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ソニ☆モバ 1stシーズン(2005/1-2008/8)まで執筆したエントリーを区別するため、SPA 1stのニックネームを設定しています。

新型PSP+ワンセグチューナーにあのゲーム機の末路が重なる?

昨日、国内発売に関する詳細が発表された新型PSPについて、Fighter-KOUさんから以下のようなお便りを頂戴しました。

新型PSPのワンセグ付きを見ていて、ずっと「どっかでみたよ~な」感があったのですが、やっと思い出しました。そう、GAME GEARです(笑)
あのときも SEGAが GAME BOY vs GAME GEARで『TVも見られる』事を売りにして頑張ったものの、牙城を崩せず 結局こけてしまいましたが….あれも、本体が確か19,800円だった気が(^^;)
(実は、今でもブツを所有していて、数年前までは携帯TVとして使っていました)
なんにしても、ワンセグ使用時の稼働時間次第では、そこそこ攻められる気はするんですがねぇ。ついでに、skypeも載っけてくれれば、myloのリソースも統合できて一石二鳥だ :-p

おおーっ、いわれてみれば確かに。ってコレのこと?

gamegear.jpg

久々に取り出して、触ってみましたけど、ものすごーくデカイです。ネットで調べてみたら90年10月6日に19,800円で発売だそうです。ちなみに、これまたデカイチューナーパックは12,800円。両方合わせて32,600円なり。自分のチューナーはおもいきり初期型です。めっちゃアンテナ伸びますよ~。(電源入るのかなコレ…)

Fighter-KOUさんがおっしゃるとおり、ゲームギアは携帯テレビとして使用できることが大きなセールスポイントでしたが、携帯ゲーム機としては初めてカラー液晶を採用したことも特筆すべきことなんでしょうね。ゲームボーイの液晶が白黒の時代に彗星のように現れたゲーム機でした。めちゃめちゃデカかったけど…。

上の画像をご覧いただければおわかりかと思いますが、ゲームギアは単三電池が6本も必要でした。それでいて、3時間程度のバッテリライフですよ。これでテレビをしかもアナログチューナーで見た日にはあなた…ってな感じです。

そう考えると今の携帯ゲーム機はスゴイ進化ですよね~。新型PSPはバッテリーの容量が少なくなっていることもあり、ワンセグの視聴可能な実時間が気になるところですが、なんだかんだと1200mmAhもの容量を持っているし、Wi-Fiを使うロケフリよりは長いのではないかと楽観視しております。

すでに、ワンセグケータイも普及し、PC用のワンセグチューナーの市場も活気づいていますので、ゲーム機でテレビが見られることが昔ほど大きなセールスポイントになることは無いと思われますが、消費者の立場でいえば、選択肢としては無いよりもあった方が良いと思います。

ソフト重視の原点回帰と平行して、最強のポータブルメディアプレイヤーを目指すPSP。その末路はゲームギアと同じにはならないと自分は信じています。(いわんやmyloも…といいたいところですがクリエの例もあって自信なし)

gameboy_w_light.jpg
#こんなのも出てきました。ちなみに、初期型のゲームボーイは2台ありました。いやはや…。

SCEはソフト重視の原点回帰へ~PSPは第2次成長期に

SCEJ、「PLAYSTATION PREMIERE 2007」開催。平井氏「PSPは第2次成長期。PS3は年末に向けて再びローンチする勢いでやっていく」
PLAYSTATION PREMIEREが開催。新型PSPやPS3ソフト、「Home」を紹介
ソフト重視路線の原点回帰へ――「PLAYSTATION PREMIERE 2007」前編
PSPは第二次成長期という認識で、PS3は再びロンチする意気込みで――「PLAYSTATION PREMIERE 2007」後編

プレスや関係者を対象に開催されたPS関連の最新情報を公開するクローズドイベント「PLAYSTATION PREMIERE 2007」のレポート。新型PSPの発表の模様だけでなく、日本市場におけるSCEのゲームビジネスへの取り組みや、「Home」を含むPS3向けタイトルの開発の現状を主要なサードパーティーも招きつつプレゼンしたようです。

そのプレゼンではカプコンの稲船敬二氏が、「残念ながら“PS3が爆発している”状況には至っていない。(PS3は)まだ“来てないかな”というところがあるが、各社のプレゼンを見て『もうそろそろ来た!』も実現するんじゃないか」と、サードパーティーの本音をさらりと披露。

「PLAYSTATION AWARDS 2007」の発表では平井氏が冒頭に、PSの歴史はソフトメーカー、コンテンツクリエイターの方々と共に歩んでここまでこられたビジネスでありプラットフォームであるとして、原点回帰の精神と、今まで以上に彼らと対話の場を設け、それらを元に新たなプラットフォームの戦略を考えていきたいとコメント>SCEJ、「PLAYSTATION AWARDS 2007」を発表。プラチナプライズは「MONSTER HUNTER PORTABLE 2nd」

