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ソニ☆モバ 1stシーズン(2005/1-2008/8)まで執筆したエントリーを区別するため、SPA 1stのニックネームを設定しています。

Rollyは皆で音楽を共有できる球体スピーカーオーディオ?

昨日、電撃的に発表されたソニーの新提案オーディオ商品「Rolly」に関して、JJさんから以下のようなお便りを頂戴しました。(お知らせ感謝です!)

Rollyに関する記事が10日前ぐらいにGizmodoに載ってました。他にもグーグルあたりでRolly Sonyと検索するとRollyに関する記事が出てきます。某所ではこんな書き込みも

・Bluetooth
・ケーブルレス(BTだから)
・フラッシュメモリ
・有機ELというより複数LEDによる光る演出効果(携帯みたいなもんか)
・回転するスピーカー
・連続再生時間50時間以上
・6畳間程度のスペースの真ん中に置けば、音楽再生が可能
・その場に居る皆で音楽を共有して楽しめる
・形は球
・球が半分で割れていて、それぞれが独立に稼動
・よって移動、回転、などによるRollyダンスが可能
・BTによる複数Rollyのシンクロダンス

記事と同じような事書いてるので本当っぽいですね。

なるほど。ウォークマンのように音楽をひとりで楽しむのではなく、皆で共有するというコンセプトのオーディオガジェットなんですかね…。「音のオブジェ」や「音のおもちゃ」と言っても良いのかもしれません。確かにソニーのリリースにはオーディオ商品としか書かれていないし、ポータビリティについての記述もありません。名前のRollyも球体が回転することからきているのかもしれませんね。

ウォークマンがパーソナルならRollyはパブリック。ソニーによる、音楽の新たな共有スタイルの提案とも言えそうです。いずれにしても、この噂が真実であれば自分の予想は全くの大はずれ。自分の発想の貧困さがうらめしい…。とにもかくにも、謎が多いRolly。9/10のイベントで詳細が明らかになると思われますが、それまでは悶々とした日が続きそうです。

(まあ、こんなん(→)じゃないことだけは確かでしょうね…。あと、あまりもったいぶったやり方を続けると、実体が判明したときに一気に興ざめなんてことにもなりかねないので、くれぐれもうまくやってくださいませ~。)

「ソニー創業者」盛田昭夫が考えたこと 第2回

井深氏の「歩きながら聞けるステレオのプレーヤーがあればいいと思うんだが」という一言がウォークマンを生み出したわけですが、Rollyはどんな一言もしくはアイデアから生まれたんでしょうね~。

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ソニー、ウォークマンB100シリーズをオーバーシーズモデルとして国内販売

「C-TECバックルーム3」さん経由ですが、先月の後半にソニーヨーロッパが発表したUSBメモリータイプのウォークマンB100シリーズ2モデルがオーバーシーズモデルとして発売されるそうです。ソニーのeカタログサイトにもオーバーシーズモデルとして情報が掲載されており近日発売との記載もあります。なお、価格はオープンプライスでした。

NWD-B105F(JE)(メモリー2GB・カラバリ2種)
NWD-B103F(JE)(メモリー1GB・カラバリ3種)

2モデルの違いはメモリー容量とカラバリのみで、共通する主な特長は以下の通り。

  • ダイレクトUSBで直接パソコンに接続
  • 専用アプリケーション不要のドラッグ&ドロップで転送可能
  • “Auto Transfer”ソフトウェアを使ったかんたん自動転送
  • FMチューナー・FM放送録音機能搭載
  • 音声録音機能搭載
  • 3行カラー液晶表示
  • マルチコーデック対応[MP3/WMA]
  • 連続再生約12時間

アキバの免税店や銀座ソニービル内のアビックさんで買えそうですね。ただ、メニューや楽曲のデータ表示言語が日本語には未対応のため、洋楽好きの人以外はちょっと運用が厳しそうです。

Bluetooth搭載機器は価格がネック

BluetoothヘッドセットをPS3やPSPに使う! ブルーテークのヘッドフォンやPSP用送信ユニットを試す

ゲームグッズ研究所の第124回。タイトルまんまですが、PS3やPSPで使えるBluetoothヘッドセットとBluetooth送信ユニットの検証記事。検証に使われたのはいずれもブルーテークのi-PHONO miniシリーズで、前者が「BT450Rx-L」、後者が「BT450PX」。

