SPA 1st のすべての投稿

ソニ☆モバ 1stシーズン(2005/1-2008/8)まで執筆したエントリーを区別するため、SPA 1stのニックネームを設定しています。

アウディ・ケータイはソニエリ本家のOEM

【TMS】アウディ・ケータイあらわる,車両と無線LANを介して連携

Audiが第40回東京モーターショーで初披露したプラグイン・ハイブリッド車のコンセプトカー用の専用携帯端末「Audi mobile device」は、エンジンを始動させる際の認証システム、携帯電話、カーナビ、画像ビューワ、動画プレーヤーとしての機能を備える製品で、車内ではセンターコンソールに格納できるそうです。また、ショーで展示してあった端末は音楽プレーヤー機能の表示名が「WALKMAN」となっていることなどからソニエリ製とみられるとのこと。

匿名設定さんからお知らせいただきました(感謝です!)。また、「日本でもこういう車と融合した端末が増えるといいですね」とのこと。センターコンソールへの収納はドッキング式なんですねー。すごいなあ・・・。昔買ったPowerBook DuoとDuo Dockの関係を思い出しました。吸い込まれるような動きがたまらなくて無駄に出し入れしてたっけ・・・。

カーナビといえば、ソニスタでnav-uの新製品「NV-U2icon」の先行受注がスタートしたようです。

α700は写真を撮る楽しみや喜びを与えてくれる人に優しいカメラ

開発者に聞く「α700」のこだわりどころ

iconiconα700の開発者インタビューとβ機のレビュー。オプションの縦位置グリップや新機能「クイックナビゲーション」へのこだわりも、撮影に集中でき無意識に操作できる、イコール、写真を撮る楽しみ・喜びを少しでも損なわないようにという開発者の想いがあってのことであり、それがα700の大きなコンセプトであると。また、ボタンも「いかにファインダーから目を離さず、撮影に集中させるか」という点に配慮して配置されているとか。インタビュアーのカメラマン曰く、α700は「人に優しいカメラ」とか。

なんかもうべた褒めっすねー。ソニスタでは先週末から先行受注が始まりましたが、本体、レンズキット含め在庫はまだまだ潤沢っぽいですね。レンズやフィルターも予約可能な入荷待ちステイタスのものがほとんど。ちなみに、ソニーポイントやカメラアクセサリー10%オフクーポンがもらえる「Active Field Campaignicon」は10/31までとなっています。

【追記】その後、日経IT-PLUSにカメラマンの大浦タケシ氏によるα700レビューが掲載されました。作例が非常に豊富です>良好な階調性、精鋭度高い描写・ソニー「α700」画質レビューソニー「α700」・待望のミドルレンジモデルの実力は

MacでRolly~LeopardではBluetoothスピーカーとして完璧に認識

Rollyiconに関してmondoさんからこんなお便りをいただきました。

実物を見た人にしか愛らしさが伝わらなくMacではごにょらないと動きさえしないRollyですがLeopardで問題なく動作するらしいですよ。ま、Bluetooth搭載でAVRCPとA2DP対応してれば当然といえば当然なんですけど。
ということでソース挙げときますので「同居人の知人」さんにも教えてあげてくださいw
http://blog.drikin.com/article/63094948.html

iconiconリンク先はBlog復活界のドリフトキングを目指す「Drift Diary12」さんです。現行のOSでもごにょごにょすればBluetoothスピーカーとして使えるんですねー。驚きです。ただ、手順がややこしそう。でも、発売されたばかりのLeopardなら苦労いらずというか、完璧にサポートされているとか。こりゃ、Leopard買うしかないかー。ということで、同居人の友達にも教えてあげたいと思います。お知らせ&その他もろもろ感謝です!>mondoさん。

Apple Store(Japan)

軽安ーい新型PS3は売れるのか

「新PS3」低価格の秘密に迫る - 折原一也のSCE直撃インタビュー

iconicon折原一也氏による新型PS3(CECHH00icon)に関するSCE担当へのインタビュー記事。低価格化と軽量化の要因は、基板の集積や変更、部品の見直しによって実現できたそうです。また、新モデルのシステムソフトは従来機種と共通ながらも、SACDやPS2のアプコン機能などは現行モデルのみが対応することになるそうです。振動に対応したワイヤレスコントローラー「DUALSHOCK 3」の重さが193gで新型PSPの方が軽いとの記述もあります。

今後のソフトラインナップでは「グランツーリスモ」はクルマに興味のない自分にとってはアウトオブ眼中。ゴッド・オブ・ウォー的テイスト漂うSCEヨーロッパの「Heavenly Sword」に期待していますが、キャラ的に日本人受けしなさそう・・・。ということで、がんばれ、Japan Studio!

