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ソニ☆モバ 1stシーズン(2005/1-2008/8)まで執筆したエントリーを区別するため、SPA 1stのニックネームを設定しています。

ウォークマンA800シリーズで動画を楽しむためのテクニック

ソニー「ウォークマン A800シリーズ」で動画を手軽に(?)楽しんでみよう!

iconiconレビューやインタビューでウォークマンA800シリーズiconの魅力にとりつかれたケースイさんがついに自腹購入。デジタルARENAの『使って元取れ! ケースイのAV機器<極限>酷使生活』で動画を楽しむテクとして、DVDからの動画作成、アナログ録画した「おでかけ・スゴ録」データの変換、ここからはちょっとした再生にまつわるTIPSを紹介くださっています。また、PSPもA800シリーズも一長一短があり、「携帯マルチメディアプレーヤーは万人を満足させる製品を作るのが難しいのかもしれない」といったコメントも。

「再生中に一時停止ボタンを押して十時キーを操作すれば、5秒刻みで見飛ばせる」というTIPSは意外に知らなかったという人も多いのでは。GWの旅行のお伴にA800を持っていこうという人は明日いっぱいでせっせとエンコしないとですね~。

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PSPで遊べるPS1のゲームの一部がPS3でも遊べる

「プレイステーション 3」で「プレイステーション」規格ソフトウェアのプレイが可能に(PlayStation.com)

SCEが4/19に実施したPS3のシステムソフトウェアアップデート(バージョン1.70)により、PLAYSTATION Storeで配信されているPS1ソフトがPSPだけでなくPS3上でプレイできるようになりましたが、従来通りPSPのみでプレイできるタイトルと、PSP/PS3の両方でプレイできるタイトルがあるとのことで、その内容が明らかになりました。PSP/PS3の両方でプレイできるタイトルについては、本日4/26から更新版が公開され、すでに購入済みの場合は再ダウンロードすればOKとのこと。また、本日から新たにPSPのみでプレイできるソフト14タイトルが追加されるとか。なお、一律500円だったサービス開始価格が終了し、各タイトルが600円に改定されるそうです。さらに、米スタンフォード大学の分散コンピューティングプロジェクト参加用ソフト「Folding@home」の最新版も公開されるそうです。

自分はこれまで「みんGOL2」と「俺屍」を購入していますが、PS3でのプレイに対応しているのは後者のみ。まあ、PS2のver.4もありますから全然OKなんですけど…。みんGOLといえば、専用ソフトのver.5が間もなく登場ということで、徐々に詳細が明らかになってきたようです。

SCEJ、PS3「みんなのGOLF 5」“大”発表会を開催。世界の丸ちゃんが登場! オンラインモードも発表!!

「本格ショット」が採用されることになった理由、新コース、新キャラクタなどについてが「『みんなのGOLF 5』“大”発表会」なるイベントで発表されれいます。新キャラとして丸山茂樹プロがプレイヤーとじゃディーで登場することも決まったようです。もちろん、お馴染みの“スズキ”さんも登場予定とか。また、オンラインモードへの対応も発表。PS2で好評だった「みんGOLオンライン」に近いイメージになるようで、こちらも楽しみという人も多いのではないでしょうか。

So-net、PS3向けに山崎真実の映像をフルHD配信

こっちもPS3絡みのニュースですけど…まあ、どうでも良いですかね~。

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ソニスタオリジナルのウォークマンA800シリーズ専用ケースの出来は…

こちらのエントリーで購入報告したソニスタのウォークマンA800シリーズオリジナルケースですが、昨日手元に届きました。

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値段が値段(税込2,100円)なのでパッケージも質素。ビニール袋に入っているだけ。早速本体を入れてみました。感想は・・・う~ん。

iconiconやっぱりデザインがイマイチ、いやイマサンかも。A800本体のデザインが損なわれるのはやむなしとしても、仕上がり全体にすごくアンバランスさを感じました。ぶっちゃけかっこ悪いんです。液晶開口部のヘリの部分がめくれあがっているところや、ボリューム操作部の開口、底面のWM-PORTアクセスのための蓋などが特に気になります。

極めつけは前面の透明エンビでカバーしているボタン操作部分。ケース自体が干渉してボタンが操作しにくいったらありゃしません。全体的に押しにくいのですが、特に上下と左ボタンがひどい。ちなみに、ボリューム操作部の開口がやけに大きいのはケースから本体を取り出すためのやむを得ない措置なのだと思いますが…。

