SPA 1st のすべての投稿

ソニ☆モバ 1stシーズン(2005/1-2008/8)まで執筆したエントリーを区別するため、SPA 1stのニックネームを設定しています。

11/5のつぶやき~治りそうで治らない風邪

※BRAVIAのCMですが、なんとメイキングまであったのですね~。スーパーボールの転がりの速い事ったら…。それをスローで見せるとああなるわけかあ…。スーパーボールを手にした子供たちの表情も素敵だし。にしても、このCM、見れば見るほどいいです。低解像度版ならイメコン2でコンバートできたので、PSPに入れて何度も何度も見ています。是非、日本でもオンエアして欲しいです…>Sony BRAVIA – The Advert

※風邪ですが治りそうでなかなか治りません。咳は出なくなったけどハダビズ(鼻水)が頭の中の目と目の間にたっぷりある感じとでも言いましょうか…。色々とやらなきゃいけないことがあるのに、やる気もおこらず、気がつけばボーっとしてしる有様。やっぱ、医者に行かないとダメかなあ…。

PSP Media Manager、日本語ファイルOKながら動画変換は要注意

H.264変換可能な「PSP Media Manager」を買ってみた-PSPでポッドキャスト。動画/音楽/セーブも簡単管理

11/1に紹介した米Sony Media Softwareの「PSP Media Manager」をAV Watch編集部がダウンロード購入したとかで、早速使用リポートが掲載されています。「日本語のファイルが問題なく取り扱えるため、機能的な不都合はない」とか。ただし、「設定できる項目が少ないため、限られたメモリースティック容量で最高のH.264画質を楽しみたいなどといったマニアックな用途には向かない」との記述も。

Sony Media Software取り扱いの一部のソフトはソニスタでも買えますが、ACID Proなどのプロユースのソフトは国内だとフックアップが販売とサポートを代行しているんですよね。値段が値段だし、数が出るとなればソニスタ扱いになるのかなあ…。まあ、実際のところはよくわからないんですが…。

そういえば、ITmediaで携帯プレーヤーでの動画観賞についてのアンケート「携帯プレーヤーで動画、見たい?」を実施してますね。どのようなプレイヤーで動画を見ている(見たい)かという選択肢では、PSP、iPod、PLAY-YAN(PLAY-YAN micro)、携帯電話、その他の5項目となってます。今から結果が楽しみです。これとは別に、電車の中で何を見ているかというアンケート結果も公開されてます。携帯電話ユーザーが対象ですが、一番多いのが「寝る」だとか。音楽聴きながらはウトウトできますが、動画を見ながらは寝られませんね…>電車の中では「寝る」「サイトを見る」「メールする」――インフォプラント

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So-net、PSPやロケフリTVで利用可能な「公衆無線LANデイリープランサービス」

So-net 、「公衆無線LANデイリープラン」サービス開始~ 『ホットスポット』&『BBモバイルポイント』を350円で24時間使い放題~(SCNのプレスリリース)

So-netは、NTTコミュニケーションズが提供する『ホットスポット』と日本テレコムの『BBモバイルポイント』の2つの無線LAN接続サービスを、350円で手軽に1日24時間使い放題できるサービス「公衆無線LANデイリープラン」を11/2に開始しました。サービス料金は、1日24時間350円(税込)。対象はSo-netすべての接続コースと、「クレジットカード登録あり」のこんてんつコースで、2005年12月いっぱいまで使用料が無料になるスタートキャンペーンも実施中です。

今回のサービス提供により、外出先でもロケフリTVで自宅のテレビを見たり、PSPでオンラインゲームを楽しむなど、様々な生活シーンで無線LANサービスを手軽に利用できる環境を提供するとしています。ちなみに、同サービスのオフィシャルサイトには、PSPとロケーションフリーテレビの公衆無線LAN設定方法が掲載されています。

ちなみに、NTT.comの「HOTSPOT」はカード型Edyやおサイフケータイで使えるようになったそうです>NTT Comの「HOTSPOT」、Edy+パソリで1日利用券が購入可能に

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スゴ録「RDZ-D90」はPSXとCoCoonのいいとこ取り