司会進行を務めたSCEの佐伯氏もイベントの締めくくりに、「PSはSCEの1メーカーの枠を超えて、関係各社やユーザーとともに築きあげたプラットフォーム」、「PSPは第2次成長期という認識で取り組み、PS3は年末に向けて再度ローンチする勢いでマーケットに繰り出していきたい」とコメント。

SCEの並々ならぬ決意を感じますね。ちなみに、佐伯氏のコメントにはちゃんと「ユーザー」も入ってます。良かった、良かった…。ちなみに、MGS4の実機デモは世界初とか。早くプレイしたいなあ…。MHP2のアワード受賞は文句なしでしょう。自分のようにPC版のMHFが諸事情でプレイできない人も多いと思われるので是非是非PS3版もお願いします!(あと「大神」の続編も…)>カプコンさん。

ということで、ゲームショウ初日に発売になるPSP新型、さらに、ショウ開催までに開発が進行すると思われるPS3タイトル群のパワーで今秋からPS陣営が盛り上がりそうですね。ぶっちゃけ、新型PSPのインパクトはさほど強くないのですが、PS3が普及すれば思い切った展開も出来ることでしょう。色々な意味で期待してます!

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うすかるーいPSPの国内発売が9/20に決定~専用ワンセグチューナーも同日発売

新型 PSP®(PSP-2000)全6色にて発売決定 ~「ワンセグチューナー」などの新型PSP®専用周辺機器も同時発売~(PlayStation.com)

SCEが先日発表したPSPの新モデル「PSP-2000」の国内発売が9/20に決定。価格は19,800円で現行モデルよりも安くなってます。カラバリは、「ピアノ・ブラック」、「セラミック・ホワイト」、「アイス・シルバー」の基本3色に、淡い色合いとパール感で花をイメージした『Blume series』(ブルーメ シリーズ)として「ローズ・ピンク」、「ラベンダー・パープル」、「フェリシア・ブルー」の3色を加えた全6色をラインアップ。また、同製品の専用オプションとしてワンセグチューナーも6,980円に同日発売になるそうです。あと、各種AVケーブルは2,200~2,800円になるようです。

ワンセグチューナー、写真で見るとちょっと大ぶりですね~。ちなみに、外形寸法が約55 x 31.8 x 14.2mmで、質量が約17gとか。価格がまあまあ手頃なのはよいですけど、現行機種には対応しないのはかなり残念…。

【追記】ワンセグの視聴にはメモリースティックDuoが必須、データ放送の表示には非対応、録画機能は無し。XMBのテレビ>ワンセグで一発起動とか>SCE、6,980円の新PSP用ワンセグチューナ-9月20日に新型PSPと同時発売

また、スクウェア・エニックスのPSP専用ソフト「CRISIS CORE -FINAL FANTASY VII-」と新型PSP本体が同梱された特別パッケージ「CRISIS CORE -FINAL FANTASY VII- FFVII 10th Anniversary Limited」が、9/13に77,777個限定で25,890円で先行発売されるとか>新型PSP同梱の「CRISIS CORE -FINAL FANTASY VII-」特別限定パッケージが発売に

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あなたならウォークマンEシリーズをどう楽しみますか?

ソニスタのNetwork Music Styleで、「私の楽しみ方“ウォークマン Eシリーズ”icon」なる特設コンテンツが公開されました。ウォークマンEシリーズの使いこなしをON/OFFというシチュエーションで紹介。

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ONでは人気のキラキラ小物シリーズをはじめ、女性のライフスタイルに遊び心をプラスさせる、個性豊かなファッションアイテムを紹介しているアビステショップとのコラボモデル『“ウォークマン E010シリーズ” ABISTEコラボレーションモデルicon』の期間限定販売を、OFFではソニーミュージックがセレクトする「Running Music」とアシックスのシューズの組み合わせでランニングを楽しむタレントさんのインタビューを紹介してます。なお、7月17日以前に、ソニスタでウォークマンE010シリーズを購入した人に、「アビステ仕様 キャップ」と「コイルストラップ」のセットを単品で購入できる準備もすすめているとか。

前者はカラーコーディネートギャラリーまであって、力は入ってますね。そこまでやるなら、色に合わせた音楽セレクションなどもあると良かったのに…。いずれにしても、男性諸氏にはちょっと手が出せない類の商品ではありますね…。

ソニーミュージックといえば、「レーベルゲートCD2」のネット認証が2008年3月に終了することがニュースになってます。同認証サービスの終了により、2ndセッションのPC保存が不可能になるとか。もうグダグダですね…>SME、CCCD「レーベルゲートCD2」のネット認証を終了-2008年3月終了。PC専用データのコピーが不可に

