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ソニ☆モバ 1stシーズン(2005/1-2008/8)まで執筆したエントリーを区別するため、SPA 1stのニックネームを設定しています。

ソニスタでCanvas Online「CP1」&Liblog Station「HS1」の受注スタート

iconiconソニスタでバイオエクステンションラインの新シリーズ、ネットワーク対応デジタルフォトフレーム「CP1icon」とホームサーバー「HS1icon」の受注がスタートしました。CP1の価格は29,800円でMy VAIO Passのプレミアムメンバーならソニーポイント10%還元、ノーマルメンバー(?)は同5%還元になるそうです。HS1は59,800円~。

CP1はHS1とペアじゃないといけないような気もしてましたが、そうでも無さそうですね。初期ロットは少ないという噂もあるようなので欲しい人は速攻ポチっとなですよん。

【追記】CP1に「Opera 9.5」が採用されているとOperaが発表したそうです。コアレンダリングエンジンを持つ「Opera for Devices」とか>ソニーのデジタル写真フレームが「Opera 9.5」を採用

ソニーがmylo用ゲーム3種を無償公開~Palm OS用ゲームメーカー撤退の話も

ソニー、mylo「COM-2」用無料ゲームを配布

mylo「COM-2icon」用FLASHゲーム3種が無料で配布されているそうです。配布されるのは、「数独」「ソリティア」「神経衰弱」の3つ。myloから直接ダウンロード可能で、内蔵メモリーに収納すればスタンドアローンで楽しめるとか。

ちなみに、PCで同ページにアクセスすると、Webブラウザー上(w/Flash)でプレイできます。また、どのゲームもソニーのオリジナルではなく、Say Designという会社が作っているみたいです。

iconiconコミュニケーターなのにスタンドアローンはちと残念な気も。今後はネットワーク対戦が可能なゲームも出てくるのでしょうか。

ところで、myloのWidget用SDKってもう公開されているんですか?というか、どうなんでしょ、myloの売れ行きは。そろそろ2台で34,800円に…ってナイナイ。

携帯機器向けのゲームと言えば、海外のゲームメーカー数社がシェアウェアのPalmOS用ゲームをフリーで公開していると、大阪Palm IIIさんが5/6に報じていました。いずれもPalmOSソフト開発から撤退するためとか。悲しいけどこれが現実なんでしょうか。

にしても「PDAmill」のゲームはそのどれもがすごいクオリティですね。ダウンロードしてクリエにインストールしてみたんですが、どのゲームもワイドハイレゾで軽快に動作するのには驚きました。やっぱ、このサクサク感は他では味わえないよなー…。つくづくソニーのPalm撤退が悔やまれます。

アナログレコードのデジタル化、ぼちぼちやっとります

GW後の週末、いかがお過ごしですか。東京はあいにくの雨模様です。ということで今日もまったりと音楽とすごそうかなあと・・・って先週とほとんど同じ書き出しだ。(モンハンもやってるという話も…)

080511.jpgアナログレコードのデジタル化、ぼちぼちやっとります。1982年にリリースされた松下誠さんの2ndソロアルバム「The Pressures And The Presures」のLP。VestaxのHandytraxとウォークマンA829を録音ケーブルで繋ぎPCM録音にて。レコードからの音声アウトだと小さいスクラッチ音をひろってしまいシンクロ録音がなかなかうまくいきません。あとでSonicStage上で分割すれば良いのですが、録音したファイルをA829でも分割できるともっと便利になるような…って、それはA829の録音機能のインプレでも書けよってな話ですね。

ちなみに、今回はA829からSonicStageへの取り込み後、一度WAVに書き出して、手持ちのバイオ「type T」付属のSonicStage Mastering Studioで編集してみました。ほとんど使ったこと無かったんですけど、分割、ノーマライズ、ノイズ消去のほか、少ないですがエフェクトもかけられるのがよいですね。一応CD化までしたんですが、プチノイズがひどいところがあるので後日またやり直しかなあ…。

そういえば、松下さんの「The Pressures And The Presures」のCDがアマゾンで480,000円という恐ろしい値段で売りに出されているのを見かけました。ふっかけるのもいい加減にしろよな的な値段っす。ちなみに、ヤフオクで探してみたら同じものが3,000円~で入札受付していました。まあ、いいとこそんなもんですよね。というか、再発しましょうよ、Moon Recordさんって、今はもう無いのか…。

(どうでもよいつぶやきですいません!)

