96kHz 24ビット高音質録音と手軽さを両立した、ポータブル リニアPCMレコーダー 発売(ソニードライブ)
ソニーは、楽器演奏や自然音などの高音質録音に最適なリニアPCMレコーダー『PCM-D50』(4GBフラッシュメモリー内蔵)を11/21に発売すると発表。本体の筐体に合わせてチューニングを行った内蔵エレクトレットコンデンサーマイクロホンで集音した臨場感豊かな音声は、リニアPCM方式と徹底した高音質・低ノイズ設計により、CDを超える音質(サンプリング周波数96kHz/量子化ビット数24bitまで対応)で原音に忠実に記録。可動式マイクを搭載したことで、音源に合わせて集音範囲を変えられ、よりシチュエーションに合わせた録音が可能に。また、堅牢な筐体でありながら365gの軽量化を実現。価格はオープンプライスですが市場推定価格は60,000円前後。ちなみに、ソニスタでの販売価格は59,800円。高音質録音をサポートするアクセサリー4機種も同時発売とか。

PCM-D1の後継機というか廉価版の登場ですね。いきなりの新製品発表に驚きました。再生フォーマットにWAVに加えてMP3にも対応。周波数特性に優れた高性能ヘッドホンアンプも搭載しており、高音質な音楽プレーヤーとしても活用できるとか。メモリースティックはPRO-HG DuoまたはHigh-Speed版のPRO Duoのみの対応らしいですが、スロット内蔵でウォークマン代わりにも使えると、そういうことなんですね。自分は録音マニアではないのですが、単純にオーディオプレイヤーとして使ってみたいかも・・・。


これにより、ソニーは様々なマーケットにおいて、独自開発の圧縮技術による「高画質・高音質」と、独自の品質制御機能(QoS)による「安定伝送」、モバイル送信機器とFOMA、公衆無線LANによる「ポータビリティ」の三要素で、ハイレベルな映像伝送ソリューションを提供し、もっと身近で、もっと自由な高画質中継の世界を創造していくとしています。
SCEJは、PSP本体のカラバリとして、限定色の「ディープ・レッド」を追加。アクセサリーや周辺機器同梱の「PSP “Deep Red” バリューパック」と、「PSP® “Deep Red” ワンセグパック」の2種を、それぞれ希望小売価格22,800円および29,800円で、2007年12月13日(木)より数量限定(それぞれ10万台強)で発売するそうです。本体色ディープ・レッドは、ユーザーから商品化の要望が大変多かった色で、クリスマスギフトとしても最適としています。
裏面のリングデザインが同色なのが渋いです。現行モデルはこのリングは全てシルバーでしたよね。パッケージ販売オンリーなのが残念なんですが、ワンセグパック付属のスタンドの仕様が気になりますー。