2012/06/04のつぶやき


ソニー株32年ぶり安値=時価総額16兆円縮小―パナソニックも落ち込む
本日の東京株式市場で、ソニーの株価が996円となり、ついに1,000円の大台を割り込んだそう。1980年8月以来、32年ぶりの安値更新。時価総額は1兆6億円となり、ピークだった2000年3月の約17分の1に低下。約16兆円が失われたとのこと。

ソニーの“プロ機”が日本人にしか作れない理由
湖西サイトではソニーの看板商品の全行程を社員で製造。「どこでも手に入るようなものを使ってシステムを作り、物理的にやりにくい、難しい部分をスマートにできるように、その場その場で臨機応変に対応」する現場のカイゼン力が強みとか。

スマホシフトで“端末メーカーの競争軸はどこに”――ソニーモバイルは「コミュニティ」重視へ
SOMCの偉い人が「コミュニティ」重視発言。PS Networkを他の端末に拡大することを示唆しながら、「コンシューマーとの関係は、コミュニティが土台。ソーシャルネットワークのトラフィックはコンテンツの体験から生まれており、とにかく大切なのはコンテンツの周りのコミュニティ」で「ネットワークと端末に限定されないコミュニティ作りを目指す」とコメント。

手回し充電の新機軸! ソニーの合体型ポータブルバッテリー
アダプターのバリエーション展開の前に充電器とバッテリーの別売りを…。

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Olasonic×Stereo Soundコラボ「USB/DAC付きデジタルアンプ」を試す(2)~見た目は小さくてもパワーは強烈


8月発売の「DigiFi No.7」の付録、Olasonic「USB/DAC付きデジタルアンプ」とUSBケーブルが1本あれば、パソコンにリッピングした音楽ソースやBlu-rayディスク、録画したテレビ番組などの音声を、手持ちのオーディオスピーカーで良い音で楽しめます。

■セットアップは超簡単

・パソコン
・USB/DAC付きデジタルアンプ(「DigiFi No.7」の付録、2,980円)
・USBケーブル(Aオス←→Bオス)
・スピーカー
・スピーカーケーブル

用意するものはたったこれだけ。物理的な接続については説明する必要もないですね。アンプにスピーカー(ケーブル)を接続したらアンプとPCをUSBケーブルで接続してPCの電源を入れるだけ。PC側の音声がスピーカーから再生されるようになります。

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Ultrabookで復活したTシリーズやZのVAIO15周年記念モデルなど、2012年VAIO夏モデル6シリーズ20機種


パーソナルコンピューター VAIO夏モデル群 全6シリーズ20機種 発売 新ラップデザイン採用のノートPC、Ultrabook™、AV機能の進化したボードPCなど~ネットワークレコーダー&メディアストレージ『nasne(ナスネ)™』との連携で家中どこでもテレビ視聴が可能に~

ソニーがVAIO夏モデル、ノートPC 4シリーズ14機種とボードPC 2シリーズ6機種を6/9より順次発売すると発表。

Eシリーズ14P
iconicon筺体に包み込むようなやわらかなイメージのラップデザインを採用し、デザインをさらに際立たせるアクセントカラーを配した、14型液晶搭載ホームノートPCのプレミアムモデル。デザイン性と高い基本性能を両立。本体と同じ2トーンカラーのキーボードウエア、マウス、キャリングポーチなどの別売アクセサリーも。店頭販売モデルの市場推定価格は90,000円~。

■Tシリーズ 1311
iconicon外出や出張の機会が多いモバイル志向のユーザーに便利なUltrabook。アルミニウムを用いたフルフラットの薄型筺体に、「Rapid Wake + Eco」搭載によるスリープモードからの高速起動や、独自のデータ保護テクノロジーに基づいた作業中データの自動保存が可能。VGA、HDMI、LANなど接続端子も豊富。店頭販売モデルの市場推定価格は13.3型ワイドが120,000円、11.6型ワイドが110,000円。

Lシリーズ
iconicon〈ブラビア〉で培った高画質(X-Reality)・高音質(S-Forceフロントサラウンド3D・S-Master)の技術を備えたボードPC。「Giga Pocket Digital」用に3波対応デジタルチューナーを2基、「スグつくTV」用に地上デジタルチューナーを1基搭載。3D専用メガネ無しで3D映像が楽しめるグラスレス3Dに対応。店頭販売モデルの市場推定価格は180,000円~。

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2012/06/02のつぶやき


※前のTW-D7IP絡みのエントリーでもちらっと写ってたと思いますが、これが本日段階のマイiPhone 4S。以前レポートしたマイクロソリューションの「Monocoque #01」シリーズがいたく気に入ってしまい、パールピンクとオレンジ色のシリコンパッキンを追加購入して組み合わせた結果がこれ。オレンジとピンクが結構合うかなあと思ったんだけど、こうしてみてみるとそうでもないな…。