PLAYSTATION Signatureブランドの帆布製PSPポーチを試す

プレステが持つエッジの利いた遊びのエッセンスを、ゲームという枠を超えて提供するライフスタイルブランド「PLAYSTATION®Signature」。久しぶりにサイトを覗いてみたら、帆布製のPSPポーチ(キャンバス)やラグランポロシャツなど、新たな取り扱い製品が増えており、同時に”08 Early Summer Campaign” のお知らせも掲載されていました。キャンペーンは、6/30までに同ショップで3,000円以上お買いものをするとオリジナルのB6のノートをプレゼントするというもの。

おまけに弱い自分。なので行ってきました、青山SCEJに。3,900円のPSPポーチを買い、めでたくオリジナルノートをゲット。ってノートが欲しかった訳じゃなくて、あくまでポーチに興味があったからですよ、もちろん。ちなみに、買ったのはカーキ。

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帆布製で3,900円は高いよなあと思いつつも、実際に現物をみたらちょっと印象が変わりました。アクセントになっているレザーのパイピングなど、市販のPSPポーチ(1,800円のヤツです)と仕様が異なることもさることながら、ここでしか買えない=量産していない的ステイタスを考えれば納得。実際、縫製もしっかりしているし作りも非常に丁寧です。

レザーのパイピング部にはお馴染みの「△○×□」マーク。サイドのマチ部分にはこれまたお馴染みの4カラーが控えめに縫い込まれています。全体的な色遣いは地味ですが、この4カラーがちらっと見えるととたんにカジュアルな雰囲気になりますね。

市販のPSPポーチと違い、内側の素材とポケットも仕様が微妙に異なります。ポケットは2ポケと1ポケの2段構え。2ポケはUMDディスクサイズですが汎用ととらえて良いと思います。予備バッテリーなどもOKです。1ポケはゲームの取説が入るかなあと思ったんですが微妙に寸足らずでした。まあ、何に使うかは人それぞれってことですね。

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全体的に市販ポーチよりもゆとりのある作りで、微妙に大きいです。ワンセグチューナーを装着した状態のPSPも当然OK。どんなものでも、ゆとりがあるって良いなあ…。そんなこんなで、少々高い買い物でしたが、個人的には満足できる一品でございました。セレブとまではいきませんが、フォーマルというか、スーツな方がPSPを持ち歩くのには落ち着いていてよろしいのではないかと。ちなみに、他のカラーではブラックは内側の布地がレッドでインパクトありました。新作のブラック+ホワイトラインの内側の布地はライトブルーでこれもなかなか良かったです。あと、ホワイトは汚れやすいらしく、在庫限りでまもなく欠品になるとかー。

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ちなみに、08 Early Summer CampaignでもらえるB6のノートですが、外見はマットブラック仕上げの厚紙で中身は細かい横罫が入っているだけのシンプルなもの。表紙右下にあるシルバーの「△○×□」マークがアクセント。さて、何に使おうか。それとも使わずにしまっておくか。そういえば、ソニー社員が使っているソニー手帳(?)も確かこのサイズだったような…。

それと、ショップに行く前にWebを見て気がついたんですが、例のPSPスタンドにウッドタイプが仲間入りするようです。Webにはまだ情報は出ていませんが、ショップにあったカタログに情報が載ってました。ウッドとアクリルを組み合わせた新モデルで、ナチュラルとウォールナット(?)の2種類。2,500円で5月発売予定とあります。アテンダントさんに聞いたら、来週にはサンプルが入荷するとのことでした。木になる人、もとい、気になる人は要チェックかもです。

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ネットワーク対応デジタルフォトフレーム「CP1」の速攻レビュー

眠った写真をフル活用:ソニー発“ネット世代の写真立て”――Canvas Online「CP1」を試す

一昨日発表されたばかりのバイオエクステンションラインの新シリーズ、ネットワーク対応デジタルフォトフレーム「CP1icon」のレビューが早くも登場。ソニーが積極的にラインナップを拡充しているデジタルフォトフレーム。BIONZ搭載の「S-Frame」シリーズとの比較を盛り込みつつ、CP1の機能とネットワーク対応ならではの魅力を紹介してくれています。

iconicon写真や音楽だけでなく、RSSフィードも組み合わせて再生できる「フレーム」機能が最大の特徴でしょうか。操作のレスポンスに難ありとのことですが、写真立てがコンセプトだけにいたしかたないとか。また、リモコンは便利だけどテキスト入力が難しく、タッチパネル対応が望ましいとの意見もあります。荒削りな部分はあるものの、ネットワーク対応で一般的なデジタルフォトフレームとは一線を画しているそうです。

制限はありますがWebブラウズ機能もあるんですね。これで動画再生できたらロケフリ専用モニターに近い感覚ですね。でも、残念ながらバッテリー駆動はしないそうです。

ちなみに、一昨晩開催の「VAIO開発者が語る! ホームネットワークミーティング」のレポートが早くも公開されているようです。執筆はtype Uでお馴染みの担当者Tさん。参加者の皆さんの感想も徐々にあがり始めているようです。自分は急用で行けませんでしたが、結構盛り上がったみたいです。

ソニースピリットを象徴するモルモット像も展示されている「ソニー歴史資料館」

2008年5月8日号 | My Sonyメールマガジン オフィシャルサイト

morumotto.jpgMy Sonyメールマガジンの2008年5月8日号の特集は「ソニー歴史資料館探訪」です。ソニーがこれまで世に送りだしてきた代表的な商品と、さまざまな資料を中心に展示を行っている「ソニー歴史資料館」の紹介記事。創業者の井深にソニー社員が贈った「モルモット像」もソニースピリットの象徴として展示されているそうです。

同館は御殿山の旧2号館近くに立地していることもありソニー好きにとってはまさに聖地。ファンなら一度は訪れてみたいですね。なお、同館の見学は完全予約制とのこと。購読していない方もいらっしゃると思ったのでリンクしておきます。