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ソニ☆モバ 1stシーズン(2005/1-2008/8)まで執筆したエントリーを区別するため、SPA 1stのニックネームを設定しています。

PSP対応「おでかけスゴ録」がアマゾンで税込59,800円

SONY スゴ録 BSアナログ内蔵 HDD&DVDレコーダー 250GB RDR-AX75

新年になって初めてアマゾンを覗いてみたら、スゴ録AX75が税込59,800円になってました。たしか年末頃は税込60,800円だったのでさらに1,000円安くなったって事ですね。ソニスタではいまだに税込79,800円なのでちょっきり2万円もお得な計算に。これなら、2GBのメモステDuo(税込16,990円)を買ってもまだお釣りがきますね。さらに、カスタマーレビューには

AX75からPSPと同じ名前のフォルダを作ったUSBハードディスクにそのままMP4ファイルを転送可能か試したところ、可能でした。AX75はパソコン用のMP4録画ファイル作成装置としても役立ちますが、取説にはそのようには書かれていないのでメーカー保障範囲外の使用方法として認識して使用しています。

との情報も。こういう情報を目にすると物欲がメラメラと…。さて、ソニーファンの皆様は、今年一発目のソニー製品購入は何になりそうですか?

ロケーションフリー、今春携帯電話対応に

ソニー、自宅から携帯へTV番組送信する機器を欧州投入

ソニーは、「ロケーションフリー」を2006年春に欧州に投入後、携帯電話にも対応させるとの報道が~っ!出荷台数の多い携帯電話に対応することで需要開拓を本格化するとか。

新年一発目のソニー関連ニュースが絶好調のロケフリとは縁起がよいっす。となると日本でもう一機種対応するといっていたジャンルはやはりケータイなんですかね。年度内なら3月頃か…。日本ではきっちり3キャリアに対応してくれるのかがポイントかと。ドコモだけとかはやめてほしいっす。

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12/31のつぶやき~今年を振り返って

2005年も今日で終わり。クリクラ時代は「独断と偏見の極私的重大ニュース」なんて大層なコラムで一年を締めくくってましたけど、ソニ☆モバではゆるゆると終わろうかと…。過去ログに全部目を通してまとめようかとも思ったのですが、途中で疲れちゃったので挫折したというのが本音です。

さておき、今年はソニーにとってホントに厳しい一年でしたね~。モバイル系では初代ウォークマンスティック、ハイビジョンハンディカムの好調と、ロケフリ(LF-PK1)がPSPに対応して話題を振りまいたことぐらいが良い話題で、それ以外は今ひとつパッとしなかったかなあという印象。

前のエントリーでも書きましたが、初代ウォークマンスティック、リニューアルしたバイオtype T、ロケフリベースステーションパックが実際に購入(モニター)してみて今年個人的に満足度が非常に高かったソニー製品でした。春から秋頃までは上記のような満足度の高い製品リリースが続いたこともあって、ソニー復調の兆しを感じられることが多く、サイト更新のモチベーションも随分と高かったような気がしてます。それに水を差したのがウォークマンコネクト。マーケティングにも商品にも、ここまで不快や不満を感じたことはないと言うぐらいトータルでひどかった。それまでのソニーへの良い印象をすべて帳消しにしてくれた上に、CCD不具合やソニーBMGのXCP問題が重なって、ソニーへの期待は一気にしぼんでしまった2005年でした。(ちなみに、暮れに購入したA608はNetJukeとの連携が前提ですが満足しています。結局年内はレビューできませんでしたが来年早々にお届けするつもりです)

来年はソニーにとってPS3発売を控えており、前半はこれが最大のトピックとなることでしょう。そして今年静かなブームと表現されたロケフリの飛躍にも期待したいところ。ウォークマンは今の流れで進化するなら自分のライフスタイルにはマッチしないと思うので、コネクトカンパニーのコンバージェンス戦略によって生み出される新しいAV商品に期待したいです。それと、NetJukeのようなオーディオ系のコンテンツは何でも来い的なノンPC製品の進化にも大いに期待したいです。

SMOJ鹿野執行役員が語るソニーの2006年

2006年年頭アンケート「ソニーマーケティング」

SMOJ執行役員の鹿野清氏が答えたSenka21の1月号掲載メーカーアンケート結果が掲載されています。

『撮る』(『録る』)『見る』『貯める』『創る』の全ての世界を実現する薄型テレビ(液晶)やプロジェクションテレビ、「スゴ録」、Blu-ray等のレコーダー、デジタルスチルカメラ、デジタルビデオカメラそして編集マシンとしてのVAIOが、ただ繋がるだけでない新たな魅力ある付加価値(新たな感動)を提供する。 これらの商品群の展開により『Hi-Visionならソニー』と言われる世界を実現していく。

とか。SMOJは極論すればいわゆる営業さん。営業さんが自信を持って売り込める商品を開発するのがソニー本体の役目。営業と開発も一致団結してこそ。言うは易く行うは難し。けれど実行あるのみ。がんばってください。

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麻倉怜士さんの2005年デジタルトップ10~ソニーは4製品がランクイン

デジタル分野総なめ――「2005年デジタルトップ10」

ソニー通としても名高い麻倉怜士さんが2005年を振り返って特に印象に残ったモノを、ランキング形式で紹介するというコラム。ソニー関連は、7位にQUALIA 001、5位にサイバーショットT9、3位にハイビジョンハンディカムHC1、1位にプロジェクターVW100と、4つもランクインしています。

麻倉さんとは住む世界が違うので、コメントできる立場にはありません。
ちなみに、自分の購入(モニター)して満足度の高かった2005年のソニー製品トップ5はこんな感じかなあ…。

1位 ロケフリベースステーションパック LF-PK1
2位 VAIO VGN-TX90PS
3位 ウォークマン NW-E507
4位 NetJuke NAS-M7HD
5位 ウォークマン NW-A608(NetJukeとの組み合わせありきで)

ソニー以外の製品を含めるならトップ5はこうなります。

1位 ロケフリベースステーションパック LF-PK1
2位 iPod 5G
3位 VAIO VGN-TX90PS
4位 ウォークマン NW-E507
5位 iPod nano

あまり深く考えずに直感で並べました。みなさんはどうですか?