SPA 1st のすべての投稿

ソニ☆モバ 1stシーズン(2005/1-2008/8)まで執筆したエントリーを区別するため、SPA 1stのニックネームを設定しています。

α700の発売日が11/9に

“α700”発売日繰上げのご案内

α700『DSLR-A700icon』およびα700関連周辺機器の発売日が11/16から11/9に変更になったそうです。

iconicon一日でも早く欲しいという人も多いのでしょうが、一週間も早く手に入ることになるんですね。ちなみに、ソニスタではまだメール登録受付中で本格的な受注はまだ始まっていません。

ついでといってはなんですが、サイバーショット新製品のレビューが各所であがっていましたので以下にリンクしておきまーす。

続きを読む α700の発売日が11/9に

なんか来たetc.

ex700sl.jpg※ソニスタからなんか届きました。夕べ発送通知が来ていたので今日中に届くんだろうとは思っていましたが、まさか午前中に届くとは思いませんでした。20日発売なのに17日着ってちょっと早すぎません?まあ遅くなるよりは良いんですけど。今日は午後からちょいと外出するのでウォークマンとの組み合わせでその音を外でたっぷり堪能してこようと思います。(お、別便でCDも届いたぞ。こっちも聞くのが楽しみ。早速リッピングして持ち出すとしよう・・・)

※今更ですが、「モンハン3」のWii移籍はショック。てっきりPS3で展開すると思っていたのに・・・。カプコン的にはSCEに牽制球を投げた格好かもしれませんが、ハード的にちゃんと動作するのかがすごく心配っす。まあ、動くんなら別にハードは何でも良いんですけど・・・(って良いんだ!)>『モンスターハンター3(トライ)』、Wiiに登場! そして……

※これまた古い話ですけど、「龍が如く」の続編がPS3で出ますね。これはうれしい。というか、SEGAえらい!

うぼのさんから「Muchy.comについて、なにかご存じですか?昨日までは表示できてたんですが・・・ドメイン期限切れでしょうか・・・?一時的なものであればうれしいのですが・・・」とのお便りいただきました。確かにアクセスすると今はレンタルサーバ会社の広告が表示されますね。おそらくは契約更新の問題だと思うのですが、今回に関しては自分は何も存じ上げません。復活してくれると良いのですが、こればかりはMuchyさんのお考えなので何とも。

※ビサビがSIMロック無しのTreo 500vの取り扱いを開始しましたー。Windows Mobile 6 Standrd搭載の3G対応のPalm社製スマートフォンの最新機種だそうです。メモリはTreo 750シリーズの倍の256MB。液晶画面は320 x 240の非タッチパネル方式。Bluetoothも2.0とか。価格は79,800円。

au×Sony“MUSIC PROJECT”はau×Sony×Toshiba“MUSIC PROJECT”?

au、ウォークマンと連携できる新たな総合音楽サービス-「LISMO」を拡張。「W54S」など3機種が対応
KDDI×ソニー、着うたフルをウォークマンで楽しむ新プロジェクト

昨日、電撃発表されたソニエリの「W54S」の久々のBluetooth対応で小躍りしてしまいましたが、KDDI のニュースリリース「別紙1」を見ると、基本的なスペックや機能、筐体デザインが東芝製「W56T」と限りなく酷似していることに気がつきました。W54Sって東芝のOEMですよね。東芝がリバーシブルスタイルを、ソニエリはイルミパネルを採用していますが、違いはそれぐらいで、二つ折りを開いた状態はまさにそっくりさん状態。microSD採用もしかり。初見でなんか違和感あったんですよね。聞くところによると有機ELもソニー製ではないらしいです。

「SonicStage for LISMO」の開発やネットジュークとの連携はソニーのオーディオ部隊が関わっているのは間違いないとしても、対応端末を東芝が開発しているとなると随分と印象も変わります。これが真実なら「au×Sony“MUSIC PROJECT”」の陰の立て役者は東芝であり、「au×Sony×Toshiba“MUSIC PROJECT”」と言い直しても良いのではという気にもなってきます。サービスそのものと対応端末の開発は分けて考えるべきだと思うんですが、ソニーはコラボの当事者でもあるのでソニエリには頑張って欲しかった。まあ、本家ウォークマンに対応するサービスにウォークマンケータイを投入したら訳がわからなくなるというのもわからない気はしないのですが・・・。

あと、W54SのBluetooth採用で今後のソニエリ端末にもBluetoothを全面的に採用していくのかと思ったのですが、それも怪しい気がしてきました。そうなるとBluetooth愛好家としてはW54Sが市場にあるうちになんとか入手しておきたいという気にもなるわけですが・・・。そんなこんなで、なんとも複雑な気持ちな今日この頃でございます。

【追記】以下はW54Sの東芝OEM説に対するACMさんからのご意見です。(感謝です!)