個人的には、汎用性とコストパフォーマンスを考えて、ヘッドセットは先日レビューしたソフトバンクの純正品をオススメしたいです。トランスミッターは新型PSP向けの新製品(できれば純正)に期待したいです。

【追記】その後、タイミング良くケータイWatchの本日の一品にソフトバンクのヘッドセットが取り上げられました>ワンセグをワイヤレスで楽しもう

スタイルにこだわるBluetoothワイヤレスキーボード「Bluetooth Elysium」

こちらはシグマA・P・Oシステム販売のBluetoothワイヤレスキーボード「Bluetooth Elysium」のレビュー。ノートPCと同じパンタグラフ式なので、あえてノートPCと組み合わせて使うのもありみたいです。機能的にも配慮されたキーボードで、身の回りのデザインにこだわる人にはお買い得と言えるかもしれないとのこと。

ヘッドセットのレビューもそうなんですが、Bluetooth製品は価格がネックって書かれることが多いですよね。PSPやケータイにBluetoothが当たり前に搭載されるようになれば、もう少し安くなるのかな…。

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フツーの何が悪いのよ

パネルと光の演出が魅せる! NTTドコモ「SO704i」

ソニエリ製ドコモ「SO704i」のレビュー。主に、前機種のSO703iから大幅に変更されたキー周りやカメラの詳細、「着せ替え」と「光」の相乗効果による背面部の演出などについて解説しています。704iシリーズ全体の中では少々地味に感じるものの、とがった端末にありがちなクセもないことから「普通に使える携帯電話」を探している人には良い選択肢になるだろうとまとめていました。

フツーも良いけど、ソニエリらしいとがった端末も是非。

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ソニー、APS-Cサイズで有効1,247万画素のCMOSイメージセンサーを商品化

APS-Cサイズで業界最多の有効1247万画素を実現、デジタル一眼レフカメラ向けCMOSイメージセンサーを製品化(Sony Japan)

ソニーは、デジタル一眼レフカメラ向けに、APS-Cサイズ(対角28.40mm/1.8型)で有効1247万画素を実現した高速・高画質なCMOSイメージセンサー『IMX021』を製品化したと発表。今後成長が期待できるデジタル一眼レフカメラ市場に向けて、新たな付加価値を提供する主要デバイスの一つとして社内外に積極的に販売していくとしています。

『IMX021』の高画質は、独自の回路構成による優れたノイズキャンセル性能と画素部の微細加工技術、クリーン化技術、カラーフィルタ技術などCCD開発で培った高画質化技術によって実現されているとか。なお、生産はソニーセミコンダクタ九州の熊本テクノロジーセンターが担当しています。

次は、α本体ですかね。夏休み明けの今週はソニーの新製品発表から目を離せません。

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ソニーの新提案音楽商品「サウンドエンターテインメントプレーヤー”Rolly”」

音楽の新しいリスニング・スタイルを提案する新商品”Rolly(ローリー)” 発売にさきがけプロモーションサイト開設(ソニードライブ)

ソニーは、音楽の「新しいリスニング・スタイル」を提案する新商品、サウンドエンターテインメントプレーヤー”Rolly”を今秋(9月)に発売すると発表しました。”Rolly”は、ソニーがこれまで培ってきた様々な技術の粋を集めて創られた新しいオーディオ商品で、さまざまな生活シーンにおいて、多彩な音楽の楽しみ方を実現するとか。

また、本日付で同商品のプロモーションサイトとブログを開設し、コンシューマー向けイベントの案内と参加者の募集を開始しています。今後、順次、”Rolly”に関する各種情報を、プロモーションサイトなどを通じて案内予定とのこと。

ティーザーっぽい展開ですが、ブログでも書かれているとおり、今明らかになっているのが、”Rolly”が『サウンドエンターテインメントプレーヤー』というカテゴリーの新しいオーディオ商品であることだけ。そして、本日公開された「Rolly-show」の動画すべて”Rolly”につながる何らかのヒントが隠されているそうです。

自分の読みとしては、Rollyは動画撮影機能がついたAVプレイヤーで、その動画をBGVにして音楽を楽しめるとか、音楽と動画、動画と動画をリミックスしたりとか、「Rolly-show」の動画そのものがRollyで撮影されているとか、Wi-Fi内蔵で撮影した動画はeyeVioにアップロードできる、といったところですが、まあとにかく色々と想像はふくらみます。その正体やいかにということで、今後もプロモサイトから目が離せませんね。

#ブログパーツも用意されているので期間限定でトップページのサイドバーに貼り付けておくことにします。

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