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ソニ☆モバ 1stシーズン(2005/1-2008/8)まで執筆したエントリーを区別するため、SPA 1stのニックネームを設定しています。

PSPシステムソフト最新版(ver.3.7)で新型PSPがワンセグデータ放送に対応

PSP®システムソフトウェア バージョン 3.70 アップデートについて(PS.com)

SCEが、最新のPSPシステムソフトウェア(ver.3.70)アップデートの提供を開始。最新版で更新される主な機能は以下の通り。

設定
・[テーマ設定]でカスタムテーマを設定できる
・XMBの背景やアイコンのデザインを変更
ネットワーク
(リモートプレイ)のメニューに[ボタン割り当て]を追加とP-TV アイコンの削除
テレビ(PSP-2000とワンセグチューナーの組み合わせのみ)
・[ワンセグ]でデータ放送に対応
・プログレッシブ映像出力方式に対応していないテレビにも、ワンセグ放送を視聴しているときの画面を出力できるようにした
ビデオ
・メモリースティックに保存された動画のシーンサーチが可能。サムネイル画像から見たいシーンを選んで再生
・メモリースティックに保存された動画の連続再生が可能
・「VAIOモバイルTV Ver.5.0」を使ってメモリースティックに保存されたワンセグの動画ファイルが再生可能
フォト
・(ミュージック)と (フォト)の同時再生に対応。音楽を聴きながら、お気に入りの写真をスライドショーで鑑賞

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現行機種ユーザーにはワンセグの機能は無縁ですが、ビデオのシーンサーチはありがたいかも。ちなみに、15秒、30秒、1分、2分、5分間隔でサーチ可能でした。

個人的にはもう一階層増やしてフォルダ管理(番組をまとめて管理)ができるようになるとうれしいんですけど、わかりにくくなりからやってくれないかなあ…。

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動画で見るRolly~自分が撮ってきた動画もeyeVioで公開中です

正式発表された「Rollyicon」ですが、発表当日となる昨日の午前中にプレス発表会があったようで、昨晩から今日にかけて多くのメディアが発表会のレポートやRollyの実機を動画付きで紹介しています。

ソニー、「Rolly」のデビューイベントを開催
ソニー、動き回る音楽プレイヤー「Rolly」発表
ソニー、直感操作のプレーヤー「Rolly」の体験デモイベントを実施
写真と動画で見る「Rolly」
動画で見る「Rolly」
ビデオ:ソニー「Rolly」のモーション機能を動画でチェック
【動画レビュー】 Rolly (SEP-10BT)
【体験動画付き】ソニー、Rollyの正体はアイボのDNAを受け継いだ”踊る”音楽プレーヤーだった!

iconicon機能がどうとかスペックがどうとかは二の次で、まずはこれらの動画をじっくり見てみるというのはいかがでしょう。

ついでといっては何ですが、自分が撮影してきた動画もeyeVioにアップしてみました。(突然発表されたウォークマンSシリーズのせいで感想エントリーが手つかずという話もありますが、それはともかくついにeyeVioデビュー!)

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ネットジューク新製品全機種にWM-PORTが標準搭載~WA1ライクなワイヤレスプレーヤーも登場

ウォークマン(R)専用の転送ポートを標準搭載。パソコンなしでHDDに音楽を「貯める」「聴く」ウォークマン(R)へ「持ち出す」HDDコンポ”ネットジューク”3機種 発売

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ソニーは、HDDコンポ「ネットジュークicon」の新製品計3機種を10/20から順次発売すると発表。ウォークマン専用転送ポートを標準搭載し、操作性とデザイン性を追及した「ワイド&ロー」スタイルの採用。従来どおり、DLNAに対応しミュージックサーバー機能も標準搭載。加えて、ネットジューク内の音楽を家中の好きな場所で聴けるワイヤレスプレーヤーも発売。これらのを通じて新しい音楽の楽しみ方を提案するとしています。

価格はオープンで市場推定価格は、HDDの容量が250GBの『NAS-M95HD』が120,000円前後、80GBの『NAS-M75HD』が80,000円前後、80GBでMDスロット無しの『NAS-D55HD』が60,000円前後、ワイヤレスプレーヤー『NAS-C5』は30,000円前後。

「12音解析技術」などの基本的な機能は現行モデルを踏襲しつつ、デザインは一新されており初代NAS-A1をどこか彷彿とさせます。高級オーディオで使われている技術の採用など音質をアップグレードしているほか、「WM-PORT」搭載や「おまかせチャンネル」を含むワンボタンでの高速転送など、ウォークマンとの連携強化が大きな売りでしょうか。

