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ソニ☆モバ 1stシーズン(2005/1-2008/8)まで執筆したエントリーを区別するため、SPA 1stのニックネームを設定しています。

ウォークマンAシリーズ「NW-608/LI」、いまさらですがプチインプレ

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突然ですが、ウォークマンAシリーズのスティックタイプでソニスタ限定モデルの「NW-A608/LIicon」のプチインプレをば。写真も随分と前に撮っていたのになかなか手をつけられずにいたのですが、ここ数日触る機会が多かったということで。といってもものすごくチープな内容です。まあ、値下げもしたし購入をご検討する方に少しでも参考なればってことで…。

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旧機種との比較。外観、スイッチ・ボタン類などほとんど変更ありませんが、一部表記が変更されています。ジョグシャトル部で旧機種の「GROUP」が「ALBUM」に、旧機種の「DISP/FM」切換スイッチの表示がDISP/FUNCに変更されてます。

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楽曲データベースの管理方法に変更があって、旧機種まであった「グループ」単位が無くなったのが上で表記が変わった理由のようです。新機種は、グループが無くなったかわりに、全曲、アルバム、アーティスト以外に、ジャンル(Genre)、リリース年(Release Year)、お気に入り100曲(Favourite)、プレイリスト(Playlist)、最近転送した楽曲(RecentTransfer)と豊富な再生バリエーションを持っています。

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また、旧機種との違いとして、A6xxシリーズは早送り・巻き戻しのスピードが変更できるようになりました。「速く」か「ふつう」かという選択しかできませんが、早送りを多用する人にとっては便利な機能かもしれません。一番右は売りのインテリジェントシャッフルの選択画面。前後してしまいますが、DISP/FUNCボタンを長押しするとディスプレイが下画像一番左のようになり、一番左を選択するとこの画面になります。4種類のシャッフルが楽しめますが、自分は母艦がNetJukeなのでアーティストシャッフルはターミネート状態。とはいっても実際に使えると思えるのはスポーツシャッフルのみ。ATRAC 256kbpsでは2GBの容量では転送できる楽曲数も限られるので…。集中して聴きたい楽曲しか転送しないので、タイムマシンシャッフルも良く聞くシャッフルもほとんど意味無し。というか良く聞くシャッフルっていまだに存在価値がわからないんです…。

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旧機種のFM付きモデル(E50xシリーズ)は、DISP/FMボタンの長押し一発でFMに切り替えられたのですが、Aシリーズは、上記のようにDISP/FUNCボタンを長押しして、なおかつFMをジョグダイヤルで選択してやる必要があります。1回のアクションで済んだものが、3回のアクションが必要になってます。ちなみに、旧機種ではFMから通常の音楽再生に切り替える場合は再生ボタンを押すだけでしたが、A608では再生ボタンを押すとスタンバイ状態へ移行するだけで、音楽再生に切り替わりません。切り替えるには再度DISP/FUNCボタンを長押して切り替える必要があります。ちなみに、FMモードにしている間はDISP/FUNCボタンを押すと現在の時刻が表示されます。

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「P990」でロケフリ&「M600」のキーボードにソニーらしさを見た

「ロケーションフリー」を携帯で──Sony Ericsson

ソニエリが3GSMでロケーションフリーベースステーションパック「LF-PK1」のクライアントとして同社の無線LAN機能(IEEE802.11b準拠)を備え2.8インチのQVGA液晶を搭載したスマートフォン「P990」を使うというサービスイメージを展示していたそうです。P990のリリースは今夏を予定しており、この時期にロケーションフリーのクライアントとしての利用を提案することで、キャリアにアピールしたい考えとか。なお、P990側で流している映像は端末内に保存された動画とのこと。

国内では、ロケフリ対応ケータイについては春頃まで発表との発言が前田LFX事業室長ご自身からありましたので、正式発表を待ちましょう。

フルキーボードだけどキー数は半分──Sony Ericsson「M600」

こっちは「M600」と「P990」のフルキーボードに関する解説。

M600のキーはシーソー状になっており、キーの右と左を押し分けることで、異なる文字を入力できるようになっているのだ

ああ、なんとソニーらしいアイデアなのでしょう。
シンプルなストレートデザイン、サイドジョグとバックボタン。
Bluetooth当然でしょう&カメラなんていらない~的なスペック。
ああ、触ってみたい…。

これが使えるならどんなキャリアにだって乗り換えますってば。

【追記】フィリップスが欧州・アジア市場向けに従来の6分の1の大きさの次世代DVB-Hモバイルテレビソリューションを発表したそうです~>Philips、小型の次世代モバイルテレビソリューションを発表

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携帯AVプレイヤー関連ニュースラウンドアップ~早くHMP-A2を!

MPEG-2も変換不要――“大人”の携帯動画プレーヤー、NEC「VoToL」

HMP-A1だってMPEG-2は変換不要だったんだい!みたいな話もあるけどそれは置いておいて、NECは他社の製品を色々と研究したようで、ユニークな機能が満載ですね~。NECのTVパソコン持ってる人には相当魅力に映るんじゃないでしょうか。そうえいば、この筐体のデザインってVAIO Pocketっぽいところがありますね。VAIO Pocketのデザインとウォークマンスティックの操作性の良いところをうまく応用されたって感じでしょうか。そんなことはどうでもよいので、HMP-A2を早く出しましょうよ~!>ソニーさん。

