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ソニ☆モバ 1stシーズン(2005/1-2008/8)まで執筆したエントリーを区別するため、SPA 1stのニックネームを設定しています。

12/16のつぶやき~スタパ齋藤さんが語る「ソニーっぽさ」

nemuzohさん(@Webatm)からお便りを頂戴したのでご紹介します。

最近のエントリでもしきりにおっしゃられていますが,SONYへの思いは私も同じです.主力製品にもっとSONYらしさが発揮されているような製品をソニーファンの皆が心待ちにしていると思います.前置きが長くなってしまいましたが,本題に入ります.BroadBandWatchで連載されているスタパ齋藤さんのスタパブログの12月5日の記事についてです.日付が少し古いかもしれませんが…VAIO TypeTについての記事です.この記事の終わりの方にすごく勇気付けられるようなことが書いてあったので紹介させていただきます.

—以下引用—
なんか、携帯型レコーダーのPCM-D1と似た感触ですな。値段と機能だけ見ていけば、他に選択肢は多々あるのだ。が、typeTやPCM-D1って、ん~、でもやっぱコッチが欲しいなぁと思わせる。……なんか、そのあたり、最近のソニーはジワジワとかつてのソニーっぽさを取り戻しているような気がしたりするとか言ったら失礼ですか? でもわりと率直にそー思う。
–引用終わり–

確かにウォークマンA等のように評価の厳しいSONY製品があることも事実ですが,BRAVIAやスゴ録などのようにソニーらしさを取り戻しつつある製品もあると思います.スタパ齋藤さんの記事を読んで,元気付けられた気がしました.最後に,これからもお体に気をつけてがんばってください.私もいちソニーファンとしてSONYを応援していきたいと思います.

お知らせ&クリクラ時代からサイトをご覧いただいていることに感謝です、nemuzohさん。
さて、スタパ齋藤さんのブログですが、自分もじっくりと読ませていただきました。自分は特に意識していなかったのですが、「VAIO typeT」の最新機種には確かにある種の「ソニーらしさ」が詰まっているのかもしれません。決して安い買い物ではないのに自分も購入即決したぐらいですから…。PCM-D1のデザインは古くからのソニーファンなら反応しないほうがおかしいぐらいですよね。

ちなみに、スタパさんがおっしゃるところの「ソニーっぽさ」はどちらかというと製品自体のデザインというか外観なり質感のお話なのかもしれません。「ソニーらしさ」の定義も人それぞれですね。自分にとっては、いままで見たことも無いような新商品で市場そのものを立ち上げてしまうことがソニーらしさなのかなあって感じてます。ハンディカムもそういう流れを作り出せているから好調なのでしょうね。

どんなに寒さが厳しい冬でもいずれは終わり春を迎えるし、蒔いた種も春には芽を出すはずですもんね。ソニーにとっては厳しく長い冬の時代が続いていますが、それを乗り切ってこれぞソニーという製品を私たちソニーファンに届けて欲しいものです。

(って、その前に自分の冬の人生を終わらせなければ…。)

ソニーがトップを独走~デジタルビデオカメラ売れ筋ランキング

軽量化・DVD化がいっそう進むデジタルビデオカメラ、年末商戦の売れ筋は?

BCNランキング、デジタルビデオカメラの売れ筋速報。記録メディアは、miniDVテープが全体の60.6%を占めるものの、機種別シェアではソニーのDVDハンディカムがトップを走るなど、DVDタイプの人気が高まっており、全体の26.3%を占めるとか。11月の月次ランキングでもトップをひた走るソニー「DCR-DVD403」の強さが光っているようです。また、メーカー別販売台数シェアでも、ソニーがラインアップの豊富さから他社を大きく引き離しトップを維持。

ソニーの身近なインテリジェンス展~明日より開催【追記あり】

以前にもお伝えしましたが、ソニーが次世代の様々な製品およびサービスの付加価値のひとつとして考えられている「インテリジェントアプリケーション」への取り組みを紹介するイベント、「知る、考える、働きかける、ソニーの身近なインテリジェンス展」が明日から二日間(12/17-18)、銀座ソニービルで開催されます。QRIOの最新技術パフォーマンスをはじめ、ウォークマンAシリーズ 、スゴ録、テレビ王国のサイトなど知的な技術が搭載されている製品やサービスを用意し、今、実現している「インテリジェントアプリケーション」に身近に触れる機会を提供するとか。

ちなみに、お台場ソニースタイルでは「ロケーションフリー・おでかけスゴ録体験イベント」を12/25まで開催中のようです。ロケフリTVはただ展示されていてもその便利さが実感しにくいのですが、ショールームならアテンドしてくれる人もいるのでわからないことも説明してもらえると思います。興味のある方は是非。

身近なインテリジェンス展は時間があったら覗きに行きたいです。ところで、概要説明で、

製品やサービス自体が、ユーザーのことを「知る」、ユーザーの欲しいものを「考える」、そして、自然なかたちで「働きかける」。ソニーは、そういった新しい付加価値を実現する技術の研究開発を進めています。

とありますが、ソニー自身が、ユーザーのことを「知る」、ユーザーの欲しいものを「考える」必要があると思うのは自分だけでしょうか…。

【追記】見に行けない人はITmediaの渡邊さんのリポート「人と機械の架け橋――ソニーの“インテリジェンス”を見てきた」がお薦め。ウォークマンAシリーズのアーティストリンクについて、

