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ソニ☆モバ 1stシーズン(2005/1-2008/8)まで執筆したエントリーを区別するため、SPA 1stのニックネームを設定しています。

解像度を凌駕する臨場感が製品化へのゴーサインに~有機ELテレビ「XEL-1」

ソニーの有機ELテレビ「XEL-1」、新世代画質の秘密

ITmedia +D LifeStyleに有機ELテレビ「XEL-1icon」の開発者インタビューが掲載されました。ディスプレイデバイス開発本部の松尾圭介氏とテレビ事業本部の酒井博史氏が登場、同機の画質やコンセプト、今後の大画面化について語ってます。

iconicon同機のパネルは960×540ピクセルの解像度ですが、実際に画を見た時の解像感が異なり、フルハイビジョンパネルに引けを取らないのですが、そのことを技術的に説明するのは相当難しいみたいです。ソニー社内にある「画音質委員」では「解像度を凌駕する臨場感がある」と判断。それが製品化のゴーサインになったとか。まさに、理屈じゃないってことなんでしょうね。

自分も最初に見た食べ物(お寿司)の画像が目に焼き付いて離れませんでした。とにかく、おいしそうだったんです。数値的なことはともかく、色もコントラストとのかけ合わせであり、コントラストがしっかり出ていると奥行き感や立体感を表現できるんだそうです。独特のシズル感のようなものは、このコントラストからくるのでしょうね。

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ウォークマンがあったから、いつも音楽が自分のそばにあった

昨日のエントリーでアンチソニー月間を過ごしているとお伝えしてからほどなくして、アラゴロクさんからこんなお便りをいただきました。(毎度&感謝です!)

こんにちは。16日まで開催されていた川崎市民ミュージアムのグッドデザイン賞の50年展「みんなのデザイン展」に行ってきました。ソニー製品も多数展示されていましたよ。VAIO NOTE 505、AIBO、プロフィール、パスポートサイズハンディカム、WM-2などなど。初代iPodと初代ウォークマン(こちらは珍しい付属ケース入り!)の比較展示もありました。
ミュージアムショップで売られていた関連書籍に、AIBOについて触れた項がありました。「扱いにくく、実用的でないところがユーザーの心を捉えた。しかし後継モデルは多機能化・実用化され魅力を失った」と評されていました。テーブルに載せて踊らせたら落ちそうでハラハラさせるRollyは、そんな「かまってあげたい」気持ちを起こさせる、いい意味で頼りない製品なのかもしれませんね。

行きがけ、駅の売店で『Best Gear』2月号を買ったのですが、その目次の後ろに、印象的なMDR-EX700SLの4ページ広告が! 同じデザインの地下鉄駅の広告も見たことがありますが、何ともインパクトのある雑誌広告。欲しくなっちゃいました(笑)。
その広告に、「Webであの頃の“音”体験を Sound History」とソニーヘッドホンサイトのURLが書いてあったので行ってみたら、ちょっと豪華なFlashコンテンツが…。未見でしたらどうぞご覧になってみてください。

見ました、Flashコンテンツ。1979年から時間をかけてじっくりと。涙が出そうになりました。そして、音楽って素晴らしいなあって改めて思いました。そんな素晴らしい音楽を手軽にそして身近に、いままでにない新しいスタイルで楽しむためのツールを提供してくれたのがソニーなんですね。音楽が好きだからソニーを応援する。自分がサイトを続けている理由なんて、実はそんな単純なことなのかもしれません。それに気がつかせてくれてありがとうございました>アラゴロクさん。

sound_history.jpg
※音が出るコンテンツですのでクリックの際はご注意を。また、ストーリーの中で紹介されるアーティスト。実名は出てこないですが、皆さんはおわかりですか?

さておき、MDR-EX700SLicon絡みではhirohiroさんからもこんなお便りをいただいております。

はじめまして。2年ほど前より楽しく拝見させていただいておりますが、今回は気になったことがありましたので投稿させていただきます。
2007年12月11日の記事でEX700の付け方について書かれていましたが、SONYの提案している耳の後ろにコードを回すつけ方では私も耳が痛くなります。そこで最近では、一度普通の付け方をしてからそのままコードを耳の後ろに回すようにすると(ドライバの向きは通常の装着と同じで、横から見ると「の」の字を描いているように見える)装着感のよさと抜けにくさというメリットが両立してなかなか良い感じになりました。また、首の後ろに回すコードを若干束ねて短くすると耳に密着してさらに快適になります。(わかりにくい説明ですみません…)
今後投稿することはほとんどないかもしれませんが、陰ながら応援しておりますので、これからもがんばってくださいね。駄文失礼いたしました。

iconicon2年にわたるご訪問並びに初投稿本当にありがとうございます。説明はばっちりわかりました。そして実際にやってみました。右耳のコードが若干はずれやすいですが、ご説明の通りに首の後ろに回したコードのセンターあたりを軽く結んであげると良い感じになりました。なるほどー、確かに耳への負担も減りますねー。いやー、素晴らしい。長時間使用する場合は、これからこの装着方法で行きたいと思います。ということで、お知らせ大大大感謝です!>hirohiroさん