「GALAPAGOS STORE」と「Reader Store」の“蔵書点数”を比べてみた(6月1日編)
Reader Storeは、書籍部門が前回調査から152点増加の34,246点。

電子書籍リーダーをめぐるLCD vs. E Ink
筋金入りの本の虫なら、安心して紙感覚で読めるE Ink端末。「LCDはデジモノ好きとメディア信奉者に任せておけばよい」そう。

Bad-25th Anniversary
MJのBadが25周年だそう。いやー、もうそんなになるのか。9月発売にもかかわらず、本日現在Amazonの輸入盤で売上1位。MJがソニーを救う…。

シャープ、6.1型2,560×1,600ドット液晶や13.5型4K有機ELを公開~500dpi超のパネル量産体制を確立
有機ELは3,840×2,160ドット表示対応13.5型と540×960ドット表示対応3.4型フレキシブルでいずれも326dpi。後者の解像度がXEL-1と一緒ですか…。

バンカーリング 200-IPP010シリーズ【サンワダイレクト】
何度も貼ってはがせるのが魅力。デザインも悪くないのだけど値段が…。

iPod/iPhone対応ドックスピーカーシステム「Olasonic TW-D7IP」でiPadを充電しながら音楽を楽しむ技


Olasonicシリーズで現在最も高音質な「TW-D7IP」ですが、アンプ内蔵のDock部の仕様から、iPadには非対応ということになっています。ただ、初回のレビューでも触れたように、D7WM同様、アップル純正のカメラアダプター経由でiPad(初代)の音声出力が可能です。

D7IPもD7WMもDock経由の音声出力はアナログですが、USB経由の場合はデジタルになのがメリット。いかんせん、iPadをつないで使う場合は、D7IPに常に電源アダプターで給電している必要があるのと、iPadの電力消費がそこそこ大きいなど、若干のトレードオフがあります。

先日、東和電子さんにお邪魔した時も雑談でiPadを充電しながら「TW-D7IP」で音を出す一番シンプルな方法はiOSデバイス用の延長ケーブル使えば良いのでは、みたいな話をしたんですよね。その時点では自分自身ではまだトライはしていません。ネットで探せば前例なりレポートなりはあるのでしょうが、このレポを書いている時点では検索してません。てことで、まずはケーブル探しからスタート。

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2012/06/01のつぶやき


日本通信 bモバイル4G Amazon.co.jp限定販売 高速定額(500MB/1ヶ月)標準SIMパッケージ BM-AMFRL-500MB
初期投資費用が高いと思ってはいたものの、Amazonのゲームソフト買取サービスで手に入ったギフト券があることを思い出し、標準SIM版をポチっとな。昨日はXperia mini proをWiFiルーター化してVAIO ZでAmazon SIMのエントリー更新作業をしたんだけど、イオンSIMの遅さに耐えられず、イライラがピークに達し、その勢いで…。ランニングコストはイオンの倍にはなるけど、出先での作業はたかがしれているし、500MBもあれば今のところは十分。WiMAXの1Dayの3日分とほぼイコールと考えても許容範囲。てことでイオンは速攻解約しました。

ミニマムなデジタル録画環境として「nasne」はあり? なし?
USB端子に接続出来るのはHDDのみだったのね。さておき、個人的に最も期待しているのがVAIOとの連携。リアルタイム視聴やBD書き出し含め、ホームネットワークビデオプレイヤーを凌駕・駆逐する使い勝手に期待大。

PlayStation?Vita YouTubeの専用アプリケーションを 2012年6月末より配信開始 ~美麗な5インチ有機ELディスプレイ上で、数百万の動画が視聴可能に~
一ヶ月先は長いなあ…。そういえば、この前久しぶりにウォークマンXでYouTube見ようと思ったら大半の動画が再生できなかった。これがあるからソニーは怖いのだ。おそらく今後もアプデは期待できないでしょう。

今すぐ手に入れたいプレミアム一眼インプレッション!ソニー『NEX-7K』
ケンコー『ミラーレンズ 400㎜ F8 ソニーE』反射望遠レンズの作例が美しい。

デジタル一眼カメラ“α”シリーズで撮影した高画質な世界遺産の写真を楽しめる 新感覚“タイムシフトUI”搭載のアプリケーション『“α”CLOCK for Mobile』提供開始
Xperia mini proでも動いた。文字はつぶれ気味だけど写真キレイで良いです。

【レビュー】ソニーの新オープンエア「MA」シリーズを一気に聴く-超開放的な「MA900」、耳に追従する新機構も
MA100は、音の傾向がMA900に近く、開放型ヘッドフォンらしい音がするそう。開放型の入門としては十分なクオリティで「2,468円でこの音なら十分。というか安い」とのこと。やっぱ評判良いんだなあ、MA100…。

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