゲットしました。1枚はBoz Scaggsの「Fade Into Light」。1999年にヴァージンが日本国内向けにリリースしたBozの代表曲のアンプラグドアルバムの再発で、新たにDVD付きで海外ではEMIから発売されたものです。CDは残念ながらCCCD仕様なのですが、DVDにもCDの収録曲全曲がオーディオトラックとして収録されており、すでにDVD化されている「グレイテスト・ヒッツ・ライブ」から3曲動画も収録されています。なお、国内版は東芝EMIからジャケ違いを除き中身は全く同じ仕様でリリースされてます。CCCDは個人的に認めたくないのであまり買いたくなかったのですが、このアルバムが前から欲しかったのと、DVDにつられてやむなく購入しました。WindowsPCだと専用ソフトが立ち上がり、128kbps/44kHzの楽曲ファイルが再生される仕様でした。なので、SonicStageやiTunesでも認識できないのでリッピングは不可能でした。もしかしたらとNetJukeとHAD-D1000でも試したのですが、両方とも読み込み不可。ここまで優秀なプロテクトだとは…。で、最後にMacで試したら、iTunesであっさりと認識。リッピングも何の問題もなくできちゃいました。Macバンザイ!つーか、CCCDなんとかせーよ、もう…。なお、このアルバムから1曲目の「Lowdown」だけが、iTMSとMoraで配信されとります。

fswds.jpgで、もう一枚が「Free Soul Drive with Solar」。70年代後半から80年代にかけて人気があったL.A.の「Solar」レーベルを代表するアーティストたちのコンピレーションアルバムで、ShalamarやMidnight Star、The Wispers等の代表曲が収録されてます。内容はDriveと名が付くだけあって、アーバン・コンテンポラリーな楽曲が目白押し。自分は全然知らなかったんですが、90年代にこのレーベルのアーティストたちの曲が結構サンプリングされて再評価されたそうです。60年代生まれの人はあの甘酸っぱい80年代初頭の雰囲気をたっぷり味わえますですよ。角松敏生ファンの方も必聴かと。

PSPがロケフリプレイヤーに!DRM動画にも対応

“PSP”(プレイステーション・ポータブル)|“PSP” システムソフトウェア アップデート(PSPオフィシャルサイト)

SCEは、2005年10月13日(木)から、PSPのシステムソフトウェア バージョン 2.50のアップデートを開始したとアナウンスしていました。バージョン2.50で更新される主な機能は以下の通り。

ネットワーク
psp_ver2_5.jpg・[ロケーションフリープレイヤー]を追加。
・[インターネットブラウザ]の[文字エンコード]に[自動選択]と[Unicode(UTF-8)]を追加。
・[インターネットブラウザ]の[文字サイズ]と[表示モード]の設定が保存されるようにした。
・[インターネットブラウザ]でフォームの入力履歴が保存されるようにした。
ビデオ
・動画配信サービスなどで提供される著作権保護機能に対応した動画を再生できるようにした。(“メモリースティック デュオ”に保存された動画)
設定
・[日付と時刻設定]に[インターネット経由で設定する]を追加。
・[ネットワーク設定]のセキュリティ方式に[WPA-PSK(AES)]を追加。
その他
・キーボードで韓国語入力ができるようにした。

iconicon予想通り、ロケフリTVがPSPで楽しめるようになりましたね。ただし、接続できるのはベースステーションパック「LF-PK1icon」のみで、さらにベースステーション本体のシステムソフトウェアバージョンを2.000へアップデートする必要があります。また、PSPから外部機器のリモコンを操作するには、あらかじめ使っている機器のリモコンデータをメモリースティックDuoに保存し、リモコン設定を完了させることが必要なのだそうです。

手元にまだ「LF-PK1」が無いのでX5のベースステーションでトライしてみようと思ったのですが、「LF-PK1」に新たに搭載された「SETUP MODE」ボタンを使って登録する仕組みらしく、X5のベースステーションにはそのボタンがないのでできませんでした。残念…。

「LF-PK1」をお持ちの方はモニターの選択肢がさらに広がってより楽しくなりますね~。動画対応のiPodの仕様がさほど革新的でもなかったので、今回のPSPのアップデートの方が個人的にはインパクト高いです。これで、「LF-PK1」が飛ぶように売れるといいなあ…。

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アップル、動画再生対応iPodを発表~iTMSでも動画配信サービス開始

アップル – iPod

大方の予想通り、アップルが動画対応のiPod新製品を発表しました。2.5インチのQVGA液晶搭載で、MPEG-4/H.264フォーマットの動画が再生可能。気になるバッテリの持ちですが、H.264 750kbps/AAC 128kbpsのビデオ再生時で60Gモデルが約3時間で30Gモデルが約2時間、音楽再生時は60Gモデルが約20時間で30Gモデルが14時間とか。カラーはホワイトとブラックの2種類で、30GBモデルが34,800円、60GBモデルが46,800円。

また、新製品発表にあわせてiTunesがバージョンアップ。新たに始まったiTMSの動画配信サービスと連携して、音楽同様、動画もシンクロできるようになったようです。なお、動画の変換ツールなどの提供はなく、オリジナル動画の作成にはQuickTime Proを使ってねということのようです。

以下、個人的な感想。液晶が思っていたよりも小さくて少し拍子抜けしましたが、バッテリの持ちを考慮すればこのサイズが妥当だったということなのでしょうか。でも30GBモデルの2時間はつらいかなあ…。iTMS-Jでも動画配信サービスが開始されましたが、1コンテンツ300円なんですね。微妙…。動画作成ツールはQuickTimeのPro版でと突き放された感がありますが、動画に関しては様々な大人の事情があるのでしょうがないといえばしょうがないのかも。ちなみに、買うかどうかは液晶のクオリティを見てからって感じです。

(MPEG-4/H.264作成ツールとしてソニーのイメコン2が売れちゃったりして…って、イメコン2もベースはQuickTimeなんでしたっけ?)

ipod_468-60.gif

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サイバーショット新製品2機種のレビュー

動画に強いデジタルカメラ ソニー「DSC-M2」
1000万画素CMOSセンサー搭載の一体型ハイエンド機「Cyber-shot DSC-R1」

[サイバーショット]DSC-M2[サイバーショット]DSC-R1のレビュー。M2はQVGAモード撮影なら、そのまま「PSP」でも再生できるそうです。また、女性向けとしては価格とサイズに難ありとのコメントも。全くもって同感です。R1レビューはボディーが大きくなった理由なども解説してます。電子ビューファインダーも意外と便利とか。