W54Sの東芝OEM疑惑(笑)の件ですが、もしかしたらW56TがソニエリのOEMかなと思っています。キー配列を見ますと、東芝機は伝統的に十字キーを挟んで左上にアプリキー、右上に電話帳キーなんですが、W56Tに限るとソニエリ機と同じで逆の配列なんですよねぇ。同日に発表されたW55Tは従来の東芝機どおりのキー配列なんですが。でもW54SはmicroSD&Bluetoothを採用しているあたりが・・・一体どっちなんでしょうね(笑)

なるほどー、逆のパターンも考えられるということですね。実際どっちなんでしょうね。ソニエリとシャープの関係は理解できても、東芝との関係は無いに等しかったですしねー。個人的にはどっちでも良いから、ソニエリ端末へのBluetooth搭載が今後も続くことをただただ祈るのみっす。

続きを読む au×Sony“MUSIC PROJECT”はau×Sony×Toshiba“MUSIC PROJECT”?

LISMOがウォークマンでも使える「au×Sony “MUSIC PROJECT”」対応のソニエリ「W54S」登場~有機EL&ワンセグ&悲願のBluetooth搭載

au携帯電話の新ラインナップ8機種の発売について
au携帯電話の新ラインナップ8機種の発売について〈別紙1〉
総合音楽サービス「LISMO」の拡張について〈別紙〉
KDDI au: NEW COLLECTION 2007 AUTUMN & WINTER
KDDI au: 製品ラインアップ > W54S
W54S | au | Sony Ericsson

KDDIがau携帯電話の新ラインナップ8機種を、11月中旬以降、順次発売すると発表。「au×Sony “MUSIC PROJECT”」によるLISMO「オーディオ機器連携」や、自分の好きな情報や便利な機能を常に待ち受け画面に表示できる「au one ガジェット」をはじめ、auの最新サービスに対応したKDDI統合プラットフォーム「KCP+」搭載の3機種を投入するとかで、ソニエリ製の「W54S」が正式に発表されました。

w54s.jpg

LISMO「オーディオ機器連携」とは、その名の通り、「LISMO」とソニーのオーディオ機器が連携する機能。「LISMO Port」では「着うたフル」や「mora for LISMO」から楽曲をダウンロードできるほか、楽曲の一元管理と携帯電話やウォークマンへの転送が可能。さらに、ソニーのネットジュークとの連携により、PCいらずで「着うたフル」のバックアップや再生、ウォークマンや携帯電話への転送が可能とのこと。なお、ネットジュークの連携機能は12月以降に行う予定の無償アップグレードにより実現するそうです。

W54S単体では、有機ELディスプレイとワンセグ搭載にプラスして、ついに、というか、やっとというか、BluetoothのAVプロファイルに対応しました!市販されているBluetoothレシーバーを使えば、LISMOやワンセグの音声などを高音質かつワイヤレスで楽しむことができるとしています。また、大容量の800MB(暫定)内蔵メモリを搭載しており、音楽を存分に保存できるとしています。

詳細は未確認ですけど、とにもかくにもBluetooth搭載が嬉しい。これでやっとソニエリユーザーに戻れそうです!にしても、LISMOがウォークマンやネットジュークに対応してくるとは驚きです。日本市場ならではの独自展開ですが、内容によってはSonicStageを凌駕してしまう可能性も出てくるのかもしれませんね。とにもかくにも、もっと詳細が知りたーい!IT系メディアさんの続報に期待です。

【追記】ソニーにもプレスリリースが掲載されました。「携帯電話、PCとオーディオ機器の枠組みを越えて、携帯配信、ネットワーク配信、CD等さまざまなソースからの楽曲を有機的に利用可能とすることで、もっと音楽を自由に楽しめる環境の実現と普及を目指す」ことがプロジェクトの背景とか。これもひとつの「Goes Open」なんですかね・・・。あと、「LISMO Port」=「SonicStage for LISMO」なんですね。>もっと音楽を自由に楽しめる環境づくりを目指す「au×Sony “MUSIC PROJECT”」の開始について(Sony Japan)