一方、ソニーBMGは件のrootkit開発元を相手に訴訟をおこしたようです。ソニーが被った損害は甚大だったのはわかりますが、監督不行届な面も否めず。所詮は責任のなすりあいにしかみえないという話も…>ソニーBMG、rootkit問題で不正コピー防止CDベンダーを提訴

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インナーイヤーレシーバー対応スペアラバーリングはどこで入手できるのでしょう?【追記あり】

先日、ウォークマンNW-S705Fをお伴に外出した際、ノイキャンヘッドホンのハウジングに巻かれているゴム製のリングがずれていたのを発見(画像中央)。直そうとしたらぷつりと切れて使えなくなってしまいました(画像左)。

headphone_rubber.jpg

とれてしまってからわかったのですが、このリングがないと耳からはずれやすくなってしまうんですね。ゴムがあることで耳に摩擦が生じて、はずれにくくなるということに初めて気がつきましたです。

ちなみに、同様のゴムはEX90SLにもついていますが、こちらはハウジングと一体化しており、かなりしっかりとした作りでそう簡単にはずれることはなさそうです(画像右)。また、A800シリーズに付属するEX85SL相当のヘッドホンにはリングはついておりませんでした。

これらのヘッドホンに共通するインナーイヤーレシーバー対応スペアイヤーピースはオプションとして普通に売られているのですが、このリングは売っていません。まあ、別にこのリングがなくても支障はないのですが、どうにも気持ちが悪い。

入手しようと思ったらやはりソニーのサービスセンターに問い合わせて取り寄せるなりしないといけないのでしょうね。どなたか同じ症状に会われた方いらっしゃいますか?って、自分でサポートに問い合わせてみればいいんですよね…。ということであとでコンタクトしてみまーす。

【追記1】本件について、同様の症状に見舞われた方からご連絡を頂戴しました。

【from ルースさん】
SPAさんと同様に、私も、MDR-NC22ですが「ゴム製のリング」がズレて切れてしまいました。私の場合には、購入してからすぐにリングがあるべき所から外れていて、こういう仕様だったかなと思いつつ使っていたら切れたという感じです。その後に、サービスセンターに電話したら、「その部分は外れるはずがない。」みたいなことを言われ、「購入した販売店で修理を頼んで下さい」となり、修理依頼しました。結局、新品と交換となりまして、新しく手に入れたMDR-NC22は、「確かに外れるはずがないな。」と思うほど頑丈にくっついております。というわけで、SPAさんも交換となるのではないでしょうか。

【from かつぽんさん
あぁ、僕も一緒です!NW-S706F/Tのラバーリングが切れちゃいました!以前から良くずれていたので、ずれては直しずれては直しを繰り返してきたんですが、もう限界だったのか先日プツリと・・・ネックストラップにヘッドホンを固定して使っていたので、ヘッドホンコード自体にもヤレが目立ったため、僕はサポートに連絡してヘッドホン自体の新品を送ってもらいました。価格は正確には覚えていないのですが、確か2本で送料消費税込み¥10000円強だったように記憶してます。あまり参考にならないかもですが、いちおうご連絡してみました(^ー^)ノ~~

【from mratsさん】
スペアラバーリング、自分のも片方切れてます!S706Fの付属のイヤーレシーバーですから同じものですよね。あ、同じ症状だ!と思い、速攻書き込ませていただきました。発売とほぼ同時に購入し、月~金はほぼ毎日使用、そして切れたのは2ヶ月ほど前です。自分の場合、装着感にそれほど影響はないのですが、遮音性とかに差が出るとしたら、気になりますね。耳の皮脂とかで劣化したのかなという気もしますが、1年もせずにこうなってしまうのは、もうちょっとしっかりつくってほしいですね。

皆さん、感謝です!ルースさんは販売店対応の交換、かつぽんさんはサポート対応のパーツの追加購入ということでしょうか。にしても、サポートの「その部分は外れるはずがない」という発言は、一体なんの根拠があってのことなんですかね…。素材がゴムである以上、劣化も避けられないですし。ルースさんが入手した新品が頑丈なのはゴムの作りを変えたからなんですかね。もしもそうなら、ゴムだけ欲しいなあ。いずれにしてもお互い連絡してみないとですね~>mratsさん。

【追記2】その後も続々と情報が…。(感謝です!)

