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ソニ☆モバ 1stシーズン(2005/1-2008/8)まで執筆したエントリーを区別するため、SPA 1stのニックネームを設定しています。

PDA工房にクリエVZ90が再入荷~特典付きで税込49,800円

CLIE PEG-VZ90 49,800円

先日、PDA工房が台数限定特価で販売を開始したクリエVZ90ですが、予想以上の注文があったため一時的に品切れ表示となっていたそうですが、明日(11/2)再入荷するそうです。価格はもちろん税込49,800円で特典付き。欲しかったけど変えなかったという方はお早めに!

シリコンスーツ for iPod nano7色セット 3,129円

また、PDA工房ではiPod nanoに対応したシリコンスーツを新たに発売中です。7色セットにネックストラップイヤホン付属で税込3,129円と非常にお得なセットです。保護シート「Crystal Shield for iPod nano(両面セット)」を加えた「iPod nano コンプリートセット(4,179円)」もおすすめとのことです。

ソニー、ぶれないコンパクトなサイバーショット新製品2機種を11/18に同時発売

「光学式手ブレ補正」と「高感度」 ダブルでブレない高画質“サイバーショット”『DSC-T9』発売(ソニードライブ)

iconiconソニーは、ユーザーニーズの高い「光学式手ブレ補正」と「高感度」の両方に対応し、新開発「クリアフォト液晶プラス」モニターを採用した有効600万画素のサイバーショットTシリーズの後継機『DSC-T9icon』を11/18に発売すると発表しました。

『DSC-T9』はクレジットカードサイズのボディを実現。2種類の「光学式手ブレ補正」機能を搭載する他、「被写体ブレ」や暗い場所での撮影に効果的な高感度ISO640にも対応しているとか。撮影した画像にBGMをつけて再生できる「音楽つきスライドショー」を含む充実のカメラ機能を搭載しています。価格はオープンで、市場推定価格は47,000円前後。ソニスタではすでに先行予約販売がスタートしており、販売価格は税込46,800円となっています。

ソニーのコンパクトカメラにもやっと手ぶれ補正機能が搭載されました~!

有効810万画素CCD搭載、高感度ISO800対応のブレない高画質“サイバーショット”『DSC-N1』発売 ~高精細3.0型タッチパネル液晶を採用~(ソニードライブ)

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こちらは、コンパクトサイズながら有効810万画素の1/1.8型Super HAD CCDとカール ツァイス「バリオ・テッサー」レンズを搭載し、暗い場所での撮影や「被写体ブレ」に強い高感度ISO800に対応したサイバーショット『DSC-N1icon』。

3.0型大画面液晶モニター「クリアフォト液晶プラス」がクリエSL10によく似た海外で先に発表されたヤツですね。こちらは、「手ブレ」や「被写体ブレ」を防ぎ、暗い場所での撮影にも強い高感度ISO800に対応。大型の液晶モニターではハンディカムで好評なタッチパネル操作を実現、液晶画面に直接触れることでメニュー画面を呼び出し、簡単に操作の変更をすることが可能となっています。その他、撮影した画像を自動保存する「ポケットアルバム」機能、「音楽つきスライドショー」機能を含む充実のカメラ機能に加え、新バッテリ-「NP-BG1」使用で約300枚の長時間撮影が可能とか。価格はオープンですが、市場推定価格は60,000円前後。ソニスタではすでに先行予約販売がスタートしており、販売価格は税込59,800円となっています。

液晶面はホントにクリエSL10によく似てますね~。これにPalmOSが載っていたらいいのに、なんてことを考えちゃいます。

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ロケフリベースステーションパック「LF-PK1」レビュー(2)セットアップ(パソコン編)

iconiconPK1のセットアップはとても簡単です。パソコンだけでなく、PSPとの連携が可能になりましたので、それぞれのセットアップの手順について、覚え書きをかねてまとめておきます。

パソコンと接続する場合のセットアップ方法

設定をする前に次の内容でパソコンとベースステーションの事前準備を行います。

1.パソコンにロケーションフリープレイヤー「LFA-PC2(お試し版or製品版)」をパソコンにインストールします。

2.ベースステーションに、テレビアンテナと(家庭内LANに接続されたルーター・ハブなどを経由した)イーサネットケーブルを接続後、電源を入れ、背面の「セットアップ・モード」ボタンを長押ししてベースステーションを登録可能状態にします。なお、初めてベースステーションの電源を入れると初期設定が自動的に行われ、IPアドレスなども自動的に割り振られるようです。

1~2のステップが完了後、ベースステーション前面にある「セットアップ・モード」ランプが点滅している間(5分以内)に以下の設定を行います。

3.家庭内LAN(ベースステーションと同一のネットワーク)に接続したパソコンからロケーションフリープレイヤーを起動します。(注)

