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ソニ☆モバ 1stシーズン(2005/1-2008/8)まで執筆したエントリーを区別するため、SPA 1stのニックネームを設定しています。

ドコモがBRAVIAケータイの不具合を解消するアップデートを実施~販売も順次再開へ

「SO903iTV」ソフトウェアアップデートの開始および販売再開のお知らせ(NTTドコモ)

電話帳やメールなどのデータが消失する可能性があることが確認され、7/4に一時販売停止のアナウンスがされたドコモのソニエリ製ケータイ「SO903iTV」ですが、不具合の原因が明らかとなり、ソフトウェアアップデートが実施されました。また、販売についても東海、北陸、関西、四国、九州では本日7/14から、 北海道、東北、関東・甲信越、中国では7/18から再開されるそうです。

BRAVIAケータイユーザーさんはほっと一息ですね。ただ、データ消失の憂き目にあった方はアップデートしても消えたデータは戻ってきませんものね…。ソニエリに非があるのか、ドコモに非があるのかよくわかりませんけど、二度とこのような不具合が起こらぬよう、製品開発は最善の注意と万全の体制でお願いしたいものですね。

(ご丁寧にお知らせ感謝です!>匿名設定さん。「先陣を切って発売されたSO704i共々、ランキングにどこまで食い込むか楽しみですね」とのことですが、こういう事が起こった後だけに、ランキングへも多少は影響するのでしょうね…。)

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新型PSPで真のPS3版ロケフリがいよいよ実現か~PSPに直接動画をダウンロード可能なSIDE TUBE最新版にも注目

昨日、E3のプレスカンファレンスを皮切りに、日本でも電撃的に発表された新型PSPですが、SCEの今後のビジネスを占う意味でも、ライバル各社の動向にも注目しておきたいですよね。ということで、わかりやすい解説記事がインプレスWatchにあるのでブックマーク。

PSPは薄型へ、Xbox360ではディズニー映画配信開始 E3 2007から見る「ハイデフ世代」ゲーム機のAV
Wiiとホームを意識し始めたMicrosoftのXbox 360戦略後
任天堂、「E3 Media Briefing」Wii向けの新作をメインに展開 「任天堂=未来」が今後のコンセプト

全部インプレスの記事ですが、上から順に、AV Watch(西田宗千佳さんのRandomTracking)、PC Watch(藤弘茂さんのWeekly海外ニュース)、GameWatch(編集部)の順とということで、同じインプレスの中でも取り上げられるメディアが違うのがこれまた面白いです。

マイクロソフトの動きはともかく(日本人なので軽くスルー)、勢いに乗る任天堂はまさに我が道を行くですね。リビングの中心にWiiを置いてもらうため、毎日電源を入れてもらうため、あの手この手で攻めてます。フィットネス用のコントローラーの開発を含め、もはやゲーム機の範疇を超えちゃってますよね。

それはさておき、西田宗千佳さんのRandomTrackingではPSPのUMD Videoの現状についても触れられていますね。新型PSPにビデオアウト機能が付加された理由について、UMD Videoビジネスが相対的に弱体化していることと無縁ではないとおっしゃってます。

UMDビデオのビジネスが小さくなっている以上、そのコピー防止に必要以上に神経質になるのではなく、ユーザーの希望を重視しよう、ということになったのであれば、まことに喜ばしいことである。ちょっと回りくどいやり方ではあるが、PSPをテレビにつなぎ、さらにPS3とリモートプレイでつなげば、世界中どこからでも、自宅内の映像や音楽、写真をみんなで楽しめるわけで、旅行時などに威力を発揮しそうだ。

UMD Videoをテレビに出力して見るならDVD買った方が幸せなんじゃないかという話は別にして、PS3に蓄積したコンテンツをリモートで大画面で楽しめる、いわゆるPSP+PS3の組み合わせによるロケフリの実現が視野に入っているということなんですね。新型PSPの発売に合わせて、リモートでPS3を起動できるようになるんでしょう、きっと。となると、次はPS3側にため込む、もしくはリアルタイムでストリームするコンテンツですね。eyeVioとの連動なども視野に入っているのかもしれませんよね。

動画配信といえば、通勤ドットコムさんのメディア専用ブラウザ「SIDE TUBE」がバージョンアップしました。このバージョンから、動画共有サイト(Youtube、Dailymotion、Stgae6、eyeVioなど合計16サイト)から、連続的にダウンロード・エンコードできる機能が追加されています。さらに、PSPでは直接動画を保存可能とか。なお、エンコード・転送には別途エンコーダの入手が必須とのこと。いやー、素晴らしい。SCEももたもたしていられませんよ~っ!

