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ソニ☆モバ 1stシーズン(2005/1-2008/8)まで執筆したエントリーを区別するため、SPA 1stのニックネームを設定しています。

新潟県中越沖地震の災害情報について

新潟県中越沖地震の被害に遭われた皆様には心よりお見舞い申し上げます。被災地ではライフラインの確保のみならず、情報収集もままならないとは思いますが、少しでもお役に立てればと思い、今さらではありますが災害情報へのリンクをまとめておきます。NHKのニュースは災害の全体像だけでなく、国や自治体の対策や動きを把握しやすいと思います。

新潟県庁:平成19年7月16日の地震関連情報
http://bosai.pref.niigata.jp/bosaiportal/0716jishin/
災害ボランティアにいがた広場
http://www.tatunet.ddo.jp/saigai/
(以上、こしぱ Weblogさん経由)

NHK 新潟県中越沖地震 特設サイト
http://www.nhk.or.jp/news/tokusetsu2/
同上(携帯・読み上げ版)
http://www3.nhk.or.jp/ktokusetsu/jishin_niigata/

NTT東日本 災害用伝言板(171)
http://www.ntt-east.co.jp/saigai/voice171/
同上速報
http://www.ntt-east.co.jp/saigai/news/index.html
「平成19年新潟県中越沖地震」に伴う電話料金等の取扱いについて(NTT東日本)
http://www.ntt-east.co.jp/release/0707/070717c.html

携帯電話キャリアのPC/PHS/他社製携帯電話用災害伝言板
au
http://dengon.ezweb.ne.jp/
ソフトバンク
http://dengon.SoftBank.ne.jp/
ドコモ
http://dengon.docomo.ne.jp/top.cgi
ウィルコム
http://dengon.willcom-inc.com

朝日新聞 新潟県中越沖地震 特集
http://www.asahi.com/special/070716/
読売新聞 中越沖地震 特集
http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe7600/index.htm

内閣府 防災情報
http://www.bousai.go.jp/index.html
気象庁 地震情報
http://www.jma.go.jp/jp/quake/

ソニーもきっと独自に復興支援活動をしてくれることでしょう…。

今月だけでCD購入費用が2万円オーバー…

7/1の音楽絡みのつぶやきからおよそ2週間経過しておりますが、その間にもポツポツ(?)とCDをゲット。

070716_cd.jpg

以下、購入したCDの内訳とどうでもいい個人的なかる~いコメントです。

Genai / Best of Best – Selected by 金澤寿和
アーティストのことを全然知らなかったのですが、金澤師匠のセレクトと言うことで購入。カバーのセンスが素晴らしい。夏のBGMに最適っす。

John Hiatt / Bring The Family
レココレ8月号絡みのつぶやきで購入宣言していたヤツです。LP購入からおよそ20年も経ったのか…。にしてもバックの面々が豪華。こういう音を出すRy Cooderが聞きたいなあ…。

Larry Carlton / Larry Carlton(邦題:夜の彷徨・最新リマスター)
いわずとしれた、フュージョン(クロスオーバー?)の名盤。リマスターということで買い直しましたが、それほど音が変わっているようには感じられず…。心なしかJeff Porcaroのドラムの音像がはっきりしたようなしないような…(どっちやねん)。んなことは関係なく、Room335は永遠です。ちなみに、Lee Retenauourの「RIT」のリマスター版もでとりますね(こっちも買っておくべきかなあ…)。

J.Michael Henderson / To Make The Night Complete
J.Michael Henderson / Nite People
こちらは珍しく店頭購入。Disk UNIONのバイヤーさんオススメということで買ってみました。AORというよりもジャンルとしてはWest Corst RockのSSWというくくりか。前者はNed Dohenyファンに好まれそう。後者はスローな曲でAORっぽい匂いがプンプン。

Nightshift / Full Moon
こちらもDisc UNIONで購入しましたが、今月のオススメAORアルバムとして紹介されていました。ジャケのデザイン、タイトルで思わずにやりとしてしまいました。なんとこのアーティストはフランス出身。でも曲はちゃんと英語で歌われてます。収録曲は実にバリエーション豊かで、AORのエッセンスがそこかしこにちりばめられてます。TOTOっぽさを感じさせる曲もありますが、この手の音楽って米国ではいまや総スカンといった感じですよね。反対に日本や欧州(とくに北欧かな)あたりでは根強い人気がありますよね~。