4.起動後表示される「ベースステーションの選択」からPK1のベースステーションを表す「LF-B1 JP・・・」を選択して、「接続」ボタンをクリック。
(ベースステーションの状態を表す●が緑色の場合のみ機器登録が可能だそうです。)

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5.パソコンのロケーションフリープレイヤーが自動的にベースステーションに登録された旨のアラートが表示され、「OK」をクリックすると接続を開始してテレビが映ります。

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lfpk1_08.jpg注:パソコンをベースステーションと同じネットワークに接続する場合つまりベースステーションを無線LANのアクセスポイントとして使う場合と、すでに敷設済みの家庭内LANに接続する方法の2つがあります。前者の場合は、ロケフリTVを見るための設定とは別に、無線LAN対応のパソコンからベースステーションをアクセスポイントとしてワイヤレスネットワーク接続するための設定を行います。SSIDとWEPキーはベースステーション本体の左側に記載されたものを使用します。後者の場合は、LFA-PC2がインストールされたパソコンとPK1のベースステーションが家庭内LANに接続されていればそれだけでOKです。上記のいずれかの方法でパソコンとベースステーションがインターネット接続可能な家庭内LANに接続されていれば準備はOKということになります。

ロケーションフリープレイヤーの設定

チャンネルの切り替えはテレビ画面のタップで表示されるチャンネルインデックスのクリックのほか、パソコンのキーボードの上下矢印キーでもチャンネルの送りが可能です。また、画面上の音量ボタン以外にパソコンの左右矢印キーで、音量の変更ができます。設定ボタンではチャンネルの設定や外部入力機器のリモコンの設定を行います。また、パソコンならではのウインドウのサイズ変更が可能なので自分好みの環境にしてテレビを楽しめます。

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画質について

画像のクオリティを変更するには「レート変更」で設定を変更します。自動・手動(6段階)で行えますが、XGA(1024×768)程度の画面で6段階の最高のレートでも動きのある画像は荒く感じます。9月に行われたディーラーコンベンションで聞いた話ですが、PK1は常にNetAVモードで動作するため、映像ソースも常にMPEG-4相当で送出されるんだそうです。これはPK1をアクセスポイントにしてもしなくても変わりません。小さい画面だと画像が荒くても詰まって見えるのでかえって綺麗に見えたりします。パソコンでロケフリTVを楽しむ場合は、小さいウインドウ表示でWebブラウジングやメールなど、ながら見の様なスタイルの方が楽しめるかもしれません。

ちなみに、モニター付きのX1/X5は家の中ではMPEG-2相当の画質で送出されているのでその差は歴然です。PK1のコストの問題もあったのかもしれませんが、パソコンで接続したときぐらいはMPEG-2で送出されるようにして欲しかったなあというのが個人的な感想です。なお、X1/X5もNetAVモードではMPEG-4相当の画質になってしまいます。

その他の細かい設定について

lfpk1_09.gifその他、ベースステーションの詳細な設定については、ロケーションフリープレイヤー起動後の「ベースステーション選択」画面にある「ベースステーション設定」ボタンを使って行います。なお、設定は常にベースステーション背面の「セットアップ・モード」ボタンを長押しして登録・設定可能状態にする必要があります。詳細設定はパソコンのWebブラウザを利用する仕組みになっており、初期設定ではベースステーション側面にあるWebパスワードを入力してログインする必要があります。

詳細設定の詳細(わかりにくいですね)については割愛しますが、Webパスワードを変更したり、ベースステーションに登録した機器情報を削除したりするのには詳細設定モードでログインする必要がありますので、細かいことがよくわからなくてもユーザーならばざっと内容を確認しておいたほうが良いと思います。

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次回はPSPのセットアップ編をお届けします。

国内音楽配信サービス、配信フォーマットの違いで音質に差がでるのか?

音楽配信サイトの音質を比較する~ 最も高音質な配信サービスは? ~

藤本健さんのDigital Audio Laboratory。iTMS、Mora、OnGenといった国内の音楽配信サービスから配信されている同じ楽曲をダウンロードして、フォーマット(AAC、WMA、ATRAC3)の違いによる音質の差があるのかをチェックしたそうです。条件を合わせるのに相当ご苦労なさったようですが、結論としては「どれがいいかは判断しにくい」とか。ちなみに、ダウンロードした曲をCDに焼いて、再びそのCDからエンコードしても音質は全く変わらないようです。

ニフティ、AAC音楽配信サービス「MOOCS」をスタート

昨日、ニフティがSD-Audio(AAC)形式を採用した音楽配信サービス「MOOCS」をオープンしましたね。ニフティが音頭をとっているように見えますが、Pana製の専用プレイヤーを採用・無償公開するなど、ソフト的にもハード的にもPanasonicとの連携が目立ちます。アップルのiTMS、ソニーのConnect(日本ではMora)対抗の第3勢力というイメージ。後発だけに、FMラジオ局などと共同で配信サービスとの連動番組制作など新しい試みもあるようです。ただ、楽曲自体は微妙に高値ですね。そして、SMEの不参加…。

ウォークマンAの発売を再来週に控えたソニーですが、無償配布の予定もあると発表された「Connect Player」と連携する「Mora」のサイトデザインが従来のイエローベースのものから「Connect Player」ライクな昔のバイオカラーを彷彿とさせる色遣いに変わってました。もしかしたら、「Connect Player」の公開も間近ってことなんでしょうか?

