SPA 1st のすべての投稿

ソニ☆モバ 1stシーズン(2005/1-2008/8)まで執筆したエントリーを区別するため、SPA 1stのニックネームを設定しています。

α100ズームレンズ1本勝負

ソニー α100【第3回】キットレンズで原宿・表参道をスナップ!!

女流カメラマン、吉住志穂さんのソニー「DSLR-A100icon」レビューの第3回。カラフルな被写体に溢れた原宿・表参道をズームレンズキットに付属する汎用性のあるレンズ「DT 18-70mm F3.5-5.6」1本で激写しています。「画像仕上げ機能」について詳細に解説してくださっています。αが初めてのデジタル一眼レフという方にはこちらも必見かも…(使用カメラはニコンD50ですが)>付け焼刃でも上手に撮れる夏の一眼レフデジカメ入門・電車編()・(

このところサイバーショットH1をいじりまくりだけに、以前よりもデジカメ関連のニュースやレビューに目が行くようになってしまいました。ソニーファンとしてはαやサイバーショット以外の製品には目もくれずと行きたいところなんですが、色々と情報を集めている中で他社のカメラにも興味が沸いてきてしまってます。書店で専門書を立ち読みして俄然気になりだしたのがリコーの「GR Digital」。単焦点広角レンズで撮る写真の表現力にすっかり心惹かれてしまいました。それと、ペンタックスの「DA 21mm F3.2AL Limited」も評判良いんですね。でも「K100D」本体と組み合わせても10万オーバーかあ…。って、その前にもっとカメラの基本をマスターしないとダメなんですけどね。それにしても、この物欲衝動はどうやったら解消されるのか…。

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今、PSPに最も求められている機能はワンセグ受信対応

PSPで何するの?

PSPにに何を求めているのかアンケートの結果だそうです。カメラ、GPSを抑えて圧倒的な支持を集めたのはワンセグ放送。割合はなんと78%。約8割の人がワンセグを支持しています。

PSPやW-ZERO3で展示物の解説が読める──国立科学博物館の実験

こちらは、国立科学博物館で、PSPを使った展示解説コンテンツの提供実験が行われているというニュース。Webからあらかじめコンテンツをメモステにダウンロードして事前学習並びに博物館で参照しようというもの。端末にPSPを採用した理由は、ブラウザが標準搭載されていることと、所有者の年齢層が高く、対象が中学生から高校生くらいになるだろうと考えたからとか。しかしながら、「モニターの申し込み状況や実際の来館状況から、やはり彼らの姿を見ることは難しそう」というのが現実のようです。なお、コンテンツはHTML形式で提供されているので、W-ZERO3やPDAなどでも表示できるそうです。

今のPSPにはゲームよりもマルチなデータビューワーとしての側面への期待のほうが大きいようです。

【追記】タイミング良くこんなニュースが。若年層ではゲーム機の利用時間が減り、今後利用時間を増やす意向のあるメディアとして「ワンセグ」が上がっている点に注目です>「ゲーム・雑誌・テレビの時間が減少」、ネット・ユーザーのメディア利用

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b-mobile hoursは、ムラのあるユーザー向け

29,800円で整うモバイル通信環境「bモバイル・アワーズ」

スタパ齋藤さんの「週刊スタパトロニクスmobile」。日本通信のモバイル向けデータ通信機材・環境のオールインワンパッケージ「b-mobile HOURS 150h」のレビュー。

自分は当初はtype T用に購入しましたが、今はtype Uとの組み合わせがベストだと思っています。「サブノートPCでモバイル&データ通信する時に、恐らく史上最強に敷居が低いと思われる」とありますが、まさにその言葉通り、設定も簡単ですぐに使い始めることができます。割高感はありますが、Wi-Fiサービスとも自動的に連動してくれるので、いざという時にも頼りになりますよ。

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type UのCFスロットでは全体の四分の一ぐらいは飛び出しちゃいます。次世代機はもう少しスマートになると良いですよね~。

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デジタルフォトプリンター「DPP-FP55」を使ってみた

iconicon5月末に発表され、6/23に発売されたデジタルフォトプリンター「DPP-FP55icon」ですが、実はサイバーショットH1用のレンズや三脚と一緒に注文しておりました。α体験会が実機初体験でしたが、プリンタのクオリティが思ったよりも良かったのと、体験会のセミナーで写真はプリントしてみないとわからないみたいなお話しを聞いたこともあって購入に踏み切りました。先週末からスイスから遊びに来ている知人の子供たちとあちこち遊びに行ったりご飯を食べに行く予定もあったので、記念写真を撮ってプリントしておみやげに持たせてあげたいというモチベーションが一番の購入動機かもしれませんが…。

それはさておき、まずはパッケージの内容ですが、プリンター本体、専用トレイ、ACアダプター(でかい!)、クリーニングカートリッジのほか、プリントお試しパック(10枚分)、取説、ドライバーや画像管理ソフト「Picture Motion Browser」収録のCD-ROMが同梱されています。

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プリントお試しパックはすぐに無くなるので、専用のカラープリントパックも同時に注文。Lサイズが120枚プリントできるお徳用なパックとポストカードサイズのパック(40枚分)をとりあえずゲットしておきました。このパックはインクカートリッジとプリント用紙がセットになったもので、カードリッジ一つに付き40枚プリント可能なようです。カートリッジは本体の右側面から入れます。