アンチソニーな2007年12月

毎日毎日、ソニーソニー。なんでオレはこんなにソニーを応援するのだろうと、自問自答モードなSPAです。ちょっと前のクリクラ時代は、実は言うほどソニー製品に愛着は無かったんですよね。PCは長らくMacだったし、自宅のAV製品にしても、ブラウン管テレビはビクターとかシャープだったし、DVDレコーダーは東芝でレーザーディスクはパイオニア、ステレオだってビクターだったんです。それが今では、PCはバイオ、テレビにいたってはオールソニーで、メインのDVDレコーダーはスゴ録、ステレオはネットジュークですから。そこにさらにロケフリやPS3やPS2などが加わります。ぶっちゃけ、周りを見渡すともうソニー製品だらけです。

サイトのコンセプト的に自然とそうなっちゃった的なところも多分にありますが、なったらなったで、たまにすごく息苦しくなることがあります。同じメーカーの製品なのに使い勝手がそれぞれ微妙に違うとか、繋がりそうで繋がらないとか、そういうこともあるのですが、最近はそういったことよりも、それらの機器で利用できるソフトやサービスが気になるようになってきました。うまく言えないのですが、ソフトありきの視点でハードを見るというか、なんというか・・・。

たまたまというか、タイミング的に集中してしまったということもあるのかもしれませんが、今自分が欲しているコンテンツ(ソフト)のほとんどがソニーのハードではことごとく楽しめないんです。だもんで、酔った勢いで色々カッチマイマシタ。アンチソニーな製品を次々と。XEL-1貧乏なのに・・・。

anti_sony_1.jpg

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ソニスタ、大晦日が最終日の「さよなら2007年キャンペーン」をスタート

ソニスタのビッグなキャンペーン「2007カウントダウンセールicon」もいよいよフィナーレということで、トリを飾るのは「さよなら2007年キャンペーン」。全商品が対象で、モンブランのバイブルタイプの2008年手帳と万年筆のセットを抽選で5名にプレゼントするそうです。期間は12月31日(金)23時59分まで。

iconiconそれと、新商品ビンゴのプレゼントも発表されました。ソニスタにしては珍しく、コレジャナイロボやダイソンの掃除機など、遊び心にあふれた商品がラインナップされていますよ。また、ファイナルキャンペーンのページで、今年一年の間に発売された主なソニー商品が月ごとにリストアップされています。皆さんはどの商品をゲットしましたか?

(クリエのリフィルコーナーが終わる一方、キャンペーンで紙の手帳がプレゼントされるのかあ・・・。ちょっぴり複雑な気持ちっす・・・)

PLAYSTATION Network拡大でPSP機能付き携帯電話とPS3が繋がる?

突然ですが、以下はmondoさんからのお便り。

SPAさん、こんにちわ。
相も変わらず不確定な話題に悶々しているmondoですw
http://japan.gamespot.com/news/story/0,3800076565,20363198,00.htm

この↑記事を読んでから、ここ↓の画像を見ちゃうと鼻血ブー(昭和)です。
http://d.hatena.ne.jp/kAbajyU/20071213/1197547663
さらにソニエリ(本家)Pシリーズの後継機種も着々と・・・w
いやー、来年の春がとても楽しみです!

確かに「鼻血ブー(谷岡ヤスジ(c))」かもです。
PSPケータイ、出るなら出るで、何とか日本でも使えるようになって欲しいですねー。

α700でグラビアタレントを激写

【動画付き】ソニーα700で小林恵美を撮る――豊かな階調表現に納得

iconicon日経BP社カメラマンの寺尾豊氏がグラビアタレントをゲストに迎えて最新デジカメをレビューする「デジカメの時間」にα700(DSLR-A700icon)が取り上げられました。値段の割に画質が高くないなど、一部では評価が低いらしく、それを実機で検証なさったとか。レンズをとっかえひっかえ試したようですが、「実際の写りはかなりいい」とのこと。

動画では今回のモデルの小林恵美さんと寺尾氏とのα700談義やオフショットなどを見ることができますが、何故かカメラではなく別な方に目が行くという・・・。悲しい(嬉しい?)オトコのサガであります。

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