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ソニ☆モバ 1stシーズン(2005/1-2008/8)まで執筆したエントリーを区別するため、SPA 1stのニックネームを設定しています。

米ソニー、サイバーショットTシリーズとHシリーズの新製品を発表

LATEST SONY CYBER-SHOT T-SERIES CAMERAS BRING NEW FOCUS — AND SMILES — TO POINT-AND-SHOOT USERS
BIG ZOOMS COME IN SMALL PACKAGES WITH NEW SONY CYBER-SHOT H-SERIES CAMERA

米ソニーがサイバーショットTシリーズとHシリーズの新製品を発表しました。Tシリーズは3.5インチワイド液晶、5倍ズーム搭載のT200と3インチワイド液晶搭載3倍ズームT70の2機種で、いずれも800万画素。価格はT200が$400、T70が$300。Hシリーズは、8メガピクセル、10倍ズームのH3のみで価格は$300。

  

Tシリーズは液晶がスゴイですね。裏側は液晶パネルしかありませんよ。また、”smile shutter” なる新機能に関する記述もありますね。顔検出機能が強化され、ベストスマイルを押さえたりできるのかな…。日本での正式発表が待たれるところです。

【追記】その後、デジカメWatchでも記事になってました。スマイルシャッターは、人物の笑顔を検出すると自動的にシャッターが切れるそうです。あとこの記事を参考に、自分の間違った記述も修正しました。

米Sony、Cyber-shot Tシリーズ2機種を発表
米Sony、光学10倍のコンパクト機「Cyber-Shot DSC-H3」

Rollyは球体型のヒーリングクリーチャー「Q.taro」の発展系か

昨日の「Rolly」絡みのエントリーをご覧になったVirgoさんからこんなお便りを頂戴しました。(感謝です!)

今回、Rollyが球体との記事を拝見して、思い出した事があります。5年ほど前、まだAIBOが存続してた頃、〈Q.taro〉なる、球形のパーソナルパートナーロボのようなものが、発表されてたかと思います。
http://www.itmedia.co.jp/news/0203/27/qtaro.html
↑これです。運良くソニービルの体験会にいって触った事があるのですが、パーソナルオーディオカンパニー製とのことでしたから、これの発展系なのかなぁ~と。しかし、当時、10万以下じゃ出せないとの事でお蔵だったはずですが、やっと発売出来るほど練り込めたという事なんでしょうか。

qtaro.jpgおー、なんと素晴らしい発見でしょう。さすが、Virgoさん。その「Q.taro」ですが、手元にあった「ソニークロニクル」のAIBOのページにもしっかり掲載されてました。ハロを思わせる球体型のヒーリングクリーチャーで、36個のセンサーを内蔵し、障害物を回避したり、ほかのQ.taroと連動できるとの記載があります。ちなみに、直径は17cmで重量は1kg程度とか。

Virgoさんがおっしゃるとおり、Q.taroがパーソナルオーディオカンパニーの手によって開発されたという点からも、RollyがQ.taroの血脈を受け継ぐ商品であることは間違いなさそうな気がしますね。開発がストップしたAIBO部隊のリベンジ作品という側面もあるのかも…。

お知らせいただいたITmediaの記事に、音楽を使ったQ.taroの遊び方としてこんな記述がありますね。

Q.taroには,充電器になるいわゆるクレードルのようなものがあり,このクレードルにCDプレーヤーなどをつなぐことができる。音楽を再生すると,音楽にあわせて動くというわけだ。「部屋にQ.taroを置いておけば,勝手に転がって光りながら,持ち主を癒してくれる」

Rollyの場合は噂では自身にフラッシュメモリーオーディオ機能とスピーカーを搭載しているようなので、自ら音を発しながら動く点が違いになりそうです。二つに割れるとの噂もあり、どんな動きをするのかは全く想像つきませんが…。

そういえば、昨日の読売新聞にもRollyの記事が出ましたね。これ、文章量こそ少ないですが、Rollyの実態を把握する上で重要なキーワードがちりばめられています>ソニー、動いて光る音楽プレーヤー 来月発売

