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ソニ☆モバ 1stシーズン(2005/1-2008/8)まで執筆したエントリーを区別するため、SPA 1stのニックネームを設定しています。

ソニーが11型有機ELテレビを12/1に20万円で発売

ソニー、薄さ3mmの11型有機ELテレビを12月発売-20万円。「技術のソニー復活の象徴に」
ついに登場”夢の”有機ELテレビ 「ソニー復活の象徴に」
世界初の有機ELテレビ、ソニー「XEL-1」(詳報)

ソニーが、11型(960×540ドット)の有機ELパネル搭載薄型テレビ「XEL-1」を12/1に20万円で発売すると発表しました。ディスプレイ部分をアルミ素材のアームで支えるデザインを採用。ディスプレイの最薄部は3mm。地上/BS/110度CSデジタルチューナ、1W×1W出力のスピーカー内蔵とか。HDMI入力(x1)、USB、Ethernet端子も装備。消費電力は45W。外形寸法は287×140×253mm(幅×奥行き×高さ)、重量は2kgとか。

sd_dvs.jpgまた、発表会では有機ELテレビの商品化への道のりについて経営陣が言及。「10余年にわたる研究開発、製造、販売の壁があり、大変長い道のりだった」、「技術人の不断の努力、生産をした事業所、マーケティングの各部門のたすき掛けがしっかりとできた」との前置きの後、「世界初の有機ELテレビを”技術のソニー復活の象徴”、反転攻勢の旗印にしたい」と高らかに宣言したそうです。

ティーザー広告のComing Soonはまさにコレだったんですね。ちなみに、13:50現在、「Debut very Soon!」(右画像)でした。

【追記】14:00をすぎて、プレスリリースもあがり、ソニードライブにも製品情報が掲載されました。

世界初 有機ELテレビ発売~最薄部約3mm 未体験の高画質~
有機ELテレビの製品情報

世界初の有機ELテレビ「XEL-1icon」は、11V型で最薄部約3mmという、新しいテレビの形を提案。さらに、コントラスト比、ピーク輝度、色再現性、動画性能の全てにおいて優れた性能を実現する自社開発有機ELパネル「オーガニックパネル」を搭載し、未体験の美しい映像を表現するとか。

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地上デジタル室内アンテナ内蔵で、ソニールームリンクにも対応してるんだ・・・。おー、欲しいー!けど、高ーい!ちなみに、ソニスタでも製品情報が掲載され、メール登録の受け付けが始まっています。予約開始は11月中旬を予定で販売価格は未定とか。198,000円ぐらいになるんですかね。

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なお、明日10/2(火)から銀座と心斎橋のソニーショールームで先行展示が始まるそうです。また、同じく明日から開催されるCEATECのソニーブース、最大の目玉であり、展示会自体の集客にも貢献しそうですね。>『CEATEC JAPAN 2007』出展のお知らせ(Sony Japan)

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Rolly with Bluetooth

我が家の「ろりお」ことRollyiconは元気です。昨日、同居人の知人が遊びに来たので「ろりお」を見せてあげました。目が点になって驚いてました。そして、「欲しいーっ!」って叫んでました。値段を言ってもさほど驚いてませんでした(ちなみに29,800円と予想していました)。そして「Macでもできるの?」と聞かれました。「できないんだよー」と言ったら彼女はちょっと悲しい目をしました。

という話はさておき、単なるBluetoothスピーカーとしてのRolly、なかなか良いですね。ウォークマンA808+WLA-NWB1iconでMetheny Mehldauのアルバムなんかを再生させるとたまりません。PatのギターとBradのPianoの絡みが際だつだけでなく、Rollyのモーションと、もわーっと光るLEDが相まって、なんとも不思議な癒しの空間が生まれますです。

Bluetoothの場合のモーションは本体解析なので動きがぎこちないのですが、Jazz系のアルバムだとそのたるさが逆に音楽にマッチするんですよね。しかも、ウォークマン+NWB1のBluetooth接続の場合は、1曲ごとじゃなくて、延々モーションし続けるのでいちいち上部のボタンをダブルクリックする必要もないんです。これはウォークマンのギャップレス再生のさせる技?なんですかね・・・。

ちなみに、RollyのBluetoothペアリング方法ですが、ソニーのこの手の製品では定番の”7秒長押し”です。パスコードを要求する機器の場合は同じく定番の”0000″でございます。また、RollyはAVRCP対応なので、A808とS705Fでは曲送りや曲戻しが、S705Fではグループ送り/戻しも可能でした。

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手持ちの東芝製au「W54T」のBluetooth接続もばっちり。音楽プレイヤーはもちろん、SCMS-T対応のワンセグやデジラジ、FMなどの音声もばっちり飛ばせました。もちろん、それらすべてでモーションさせることも可能でした。ワンセグテレビでモーションはうざいだけですけど、テレビの音声出力ができるのは利便性高いと思います。FMで音楽がかかっているときなどは雰囲気ありますね。音楽プレイヤーは、その仕様からか、曲終わりでいったんBluetooth接続を切り、次の曲頭で再接続するため、モーションは曲単位でとぎれました。また、AVRCPについては、A808同様曲送りと戻しだけ可能でした。

