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ソニ☆モバ 1stシーズン(2005/1-2008/8)まで執筆したエントリーを区別するため、SPA 1stのニックネームを設定しています。

Windows Mobile向けのロケフリプレイヤーソフトが間もなくバージョンアップ

「NetFront LocationFree Player for Pocket PC」英語版米国向け発売

ACCESSが、Windows Mobile向けのロケフリプレイヤーソフト「NetFront LocationFree Player for Pocket PC Rev2.0.0」の英語版を、12月中旬より米国で発売するそうです。v.2.0で外部機器の映像に対応したほか、リモコン機能も強化されたそうです。価格は19.8ドル。なお、同機能を実装した次期バージョンの日本語版も同時期に発売されるようです。価格は税抜1,980円で従来バージョンのユーザーは無償バージョンアップが可能とか。

ロケフリは外部機器で使ってこそだと思うので、これでやっとまともなプレイヤーになったとも言えますね。余裕があるなら是非Palm版の開発もお願いします!>ACCESSさま。

ところで、現在連載中のロケフリ新製品体験レポートですが、So-net上のサマリーサイトの準備が整いましたのでURLをお伝えしておきます。当サイトで公開したエントリーを転記しているだけですが、まとめてご覧いただく場合には便利だと思います。

ロケーションフリー体験ブログ(So-net blog)
http://blog.so-net.ne.jp/lftvblog/

ロケフリオフィシャルサイトの“使い方”の中にある「いろいろな使い方」にもリンクが設置されていますので、そちらからでもアクセス可能です。

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欧米かよ!

SCEIの社長交代がPS3に与える影響

様々な憶測を呼んでいるSCEの社長交代による各方面への影響について後藤弘茂さんが考察。今回の人事は、ソニーグループ内の政治的な力学だけではなく、ゲーム業界を取り巻く大きな流れがその背景に見えるとか。日経IT-PLUSの新清士氏のコラムでも語られていたように、市場と開発の中心が日本から欧米へシフトしていることが大きな流れであり、PS3=エンタメコンピュータという点についても日米で温度差があったとしていますね。さらに、PS3が発売されるまでのSCEの動きを振り返りつつ、今回の人事によってPS3の戦略がどう変わっていくかを予測しています。

また、ソニーの中鉢社長が産経新聞のインタビューに応じ、Cellを液晶テレビなど自社製品への搭載を積極的に進めていく方針を明らかにしたというニュースが掲載されています。テレビへのCell搭載で画像処理能力の向上や他の家電製品との連携が可能になり、他社との差別化にもつながるとか。また、早ければ来年中にも搭載テレビが登場するとみられるとの記述もあります>「PS3」の高性能半導体を液晶TVにも搭載

それはそうと、こんな動きがあったんですってね。もしも彼らに買収されていたら今頃どうなっていたんだろう、ブルブル…>ホリエモン、村上被告とソニー買収を計画

【追記】PS3絡みではこんなニュースも。

PS3にBlu-rayプレイヤー機能が搭載されていると知っている人も約半数とか…>次世代 DVD 規格の対応プレーヤー、「決着がつくまでどちらも購入しない」が約半数

射殺かよ!こんな国を重要視して良いのでしょうかね…>「PS3」強奪容疑の男射殺・米南部、品薄状態続く

日本ではこんな事件が発生。テレビでもNHKがニュースとして取り上げていました。(お知らせ感謝です!hiroyanさん)>茨城で「プレステ3」180台盗難、運送会社から通報

くねくねハニィさんという方のコラム。「日本のゲームソフト開発は、技術的にもビジネス的にも、もう海外に先行してはいない」んですって…>世界標準に後れを取る日本ゲーム市場なんて見たくない

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SonicStage CPの高音域補完技術「DSEE」の実力を検証

SonicStage CPの音質補正機能「DSEE」を検証~ 高い補正効果。HE-AACエンコードもテスト ~

藤本健さんのDigital Audio Laboratoryで「SonicStage CP」がv.4.2になって実装された、ソニーが独自に開発した高音域補完技術「DSEE」の実力を検証しています。また、後半ではHE-AACのエンコードもテストしています。

ビットレート128kbpsのmp3ファイルを使ったテストでは、欠落していた16kHz以上の音域が非圧縮時の分析結果に近い形で再現されているのがわかったとかで、補正結果もかなりいい感じとのこと。とはいえ、変わってしまった音色を元に戻せたわけではないので、あくまでも全体の雰囲気がよくなる程度に考えた方がよいようです。

米年末商戦でバイオノートが売れまくり?