Stylus / Still Alive
Stylusといってもクリエのそれではありません。70年代から活躍するオーストラリアのR&Bグループなんですが、これはその再結成ライブ。これまたカバー曲が良い。演奏のクオリティも素晴らしい。みんな歳なのに…。で、CDの音も良い。と、三拍子揃った好盤。ちなみに、こちらもDisk UNIONで購入。アマゾンだとUK盤でめっちゃ高いです。

The Isley Brothers / Mellow Isleys, Groovy Isleys
The Pale Fountains / Pacific Street(紙ジャケット仕様)
上の3枚はNONA REEVESのCDのライナーに載っていた西寺氏と橋本氏の対談などを読み、興味が沸いて購入。そういえば、上のStylesのライブ盤でIsleyのSummer Breezeを演奏しておりました。The Pale Fountainsはレココレの80年ベストアルバムで38位に入っておりました。ネオアコはなじみがなかったのですが、なかなか良いですね~。まさにスルメのようなアルバムです。

画像がバラバラなのは、ゲットした日が違うためです。7月第1週で3枚、第2週で7枚の計10枚と、購入費用では軽く2万円を超えちゃってます。昨日取り上げた毎月の購入費用のアンケートでいえば、4番の「1万円以上~5万円未満」になってしまいました。こういう買い方をする人は0.3%だそうです。1000人にたった3人…。でも1億人なら30万人。こんなに仲間がいるんだ…。

tomatoma.jpg話は変わりますが、先週末に地元のスーパーで変わった酒を発見。サントリーのトマトのお酒「Toma Toma」がそれで、ビンのデザインと色味にやられました。もちろん安売りされていたということもあります。買ったその日に早速飲んでみたのですが、始めに口に入れた時は、「ん?なんじゃこりゃ~」ってな感じだったのですが、飲み続けているうちに慣れてきまして、意外にいけるというか好きかもみたいなことに…。最近のお気に入りはメルシャンの缶酎ハイ、本搾りシリーズ(特にピンクグレープフルーツ)なんですが、間にこういうお酒をはさむのも良いですね。アルコールが12%と高めなので飲み過ぎには注意せねば…。

またまた話は変わりますが、先日つぶやいたバイオtype Tのバッテリーの件で、CAMUSさんから以下のようなお便りを頂戴しました。

私が初めて購入したWindowsPCはVAIO Z505だったのですが、わずか1年足らずでバッテリーが不調になり、ソニーショップで確認したところ、SPAさんと同様の納得できかねる条件を示されたので、VAIOに激しい憤りと失望間を抱いたまま、しばらく放置していました。しかし、その後たまたまネット上の広告で、内部セルのみを交換している業者を見つけ、格安にてバッテリーを復活できました。その業者というのは、ベイサンコーポレーションとウィニーコーポレーションで、先にCASIO FIVAで利用したのが前者なのですが、Z505用は高価だったために様子を見ているうちに、より安価で提供している後者を見つけました。
http://www.baysun.net/refresh/index.html
http://win-nie.shop-pro.jp/
当方のサイトでもこの辺りの事情は説明していますが、いずれも丁寧な仕上がりで、価格、内容的に十分納得できる内容でした。もちろん、古バッテリーの廃棄を含んでいます。SPAさんの機種が対応かどうか分かりませんが、確認してみてはいかがでしょうか?

ご教授ありがとうございます。そういうサービスがあることは知っておりましたが、自分のバッテリーは単純に干上がってしまったのか、それとも回路がいかれたのかがわからず、そのためにVCLに連絡してみたというわけなんです。干上がっているのであれば、その手のサービスを使えば安上がりにすみそうですね。でも、実際は干上がるほど使い倒していないんですよね…。稼働時間が短くなったのでもなく、突然認識しなくなったというのが正しいです。だからこそ、サポートに見て欲しかったのですが、見るだけでも3千円以上とられてしまうというのがなんとも解せなくて…。なんにしても、いただいた情報を元に、なんとか出来ないか方法を探ってみたいと思います。ということでお知らせ感謝です!

(と、このエントリーを書いている途中で地震発生。自分のところは震度3だったようですが、新潟がまた大変なことに…。新潟、長野近辺に在住の皆様におかれましては、余震、二次災害含め、くれぐれも気をつけてください!)

あなたの音楽の購入方法と、それ持ち運ぶ手段はなんですか?