【参考】akoustamさんがソニエリ「W880i」とRollyのBluetooth接続についてレビューなさっているので、そちらも是非!>Rolly SEP-10BT Review Bluetooth篇(It’s a…)

ちなみに、RollyをBluetoothモードにすると、LEDのすべてがブルーに。Bluetooth接続している時は、トップのプレイボタンはグリーンの点灯で、そこにブルーのLEDが点滅が重なります。また、ペアリング完了後の動作にはちょっとクセがあるようで、Bluetooth機器との再接続時にちょっとコツがいる感じです。また、挙動の全てを把握し切れていないので、判明したら追記したいと思います。

iconiconということで、本格的なモーションこそできませんが、RollyiconのBluetoothスピーカーとしての実力は優秀というか、素直に楽しいし、なにより便利です。1GBの内蔵メモリーを使わずに十分楽しめるので、NWB1対応ウォークマンやBluetooth内蔵のワンセグケータイをお持ちの方は検討してみる価値あると思いますよ。

そういえば、CNETにケースイさんのRollyレビューが掲載されています。最後のページに、「Bluetooth機能がある。筆者はこれが”使える”と感じている」との記述があります>回る、動く、踊るエンターテインメントプレーヤー–ソニー「Rolly」

ごらんの通りの風来坊です。SonyのPalmだからSPA、とでもしておきましょう

タイトルに深い意味はありませんが、これが今のハンドル名の由来です(<なんて単純だ)。わかるひとにはわかる、SPAがいつまでも愛してやまないウルトラセブン第1話のダンの自己紹介のパロディです。ということで、唐突につばめさん@ぱむぽじからのお便り紹介。(感謝です&ご紹介遅れてすんまそん!>つばめさん)

ソニーとはまったく関係ないですけど、これ見ましたか?>http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070927k0000m020032000c.html
ウルトラセブンの40周年記念コインだそうですよ。値段がすごいことになっているので、手は出ないですけどねぇ…。でもなんでワイドショット?!とか思いました。アイスラッガーとかウルトラビーム(エメリウム光線)じゃないの?!

ウルトラマンフェスティバルは気がついたら最終日の夜で行くことができませんでした。ソニ☆モバで「これなーんだ」って出てたときに「ん?キュラソ星人の頭?」と思って、自分ってなんでこんなマニアックな答えを出すんだろう…と思って続きを読んだら普通にウルトラセブンの頭部で「やっぱダメ人間じゃん、おれ」とか思いましたとさ。

リメイクも結構されてますけど、やっぱウルトラセブンはオリジナルのあの世界観、特撮技術の創意工夫がいいなぁ、と思うのです。

見ましたよ、銀貨でも1オンスの3種類セットが34,650円。RollyやウォークマンA910シリーズよりは安いですが・・・うーん、グッズのコレクターではないので、つばめさん同様買いません、というか買えませーん。ウルトラマンフェスティバルは特にモバイル好きなつばめさんには、アレだけは是非観ていただきたかったですねー。

さておき、もうすぐウルトラセブン復活しますねー!>ウルトラセブン:TBS系で40年ぶり復活

その名も、「ウルトラセブンX」。えーっくす!(あの人っぽく叫ぼう)ですよ、旦那。オフィシャルサイトを見ると、かなーり目つきがいっちゃってる感じもしますが、「ウルトラアイ」を使った変身方法も変わらず、頭部のブーメランを使う必殺技「アイスラッガー」も同じだそうですが名前は変わるんですって。それ以外のことも謎が多そうな感じでなんかドキドキしますです。関東地方のオンエアは来週とのことで、すでにスゴ録には予約済みだったりするわけですが、第1話放映終了後の世間の反応やいかに!ちなみに、オフィシャルブログの情報によると、10/3のTBS系 「ハプニング大賞2007秋」で7XがTV初登場となるようです。マニアは要チェックですよー!

テレビや映画の世界ではリメイクが当たり前。でも、家電の世界というか、ソニー製品ではそういうのなかなかないですよねー。クリエはPalmTopのリメイクではなかったけど、当初のネーミング案であったことはすでに有名な話。リメイクは無理でもリベンジはできる。バイオ「type U」などはある種の典型。ということで、リメイクでもリベンジでも良いからお願いしますよー、ソニーさん。と、無理矢理ソニーに関連づけて終わります。

そうそう、type Uといえば、こうさんからこんなお便りが。

うちにもRollyが到着し、家族中で盛り上がってます。あれ、ほんと癒されますし可愛いですね。ところで最近”24″の最新作シーズン6をDVDで観てるのですが、テロリストが使う小型核爆弾の起爆装置としてソニータイプUが使われてるんです!ちょっと乱暴に扱われて汚れてましたがはっきり確認できました。僕もゼロスピンドルの初期型使ってるんでうれしくてメールしちゃいました。

癒されますよねー、Rolly。それはさておき、なんと”オレはジャック・バウアー”24の最新シーズンに出とるんですか、type Uが!しかも、起爆装置て・・・。DVD、いつかは見ようと思ってます。何話目で出てくるのかまではお知らせいただいていないので楽しみでーす。ということで、お知らせ感謝でした!

