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ソニ☆モバ 1stシーズン(2005/1-2008/8)まで執筆したエントリーを区別するため、SPA 1stのニックネームを設定しています。

ウォークマンA800シリーズに対するソニーファンの感想

カスタマーズボイスレポート(ウォークマンA800シリーズ)

Sony Drive マイページのカスタマーズボイスで実施したウォークマンA800シリーズiconに関するアンケートの結果が公開されていました。知らなかったのはもしかして自分だけ…。以下はその結果の概要です。

・関心を持ったモデルは8GB
・魅力を感じる点に、コンパクトサイズ、高精細カラー液晶、軽量ボディ、高画質ビデオ再生、をあげた人が5割以上
・購入したいカラーは、ブラックが約5割でバイオレットと合わせて8割に
・同時発売の対応アクセサリーで興味があるものは、保護シートよりもシリコンケース(Bluetoothのオーディオキットも3位と健闘)
・現在、主に利用中のポータブル音楽プレーヤーの種類は、メモリ内蔵型が約6割とダントツ(次点はHDD内蔵型で3割弱)
・ポータブル音楽プレーヤーで重視する内容は、サイズ、デザイン、バッテリの保ち、音質が上位で、操作性、重さ、価格、メディア容量も50%越え

ちなみに、回答者数はなんと3,342名。以前、取り上げたCNET Japanの「ITなるほどランキング」の結果と照らし合わせてみるのも面白いかもです。

iconicon個人的に驚いたのは、ポータブル音楽プレーヤーで重視する内容で、「付属の楽曲管理ソフトの使いやすさ」をあげる人が4割に満たなかったこと。A3000/1000が出た頃は、「ハードはまだ許すとして、ソフトがボロボロ」という声が多かったけど、A800はハードの出来が良かったので、ソフトへの不満が相殺されたのでしょうか…。

とにもかくにも、重視する内容の大半はA800で十分実現していると思われるので、次世代機ではパーセンテージの少ない内容に力を入れることも必要なんじゃないでしょうか。

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欧ソニーがHDビデオウォークマンを発表~HDDビデオウォークマンじゃないのか…

Sony、世界初の「HD VIDEO WALKMAN」を欧州で9月発売-7型液晶/HDMI搭載のHDV/DV再生機。「x.v.Color」対応

ソニーヨーロッパが、7型ワイド(800×480ドット)の液晶ディスプレイ搭載し、HDVとDVテープが再生可能なビデオウォークマン「GV-HD700E」を9月に発売すると発表。HDMI出力端子、i.LINK、メモステスロットも装備。HDV/DV再生映像をキャプチャーしてメモステに保存できるとか。イベント撮影のバックアップデッキ用途など、プロにも理想的な商品とのこと。

見出しを見たとき、「何、HDD搭載のビデオウォークマンが出るだと~!」と鼻息が荒くなったのですが、Dがひとつ少なかったようです…。

ソニー、07年第1四半期の連結業績は過去最高益~なんだけどPS3が足を…

2007年度第1四半期連結業績のお知らせ(Sony Japan)

ソニーが本年度第1四半期の連結業績を発表。お馴染みのネット中継やプレゼン資料も用意されていましたが、時間が無いのでじっくり読んでおりませんので、メディアのニュースで概要把握。

ソニー、2007年第1四半期決算を発表-PS3の「売上台数」は71万台。BRAVIAは単価下落が響く
ソニー、1Q営業利益は993億円と大幅増 - PS3値下げは「まだ何も言えない」
PS3「売上台数」は1Qで71万台 ソニー、「生産出荷」から変更
ソニー幹部、販売台数低迷でも「PS3を今年度1100万台売る」
ソニー、第1四半期はサイバーショットが牽引、過去最高益に
サイバーショット好調 ソニー1Q、過去最高益
ソニーの4―6月期、営業利益が過去最高――通期予想は据え置き
ソニー 4-6月期決算 V字回復へ最高益
テレビ事業の通年黒字「けっこう厳しい」・ソニーが4―6月期業績説明会

売上高、、営業利益、税引き前利益、当期純利益とのみ前年比を大幅に上回ってますね。エレキも売上高が前年同期比約11.6%増の1兆4,293億円で、BRAVIAやサイバーショットが増収に寄与。営業利益にいたっては前年比77.3%増の841億円とか。

ゲーム事業は、PS3の発売で売り上げこそ大幅増ながら、戦略的価格改定などの要因により、営業損失が292億円に…。なお、ゲームの売り上げについては、この第1四半期から生産出荷台数を売上台数に変更しており、全地域合計のPS3売上台数は71万台になるそうです。ちなみに、PSPの売上台数は214万台で全地域で好調だったとか。

ゲームビジネス以外は皆増収。ソニエリや金融の好調さも目立っていますね。サイバーショットがそんなに売れているのかと、少々驚きではありますが、エレキはなんとかこの調子で頑張ってもらいたいです。にしても、PS3の71万台には関係者もファンもがっくりなんでは。全地域1100万台、国内500万台までの道は長く厳しそうですね…>7人に1人「DS」所有 国内累計販売1800万台突破

それと、ソニードライブに「新潟県中越沖地震のお見舞いと、ソニー製品修理お問い合わせについて」アナウンスがありました。先週末のリリースですが、被害を受けたソニー製品について、お近くのソニー製品取扱店または、修理担当受付(フリーダイヤル:0120-113-827)に連絡するよう呼びかけています。

nav-uに不具合~ファームアップデートで対応

Fighter-KOUさんからソニーのパーソナルナビ「nav-uicon」に関して以下のようなお便りを頂戴しました。(感謝です!)