ゲーム2強明暗 ソニー苦境鮮明に

メディアにはこんな事書かれてますが、Xboxも値下げされ価格差が広がってしまいました。SCEにとっては年末商戦は厳しくなりそう・・・。ただ、来年はメタルギア4のリリースで巻き返しできるかもしれません。というか、来年中に出ますよね、コナミさん、というか小島さん?

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気分転換に初代PSPをドレスアップ~100円の液晶保護シートプチレビューも

昨日、入り用があって100円ショップ(キャンドゥ)に行ったところ、PSP用の液晶保護シートが売られているのを発見。デジカメやケータイ用は前からあったんですが、いつの間にかバリエーションが増えていて、DSを含む携帯ゲーム機用やらカーナビ用(7インチ)なんてのもあるんですね。しかも、これが皆サイズに関係なく100円(税込105円)で買えるってんですからすごいです。

で、試しにと1枚買ってみました。製造メーカーは大阪のイノマタ科学で、メイド・イン・ジャパンの表記があります。素材は事故粘着性を持つゲルポリマーシート。サイズは98mm×56mm。一応、取り付け方法も明記されています。

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最近出番が少ない、初代PSPに貼ってみました。クリエ時代からこの手のシートは貼り慣れているのでメッタに失敗しないのですが、シートの幅がPSPよりも長めだったので、何度か貼り直しする羽目に。またシート自体がかなり薄いので500円前後の製品と比べて貼りにくいと感じました。まあ、でも100円ですからこんなもんでしょう。というか保護のみの目的であれば十分なクオリティです。

ちなみに、新型PSP(PSP-2000icon)にも対応と書かれていますが、どうなんでしょうか。新型は液晶の端が微妙に反り返っているようなので、うまく貼れないかも・・・。いずれにせよ未検証です。すいません。

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ついでといってはなんですが、気分転換に買い置きしてあったドレスアップステッカーを使ってみることにしました。使うのは飛び道具的なデザインの虎目ならぬヒョウ柄。強烈です。以前、タトゥー柄を使ったことがあったのですが、その比ではありません。はなっから外で使う気はないのでまあ良いかなあって感じです。

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にしても、なんなんでしょう、この威圧感。柄が気になって画面に集中できません・・・。まあ、飽きたらはがせば良いだけなんですけどね。それはそうと、SCEはこの手のドレスアップステッカーをもう作らないんですかね。まあ、貼りにくいしなあ・・・。また、新型の筐体は至る所がRがかっているから難しいのかもしれません。そうじゃなきゃカラバリ6色展開も無いですもんね。

iconiconそれはさておき、新型にも対応しているPSP専用ポーチやストラップが同梱されたアクセサリーパック「PSPJ-15006icon」が3,800円で発売されていますが、付属のメモステDuoって1GB版だったんですね。今となっては少ない容量ですが、1GBのメモステ単体価格がソニスタで3,280円なので、差額を考えるとかなりお得かと。ソニー製品がたくさんあるならメモステが何枚あっても良いですしねー。ということで、ポチっとな・・・(<おい!)。

あと、初代用バッテリーを新型で使えるようにする電池カバーの話はどうなったんでしょう。早く出して欲しいなあ・・・。

ロケフリ Home HD 開発者インタビュー~目指すのはシンプル携帯

ロケフリ HD Home開発者インタビュー(ロケーションフリーオフィシャル)

ロケフリのオフィシャルサイトにロケフリ HD Home「LF-W1HDicon」の開発者インタビューが掲載されました。半年という開発期間で完成にいたった軌跡を4名の開発者自らが語ってくれています。

iconiconLF-PK1の発売から約3年。調査によって、ロケフリを家の中で使う人と家の外で楽しむ人とがハッキリと分かれ、しかも両方で使う方はあまりいなかったとか。そういう市場の流れを鑑み、家の中だけに特化した商品を発売したらどうかということから開発がスタート。さらに、ハイビジョンを手軽に楽しむために、この手の製品で使うのが非常に難しい「かんたん」というキーワードをあえて掲げて、製品作りに取り組んだということみたいです。

操作や設定がシンプルで家の中で楽しむことに特化した「LF-W1HD」の目指すところは携帯電話で言うところのシンプルケータイ。家の中でも外でも楽しめるの「LF-PK20」が多機能ケータイ。その両方を提供していきますと、そういうことらしいです。ロケフリの今後については、テレビにLF-W1HDの機能を組み込んでもいいかもしれない、とか、次のステップに進むときはLF-PK20とLF-W1HDを融合させ簡単に使えるようなものを目指したい、などの興味深いコメントもあります。