[WSJ] Amazon、iTunes&iPod対抗サービスを計画

配送料がかかるCDを売るよりはよっぽど儲かるのでしょう。ハードを売らなくなってもさほど困らないけど、CDだけはしっかりと継続して販売して欲しい。なんだかんだ言っても同社のCDの品揃えは魅力。音楽ファンを悲しませないようお願いしますよ>アマゾンジャパンさん。

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PS.comが6周年記念キャンペーン実施中~どこいつPSPポーチが3月発売

PlayStation.comが「オープン6周年キャンペーンicon」を実施中です。選べるコースは全部で6種類。光学式家庭用プラネタリウム「」やソニーの5.1chデジタルサラウンドヘッドホン、「マキシム・ド・パリ」のディナーコースなどが抽選で当たります。外れても、PlayStationポイント(1000ポイント)が100名に当たるチャンスもあるそうです。応募締め切りは3/1。会員登録をしている方なら誰でも参加できますので見逃す手はないですよ~。

iconiconそれと、PS.comのホビー・キャラクターコーナーで、どこでもいっしょのメインキャラであるトロのデザインをプリントした『PlayStation.com オリジナル どこでもいっしょ “PSP”「プレイステーション・ポータブル」ポーチ&ストラップ【茶色】』iconを3/16に発売するとアナウンスされていました。販売価格は税込1890円で、2/23に予約販売が開始されるようです。使う人を選ぶ商品ですが、ホワイトデー近辺ということで男性から女性へプレゼントというのもアリですね。
ちなみに、このポーチの色違いと「PORTER」製のPSP用収納ケースがGame TSUTAYAで数量限定発売されるそうです。後者は人気の吉田カバン製ということで人気が出そうですね~>Game TSUTAYAとPlayStation.com、「トロ」バージョンなど、オリジナルデザインのPSP用ケース3種類を発売

iconiconそういえば、RPGファン待望のPS2ソフト「FINAL FANTASY XII」の発売(3/16)が一ヶ月後に迫ってきましたね。テレビでもスポットCMが増え、盛り上がりが加速してきました。もち、自分もプレイしまっせ~。なお、PS.comでは特別仕様のPS2本体とソフトに加え、オリジナルストラップ、専用縦置きスタンドを加えた限定生産モデル「“PlayStation 2” FINAL FANTASY XII PACK」の販売が行われるようですが、予約受付については決まり次第サイトで案内するとしていました。詳細はPS.comの「FFストアicon」にて。

ついでにPSPのソフト情報ですが、コクヨが教育事業の一環としてPSP用のアドベンチャーゲーム「起業道」を3月に発売するそうです。ゲームで起業ノウハウが勉強できるということで、社会人にアプローチしているのがユニークです。面白そうだから買ってみようかなあ…>PSPで“起業指南” コクヨが教育事業に本腰

それと、熱狂的なファンの多いアニメ「エヴァンゲリオン」の企画開始10周年記念プロジェクトの一環として、UMDビデオとPSP用ゲームをセットにした10周年記念メモリアルBOXが4/27に発売されるそうです。価格は10,500円で5/30までの期間限定生産とか~>アニメ「エヴァンゲリオン」の劇場版がUMDビデオ化-10周年記念BOXとしてPSP用ゲームとセット

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妥協しないものづくりをソフトにも

ソニーのハイビジョンビデオカメラ「HDR-HC1」(3)〜量産開始後もソフトをチューニング

大河内さんの「エポックメーカーに聞く」、ソニーのハイビジョンビデオカメラ「HDR-HC1」開発者インタビューの第3回。HC1を支える重要なコア部品「Enhanced Imaging Processor(EIP)」の開発を担当した、ソニー デジタルイメージング事業本部システム技術部門カメラ部・田中仁朗氏へのインタビューが掲載されました。高速性、リアルタイム性をどう実現するかといった点やスケジュールなどの点で苦労はあったものの、妥協しないものづくりができたとか。また、部門を超えた連携として、SMOJの協力で実現した「感動チェンジ台」の存在も見逃せなかったとか。なお、次回が最終回となるようです。

ハード同様、ソフトも「妥協しないものづくり」ができれば、ソニー復活間違いなし。CONNECT Playerで懲りたオーディオ部隊の今後の活躍にも期待したいです。

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デジタルラジオの新サービス~地デジはテレビだけじゃない

見えてきた“もう一つの地デジ” デジタルラジオの新サービスが明らかに

パソコン、ケータイ、ポータブルDVDプレイヤー、そしてニンテンドーDSでも利用できるようになりつつあるワンセグ放送ですが、地デジにはテレビだけでなくデジタルラジオサービスの提供も予定されているんですね。放送局や受信機メーカー、コンテンツ関係者が中心になって設立された「デジタルラジオ ニュービジネス フォーラム」が都内で成果報告会を開催。本年秋の本放送開始後のデジタルラジオのサービスモデルを明らかにしたそうです。現在検討を行っている新サービスは以下のようなものとか。

・データ放送で番組情報やパーソナリティーのプロフィールを見る
・リスナー登録を行っておくと、嗜好に応じたコンテンツが放送される際に告知を行う
・オンエア楽曲をその場でダウンロードする
・録音した声を番組に届ける『ボイスメール』で番組に参加する
・リスナーが番組に参加すると『ステーションポイント』を与え、一定のポイントで商品と交換する

受信機に関しては、ピクセラが単体タイプとPCカード型受信機を展示。単体機は、デジタルラジオのほか、地上デジタルテレビのワンセグ放送やFMラジオも受信が可能。5月発売予定で価格は5万円程度の見込みとか。

テレビもラジオも一緒にまとめてもらって目的に応じて使い分けるのがいいですね。でも、専用機で5万はちょっと高いかなあ…。

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