続きを読む LISMOがウォークマンでも使える「au×Sony “MUSIC PROJECT”」対応のソニエリ「W54S」登場~有機EL&ワンセグ&悲願のBluetooth搭載

高い完成度の有機ELテレビ「XEL-1」~ちょっと先の未来を手にしたいあなたに

夢の超薄型有機ELテレビ。ソニー「XEL-1」を試す

12/1発売のソニーの有機ELテレビ「XEL-1icon」をAV Watchがレビュー。かなりの高評価ですね。「“次世代”を強く感じさせてくれるインパクト」と「単純なコストパフォーマンス比較を超越した新しい価値観が、実際の製品として提示されたことに意味がある」とまとめていました。ティーザー広告や、CEATEC 2007での展示も話題になったソニーの戦略商品の出来映えやいかに、ということで、個人的に気になる記述を以下にピックアップ。

・ディスプレイ部は前方15度、後方50度傾け可能だが、左右の首ふり機能は備えておらず、アーム部の高さも固定
・外部アンテナと内蔵アンテナをUSB端子下のスイッチで切り替えて利用できる
・電源を投入すると、約6~8秒で出画。チャンネル切り替えは3秒弱
・テレビやHDMI入力映像視聴時にXMB画面を透過表示できない
・画面が小さいため、大画面テレビと比較した際の迫力不足はあるものの、XEL-1でしか味わえない鮮やかな色と、強力なコントラスト感が確かに存在する
・11型と小型ということもあり、解像度の低さを不満に感じることはほとんどない(フルHDの整数分の1である1/4の解像度を選択したとのことだが、このあたりも違和感の無さの要因)
・液晶のような残像感もなく、ちらつきなどの違和感を感じることもないが、一点注意したいのは、映り込みがかなりあること

iconiconDLNAクライアントとしての機能は少々クセがあるようですが、ソニー製品との組み合わせであれば気にしなくてもよさそうな感じ。11型で20万という価格もバイオを買うことを考えると妙に納得できてしまったり。ロケフリHome HDとの組み合わせで使ってみたいという思いが沸々とわき始めているSPAでございます・・・。

【追記】有機ELテレビについて青Fit乗りさんからお便りいただきました。(感謝です!)

続きを読む 高い完成度の有機ELテレビ「XEL-1」~ちょっと先の未来を手にしたいあなたに

アートの新しい愉しさを提供するプロジェクト「Canvas @ Sony」が始動

アートプロジェクト「Canvas @ Sony」開始のご案内(Sony Japan)

ソニーが、新進「アート」をプロモートし、アートの新しい愉しさを提供するプロジェクト「Canvas @ Sony」を開始すると発表。これから活躍が期待される新進アーティストを起用し、その作品をソニービルをはじめ、一部のソニー製品等を“キャンバス”と見立て、作品披露の機会 -表現の場-として提供していくというもの。

iconicon「Canvas @ Sony 2007」では3名の新進アーティストを起用し、10/16から3週間にわたって作品発表のイベントを開催。ソニービルでは、晴海通りに面したビル壁面全体を“アーティストの作品自体を掲出するメインキャンバス”と見立て、「アートウォール」として開設。バイオ、ウォークマン、密閉型インナーイヤーレシーバー、ソニエリ携帯のパネルもキャンバスとなり、ソニービルで実際の製品が展示されると同時に、ソニスタでも「Canvas @ Sony」限定モデルiconとして販売されるそうです。販売される製品は、バイオ type C(Pure Whiteモデル)、ウォークマン「NW-A808」(8GB、White)、密閉型インナーイヤーレシーバー「MDR-KX70LW」(W)、ソニエリ「SO704i」のSILVER×WHINE用「Style-Upパネル」。

2年ほど前にもHDDウォークマン「NW-HD5」の“digmeout”コラボモデル2機種が発売されたことがありました。そのうちの1機種は今回起用されたアーティストの3名のうちの一人大谷氏が担当しています。アートの世界も芸人と同じ。2年経っても「これから活躍が期待される新進アーティスト」に位置づけられるようです。

続きを読む アートの新しい愉しさを提供するプロジェクト「Canvas @ Sony」が始動