  • 名刺より一回り大きい小型プレーヤーに内蔵したスピーカーからクリアな音楽を直接聞ける
  • 音楽に合わせ、プレーヤー本体が回転したり、発光したりするのが特徴

読売が独自にソニーに取材したのかわかりませんが、これが真実ならば、本体は少なくともQ.taroよりは小型で、自らが音に合わせて何らかのアクションを起こすスピーカー内蔵のオーディオ商品ということだけは確かみたいです。昨日ソニスタのブログで紹介されているヘルメットの映像なんかまさにそのまんまですよね。

本体の具体的な操作、楽曲の転送方法、複数のRollyが連携する仕組みなど、まだまだわからないことだらけなRollyですが、もしかしたら最大の焦点は値段かもしれません。Q.taroが10万以下じゃ出せないってことでしたからね…。値段いかんによっては消費者からどん引きされる可能性もあるんじゃないでしょうか。いずれにしても、詳細は9/10のイベントを待つしかなさそうです。

(って、9/10までまだ2週間以上もあるよ~。イライラ…。あ、イライラついでにRollyブログのパーツ外しました。なんか表示がうるさかったので…。辛抱足りなくてごめんなさい。[追記]その後、あまりうるさそうじゃないプロモサイトのパーツに変更してます。移り気でごめんなさい。[再追記]プロモサイトのパーツもコードは間違ってるし、エンドレスでうるさかったのでやっぱやめました。)

【追記1】Q,taroについては、クリクラ時代にもほんの少しですが取り上げておりました>過去log(3/24-3/30)

【追記2】Rollyの噂に関してアラゴロクさんからこんなお便りをいただきました。(感謝です)

RollyはAIBO部隊が関わっている?
http://bubble6.2ch.net/test/read.cgi/wm/1187591321/229-230
本当か分かりませんが、なかなか興味深い投稿です。
最近のソニーの、商売になるか分からなくても変わった商品をリリースする姿勢はいいですねー。

元ソニー社員なる人が登場。感動するすごい商品と言いつつ、金を出して買う商品かどうかは疑問、みたいな発言をしています。やはり、最大の問題は値段になるのでしょうか…。

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ある時はケータイ、ある時はWi-Fi、ある時はWiMAX、またある時はそれら全部

4G・無線LAN・WiMAXを自動選択 「コグニティブ」端末開発へ

1台の携帯電話で高速無線通信の電波を自在に利用できる「コグニティブ(認識的)無線通信技術」採用の端末実用化に向け、総務省が本格的な研究開発に乗り出すそうです。100億円の予算を投じ、キャリアや通信機器メーカーと共通の仕様を作るとか。実現すれば電波の混雑を避けやすく、通話やデータ通信がより安定するほか、通信料金の安い電波を自動選択できるなど消費者の利便性も高まるとのこと。日本は他国と比べて電波の利用状況がひっぱくしており、「電波の混雑を回避できる技術は極めて有効」と判断してのこととか。具体的には、

  1. 将来、光通信並みの高速化が可能な第4世代携帯電話(毎秒数百メガビット)
  2. 1つの基地局のカバー範囲が広く、通信が途切れにくいWiMAXや次世代PHSなど次世代高速無線通信(毎秒数十メガビット)
  3. 現行の無線LAN(同)

の3規格以上を切り替えられる仕様を想定。これにより、通話orデータ通信中に移動した際、携帯電話より無線LANの方が安定していれば通信を切らさず電波だけを切り替えたりできる一方、複数の電波で同時に通信して送受信を大幅に高速化することもできるとか。

バッテリーの大容量化やインフラも必要不可欠になると思われますが、それはまた別の話なんですかね。4年という研究開発期間も長いのか短いのか、よくわかりませんけど、モバイルガジェット好きにとっては夢のような世界が数年度には実現される可能性が出てきたってことですかね。こういった流れの中でソニエリがどんな端末を日本に投入するかも非常に楽しみですね。