デジ・アナ同時録画のスゴ録、ソニー「RDZ-D90」~ CoCoon/PSXのイイトコ取り。新HDスゴ録 ~

小寺信良さんの週刊「Electric Zooma!」にソニー・スゴ録のフラッグシップモデル「[スゴ録]RDZ-D90」が取り上げられています。スゴ録とCoConn、PSXが融合したかのような機能が特徴のようです。

迷走したレコーダ戦略時にあちこちで開発した機能を集めて一本化しようとする動きも感じられる

とのコメントも。デジタル家電チームの一本化に向けた動きがある中、VAIOチームからはXビデオステーションがリリースされ、今後はPS3を代表格としたCell搭載メディアサーバーなどの登場も予想されます。本格的なHD時代到来を前にうまく棲み分けされることを祈ります。

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11/3のつぶやき~BRAVIAの新CMに感動&風邪つらいっす

※昨日夕方に、YさんからソニーUSのBRAVIAオフィシャルサイトで公開されているCMについてご連絡をいただいていたのですがご紹介するのをすっかり失念しておりました。Yさん曰く「ソニーのCMで感動したのは何年ぶりだろう」とか。自分もムービー(QuickTime)を見てびっくり。押しつけがましくないのがとても良いです。見終わった後にじわっとくる感動。ソニーファンならずとも必見です。ちなみに、壁紙もダウンロードできますよ~。

※昨日から嫌な予感はしていたのですが、どうやら本格的に風邪をひいてしまったようです。今日は同居人につきあって買い物に行ったのですが、途中からものすごくだるくなってしまい、早々に引き上げてきました。ユンケルと総合感冒薬を飲んでおとなしくしてます。

※買い物ついでにウォークマンの最新カタログ(2005.11版)をゲット。正しい再生時間がようやく判明。MP3/ATRAC132kbpsモードの画面表示15秒設定時で、A3000が約29時間、A1000が約17時間だそうです。Connect Playerに関しては1ページ分であっさりと紹介しているのみで詳細は相変わらず不明。

※SonicStage(SS) Ver.3.3ですが、アルバムジャケット表示って画像はアマゾンのものなんですね。クリックするとIEが起動してアマゾンの販売ページにでダイレクトに飛びます。画像は自動的に登録されるわけではなく、ドラッグ&ドロップしないと登録できないみたい。探す手間は省けて楽ですが、画像が表示されるタイトルがまだまだ少ない感じ。ATRAC Advance Lossless(AAL)は、NetJukeや高音質の音楽再生可能なデスクトップバイオ以外で使うにはHDDのこやしになってしまってあまりメリットが感じられないような気が。ポータブルオーディオで使うのが前提なら従来通りATRAC3やMP3ベースの方が良さそうです。そういえば、ウォークマン最新カタログにはAALの事は一つも書かれていないなあ。SSもVer.3.2までの説明だし…。

※ってなことを書いていたら、iPodの発送通知が。明日には届くかな…。

ロケフリベースステーションパック「LF-PK1」レビュー(3)セットアップ(PSP編)

iconicon10/13に電撃的に発表されたPSPとロケフリTVの連携は様々なメディアにも取り上げられましたね。ただでさえ品薄だったPK1の需要をさらに押し上げたという点で、PSPの普及度と認知度の高さに改めて驚いています。さておき、PK1をPSPで利用するためにセットアップは、すでにパソコンでセットアップ済みの場合と、PSPとの組み合わせだけで初めてセットアップをする場合で異なりますが、いずれも非常に簡単です。

<PSP側の準備>
PSPでロケフリTVを楽しむためには本体のシステムソフトウェアを最新のバージョン(2.50)にアップデートする必要があります。アップデート方法はSCEのサイトに詳しく紹介されているのでここでは割愛しますが、このアップデートによりPSP専用「ロケーションフリープレイヤー」が使えるようになります。

<LF-B1側の準備>
パソコン編同様にイーサネットケーブルとアンテナケーブルをLF-B1に接続する必要があります。特定の設定が必要な時にPSP経由でインターネットにアクセスして必要なファイルをダウンロードする仕様のため、家庭内LANへの接続は必須となります。