インナーイヤーレシーバー対応スペアラバーリングの修理対応について

7月にインナーイヤーレシーバー対応スペアラバーリングの件で投稿くださったakkiさん(akki@moebile blog)からその後の情報をお寄せいただきました。

(at 2007/9/22)
かなり日がたちましたが(笑)今日、K’s電気の修理窓口でMDR-NC22iconのラバーリングのみ部品購入可能かメーカに問い合わせていただいたところ、即日連絡があり、白色は修理対応。黒色は代替品が単品で単価200円で取り寄せ可能とのことでした。なぜ白が単品売りが無いのかが不思議ですが、黒は代替品に変えられた模様ですね。やはり改善策が取られていると考えてよさそうです。今回は手持ちのNW-S705Fの黒のラバーリングも亀裂が入ってきたので黒色のほうを2ヶ発注してみました。MDR-NC22は白色なので明日にでも本体を販売店に持ち込んで修理と言う形で対応してもらうことにします。修理結果や、発注したラバーリングについては入手出来次第また投稿したいと思います。

(at 2007/9/29)
ゴムリングの切れた「NW-S705F」の代替ゴムリング(1個200円)が届いたので、新旧比較してみました。代替品はゴム厚が厚く直径がやや小さめになってます。なのではめる時に結構苦労しますね。はめた後はぴったりフィットして、これなら外れないし切れないって感じです。「MDR-NC22」は購入した店舗に持参したところ新品交換となりました。ゴムリングは上記と同じく厚いものに交換されていました。写真を私のBlogにUPして有りますので良かったらどうぞ>SONYノイズキャンセルヘッドホンのゴムリング切れ

2週に渡り、ご報告いただき、本当にありがとうございます。代替え品は厚みのあるモノに改善されたということなんですねー。にしても、白と黒で対応が異なるのはなんなんでしょうね。ちなみに、自分はいまだに放置プレイ中。akkiさんからいただいた情報を元に、はやいとこS705Fのヘッドホンをサービスセンターに持ち込まねば・・・。ということで、お知らせ感謝でした!>akkiさん。

Blu-rayディスクレコーダー開発陣インタビュー

SDC2007会期初日に発表されて以降、さしたる情報も入ってこず、いまだにソニスタでの先行予約販売も始まらない、ソニーのBlu-rayディスクレコーダー新製品ですが、IT系メディアにちらほらと情報が載り始めたのでピックアップ。

ソニーに聞いた:次世代3倍モード? H.264録画のツボ
ソニーBDレコーダー開発陣を緊急取材<前編> - 業界を震撼させた機能と価格の秘密とは

前者は全機種搭載のMPEG-4 AVC(H.264)エンコーダーの性能解説、後者は開発陣へのインタビュー。「キーになる価格帯としては10万円がポイント」と思っているとかで、コストダウンには自社開発のドライブの存在が大きいそうです。また、ソフトはまだ最終ではなくまだまだチューニングされるとか。初代V9/V7の「ダビング10」(コピー9)への対応に関するコメントもありますのでお持ちの方は要チェックかと。

大々的な広報宣伝やソニスタでの販売も一般公開があるCEATEC JAPANの会期に合わせてくるのかもしれませんね。にしても、MPEG-4 AVC(H.264)エンコーダーを搭載しているのにお出かけ対応がフラッグシップ機のみなのは残念な限りっす。ちなみに、ソニスタで販売中のスゴ録がついに「RDZ-D700icon」のみとなってしまいました。いよいよ、さよならスゴ録なんですねー。

ソニーが指紋認証機能付きポケビ付属ソフトの脆弱性修正用ソフトを公開

指紋認証機能付き付属ソフトウェアの脆弱性修正用ソフトウェアご提供のお知らせ

ソニーが指紋認証機能付きポケットビットicon「USM128F」および「USM512FL」に付属しているソフトウェアの脆弱性を修正するソフトウェアの提供を9/28に開始していました。脆弱性を修正するためのソフトウェア2つを準備しているそうですが、「脆弱性の修正を含む再インストール用ソフトウェア一式」については提供の準備が出来次第、改めて案内するそうです。

製品に付属している一部のソフトウェアの脆弱性を修正するソフトウェア
【 修正内容 】
本ポケットビットに付属の「ファイル&フォルダ・セキュリティ」が持つ下記症状を修正。
・「ファイル&フォルダ・セキュリティ」をPCにインストールした際に、同時にインストールされるフォルダがWindows APIより見えないため、第三者により意図しない用途で使用されるおそれがあります。
・「ファイル&フォルダ・セキュリティ」に使用されるファイルの一部が、一部の市販のウィルス対策ソフトによりウィルスとして検知され、ソフトウェアが正常に動作しなくなる場合があります。

「USM128F」および「USM512FL」をお使いの方は導入をお忘れ無く!