HPとソニー、米年末商戦で躍進–ノートPC市場で売上増

米国の年末商戦でソニーとHPのノートPCが売れまくったようです。米国での昨年の年末商戦ではPCの全売り上げの24%が感謝祭の週末に集中したとか。ソニーは、大胆な価格設定により、他社製品との競合に積極的な姿勢を見せ、2005年の5.4%から11.3%へとシェアを伸ばしたとか。

バッテリーリコール問題の影で売り上げを伸ばせたというのは大きいですよね。日本でも今年は「type Uicon」の大ヒット、そして最終兵器(?)「type Gicon」の発売も始まり、勢いづいています。来春にはいよいよVistaモデルも登場するはず。ゲームビジネスの不振もPCビジネスが補填してくれるでしょう(<根拠無し)。

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ニュースとは関係ないですが、こちらのニュースをみて、「今お使いのバイオは何台目ですか?」とソニーファンの皆さんに聞いてみたくなりました。自分は2000年に初めてデスクトップバイオを購入してから6台目になります。売ってしまった1台(type UのHDDモデル)以外はいまだに家にあります。ちなみに、Macから数えたら数え切れないというか、覚えてない。まあ、実際はクリエの数の方が圧倒的に多かったりするのですが…>30代、40代の男性200人に聞きました。今お使いのパソコンは、何台目ですか【いまどきの数字】

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現在のウォークマンはAシリーズが原点~今後も伝えたいメッセージは変わらない

デザインから見るデジタルプロダクツ第2回:ソニー「ウォークマンNW-S700F/S600シリーズ」

CNET Japan、「デザインから見るデジタルプロダクツ」第2回に「NW-S700F/S600シリーズicon」が取り上げられていました。デザイン担当の森澤氏、コネクト事業部の伊藤氏などお馴染みの面々が登場し、今回のウォークマンへの想いやこだわりを語っています。

iconiconS700S600ではダイキャスト部分の表面処理が異なり、同じ色でもS700とS600では濃度を微妙に変えているとか。また、パネルの表面にはサングラスにも使われるハードコーティング技術を使っているため傷もつきにくくなっているそうです。さらに、次世代機のデザインについて森澤氏は、現在のウォークマンはAシリーズが原点になっており、伝えたいメッセージは変わらないとして、基本部分を継承しつつ新しい形を提案していきたいとコメントしています。

デザインポリシーの追求とは別に、もっともっと充実させて欲しいものがあるのですが、それをウォークマンに求めるのは難しいのかな。まあ、その辺についてはmyloに期待するとします。それと、ネットジュークiconに興味のある方は、鈴木圭水さんの「NETJUKEのある生活」の第2回「セットアップ開始!改めて気が付いた色んなこと」と第3回「さあ!いよいよラジオを録音しよう」もどうぞ。

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T30の操作性と扱いやすさ、N2の楽しさを併せ持つサイバーショットT50

【新製品レビュー】ソニー サイバーショット DSC-T50~タッチパネルでお絵かきもできる定番スタイリッシュコンパクト

iconiconデジカメWatchの新製品レビューにサイバーショット「DSC-T50icon」が登場。賛否両論のタッチパネルについてはとしては、「やや中途半端感が否めないが、T30の操作性と扱いやすさ、N2の楽しさを併せ持つと考えれば悪くはない選択肢」とのことです。

サイバーショットも広角ズームに対応して欲しいという声が多いですよね。デジタルARENAでもカメラマンさんのレビューで広角38mmはつらいようなことが書かれていました。その後、ツー三さんからも「私的には3倍ズームなら、28-85mmまたは30-90mmクラスが使いやすいと考えています。SONYも大型タイプにはそれなりに広角までカバーする機種もありますが、常時携帯できるコンパクトな機種でも出して欲しいとこです」とお便りをいただいております。(<感謝&typeG購入おめでとさんです!)

これだけ言われればソニーも黙っていないですよね。というか、とっくに開発進行中なのかもしれません。ということで、春モデルに大いに期待ですね~。