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ソニ☆モバ 1stシーズン(2005/1-2008/8)まで執筆したエントリーを区別するため、SPA 1stのニックネームを設定しています。

今年のバイオが目指すもの~一人ひとりに合った商品、リビングでの新しいパソコン

キーパーソンが語る2007年のパソコン【ソニー】

日経パソコンオンラインが、今年バイオが目指す方向について、ソニーVAIO事業本部副本部長の鈴木国正氏へインタビューしています。

iconiconバイオ2007年春モデルiconで目指したものは、「一人ひとりに合った商品」、「リビングでの新しいパソコン」の二つ。Vistaがもたらす一番のメリットは「ユーザビリティの向上」。モバイル市場については、「所有感」が大切になるとか。ちなみに、エクステンションラインの「Wi-Fiオーディオ」はソニーが作った言葉だそうです。

TP1については、「VAIO Emotional Player」に面白さを感じる(使い込める)人が周囲に影響を及ぼせるということのようです。一人ひとりに合った商品は、オーナーメードとカラバリ展開による豊富なカスタマイズで実現ということなんでしょうね。

アダルトBlu-rayソフト製造にソニーがNO~HD-DVDはOK?

“アダルトソフト戦争”BD vs HD DVDで再び − ソニーはAV製造を許可せず?

iconiconPhile-web「編集部の声」の1/22のエントリー。ソニー子会社のソニーDADCがアダルトBDソフト製造を行わない方針を示したとか。ソニーがディスク製造メーカーに対し、「アダルトソフトを製造したらライセンスを失う」と警告したという噂もあるとか。これらの状況から、米アダルトビデオメーカーがHD DVDでのタイトルリリースに力を入れ始めているそうです。

この手のパッケージソフトを所有したいという人がどれだけいるのかわかりませんが、時代を考えると規格に左右されないハイビジョンVODの方が儲かるのでは…>インターネットによるハイビジョンVODを体験(2)

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ソニスタ、α100を一万円値下げ

iconiconソニスタがα100「DSLR-A100icon」の販売価格を1万円値下げしました。万が一の落下や水没などが原因の故障でも、無償修理する3年間保証サービスが付属している他、今なら、「CAMERA Style Spring Campaignicon」も実施中。吉田カバン製アクセサリーバッグか、ソニーポイント「10,000beat」のどちらかお好きなほうを選択できます。 

・α100ボディ『DSLR-A100』 販売価格:99,800円⇒89,800円
・α100レンズキット『DSLR-A100K』 販売価格:119,800円⇒109,800円
・α100Wズームレンズキット『DSLR-A100W』 販売価格:139,800円⇒129,800円
(いずれも税込・送料別)

長らく入庫待ちの状況となっていたGPSユニットキット『GPS-CS1Kicon』も在庫ありで注文可能になったそうです。販売価格は13,986円(税込・送料別)。

α100が値下げということは、中級機発表間近って事でしょうか~っ。

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ソニーがiPhoneを作れないワケとは

ソニーにもノキアにも作れなかったワケ

日経ベンチャーの経営者倶楽部。「スマートフォンをリードするメーカー」というポジションはソニーなどを筆頭とした日本メーカーが占めてよいはずなのに、何でそれができなかったのかをアップルのiPhoneを引き合いに出して考察しています。「経営トップが作りたい製品や事業コンセプトを明確に打ち出し、形にするまで自ら関与していく姿勢」と、iTunesと同ストアを核にした囲い込み戦略、イコール「ハードとソフトを組み合わせたトータルなビジネス展開」でユーザーの囲い込みに成功したのがアップルとか。

囲い込み戦略はソニーの十八番だったような気もしますが、アップルはさじ加減がうまいのでしょうね。ソニエリのスマートフォンすら使えない日本ですが、iPhoneが上陸してくれれば現状打破のためのカンフル剤になるような気もしています。ソニエリジャパンを変えてくれることへの期待を込めて、アップルを応援したいそんな気分です。

ソニエリといえば、ITmedia オルタナティブ・ブログの「安藤怜のロンドン灯」で、「ソニーエリクソンの挑戦」と題した連載が掲載されています。こちらも要チェックですね。

【追記】国もついに動き出すようです>「携帯開発、メーカー主導で」――総務省が競争促進策

それと、以前のエントリーで出井さんが著書でアップル買収を真剣に考えていたというエピソードをご紹介したことがありましたが、CNETでコラムを連載中の中島氏が、数年前にソニーの経営陣にアップル買収を勧めていたことがわかりました(お知らせ感謝です!>キャビアさん)。中島氏の個人ブログの2004年暮れのエントリーに、“出井さんにも、久多良木さんにも、「ソニーは Windows パソコンを作るのをやめてアップルを買収すべきです」と薦めたのだが中々本気で考えてもらえない”とあります。また、“買収が無理だったらアップルOSをライセンスしてソニーPCのラインナップを一新すべき”とのご意見も。04年のタイミングでその戦略転換はちょっと厳しかったのではと思いますが、もしも実現していたらと思うとそれはそれで興味深いですよね。今なら、PS3のMac化なんてのも面白いのではないでしょうか。って、それじゃあアップルがSCEを買収するようなものか…。