ソニースタイルの担当さんは仕上がりをチェックして、これでOKを出したんですね…。かなりびっくり。確かに値段は安いかもしれないけど、操作性を犠牲するデザイン&設計はよろしくないんじゃないでしょうかね…。

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一応純正ケースとクリップとの比較画像です。純正ケースもボタン操作に難ありのハズレをひいてしまいましたが、オリジナルケースはその比じゃありません。保護性能はクリップよりも上ですけど、トータルな使い勝手で言えばクリップの方が数倍上かも。結論としてはまさに安物買いの銭失い。かなり不満が残るケースでした。気に入って使っている人には悪いですけど、個人的にはこれは絶対人にはお勧めしません。

A800用ケースといえば、エレコムが専用シリコンケースと液晶保護シートを出すようです。安物買いの何とかになるよりは、クリップやシリコンケースを買った方が全然幸せになれるかも…>[News] SONYウォークマンA800シリーズをいつまでもきれいに!キズや汚れから守るシリコンケースや液晶保護フィルムなど3アイテムを発売

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ソニー株価上昇の背景と今後の課題~ゲーム事業が最大の課題に

ソニー 高まる期待と残された課題

最近のソニーの株価上昇に関する考察記事。ソニーは改革が遅れていたため、まだ改善の余地が大きいという見方が広がっていることが、株価上昇の背景にあるとか。とりわけBRAVIAの好調が続くエレキ事業の健闘が評価されているようです。また、目標達成にも光が見えつつあることや、映画事業の好調に拍車をかける「スパイダーマン3」の公開にも大きな期待が寄せられているとか。しかしながら、最大の課題は苦戦が続くゲーム事業だとして、「まだ越えなければならないハードルは残されている」と締めくくっています。

ちなみに、欧州でもPSPが値下げされるようです>PSP、欧州でも値下げ

また、本日付で取締役の候補者も発表されてます>役員人事(Sony Japan)

『007 カジノ・ロワイヤル』ブルーレイディスクのプレゼントキャンペーンを実施(ソニードライブ)

映画といえば、ソニー、SPEJ、SMOJが、BDプロモーションの一環として、 “『007 カジノ・ロワイヤル』BDソフトプレゼントキャンペーン”を実施。ブルーレイディスクレコーダー(BDZ-V9/BDZ-V7)購入者を対象にインターネットによる応募抽選を実施。1000名に5/23に発売される『007 カジノ・ロワイヤル』、『BD-R(25GB記録用)』、『プレミアムケース』をセットにしてプレゼントするそうです。

どうして日本のキャンペーンはこうも小さいんでしょう。全員にプレゼントするぐらいの太っ腹を見せて欲しいぞ…。

ソニーがサローネで狙うのは社内デザイナーのスキルアップ

ちょっと内容はずれますが、こちらはイタリアで開催されたデザインイベント「ミラノサローネ」に参加したソニーの盛田昌夫・コーポレート・エグゼクティブSVPへのインタビュー。「人々の生活や肌触りを意識したデザインや製品の在り方を提案すること」がソニーのデザイナーに求められているようです。

盛田さんも随分とお年を召しましたね。白髪の雰囲気が先代に似てきましたよ。

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モバイルテレビで見たいのは従来のテレビと同じコンテンツ

モバイルテレビ、一番使っているのは?

米携帯電話ユーザーを対象にしたモバイルテレビ利用者調査結果に関するニュース。65%が男性。46%が35歳未満。また、修正あるいは専用のコンテンツよりも、従来のテレビと同じコンテンツ(テレビ番組全体)を見たいと考えている人が多かったとか。サービスを選ぶ要素として最も多かったのが価格で約71%、無料で利用できるなら広告付きでもいいというのが67%。以後、画質を重視は50%、47%は画面サイズ、43%はチャンネル受信状態とか。

モバイル放送、ワンセグ対応“モバHO!”ポータブル衛星放送受信機『MBR0501A』を発売

日本では、ワンセグよりも先に世に出たにもかかわらず、日の目を見ないモバHO!がなんとワンセグチューナー内蔵端末をリリース。これまでの端末はでかくて高いという印象でしたが、随分とスリムになって価格も2万円とかなりリーズナブルになりました。また、SDメモリーカードへのEPGを利用した番組録画も行えるそうです。なお、モバHO!の視聴には別途費用がかかるのは変わりません。