検出は楽曲ファイルのタグ情報ではなく、GracenoteのMusicIDと同社独自技術を複合させた波形解析によって行われているそうだ。解析によって得られたデータは、CONNET Playerを通じてインターネット上のサーバーに蓄積されているデータと照合され、結果、「ジャンルの近いアーティスト」としてウォークマンのディスプレイに表示される。タグ情報で機械的にマッチングを行うのではなく、波形分析をベースにしているので、CDからリッピングしたファイルではなくとも、マッチングが行えるのが特徴だ。

との記述がありました。そのマッチングに何であんなに時間がかかるんでしょうかね…。

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AII、「BLOOD+」の1話と2話をPSP向けに無料配信

AII、アニメ「BLOOD+」のPSP向け無料配信を開始-MPEG-4 AVCで第1、2話やダイジェストを直接配信

AIIは、ソニーグループが全面的にバックアップしていることで話題のテレビアニメ「BLOOD+」のPSP向け動画配信「BLOOD+ for PSP」を12/17より開始すると発表したそうです。まずは第1話と第7話までのダイジェスト映像、番組宣伝映像の3コンテンツを無料で配信し、来年1月中旬以降に第2話を配信する予定とか。なお、第3話以降の配信が無料か有料化かは決定していないとか。

現在発売中のNewtype増刊「NewWORDS」にはBlood+第1話が収録されたUMDが付録になってましたが、今回はネット経由ということで広範囲にプロモーションできるって感じでしょうか。PSPのアップデートで対応した著作権保護技術がつかわれているため視聴期間の制限も設けられているようで、不正利用対策も万全のようです。

メモステスロット&80GB HDD搭載のMPEG-4対応フォトビューワ

アクセス、80GB HDD搭載のMPEG-4対応フォトビューワ

アクセスは、2.5型のTFTカラー液晶ディスプレイとMPEG-4再生機能を搭載したポーターブルストレージビュワー「VP6230」を12/26に発売するそうです。再生可能な動画はMPEG-1とMPEG-4、Motion JPEG。MPEG-4は、640×480ドット/30fpsまたは720×480ドット/25fpsでビットレートは4Mbps、音声はAACをサポート。本体にメモリースティック/SDメモリーカード/CF Type2などのカードスロットも搭載しており、メモリーカード内のファイルをHDDに転送することも可能とか。内蔵リチウムイオンバッテリによる連続再生時間は動画が約2.5時間、音楽が約10時間。価格はオープンプライスで、店頭予想価格はHDD 80GBモデルが56,800円前後、40GBモデルが49,800円前後、HDD非搭載モデルが39,800円前後の見込みとか。

動画再生に関しては本体の機能やスペックはiPod 5Gを超えていますが、動画・音楽を含む管理ソフトの類などは一切付属しないようなので、トータルでの使い勝手がどの程度のものなのかが気になるところ。ソニーファン的にはメモステ対応に注目。イメコン2やハギワラのい~レコでメモステに書き出したMPEG-4ムービーが直接再生できたり、HDDにコピーできるなら便利かもしれません。

しかし、この手の製品ってハードウェアだけならもうどこでも作れちゃうんですね。そう考えると、何やってんだろうなあソニーは、と言いたい。気がつけばHMP-A1もディスコンっすよ…。

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ビクターのAnyMusic対応コンポはNetJukeのカスタム仕様?

ビクター、「エニーミュージック」対応マイクロコンポ-40GB HDD/4.3型液晶搭載。PC内楽曲のストリーミングも

日本ビクターは、40GB HDDと4.3型ワイドカラー液晶ディスプレイ搭載のエニーミュージック対応マイクロコンポ「UX-HD1-M」を来年1月下旬に発売すると発表。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は90,000円前後の見込み。

ATRAC3の音楽ファイルに関して、同社のポータブルオーディオ「alneo」などのATRAC非対応プレーヤーへはライン入力でのダイレクト録音になるという以外はNetJuke「NAS-M7HDicon」と機能は全く同じみたいです。ATRAC非対応ならMP3ベースで運用すればよいということなんでしょうね。アンプやスピーカーはビクター独自のものかもしれませんが、ワイドカラー液晶を含むシステムまわりはソニーがOEMしたのかもしれません。となるとウォークマンに対応するはずですが、ビクターのサイトではその手の記述が一切無いんですよね…。

HD対応AVネットワーク実現を目指す「HANA」が設立

その日本ビクターや三菱電機、Samsungなど家電/IT企業6社がHD対応の次世代AVネットワーク規格策定を目的とした業界団体「High-Definition Audio-Video Network Alliance(HANA)」を設立。ケーブル1本で機器の接続が可能となり、5ch以上のHD映像の視聴や録画を同時に行なえるほか、著作権保護機能を保持したままファイルの共有が可能。また、全ての機器を1つのリモコンで操作でき、1台のセットトップボックスで家庭内のどの場所でも利用できるそうです。来年前半には、著作権保護技術に対応したホームネットワーク接続型のポータブルビデオプレーヤーなどを提供する計画も進めているとの記述も。

実現したらうれしい規格ですが、団体にはソニーの名前はありません…。

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