【from ルースさん】※上記の追記した内容に関して
「ゴム製のリング」自体の素材はもとのものと同じものであると思われ、交換後の新品はリング部分がしっかりと固定されています。このため、「リング部分の接着方法を変更したものを送ってきた」、あるいは、「きちんとリング部分が接着されたものを送ってきた」のどちらかだと思われます。多分、正規品としては、リングがきちんと接着されて固定されているのが通常の状態であって、リングが外れるのは以上なんでしょう。だからこそ、サービスセンターの「外れるはずがない」という発言がでたのかなと思ってます。

【from やまさん】
友達が同じ事象になりましたが、ビックで「型番:MDR-NC32NX」を注文し購入したみたいです。どうやら製品のリングは1㎜厚で追加で購入したものは3㎜厚だそうです、今ではすっかりずれなくなったようです。

どうやら、3mm厚のリングがしっかりと接着された状態が完璧ということのようですね。手持ちのNC32NXで確認してみたところ、厚手のゴムで確かにしっかりと固定されているように見えます。ということは、初期のSシリーズ付属のものと単体のノイキャンヘッドホンの初期型には1mm厚の薄いゴムが採用され、これが元で皆同じ症状に見舞われているということになりそうですね。いやはや、これは相当な数なんでは…。

その後、やまさんから、「ラバーリングの価格は、2個で税込み\356、入荷に約2週間だそうです。全交換で\10,000は高い・・・」との補足コメントをいただきました。単体で買えるならそっちでいいかなあ…。全交換10,000円はかつぽんさんのことだと思うのですが、この場合は修理ではなく部品の取り寄せで、しかも二つで10,000円のようですので、必ずしも高いとは言えないような気もします。(蔵三さんからの情報ですが、かつぽんさんが取り寄せたNW-S706F/T専用のヘッドホンの価格は一本あたり税込4,200円だそうでです。手数料を取らない販売店経由の取り寄せなら、上記価格で済むと思うとのこと。お知らせ感謝です>蔵三さん)

【追記3】品質への取り組みが経営の重要課題となっているソニーが、製品づくりの品質管理ルールを全面改定、グループ共通の品質標準を新たに策定するそうです。市場に投入する全製品で守るべき「ソニー品質」の標準を再定義するとか。ヘッドホンも良くチェックしてくださいね!>ソニー 共通品質標準 9月めど、外部委託先にも適用

【追記4】その後も続々と情報をいただいております。本当に参考になります。皆さん、ありがとう!

【from akkiさん
私の場合、2月にMDR-NC22(白)を購入してたしか2ヶ月ほどで左右共切れてしまいました。昨年12月に購入したNW-S705Fの方はずれますが今のところ亀裂は入っていません。もしかすると黒より白のほうが切れやすいのかもしれませんね。

【from Arizonaさん】
私も、NW-S705Fを利用しており、イヤホンのラバーがボロボロ、ユルユルで外れやすくなりました。ラバー部が部品設定の為、オプションで購入できず、取り寄せになるために困っていました。対応として、スペアーイヤパッドEP-E1を購入、小さな穴を開けてカナル部分に通して使っています。スポンジの為、遮音効果は多少減りましたが、耳への負担は少なくなった気がします。(耳の穴が小さいため、純正では長時間の使用で痛みを感じていました)

【from だぶろんさん】
昨年末に購入したNC32NX。先日、ソニーサービスセンターに持ち込んだところ、製品そのものを無償交換してもらえました。リングのせいで、使用に支障がでている旨を伝えたところ、担当の方が、熟考されたうえ、上司と掛け合ってくれました。

安田組(SCE Asia)組長が語るSCEのアジア戦略

SCE Asia統括兼アジア事業統括本部長安田哲彦氏インタビュー PS3時代を迎え多様化するアジアビジネスの今後の展開を聞く

SCE Asiaの陣頭指揮を執る“安田組”の組長こと、安田哲彦氏が語るSCEのアジア戦略。昨年のインタビューも面白かったですが、今回もそれに負けないぐらい面白いです。カオスと化した市場で賢明に活路を見いだそうとする同氏の努力が実を結ぶことを一ゲームファンとしてお祈りしております。

オリンピックを契機にあの国が、また国民がどれだけ変わるのかに注目といった感じでしたが、ダンボール肉まんにはさすがに驚きましたです。PSPが飛ぶように売れるという背景が、これまた面白いというか悲しいというか…>China Digital Entertainment Expo 2007現地レポート 上海ゲームショップ特別レポート 完全保存版 人気ハードはPSP。海賊版の常態化でソフトビジネスは壊滅状態

そういえば、カプコンの偉い人がPS3について、「年末にかけて再び値下げが実施される可能性がある」と語ったそうです。これは、値下げしないと売れないよ、というメッセージなんでしょうかね…>インタビュー:「PS3」は年内再値下げも=カプコン

こちらはE3の各社プレゼンを見た新清士さんの感想。SCEについては後編で言及するみたいです>ゲーム3社のプレゼン対決は任天堂に軍配・E3を読む(上)

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