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赤くないけど3倍速い、メモステPRO-HG Duo + ExpressCardアダプタ

“3倍速い”新メモステで戦力アップ:メモリースティックPRO-HGデュオ+ExpressCardアダプタでVistaを快適化

デジカメWatchに引き続き、ITmedia +D PC USERにメモリースティック PRO-HG デュオ(MS-EX)iconとExpressCardアダプタのレビューが掲載されました。こちらも、デジカメWatch同様、データ転送速度の比較を実施。PRO-HGとExpressCardアダプタを組み合わせた際のパフォーマンスが非常に高いとの結果が。全てが3バイトいうことではないようですが、通常のメモステPRO Duoとは別次元の転送速度を確保しているとのこと。また、ExpressCardスロットを搭載していないPCでも、PRO-HGの恩恵は得られるとか。

iconiconさらに、Windows Vistaの「Windows ReadyBoost」機能も検証。ReadyBoostのオンで、OSやアプリケーションの起動時間が高速化されることが確認できたそうです。これにより、PCのUSBポートをすべて利用できる恩恵も得られるんですね。現状、ExpressCardアダプタ非搭載のノートPCが多く、PRO-HGの特徴がいかせるわけではないものの、過去のメモリースティックスロットやUSBポート経由でも既存のメモステより高速に使えるのは見逃せないポイントとまとめていました。

ソニーが1秒に60コマ記録できるデジカメを試作~ほんの一瞬が永遠に

1秒間に60コマ撮影、ソニーがデジカメ用素子開発

ソニーが、1秒間に60コマの写真を撮影できるデジカメを試作したそうです。高速撮影でも鮮明に画像が撮れるCMOSセンサーを開発。デジ一眼やコンデジ向けに2~3年後に実用化するとか。画素数は600万画素で、スポーツ競技などの決定的な瞬間を写せるようです。

その瞬間は二度と無いんですよね。60コマの中からベストな1枚を選ぶ楽しみもでてきそうですね。どんなカメラになるんでしょう。今から楽しみです。って、ソニーからの正式なリリースは無いのですが、こちらでCMOSセンサーについての詳細が確認できます>“瞬感・美速” ソニーのCMOSセンサー

うすかるーいPSPが今秋登場~日本では9月発売予定

SCEA、スリムで軽い新型PSPを発表。この秋、発売へ
(その後、「SCEA、スリムで軽い新型PSPを発表 9月に日本、米国、欧州で発売へ」というタイトルに変更されました)

SCEAが「E3 2007」のプレスカンファレンスで新型PSPを発表。4.3インチ液晶や基本性能、デザインは現行機種と変わらないものの、現状280gの重さが189gと33パーセントの軽量化、23mmあった厚さが18.6mmと19パーセントのスリム化を達成しているとか。価格はベーシックなパッケージで169.99ドル。7/12現在の為替で約20,000円強ですので価格的には現行維持っぽいですね。(価格は未定で現行モデルが169.99ドルになるようでした。すいません!)

外観こそ大きな変化はないものの、新たに「video-out port」を搭載。PSPで楽しめるコンテンツを別売の専用ケーブルでテレビに出力して楽しめるようになるそうです。このほか、注目はメモリの強化。UMDからゲームデータを一時格納することが可能になり、ローディングタイムの短縮が可能になるとか。また、PS3やPCのUSBポートからの充電にも対応するそうです。

カラバリは3色用意され、周辺機器としてAVケーブル、リチウムイオンバッテリーパック、リモートコントロール可能なヘッドフォンなどが用意されますが、仕様やサイズの変更により全てが新型PSP専用となるようです。