関係ないけど、今夏の連ドラではドコモのソニエリ端末は一台も使われてないんですね…>新垣結衣、綾瀬はるか、福田沙紀に共通するケータイは?:ドラマで使われるケータイたち 2007年夏──ドコモ編

【追記】au編ではW51Sが二台使われたそうです。うち一台は第1回のみとか…>井上真央、相武沙季、野際陽子はあのケータイ:ドラマで使われるケータイたち 2007年夏──au編

こちらはmicroSD採用のソニエリ端末ユーザーが押さえておきたいアイテムかも…>ストラップホールに付けられる──microSD用の小型USBアダプタ

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新型PSP専用バッテリーパックが9/20に本体と同時発売

新型 PSP®『PSP-2000』専用バッテリーパック『PSP-S110』2007年9月20日(木)発売(PlayStation.com)

SCEJが、新型PSP(PSP-2000)に同梱されるバッテリーパック『PSP-S110』を、本体発売と同日の9/20に希望小売価格税込4,500円で単品発売すると発表しました。同バッテリーの外形寸法は約36 x 10 x 57mm、質量は約30g、電圧/容量はDC 3.6V/1200mAh。軽量・薄型に進化した新型PSPは、本体の省電力化によって、少ない容量のバッテリーで現行モデルと同等の持続時間を実現しています。

現行のバッテリーパックの新型PSP用バッテリーケースも早いうちに発売して欲しいですよね。価格は数百円ぐらいでお願いします>SCEJ様。

バッテリーパックといえば、サイバーガジェットからDS LiteとPSPの両方に対応した「CYBER・バッテリーパック」という商品も発売されているんですね。約95gの外付バッテリーで定型容量は2200mAh(3.7V)とか。(Amazon取り扱い商品はこちらから

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ワーナーのUMDビデオ値下げキャンペーン~スーパーマン新作などが980円に

ワーナー、UMDビデオ12本を10月に各980円で販売-「スーパーマン リターンズ」や「ブレイブ ストーリー」など

ワーナーが同社のヒット作品のUMDビデオを980円で再販するキャンペーンを10/12から実施するそうです。従来1,500円で販売されていた10タイトルが対象で、「ブレイブ ストーリー」や「スーパーマン リターンズ」なども含まれています。同キャンペーンは期間限定で、店頭在庫が無くなり次第終了とか。

WOWOWや民放ですでにオンエアされたタイトルも多いですね。「スーパーマン リターンズ」と「Vフォー・ヴェンデッタ」ぐらいなら持ってても良いかなあ…。(画像のリンク先はAmazonの現行販売商品です)

SXRD搭載のBRAVIAビデオプロジェクターが44万円

業界最高値コントラスト比 35,000:1 により、豊かで自然な階調表現と深みのある黒を再現するフルHDパネル「SXRD」搭載 〈ブラビア〉ビデオプロジェクターを発売(ソニードライブ)

ソニーは、フルHDホームシアター市場向けに、独自のフルHDパネル「SXRD」を搭載し、業界最高値となる35,000 :1高コントラスト比を実現した〈ブラビア〉ビデオプロジェクター『VPL-VW60』を9/20に発売すると発表。希望小売価格は税込441,000円。高コントラスト比の実現により、太陽の光が降りそそぐ明るいシーンから、洞窟や真夜中の暗いシーンまでを、映画館のように滑らかで豊かな階調表現で、大画面に映し出すそうです。

PC入力に対応したHDMI入力を2系統搭載しており、フルHDの再生機器やゲーム機、ビデオカメラ等のデジタル機器の複数接続が可能。ビデオ入力、コンポーネント入力、アナログRGBやPC接続のD-sub15ピン入力端子も各1系統ずつ装備しているほか、ブルーレイディスクフォーマットで規定されている24p信号入力にも対応しているそうです。

BRAVIAブランドのコンシューマー向けビデオプロジェクターもますます充実。コイツを使いたいがために自宅をリフォームしてしまった人が出てきたりして…。

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