あなたは音楽を持ち運びますか?–音楽プレーヤーからPC、ケータイまで広がる選択肢

CNET Japanの「ITなるほどランキング」。音楽の購入方法と、音楽を「持ち運ぶ」手段に関する調査結果にまつわるコラムです。普段どこで音楽CDや音楽データを購入しているか、との問いへの回答のトップ3が、

1 実店舗にてCDを購入(58.2%)
2 レンタルショップでCDをレンタル(46.5%)
3 PCを利用してオンラインショップでCDを購入(30.7%)

手段はどうあれCD(パッケージ)が主体ということのようです。ちなみに、PCと携帯電話のダウンロード購入の割合の合計は23.3%。どの音楽配信サイトで楽曲を購入しているか、との問いへの回答のトップ3が、

1 iTunes Store(49.7%)
2 楽天ミュージックダウンロード(23.2%)
3 Yahoo!ミュージック(19.2%)

ちなみに、Moraは次点の4位で16.6%。Napsterにいたっては5.3%で9位です。音楽の購入に毎月いくら使っているか、との問いへの回答のトップ3が、

1 1000円未満(62.9%)
2 1000円以上~5000円未満(34.2%)
3 5000円以上~1万円未満(2.5%)

と5,000円未満の合算で97%という結果に。自分はたぶん、月にもよりますが3または4になるのですが、そんな人は本当に一握りって事なんですね。いかに音楽が買われなくなっているのかがよーくわかります。Napsterなどのサブスクリプションサービスを使うという人は2に入るのかな…。でもそのNapsterが9位に入るぐらいだから、実数は少ないのでしょうね。利用している携帯可能な音楽プレーヤーは、との問いへの回答が、

1 利用していない(28.3%)
2 iPod(20.8%)
3 音楽再生機能搭載の携帯電話(18.6%)
iconicon4 ノートPCの音楽再生ソフト(15.5%)
5 ポータブルCDプレーヤー(15.2%)
6 その他デジタル音楽プレーヤー(14.8%)
7 ポータブルMDプレーヤー(12.9%)
8 WALKMAN(7.1%)
9 ポータブルカセットプレーヤー(3.5%)
10 携帯ゲーム機(3.1%)

となっています。これだけトップ10全てを転載したのはウォークマンブランドが単独でランクインしていたから。どうやらここでのウォークマンはデジタル音楽プレーヤーに限ってのことらしいです。実際は、ウォークマンブランドのポータブルCD/MDプレイヤーにがあるわけなので、ブランド全体ではもっと上の数字になると思われますが、単純にiPod対抗のプレイヤーということになると、ここまで数字に開きが出てしまうんですね…。最後の、携帯可能な音楽プレーヤーを選ぶ際に重視するポイントはという問い(複数回答3つまで)への回答のトップ3が、

1 価格(68.5%)
2 デザイン(36.8%)
3 保存容量(33.3%)

操作性が30%強で4位に入っていますが、ソニーが原点回帰としてウォークマンでアピールしている音質に関わるような項目は上位10位にすら入っておりません。一般的には、メモリー容量が多く、たくさんの曲を持ち運べ、ブランドにはあまりこだわらないけどデザインが良い、安価な商品が求められているってことなんですかね…。

ポータブル音楽プレイヤーといえば、iPodのヘッドホンに落雷があって男性が大けがをしたというニュースがテレビでも取り上げられていましたね。ソニーの売れ筋のヘッドホンも結構金属部が露出しているものがあるので気をつけた方が良さそうです>「音楽聞きながらジョギング」に注意、ヘッドフォンに落雷の可能性

iPod絡みですが、アップルの新しい特許申請の内容から、Wi-Fi搭載のiPodの登場が噂されているようです>アップルの特許申請、「Wi-Fi iPod」や新マウスを示唆

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iPhoneを超えるケータイを作ってくれそうなメーカーの1位はソニエリ

iPhoneを超えるメーカーはソニエリかシャープか、それとも……

アイシェアというリサーチ会社が発表した、「iPhone」に関する意識調査結果のニュース。認知度70%越えですって。テレビでもさんざん取り上げられただけに、すごいものがありますね。しかしながら、購入に関して「興味はない」とする人が半数以上という結果もこれまた面白いです。ちなみに、こちらの調査では8割以上の認知度ど4割が使いたいとの結果だそうです>iPhone が日本で発売されたら約4割が「購入したい」