SONYから、「nav-uのファームに不具合があり、アップデートが必要」とのお知らせが出ています。拙宅では、幸いこの現象に遭遇したことはありませんが、ごくたまにフリーズしてしまって、いつまでたっても現在位置が取れないことはありました。今回のVer.Upで、その辺も直ると良いなぁ(^^;)(それにしても『特定の場所』って、何処だ? 凄く気になる(笑))

それにしても、そろそろ新設の有料道路データ(圏央道とか)のVer.Upもよって欲しいものです…地図のメンテはコストがかかるでしょうが、大きい道路が開通したときは迅速に対応してくれると、市場での印象も良くなると思うのですが….無理か?

iconicon繰り返しになってしまいますが、nav-uで「特定の場所を走行中に再起動する」や「ビーコンユニットNVA-VB6を接続してVICS情報を受信していると、特定の場所にて再起動する」症状が発生することが判明したとかで、その症状の解決と機能の向上のためのアップデートプログラムの提供を開始したとのことです。>パーソナルナビゲーションシステム NV-U1 ソフトウェアアップデートのお知らせ

ということで、nav-uユーザーの皆さんは、要確認です。自分はカーナビになじみがないのでよくわからないのですが、データの更新は必須なんでしょうね。カーナビ撤退後もXYZ用のバージョンアップディスクをちゃんとリリースしているようなので、nav-uも負けないようにしっかり追従してくれなくちゃということですね。

TrueHD/DTS-HD、iPod/ウォークマン、何でもこいのソニーのAVアンプ

米Sony、TrueHD/DTS-HD対応の「ESシリーズ」AVアンプ-iPod用ドック、ウォークマン用ドックも用意

米ソニーが、ドルビーTrueHDやDTS-HDなどの最新コーデック対応モデルを含むAVアンプの新「ESシリーズ」3製品を8月より順次発売すると発表。HDMI入出力を装備し1080/60p、24p入力に対応。コンポーネント/S/コンポジットから1080pにアップスケールしHDMIへ出力可能。GUIにはXMBが採用され、「Digital Media Port」も装備。別売のiPod/ウォークマン用ドックやBluetoothレシーバーも接続可能とか。

TrueHDやDTS-HDに対応するのは上位モデルの「STR-DA5300ES」と「STR-DA4300ES」で、エントリーモデル「STR-DA3300ES」は8chリニアPCM入力に対応。市場想定価格はDA5300ESが1,700ドル、DA4300ESが約1,300ドル。DA3300ESが1,000ドル。

まさになんでもござれのAVアンプっすね。どこかPS3を意識したかのような筐体のカラーリングも結構好み。専用ドックは必要ですが、iPod/ウォークマン両方で使えるのも魅力。これがあればPS3の真の実力も実感できるってことですよね。日本でも是非発売して欲しいです。

(買うなら5千番台ですが1,700ドルとなれば日本円で20万ぐらいですよね。4千番台でも15万かあ。う~ん、これからアンプ貯金か…。)

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PS3はまだまだこれから~まずは「いくぜ、国内500万台」

SCE 平井一夫CEOインタビュー 「PS3はまず国内500万台を目指す」

しかし、今、我々がやらなければならないのは、ゲームソフトの充実です。ゲーム機以外の可能性を広げていくためにも、まずはゲーム機としてのPS3市場を活性化させなければなりません。言い換えれば、ゲーム機としてのPS3市場が本格的に立ち上がってくれば、さまざまな方向へと発展させることが可能になるでしょう

本田雅一さんが、今の、そしてこれからのSCEについて平井CEOにインタビュー。とにかくソフトだと。そしてデベロッパーのサポートだと…。“これから”どんなソフトを提供していけるかが10年のプラットフォームを作る上で重要なんだ、ということみたいです。ということで、個人的に気になるコメントをピックアップ。

・PS3は今年年末に向けての新タイトルでやっと第2世代に入る。時間をかけてソフトウェアを改善することでハードウェアの能力を絞り出す使い方を意識してPS3は作られている。
・PS3をメディアプレイヤーとして高く評価していただいているので、その部分に対して継続的に可能なものはファームウェアのアップグレードで提供していく。
・PS3のコストダウンは総合的に考えて判断。シンプルな低コスト版だけでなく高級版があってもいい。モデル数にはこだわっていないが、PS3フォーマットとの互換性を今後も維持することが大前提。

PS3の基本はゲーム機。それなりに普及すればエンタメコンピュータとしての側面もアピールできるようになるということなんでしょうね。そういえば、以前の本田さんと久夛良木氏の対談でも高級版PS3の可能性が示唆されていましたよね。小型の高級版PSPもでないっすかね…。とまあ、先の話はさておき、ひとまずは、祝「みんGOL5」発売。さあ、買うぞ、やるぞ!

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