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メモリースティックとSDカード用の専用スロットがあるのでプリントも実に簡単。手持ちのメモステをスロットに入れ電源を入れ、10字キーで液晶表示から任意の画像を選択後、印刷ボタンを押すだけ。これなら子供でもできますね。もちろん、任意の画像を枚数指定することもできるし、各種画像補整やカレンダー作成などが可能なクリエイティブプリントなども可能です。詳細は書きませんが、とりあえずスタンドアローンでも色々できるのでPCが苦手という方でも手軽にプリントが楽しめるように設計されているようです。

で、実際のプリントなんですが、印刷ボタンを押すとトレイから用紙が本体に引き込まれ、最後のコーティングを入れて合計4回、用紙が本体内を移動して排出されます。

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昇華型熱転写方式ならではの動作ですね。1枚のプリント時間はおおよそ1分。連続してプリントしていると途中に自動的にクリーニングするステップが入ることもありました。で、排出された用紙の両端を切り落としてできあがりとなります。両端を切るといってもカッターの類は必要ありません。手で折り曲げてやればパキッと取れちゃいます。ちなみに、プリント中はプリント用紙が反対方向にまで飛び出してきます。ACアダプターのコードが変な場所にあると用紙と干渉する場合もあるので若干注意が必要だと思いました。また、2型の液晶モニターは最大9枚まで一画面で確認可能。発色も良く見やすいのですが、スタンドアローンで編集となるともうひとまわり大きい方がやりやすいかなあと感じましたです。

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ということで、ここ数日間で撮りまくった写真を色々プリントアウトして遊んでおります。週末を一緒に遊んだ子供達は明日の早朝には日本を発つそうなので、今日はプリントで大忙しになりそう。思えば、デジカメを使い始めてからというもの、撮ったら撮りっぱなしで画像をプリントすることは今までほとんど無かったんですよね。なので、なんだかとっても新鮮で楽しいっす。

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子供達と良く遊び、良く食べた週末

先週金曜日のネズミの国に引き続き、スイスから遊びに来ている知人の子供達をつれて、昨日は葛西臨海公園に行ってきました。ネズミの国は夕方からの行動だったので、夜になってからの撮影がうまくいかなかったのですが、写真を撮るよと言うと、屈託のない笑顔で答えてくれる子供達のおかげでそれなりに良い写真が撮れました。

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いや~、もうかわいくて参っちゃいますよ。被写体としては最高。SPA家には子供がいないのですが、世の親御さんが子供の写真やビデオを撮りまくる意味がわかりました。撮りたい対象があるとモチベーションも全然変わりますね。

昨日の葛西臨海公園は、光化学スモッグのせいか、空がもやっている感じでしたが、とにかく暑かった…。元気な子供達もさすがに暑かったらしく、オトナも一緒にかき氷を堪能いたしました。自分はメロン味を食べましたが、久しぶりに舌が緑色に…。夜はメキシコ料理の店でトルティーアやらタコスらやを食べまくり。もちろん自分の飲み物はノンアルコールです…(涙)

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あと、子供達に関係なく何枚か撮った風景写真でうまく取れたかなあと思ったのがコレ。

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葛西臨海公園の水族館からネズミの国方面を望む風景です。実際は下の画像が全景なんですけど、サイバーショットH1のズームで海猫を狙ったらこんな写真になりました。

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飛び立つちょい手前なのが微妙ですね…。ということで、久しぶりにアクティブな週末を過ごしたSPA家でした。

なお、子供達については保護者の方から写真掲載OKをいただいております。ちなみに、今回の来日に同行している保護者の方はこの子供達をモデルデビューさせようと、二人を連れて原宿の竹下通りを練り歩いたそうですが、残念ながら声はかからなかったとか。

でももう少しオトナになったら間違いなく美人になると思います。ヨーロッパの素晴らしい環境の中でのびのび育っているのか、スタイルも良いんですよね~。二人の足の長いことったら。しかも、フランス語ぺらぺらだし…って、完全にオヤジモードですね。

サイバーショットH1で花火撮影にトライ

昨晩、地元の花火大会がありまして、これ幸いと、自宅のバルコニーからサイバーショットH1でせっせと撮影にいそしみました。三脚を使い、テレコン&ワイコンレンズをとっかえひっかえ撮りまくりましたが、終わってみればどれもこれもぶれまくり。

ブレた中でも比較的綺麗に取れていたのがコレ。5Mピクセルで撮影したものをトリミングして縮小したらまあまあ見られる写真になりました。

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で、ワイコンに切り替えて撮ってみたのがコレ。こっちもトリミングしてますが、これがSPA家のバルコニーから見える花火大会の現実です。花火がちっさいこと…。

で、再びテレコンレンズに切り替えて今度はセルフタイマーでチャレンジ。花火は生き物ですから、シャッターがおりてみないとどんな画になっているかわかりませんが、これは比較的ブレも少なく良い写真になったみたいです。上のワイドの写真と比較していただくと、テレコンの威力がはっきりとわかりますよね。

ちなみに、上の2枚は画像をクリックするとバイオtype Tの液晶解像度に最適化したファイルが表示されます。もしも気に入ったらデスクトップにでも使ってやってください。

結局50枚近くも撮影して、まともに見られるのはほんの数枚。先日のネズミの国でも実感したのですが、夜の撮影って何かと難しいんですね…。