米国の現状を見る限り、ワンセグがコモディティ化しつつある日本はかなり進んでいるんだなあという印象を受けました。ただ、iTSなどで完パケで売られている、または、自分で録画したテレビ番組を持ち歩くような仕組みは、デジタル放送のDRM絡みの問題を含め米国の方がはるかに利便性が高いようにも思えます。

ワンセグはプレイスシフトはお手の物ですがタイムシフトは苦手。録画機能付きも多々ありますが、受信感度に大きく左右されます。米国では修正・専用コンテンツよりもテレビ番組全体を見たいと考えている人が多かったとのことですが、これは日本でも同じなんじゃないかと思います。とりあえずソースは問わないとして、自分の見たい番組をいつでもどこでも手軽に楽しめる、そんな世の中になって欲しいものですね…。

iconicon先日発売されたソニーのワンセグラジオ「XDV-100icon」はターゲットもコンセプトも明確なシンプルな商品ですが、これにメモステスロットがつくだけで随分と製品のニュアンスも変わりますよね。スゴ録にもいい加減そろそろスロットをつけてもらって、他の機器との連携をバチっと打ち出して欲しいものです。そういえば、先日発表されたハードディスクオーディオレコーダー「NAC-HD1icon」にはMSスロット無いんですよね。ネットジュークにはあるのに…。最近のソニー製品ってメモステ連携にあまり力が入っていないように思えるのですが気のせいでしょうか…。

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ソニー新本社ビル「Sony City」のレビュー~新たなソニーの姿を実現する最前線基地

ソニー新本社ビル「Sony City」突撃レポート!~サイロを壊すコミュニケーション型オフィス

ソニー本の著作でお馴染み、大河原克行さんが品川のソニー新本社ビル「Sony City」を突撃レポート。立地やスペック(?)などの面で、以前の2号館とは比べものにならないほど立派になっているようで、企業イメージを具現化したビルに仕上がっているだけでなく、「世界のソニー」の名に恥じないものになったといえるとか。

sonycity.jpgちなみに、最上階は役員フロア、19~18階が本社部門、17~16階がVAIO事業本部、16~14階がコアコンポーネント事業グループ、13階がクリエイティブセンター、12階のカフェテリアをはさみ、11~5階がTV・ビデオ事業部、5階がオーディオ事業部だそうです。また、4階には、GW明けにショールーム「The Square」が新たにオープン。ここではソニーのすべての商品を一堂に用意されるとか。

もしかしたらこのショールームは一般人でも訪問できる機会があるのかな…。にしても、オフィスビルがレビューされちゃうってのもスゴイ話ですよね。つぎはぎだらけの2号館は、ソニーが日増しに成長してきたひとつの証だし、公私にわたり何度も足を運んだ場所でもあるので、個人的には好きなんですけどね…。それも、間もなく無くなっちゃうんですよね~。

そういえば、ソニーの新社屋について、昨年の夏頃に匿名さんからこんな情報をいただいておりました。

コクヨの「エシーフォ(OFFICEを逆さま読みしている)」という雑誌なのですが、この40号の表紙こそがソニー新本社プロジェクトの為に作られた実験オフィスの内観です。当時いまの新本社が建設中の敷地の角につくられたこの建物は壁一面を膜でできており、ガラスという開口部は全くないものの膜越しに透過された柔らかな光に囲まれた空間でした。ちなみにソニーのオフィスに対する考え方がその冊子には概論が書いてあり、SPAさんのようなソニーガジェットマニアにはたまらないツール(ガジェットを含むソニー製品)と建築空間とワークスタイルの融合が描かれています。それは「Projectware」として表現され、当時の設計競技では具体的な「Projectware」の提示を要求されましたが、当時のITリテラシー、インフラ、ハード+ソフトの器機自体のユーザビリティなど、今とは全く違っておりました。

タイミングを逸してしまい、ご紹介できないでおりましたが、こうして新社屋も日の目を見たことですし、改めてご紹介させていただきました。改めまして感謝でございます>匿名さん。ご紹介いただいた本は結局まだ見ていないのですが、大型の書店に行けばまだ売っているのかもしれません。興味のある方は是非。

また、ソニー絡みではこんなコラムも。ソニーOB達が結成した「SOBAの会」メンバーの話も出てきますよ>ライブドアの「再生」を陰で支えたソニー人脈