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ウォークマンAソニスタ限定モデル「NW-A1200/B」が在庫切れ

Network Music Style(ソニスタ)icon

ウォークマン Aシリーズ ソニースタイル限定モデル『NW-A1200/B』は、非常にご好評をいただいたため、現在在庫切れになっております。お客様にはご迷惑をお掛けし、大変申し訳ございません。

ウォークマンAシリーズのHDDタイプで容量8GBのソニスタ限定モデル「A1200」が発売日を前にして在庫切れになったようです。11月下旬に販売を再開する予定とのことですが、先行エントリーの翌日にオープン販売が開始され、今の段階で在庫切れということは売れているということなんでしょうかね。

実はとある方から掲載不可前提で情報をお寄せいただいてます。このA1200の在庫切れに関連すると思われる情報です。詳しくは書けないのですが、11月下旬の販売再開という今回の声明がいただいた情報の真実みを裏付けているように感じました。ただ、真偽のほどは実際に11月下旬にならないとわかりません。掲載不可情報なので遠回しな言い方で申し訳ないです。

にしても、なんでA1000/Nだけ12月上旬なんでしょう?納期が3週間も違うんですよね。ブラック優先でゴールドが後回しの理由が知りたいところです。A1000/Bと価格が一緒だから変更しちゃおうかなあ…。

ロケフリベースステーションパック「LF-PK1」レビュー(1)

iconicon大変遅くなりましたが、ソニーマーケティングさんのご厚意でモニター参加させていただくことになったロケフリベースステーションパック「LF-PK1icon(以下PK1)」のレビューをこれから何回かに渡ってお届けしようと思います。ロケフリ体験ブログの一環ということで、So-net blogの「X1、X5スタイル徹底比較」とエントリーがダブりますが、その点ご承知おきください。

第一回目はパッケージ内容と他のロケフリTVラインナップとの簡単な比較についてです。

パッケージについて

lfpk1_01.jpgPK1のパッケージはとてもシンプルで、ベースステーション本体「LF-B1」(なんと本体専用の型番があったのですね…)、スタンド、ACアダプター、AVマウス、アンテナ接続ケーブル、パソコン専用ソフト「LFA-PC2」のお試し版CD-ROMと、「かんたん準備ガイド」などの説明書のたぐいが数点となっています。

モニター付きのX1やX5といったラインナップとのパッケージとの違いは、大きくはモニター付属の有無と製本された取扱説明書が付属するかどうかといったところです。PK1はセットアップが非常に簡単になったので「かんたん準備ガイド」だけで十分と言うことなんでしょう。ちなみにPDF版の取扱説明書が「LFA-PC2」のインストール時にパソコンにコピーされます。

他ラインナップとのベースステーション比較

X1とX5のベースステーションの外観の違いはほとんどありませんのでここではX5のベースステーションと比較してみます。PK1のベースステーションはX5と比べて質量こそ80gの差しかありませんが体積では約5割も少なく、大変コンパクトに仕上がっています。

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lfpk1_03.jpg外観も白を基調としたX5と真逆の黒が基調で、一般的なADSLルーターに近い印象。シックな色遣いが本体の主張を抑える役割も果たすのでしょうね。ちなみに、正面の電源ボタンのアイコン一カ所だけに使われたグリーンカラーがいかにもソニーっぽいです。

ベースステーション背面の端子はX1/X5との違いが見て取れます。一つめはPK1のみに搭載された「Setup Mode」ボタン。詳細は後述しますが、パソコンやPSPをPK1に登録する際や詳細な設定を行うときにこのボタンを長押しして、ベースステーションをセットアップ可能な状態にします。専用モニターを持たないPK1にとってはこのボタンが大変重要な役割を果たすわけですね。

もうひとつ、PK1とX1/X5の違いに外部出力端子の有無があります。2系統の外部入力端子を持っているのは変わらないのですが、X1/X5はビデオ入力2の端子に入力した信号を出力するビデオ出力端子を持っているのですがPK1にはそれがありません。普段メインで使っているテレビに繋いでいる外部入力機器をPK1で利用する場合などは、セレクタや分配器のたぐいが必要になりますね。なお、PK1への外部機器接続については後日トライしてみようと思ってます。

次回はセットアップ編をお届けします。