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2007年初頭の欲しいものリスト

2007年になって早3週間。この間、購入したものは、ゲームとCDと本というソフト系ばかり。来月届くmyloが2007年初のソニー製品購入になりそうですが、それ以外にも今欲しいものは色々とありまして…。

iconiconひとつ目はパーソナルユースの薄型テレビ。ひとり“じゃない”暮らしだと、リビングのテレビだけでは何かとつらくなってきます。PS2に加え、PS3とWiiという二つの据え置きゲーム機の仲間入りで、たった二人しかいない我が家でもテレビ(モニター)争奪戦がヒートアップ。現在ゲーム&ロケフリ(TVボックス)用として活用中の寝室のブラウン管テレビがすでに10年選手なので、まずはこいつを小型の液晶テレビに買い換えたいなあと。狭い部屋なので20~27インチぐらいで十分なのですが、BRAVIAだと20インチの「KDL-20S2500icon」でも10万オーバー。昨年末に発表されたユニデンの20インチや今年に入って発表された地デジオンリーの飯山の20インチなら6.5~8万ぐらいで買えるんですよね。ということで、ソニーももう少しパーソナルユースのセカンドTVに力を入れて欲しいぞと…。

iconiconもう一つが、ハイビジョンレコーダー。WEGAとRec-POTの組み合わせもシンプルで使いやすいのですが、ロケフリ新製品の体験レポートでお借りしていたスゴ録「RDZ-D900Aicon」の性能がことのほか良かったこともあって、にわかに物欲度アップ。おまかせマル録、番組情報の検索の速さ、ダイジェスト再生、CMカットの正確さは特筆ものでした。ダブル録画の仕様には少々難ありですが、それを言ったら現段階ではどのメーカーも似たり寄ったり。モバイル好きとしてはPSPへのお出かけ転送ができるD900Aがベストですが、予算的なこともあるし、自宅内でのロケフリの稼働率の方が高いので、買うのであれば価格がこなれた「RDZ-D800icon」にしようかなあと考え中。ちなみに、アマゾンなら8万円台で買えちゃいます。Blu-rayレコーダーはメディアもまだまだ高いし、10万前後になった時が買い時かなあという感じです。

って、どちらもモバイル系サイトのオーナーらしからぬ物欲ですね…。とはいえ、αやサイバーショットはそろそろでしょうしウォークマンだってソフト開発を重視するとしてから随分と時間も経っているので何か動きがあるでしょう。また、今年中にあるかどうかわかりませんが次世代PSPの噂もちらほらと聞こえてきているので、そちらの動きも非常に楽しみではあります。ソニエリは…海外の端末を是非日本にもと、それしか言えません。個人的には次世代のtypeUとロケフリのさらなる飛躍にも大きな期待を寄せております。

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クリエは全機種Windows Vistaに非対応 【追記あり】

久しぶりにNCCLを覗いてみたら1/15に「クリエが対応している OS についてを更新しました」というお知らせが。

[クリエ全般] クリエが対応している OS について

clie_vista_ng.gif2007.1.11現在の対応状況ということで、一覧表を見てみると…全機種がVistaに非対応ではありませんか。クリエユーザーがVista搭載バイオを購入しても、動作保証は一切無いということになりますね。

クリエの場合はPCアプリが多数バンドルされたのである意味やむを得ないのかもしれませんが、こうしてオール×を見せつけられると悲しいものがありますね…。せめて対応のPalm Desktop(ドライバ?)でも用意してくれればとも思うのですが、それすら難しいのでしょうか。まあ、XP対応バージョンがそのまま動いてくれれば特に問題ないのですが、サポート外になってしまうことには変わりないわけで…。

ちなみに、Q&Aに書かれているとおり、MS社がWindows 98、Windows Me、Windows 2000の正式サポートを終了しています。ということで、クリエを使い続けたいならXP搭載PC最低1台は手元に確保しておきたいですね。

それはそうと、NCCLだけでしか告知しないという姿勢はどうなんでしょうか。アクセスする人は激減したかもしれないけど、重要なお知らせなんだからちゃんとオフィシャルサイトで告知すべきなんじゃないでしょうか。

仕事の関係で、Windows Vistaを実験環境として触っているというやまうちさんから以下のようなお便りをいただきました。(感謝です!)

TH55DKを使っています。試しに付属CD-ROMからPalm Desktopをインストールしてみようとしたのですが、残念ながらアウトでした。ドライバのインストール途中で、セキュリティ保護の警告が表示されます。警告を無視してインストールよう、選択肢をクリックしていたのですが、同じ警告が繰り返し表示されるのみでした。インストールを途中でキャンセルしてみたところ、HotSyncマネージャとPalm Desktopはインストールされているようなので、ダメ元でHotSyncを試みましたが、残念ながら「本体とパソコンの接続に失敗しました」となってしまいます。何か上手い方法があるかも知れませんが、そこまでの検証はしていません……。例えば本家のPalm Desktopをインストールするとか、そう言う方法で回避できればいいのですが……。ひとまず、報告のみですが。失礼します。
X01HTはじめ、スマートフォンも出回るようになりましたし……そろそろ乗り換え時期なのかな~とも思ったりします。TH55は予備機も確保しているのですが……。

そうですか、ダメでしたか。残念です。あとは、NCCLで公開中の単体バージョンとドライバの組み合わせでどうなるかですね…。今月末にはVista搭載PCの出荷も始まるので徐々に状況は明らかになるのでしょう。PalmSourceというかACCESSが何か策を講じてくれるとありがたいのですが…。また、myloやPSPがクリエの代わりを務めてくれるような進化をしてくれれば思い切って乗り換えられるのですが、何となく難しそうですよね…。

【再追記】その後、へるべすとさんからこんなお便りを頂戴しました。(感謝です!)

CLIEのVISTA対応の件ですが、windowsVistaはWindows2000以来のメジャーバージョンアップだけあって、特にドライバ周りが一新されています。ですので、CLIEに限らず、ほとんどのWin2000/XP用ドライバは動かないはずです。こうやって振り落とされていくというのも悲しい限りですが。

やっぱりドライバなんですか。せめて、Palm Desktopぐらいは使えるようにしてもらえればとも思うのですが…。なんとかしてくれませんか、NCCLの皆さん。