興味深いのは、iPhoneを超える機能やデザイン性の高い携帯電話を出しそうなメーカーについて、「ソニー(ソニエリ)」が29.8%でトップにランクインしたこと。なんとかその期待に世界規模で(特に日本で)こたえて欲しいものですね。ちなみに、「どの会社もiPhoneは超えられない」との回答が3位に入っていることも忘れてはいけません。

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Mr.ウォークマンよ、永遠に…

ワタボーさんと匿名希望さんから元ソニー取締役の黒木靖夫さんの訃報についてお知らせいただきました。

黒木靖夫・元ソニー取締役が死去
元ソニー取締役の黒木靖夫さん死去 ウォークマンを開発

大手メディアにも掲載されていました。他にも探せばあるのでしょうが、内容については大差はないので、一番わかりやすいワタボーさんのお便りの引用でご紹介します。

元ソニー取締役の黒木靖夫さんが胃がんのため死去されたそうです。勉強不足のため詳しくは存じ上げなかったのですが、ウォークマンの開発では中心的な役割を担い、“Mr.ウォークマン”と呼ばれていたそうで。サルを起用したあのCMは忘れられません。現在も使われている「SONY」のロゴ・デザインもこの方が手掛けたそうで、ソニー史に残る凄い方だったのだなぁと改めて感じました。故人のご冥福をお祈りいたします。

補足ですが、通夜は16日18時から、葬儀は17日11時から、東京都港区南青山(2-25-38)の梅窓院観音堂でとのこと。

自分が何かを書くよりも、黒木さんがソニーで果たした実績、その人となりを下記のインタビューなどで確認していただく方が早いでしょう。

「ソニーらしさ」を求めて(Sony Design)※これが最新(最後の)インタビュー?
「Mr.ウォークマン」が21世紀に訴えること 黒木靖夫事務所 代表 黒木靖夫 氏
デザイナーズインタビュー[黒木靖夫]
MEDIA TRASH/黒木靖夫インタビュー

(ちなみに、黒木靖夫氏が監修、自らが朗読する「盛田昭夫は会社をこう考えた」がMoraで配信されています。興味のある方は是非!)

「チョロ松(初代)」が老衰で亡くなったのがつい半年前。ソニーのウォークマンビジネスが停滞期だったこともあって、チョロ松の死をひとつの時代の終わりととらえてしまったところがありました。

当サイトでは、さらにその前の2005年1月に「ソニーらしいものづくりへの原点回帰を~ウォークマンをヒットさせた黒木氏が語る」というエントリーでソニーを離れた黒木氏からのメッセージを取り上げておりました。以下は、そのエントリーで引用した黒木氏のメッセージです。

今こそ,ソニーらしいものづくりへの原点回帰が必要だ。そして,その潜在力や情熱は,今でもソニーの中に十分にある

思えば2006年のSシリーズから、ある種の原点回帰ともとれる高音質化への道を歩みつつあるウォークマン。今年3月発売のA800シリーズがプチブレイク(大ヒットとは言い難いと思ったのであえてこういう表現にしました)。日本市場でウォークマンここにありきという存在感を見せつけてくれましたよね。それを証明するかの如く、ASCII.jpにタイミング良く、こんなタイトルのA800シリーズ開発者インタビューが掲載されました。

原点に戻った新しいウォークマン“ウォークマンA”

ASCIIが黒木氏の訃報にあわせて掲載したのかどうかはわかりませんが、このインタビューは冥府へ旅立つ黒木氏への贈り物になったのではないでしょうか。

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故人のご冥福をお祈りいたします。あちらでは、チョロ松と仲良くしてやってください。

【追記】以下、その後に掲載された黒木氏絡みのコラムです。
【産経抄】「ウォークマン」の生みの親は何を思う
「ソニーは本当にダメになった」 ウォークマン生みの親、古巣への叱咤激励

新型PSPは久夛良木氏が直接ディレクションした最後のプレステ

SCE 平井一夫新社長インタビュー 「久夛良木体制」から変わるもの、変わらないもの

AV Watc、西田宗千佳さんのRandomTrackingにSCE平井CEOへのインタビューが掲載されました。新型PSPの詳細と開発背景、PS3の今と今後、そして、平井氏が考えるPSビジネスの全体像=SCEのビジネスの現状と今後についてが非常に克明に語られています。

これは必読。語られる内容は特に言及がない限りは北米での状況をベースにしているとの但し書きこそありますが、その内容は日本人の私たちにも十二分にアピールしていると思われます。以下、個人的に注目した内容をピックアップ。