新たに周辺機器として加わったワイヤレス プレーヤー『NAS-C5』は、バイオエクステンションライン「WA1」のまさにネットジューク版ですね。音響特性に優れた木製キャビネットを採用し、高磁力マグネット使用のフルレンジスピーカー搭載で10W+10Wの大出力とか。どことなくですが、かつて訪問販売のみで扱っていたラジカセ(でしたっけ。型番も失念)の風情もあるようなないような(どっちだよ)。

さまざまな音源からワンタッチでウォークマン(R)に録音できるオールインワンコンポ 発売

iconiconMD・CD・カセットテープ・FM/AMチューナー一体型で、ウォークマン専用のUSB端子搭載のオールインワンコンポ『CMT-M35WMicon』も11/21発売。本体の前面にあるウォークマン専用のUSB端子に対応ウォークマンを接続し、CD・MD・カセットテープ・FM/AMチューナー・外部入力の音源をワンタッチでウォークマンへ録音できるのが最大の特長。ほかにも、見やすい3行表示のディスプレイに分かりやすい日本語表示を採用し、操作部分を分かりやすくするなど、初心者が手軽に楽しめるよう、使いやすさ・便利さを追求したとのこと。

価格はオープンで市場推定価格は38,000円前後。なお、対応ウォークマンは、E30xシリーズ、E00xシリーズ、A60xシリーズ、S60xシリーズ、S70xFシリーズ、S20xFシリーズ、E01xシリーズ、A80xシリーズ、S61xF/S71xFシリーズで、CDからウォークマンへの録音は最大約4倍速とか。

オールインワンコンポはさておき(<おくなって)、ネットジューク新製品はデザインこそ大きく変わりましたけど、内容的にはマイナーバージョンアップ止まりのような・・・。(追記:新機種はDLNAサーバーになるんですね。ちょっと勘違いしてました。あとは旧機種向けのアップデートサービスがあれば良いんですけど、やらんだろうなあ・・・)

HDDは1TB以上。そのHDD部が取り出せて、それがまるごと(HDD)ウォークマンに変身。転送の手間すらいらずに、リアルPCMの高音質がそのまま楽しめる。で、当然Bluetoothは内蔵していて(以下省略)、みたいなネットジューク×ウォークマンは・・・やっぱ出ないか~。

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新ウォークマンSシリーズはノイキャン付きでATRAC対応の日本独自仕様で登場

「ノイズキャンセリング機能」を本体に内蔵し、クリアな音質を追求 高音質技術「クリアオーディオテクノロジー」を採用した”ウォークマンSシリーズ”発売(ソニードライブ)

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ソニーは、1.8型カラー液晶でビデオ再生も曲検索も快適なボディに、ノイズキャンセリング機能やクリアオーディオテクノロジーを搭載したウォークマン「S710F/S610Fシリーズicon」を10/20に発売すると発表しました。また、同時発表のネットジュークや、USB端子搭載のオールインワンコンポ「CMT-M35WM」と組み合わせれば、PCを介さず、ウォークマン”へ手軽に音楽を転送できるとしています。新Sシリーズの主な特長は以下の通り。

1.原音を忠実<に再現する、5つの「クリアオーディオテクノロジー」 ①音楽もビデオもクリアな音質で楽しめる「ノイズキャンセリング機能」(S710Fシリーズのみ) ②原音を鮮やかに表現する「大口径13.5mmEX ヘッドホン」付属 ③高音域をクリアに再現する「DSEE(Digital Sound Enhancement Engine)」 ④左右の音の混在を抑制し、本来のステレオサウンドを実現する「クリアステレオ」 ⑤音量を上げても、ひずみのないメリハリのある重低音を再生できる「クリアベース」 2.高画質ビデオ・写真再生 3.CD/MD プレーヤーなどから直接録音できる「ダイレクトエンコーディング」対応 4.1.8 型大画面液晶で、使いやすい操作性・検索性を実現 5.HDDコンポ<ネットジュークから、音楽をワンボタンで高速転送 細かいところですが、個人的に注目したところは既発売のA800シリーズとの以下の違い。 ・何はなくともノイキャン。専用スイッチ搭載で手軽にON/OFF操作可能 ・ビデオ転送用の新ソフト「Media Manager for WALKMAN」が付属 ・CD/MD プレーヤーなどから、直接録音できる「ダイレクトエンコーディング」機能 ・約33時間の音楽連続再生と約9.5時間のビデオ連続再生(A800は30時間と8時間) ・FMラジオチューナー搭載 ・マルチコーデック対応でリニアPCMに対応(WMA DRMには非対応) ・「バーチャルホンテクノロジー(VPT)」に、豊かな臨場感を得られる「マトリックス」、ボーカルを減衰させる「カラオケ」のモードを追加 ・対応アクセサリーとして、定番の各種ケースや液晶保護シート、クリップ、アームバンド以外にWM-PORT 専用USB ポータブルケーブル『WMC-NWP10』なども用意 市場推定価格は、『NW-S718F』(8GB)が27,000円前後、『NW-S716F』(4GB)が21,000円前後、『NW-S715F』(2GB)が17,000円前後、『NW-S616F』(4GB)が18,000円前後、『NW-S615F』(8GB)が14,000円前後。なお、ソニスタでは最上位機種のS718Fに初のプリインストールモデル「Organic Style」の限定発売も行われるようです。 iconicon