基本スペックはそのままに、うすかるーいPSPになるようですが、表面積的にはほとんど変わらないのが残念です。詳細が今ひとつわかりませんが、UMDのデータを一時的にでもメモリーに置けるというのは素直に喜びたいです。ただ、これってメモステじゃなくて内蔵メモリーなんですかね。そうだとしたら現行機種のバージョンアップによる対応は厳しそう…。

Videoアウト対応は、まさにどこにでも持ち運べるPS2の実現ですかね。まあ、PS2もどんどん軽くちーさくなっているので自宅内ぐらいならどこでも持ち運べるんですけど…。モンハンファンとしてはMHP2が大画面で楽しめるだけでもうれしいっす。とはいえ、解像度的にどうなんでしょう。繋ぐテレビがハイビジョンだとちょっと厳しそう…。

噂になっていた内容とはほど遠いですが、UMDスロットが無ければこれまで発売されたゲームソフトが遊べなくなってしまうので、これはこれで順当なバージョンアップなんでしょうね。とはいえ、PS3が普及し、PSPの母艦としてのステータスが確立できれば、UMDスロットを廃止することを含め、次世代機では思い切った戦略を取ることも出来そうですよね。PSPの進化はPS3と共にあり。ということで、PS3の拡販がソニーの最大のミッションであることは変わりなさそうです。

って、もちろん日本でも発売されるんですよね、コレ?

【追記】ってなこと書いているうちに日本でも正式発表されておりました。

新型 PSP®「プレイステーション・ポータブル」(PSP-2000) 9月発売決定

「ピアノ・ブラック」、「セラミック・ホワイト」、「アイス・シルバー」の3色展開で発売は9月。価格の記載は今のところありません。UMDからのデータストックは“本体にUMD®から読み出したデータを一時的に記憶する機能”とありますので、やはり本体内のメモリーにという事みたいですね。

また、こちらにニュースにはゲームのビデオ出力について、「480×272ピクセルで出力」、「プログレッシブ出力のみの対応で、使用できるケーブルはD端子もしくはコンポーネントに限られる」とありました>SCE、ビデオ出力に対応した新PSP「PSP-2000」を発表 - 薄型・軽量化も実現

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PDA工房、『Psion NETBOOK PRO(日本語版)』を34,800円で販売

PDA工房が、発売当初は17万円前後で販売されていた『Psion NETBOOK PRO(日本語版)』を在庫限りで税込34,800円の特別価格で販売しています。ちなみにお馴染みの特典付きも無しも同価格で、納期は受注後1週間~10日程度。

『Psion NETBOOK PRO』はハンドヘルドのモバイル性とノートPCの使いやすさを兼ね備えたWindows CE搭載モバイルコンピュータ。最新のモバイル機器と比較すると少々設計の古い部分があるものの、8.5インチ(800×600)の大画面や、長文の入力も楽なフルキーボード、拡張性の高さなど、優れている点も多いとか。

PDA工房のおすすめポイント
・新品未開封のまま保管されていた商品です(1年間のメーカー保証付き)
・8.5インチ 800×600 TFT SVGAタッチスクリーンディスプレイ
・フルキーボード
・Compact Flash、SDIO、PCMCIAスロットを装備
・235×184×35ミリと、モバイルコンピューティング対応のコンパクトサイズ
・Windows CE .NETでオフィスのデスクトップPCとの連携が可能
・2200mA/hの大容量バッテリーで長時間の使用が可能

これ、小寺さんが原稿書きに使っている(た?)というヤツですよね。ポータビリティに少々難ありかもしれませんが、シグマリオンを使いこなしていた人にはぐっとくるものがあるのでは?というか、これってUMPCを先取りしていたものともとれますね。Palmの「Foleo」も日本じゃ使えなさそうだし。ということで、かなーり興味が沸いてきたぞ…とか言っているうちに売り切れちゃうんですよね~。

WinCEといえば、日本ではこんな端末が登場するようです。W-SIMとWi-Fi対応ということで、ネットワーク系はお手の物っぽいですが、気になるのはその価格。現在のところは未定みたいです~>ソフィア、ワンセグ内蔵/WVGA液晶搭載モバイル端末

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