新型PSPについて
・とにかく驚くほど軽い。「モックアップのようだ」という感想は、嘘偽りのない、素直な気持ちである。薄さもかなり違うのだが、やはりインパクトでは、軽さに軍配が上がる
・「ビデオ出力」については、出力品質がかなり高く、鮮明な画像である
・PSP-2000は、久夛良木氏が「直接ディレクションした製品」だという。久夛良木氏の作った「最後のプレイステーション」は、PS3でなくPSP-2000、ということになるようだ

PS3について
・本体の値段も大事だと思うが、まずは「ソフトがどうなの」ということに注視していきたい
・やはり、まずは「ゲームありき」だと思う(広義には「インタラクティブ・エンターテインメント」)
・次に大事なのは積極的なハードウェアのコストダウン
・サブにあるメッセージとして、(ゲーム以外の)他の機能の部分を総合的に見ていただいて判断いただけたらと思う
・結局はコンビネーション。ダウンロードとパッケージをバランス良くマネジメントする必要はある
・ファーストパーティー(SCE)の使命は、プラットフォームが進むべき方向とマッチングしたソフトを出し、それに加え、ちょっとクリエイティブな可能性を推していく、ということだと思っている
・(西田氏のまとめですが)久夛良木氏の時代、PS3は「エンターテインメント・コンピュータ」でありつつ、その指向はさらに純粋なコンピュータに近かったが、平井氏の語るPS3像は、オリジナルのプレイステーション(PS1)の持っていた、「最高のインタラクティブ・コンテンツ再生機」というビジョンである

新型PSPは久夛良木氏が直接ディレクションした最後の製品なのか~。次世代PSPは新生SCEで開発することになるってことですね。とはいえ、しばらくはPS3の普及が最優先でしょうし、PS3の進化が次世代PSPのあり方というか方向性を決定づけることになるのでしょうね…。

新型PSPといえば、EternalHarvestさんから以下のようなお便りを頂戴しました。

いつも、サイト見させてもらっています。同じSONYファンとしてすばらしいサイトだと思います。ファンだからこそいいところも悪いところも認め、記事にできるわけですからね。

本題に入りますが、次世代PSPで外部出力が対応になったのは、ロケフリ端末を普及させるためだったんですね。PSPを常に携帯して、ホテルのTVにPSPをつないで無線LANでロケフリやPS3ロケフリをできるわけですから。しかし、僕としては、次世代PSPにBluetoothが搭載されなかったことに驚きなんです。PS3のコントローラが使えるわけですし、SONYならやってくれると期待していたのですが。PS1もプレイできるようになって、PS3ロケフリとかも実現してPSPのボタンの少なさに不便さを感じる機会が増えているので、なんとか対応してほしいですね。昨日早速SCEのサポートにUSB拡張でもいいからBluetoothに対応するよう言ってきました。SONYには頑張ってほしいですね。

いつもご覧いただき、ありがとうございます。ソニーファンにも色々な方がいらっしゃるので、内容によっては不快に感じていらっしゃる人も多いとは思うのですが、それを気にしていたら何も書けなくなっちゃうので、自分が思うことや感じたことを素直に書かせてもらってます。という前置きはさておき、

新型PSPのロケフリですが、AVケーブルを持ち歩く必要もあって、シチュエーションが限られるというか、そこまでして使いたいかみたいなツッコミも出てきそうですよね。ビデオアウトも、ゲームの場合はプログレッシブ対応のD2以上の入力に対応したテレビにD端子またはコンポーネント端子ケーブルで接続しなければならないんですよね。我が家がそうですが、自宅のテレビの端子がすでに埋まっているケースも多そうですからね。とはいえ、できるのとできないのとでは大違い。使えるシーンが増えるという意味では素直に歓迎したいです。

Bluetoothは繋ぐ相手のこともあって、時期尚早と判断したんですかね。音声だけならわけないですが、映像を飛ばすには役不足ですし…。繋ぐ相手もヘッドホンやスピーカー、マイク付きヘッドセット、Bluetoothケータイぐらいですし、とりたてて新しい提案も出来ないとなれば、コストアップにつながる要素はとりあえず排除する方向へ、ってことだったんでしょうかね。もちろん、EternalHarvestさん同様に個人的にも音声だけでもいいから対応してくれるとうれしかったのですが…。ということで、ミニUSB対応の小型のBTモジュール期待したいですよね。

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