もしかしたら出ないかと思ったのですが、出ましたね~。しかもノイキャン搭載でATRACにはフル対応、WMA DRMには非対応ながらリニアPCMの再生も可能と、規格的にはほぼフルオープンとなりました。スタミナ性能もA800シリーズと比較して少しですが向上しており、Aシリーズには無いFMチューナーも内蔵するなど、機能的にはA800シリーズを凌駕しそうな勢いでありますが、それらの新機能はあの筐体の厚みがあったからこそ搭載できたのかもしれません。海外で発表されたA810シリーズにノイキャンが載った日本独自仕様版は回路的に厳しいのかなあ・・・。とにもかくにも、日本市場をちゃんと意識して、対応フォーマットも押さえ、なおかつ競合のiPod nanoの新製品には無いノイキャンを載せることができた(S710Fシリーズのみですが)のはひとつの大きな差別化要素になりますね。

とはいえ、世界レベルで総合的に見ると、手堅くそして斬新ながらも一本筋の通ったiPodラインナップと比較してウォークマンの製品戦略には迷いが見られるし、どこか一貫性に欠けている節が感じられます。それが、自ら生み出したATRACの呪縛にとらわれているためとすればこんな悲しいことはないです。今こそ、次の一手に向けた大胆な改革が必要な時なのかもしれませんね。ソニーに付いていくべきか、離れるべきか、その選択を私たち日本の消費者が迫られる日はもしかしたらそう遠くはないのかもしれません。

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コーヒー片手に新型PSP

新型PSP®「プレイステーション・ポータブル」を、くつろぎながら体験いただける”PSP® カフェ”、ソニービルにて期間限定オープン。(PS.com)

SCEは、きたる9/20発売の新型PSP(PSP-2000)を発売前にいち早く体験いただけるイベントとして、 “PSP カフェ” を銀座ソニービルで実施すると発表していました。ソニービル1Fの “パブ・カーディナル”のコーヒーを無料で楽しみながら、新型PSPやワンセグチューナーの実機に触れられる他、PSPをテレビにつないで楽しむ”PSP on TV”機能などを体験することもできるとか。期間は9/12(水)~9/16(日)の四日間。

そういえば、新型PSPって自分もまだ実機に触ったことがないのでした。触りもせずにポチッとなしてしまうクセはどうにかしないとまずいですね。ということで、自分もこの四日間のどこかでコーヒー片手に新型PSPを触ってきたいと思います。

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ウォークマンケータイ「W52S」の詳細レビュー

初代機の不満点を完全克服! au「ウォークマンケータイ W52S」

デジタルARENAがauのウォークマンケータイ「W52S」をかなり詳細にレビューしてくれてます。W52Sがウォークマンケータイたるゆえんは、「携帯電話の操作を行いながら、ウォークマンを別に持っているかのように操作し、曲を楽しむことができる」こととか。音質で特に注目すべき点はEX85相当のイヤホンで、いままでイヤホンにあまりこだわらなかった人はその音質に驚くだろうとしていました。「是非、付属イヤホンとの組み合わせで、高ビットレートのATRAC楽曲を聴いてみてほしい」とのことです。全体的には◎が3つと高評価。

W52Sって着うたフルとATRACの楽曲しか再生できないんですよね。欧米のウォークマンは反対にATRACだけが(厳密には違いますが)再生できないという、以前とはまた違ったちぐはぐな状況になりそう。次世代のウォークマンケータイとATRACの関係はどうなるのでしょうかね・・・。国別で変わるのかもしれませんが、ソニーグループとしてのポリシーを明確にして欲しいものです。