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ソニ☆モバ 1stシーズン(2005/1-2008/8)まで執筆したエントリーを区別するため、SPA 1stのニックネームを設定しています。

12/9のつぶやき~近況報告(ウォークマンよりもゲーム)

CONNECT Playerのダメっぷりに嫌気がさしてウォークマンA1000をついに初期化。ストレス発散でポチっとなしたモノが続々と到着し、現在コツコツと環境構築中。ああ、楽しい…。これを機に、A1000もNW-HD1もNW-E507も下取りに出して2GBのA60xシリーズに買い換えようかなあと考え中でございます。

iconiconそれはそうと聞いてくださいよ、お客さん!昨日、PS2のゲームソフトを買ったんですがこれが大当たり。購入したのはドラクエ8でその実力を余すところ無く発揮したレベルファイブが製作した「ローグギャラクシーicon」(PS.comで税込6,426円)。実際のところあんまり気にかけていなかったのですが、スポットのテレビCMを見ていたら無性にロープレがやりたくなってしまって、ふらっと立ち寄ったゲーム専門店で買ってしまったのです。これが期待以上の出来というか、とにかく遊びやすい。フィールドから戦闘へのシームレスな動きもさることながら、天然色のビジュアルがとっても美しく、冒険がマジで楽しいのです。買ったその日だというのに、ここまで時間を忘れて没頭したゲームも久しぶりかも。そうそう、後から知ったのですが玉木宏や上戸彩らが声優で参加していてフルボイスでしゃべりまくっているのもユニークかと。(最初は違和感があったのですが、慣れちゃうと全然気になりません。)

PS2ソフトも成熟期ということで「ワンダと巨像」に代表される映像的にも演出的にもクオリティの高い作品がどんどんリリースされていますが、「ローグギャラクシー」は自分が近年プレイしてきたゲームの中でもピカイチの出来です。どこかの会社みたいに発売日に間に合わせるために中途半端な仕様でだしちゃうことは一切せず、極限までチューニングすることでとても丁寧な仕上がりになったみたい。もうね、RPGが好きな方すべてにお薦めできると断言しちゃいます。最近面白いゲームが無いとお嘆きの貴兄は是非!

iconiconちなみに、PS.comには「ローグギャラクシー」を制作したレベルファイブ代表取締役社長の日野晃博氏のインタビュー(『ローグギャラクシー』クリエイター・インタビューicon)が掲載されちょります。なんと、同社のデバッガーが最短ルートで進めた場合でも50~60時間は遊べるとか。それなのにDVD-ROMたった1枚なんですよ。すごい技術力っすね。しかし、ドラクエ8を開発しながら同時にこれだけの大作を作り上げるとは、侮れないぞレベルファイブ。ということで、興味のある方は是非~!

ところで、インタビューで一番気になるのは同氏のラスボスに関する発言。

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NTTがロケフリベースステーションパックを販売する意味

行きはよいよい、帰りは……。

iconicon山田祥平さんのRe:config.sys。タイトルだけ見ると何の事やらですが、ネットの上り方向と下り方向の帯域幅のことで、上り方向の帯域を利用するロケフリベースステーションの販売を表明したNTT(東日本・西日本)の動きに注目たコラムでした。NTTが「コンテンツとしてのTV番組が電気通信事業者の提供する回線を流れることを自ら認め、顧客にそのための道具を売る」ことはちょっとグレーというコメントもあります。

ちなみに、山田さんはXビデオステーションをロケフリに繋いで使いたいご様子。その組み合わせならタイムシフト&プレイスシフトの究極ですね。ロケフリがバイオ(周辺機器含む)と連携してくれればさらに面白くなるでしょうね。

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大容量化が進むフラッシュメモリ、ノートPCへの採用までの道のりは遠い?

iPod nanoからノートPCへ――フラッシュメモリの採用はPCにも拡大?

大容量化でデータストレージの役割を担い始めたフラッシュメモリにフォーカスを当てたコラム。フラッシュメモリとHDDを混合させたハイブリッドドライブや、多数のフラッシュチップを組み合わせたソリッドステートドライブなどの動向を紹介。高速化や省電力化が期待できる小型ノートPCへの採用については慎重な見方が多いようです。

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SCE、ソフトメーカー買収でPS3やPSP向けに開発強化

SCEE、ソフト開発会社のGuerrilla B.V.を買収しPS3やPSP向けに開発強化

SCEの欧州地域を統括するSCEEが、全世界で200万本近い出荷を記録したPS2向けアクションゲーム「Killzone」を開発したオランダのソフトメーカー「Guerrilla B.V.」を買収。 SCEワールドワイド・スタジオの開発力強化の一環だそうです。Guerrilla社は現在、PS3向けに同タイトルの次回作やPSP向けの新タイトルを開発中とか。ソニーカルチャーとは違うことをしきりにアピールしてきたSCEも、結局は買収でしかソフト開発力を増強できないってことなのでしょうか…。

あなたもいっしょに「ゲームやろうぜ!」

関連して、SCEが国内で実施中のクリエイター発掘プログラム「ゲームやろうぜ!2006」の概要を、過去に同プログラムで合格した開発者のインタビュー交えて紹介しています。「どこでもいっしょ」作者の南治一徳氏が同プログラムの合格者だったんですね。そんな同氏はPSPについて、「ちょっといいハードだなと思っているんですよ。最初のプレイステーションに近いし、ゲームが作りやすくて」とコメントしてます。

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