また、PSPのロケーションフリープレイヤーを利用するためにはLF-B1本体のシステムソフトウェアが最新のバージョン(2.0)となっていることが条件となります。詳細については、「ロケーションフリーベースステーション本体のシステムソフトウェアバージョン2.000へのアップデートについて」に詳しいですが、アップデート方法は「LFA-PC2」をインストール済みのパソコンで行う方法と、システムソフトウェアを最新のバージョン(2.50)にしたPSPから行う方法の2つで、どちらで行うかはユーザー次第ということになります。ちなみに、自分の手元にあるLF-B1はすでにバージョンが2.0になっていましたので、これから購入する人はその必要は無いかもしれません。

PSPのロケーションフリープレイヤーの基本設定

上記の準備完了後、PSPの無線LANスイッチをオンにして、「ネットワーク」カテゴリーにあるロケーションフリープレイヤーを起動します。初回のみ家の中でテレビを見るための基本設定が自動的に開始され、指示に従うとしばらくしてLF-B1背面にある「セットアップ・モード」ボタンを5分以内に長押してください的なことが画面上に表示されますのでその通りにします(注)。ボタンを押した後、PSPに「しばらくお待ちください」と表示されればOK。LF-B1を自動的に検知して勝手に基本設定を行ってくれます。

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設定完了後、○ボタンを押すと、ネットワーク接続に「LocationFree AP」という名の設定ができあがります。あとは、この設定を選択して○ボタンを押せば、PSPにテレビが映ります。

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ちなみに、上記の設定がすんでしまえば、2回目以降はロケーションフリープレイヤーを起動後、ネットワーク接続で「LocationFree AP」を選択するだけでテレビが映ります。

lfpk1_14.jpg(注)LF-B1のシステムバージョンが2.0よりも古い場合は、登録の過程で「ベースステーションをアップデートする必要があります」と通知する画面が表示されますので、その指示に従いLF-B1のシステムソフトウェアをバージョンアップするようです。その手順はこちらに詳しく掲載されていますので、ここでは割愛しますが、子供も使うPSPだけあって、手順がとても簡単で数ステップで完了するように作られているのはさすがだと思いました。

PSP版ロケーションフリープレイヤーの使い方

上下ボタンでチャンネル送り、□ボタンでリモコン呼び出しぐらいは覚えておきたいとところです。個人的には上下キーよりも□ボタンでリモコンを呼び出して任意のチャンネルを指定する方が使いやすいと感じました。ちなみに、△ボタンを押し、表示される「操作パネル(アイコン)」の一番右にある「?」がヘルプで、これを見れば一目瞭然。なお、チャンネル切り替えが遅く感じますが、これはロケフリ製品すべてに共通する仕様なのであきらめましょう。

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細かな設定などは△ボタンで表示される「操作パネル」から行います。左右キーで選択した時点でボタンの内容が画面上に表示されるので機能はすぐに把握できます。ちなみに、左から、「リモコン(=□ボタン)」、「画面モード」、「音声切り替え」、「入力切りかえ(=SELECTボタン)」、「接続」、「設定」、「レート変更(5段階)」、「接続状態表示」、「画面表示」、「ヘルプ」の順。このうち、最も頻繁に使うと思われるのが「画面モード」でしょうか。PSPで動画を楽しむ場合にも用意されていますが、テレビもワイド画面やフル画面など、自分好みのサイズに変更できます。PSPは無線LANの電波状況によって画像のレートを自動的に設定してくれるようですが、手動で変更したい場合は「レート変更」を使います。また、「チャンネル設定」や外部入力機器用の「リモコン設定」、ベースステーションの詳細設定などは「設定」アイコンから行います。ちなみに、外出先からPSPでテレビを見るための設定変更もここ(「高度な設定」)から行えます。なお、外出先からPSPでテレビを見る方法については別なエントリーでご紹介します。(実はこの原稿を作成中にPSPを持ち出して外出先からテレビを見ることができました!結構感動しました。)

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次回はLF-PK1をパソコンとPSPで使ってみて感じたことを雑感として紹介したいと思います。