CEATECでtype TT見た

天気も良かったんで、CEATECに行ってきました。人と会う約束があり、ソニーブースとモバイル特設コーナーだけしかまともに視察できませんでしたが、とにもかくにもまあ、人の多いことったら…。

ソニーブースはマスコミがあおったせいか、有機ELコーナーが盛り上がってました。ほとんどの人がデジカメやら写メで写真を撮っていたのも印象的。VAIO type Ticonもありました。実機かっこよかったです。とにもかくにも、良くできてます。むしろ、完成度が高すぎてつまらないぐらい。ゴールドはやっぱ貴族のおPCでした。

とにかく人が多すぎて何もかもがじっくり触れる雰囲気ではないですね。有機ELとかは別ですが、一般的な新製品ならソニービルかお台場ソニスタに行く方がじっくり触れるかも。

(HOT SPOTのあるモスバーガーにて更新。日本通信のBアクセスのローミングは便利ですねー)

【追記】CEATECのコーナー写真追加しました。
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ロケフリの生みの親がJVC・ケンウッドに再就職して真のモバイル機器を開発中

「JVC・ケンウッド・ホールディングス」本日設立 - ロケフリ生みの親が“カタ破り”な製品を開発中
日本ビクターとケンウッドが統合した「JVCケンウッドHD」が誕生-「1年以内にホームAVとモバイル機器で新機軸を」

ロケフリ生みの親であられる前田悟氏がJVC・ケンウッド・HD 執行役員・新事業開発センター長に就任。同社の「『カタ破り』な第5の事業セグメントの創出」の陣頭指揮と執るそうです。にしても意味深なコメントが多いこと。

  • AV機器は“アブない”機器だと考えていて、いまはアイデアがサチって空洞化している状態。これは大手もほとんど同じ。常に新しいことをしないと、資金力を持ち出したアジア勢にキャッチアップされる。AV機器の開発は本当にアイデア次第で、ネタはいっぱいある。この状況を変えられるのはアイデアだけ
  • (現在行っている2つの製品開発について)一つはホームAV機器で、もう一つは“真のモバイル機器”。ホームAVについては、通常のメーカーだとテレビ事業部、オーディオ事業部などの組織の名前に従って商品ができてしまう。カテゴリーを超える商品を考えている。現在、モバイル機器は同じ方向に向かっているように見える。そうじゃない商品を作っているところ
  • (現在開発中の製品のキーワードについて)一つは『ネットワーク』。ネットワーク機能をどう使うか=やりたかったけどできないことができるようになる、が重要。二つめは『新サービス』で、最後にもう一つあるが、これを言ったら分かっちゃうので言えない

最近、ロケフリがおとなしいなあと思っていたら、こんな事になっていたとは。というか、前田さんいなくてソニーのロケフリビジネス大丈夫なんでしょうか…。AVが危ない発言も鋭いですが、それよりなにより、めっちゃ気になりますよ!“真のモバイル機器”。

(お知らせ感謝です>名無しさん。匿名の情報であれば、今後投稿フォーム経由でお願いします)

【追記】匿名さんから「前田さんは転職じゃなくて定年退職→ケンウッドに再就職です。でもってソニーには何か根深い恨みをもってるそうです」とのタレコミいただきました(感謝です!)。定年退職でしたかー。それはともかく、「根深い恨み」ってのが気になります…。

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ウォークマンをボイスレコーダーとして利用できるロジテック製ステレオサウンドレコーダー

“Designed for Walkman®”プログラム準拠製品 第1弾! マイク、ライン入力でウォークマン®にステレオ録音できる高性能レコーダーを新発売 “WM-PORT”搭載ウォークマン® が講義や会議、ライブなどのボイスレコーダーに早変わり!(ロジテック)

ロジテックは、「Designed for Walkman」準拠製品の第1弾として、ウォークマンをボイスレコーダーとして利用できる高性能なステレオタイプのサウンドレコーダー「LIC-WMREC01」を10月中旬より発売すると発表。

高音質ステレオマイク搭載で、マイク感度もHi/Lowの二段階に切り替えが可能なほか、自動的に入力音量を調整する「オートゲインコントロール機能」も搭載。ライン入力装備により、ステレオミニケーブル(別売)で外部ソースからの録音も可能。USBコネクタ(mini-B)搭載により、USBケーブル(別売)でSonicStage・LISMO Port等と同期が可能なほか、別売りの充電器併用で充電しながらの録音も可能とか。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は6,980円前後の見込みだそうです>ロジテック、ウォークマン用外付けマイクを10月中旬発売 -オートゲイン機能、ライン入力を装備

パッと見小型のステレオスピーカーみたいですが、左右にあるのはマイクなんですねー。いっそのことスピーカーも出せばよいのに…。ちなみに、対応機種に最新のSシリーズが含まれていませんが、おそらく大丈夫なんでしょう。つーか、ライセンスプログラム準拠の製品なんだし、発売前の機種でもソニーが動作検証に協力すれば良いのに…。

次世代Centrino Atom採用小型端末の発信地は日本

モバイル・インターネット環境を変革する最新技術を紹介~ CEATEC JAPAN において、モバイル・インターネット端末機器向けソフトウェアを多数紹介 ~(インテル)
【Intel基調講演編】モバイルとMoorestownの可能性を強調

  • 2年前はノートPCでは簡単に実現できなかったことが2008年の今は楽々→ネットブック、MIDなどのインタラクティブな使い方が当たり前の時代に
  • 動きの速いインターネットの世界では時間がかかりすぎるのは死活問題→サービスを新たに移植する必要がないアーキテクチャーを持った携帯端末が必要→Atomがまさにそこに合致
  • 更なる小型端末の可能性は次世代Centrino Atom「Moorestown」によって実現→Moorestownは一円玉の二回り大きい程度の世界最小のマザーボードに納まりポケットに入る小型端末の開発を可能に→そのパワーの発信地が日本になるのではないか

ただのメモ書きですいません。とりあえず、発信地として一番に名乗りを上げてください、ソニーさん。

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テンキー&電卓機能付きマウス

まるで携帯電話――キヤノンの「1台3役」テンキーマウス

電卓・テンキー・マウス機能が一体化したキヤノンのマウス「LS-100TKM」の紹介記事。カバーを開けるとテンキーや電卓機能が使えるようになる折りたたみ式携帯電話ライクなデザインが特徴。ちなみに、キヤノンブランド初のマウスなんだそうです。また、対応OSはWindows系でMacやUNIX系はサポート外とか。

良いですねー。どうせならワイヤレスマウスで実現して欲しいっす。ということで、よろしくお願いします、ソニーさん。

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スマートフォン購入で重視するのはデザインよりも通信料金や機能

スマートフォンの購入についての調査~「デザイン」より「料金」「機能」重視、購入時情報源は「製品比較サイト」~(ネットエイジアリサーチ)

購入意欲のある回答者の「スマートフォン購入時に重視したい項目」は、「通信料金」70.3%、「機能」62.5%、「端末価格」59.1%、「デザイン」39.0%。理由を

一般の携帯電話では、かなり重要視されると思われる「デザイン」が、スマートフォンではそれほど高くなく、「機能」が「デザイン」を大きくを上回ったのは、スマートフォンには「機能」としての側面が強く求められていると言えるかもしれない

と分析。一方でこんな調査結果もあったりします>最低限の機能の「シンプル携帯」、20代でも4割が支持――アイシェア調べ

ちなみに、iPhone以外のスマートフォンの認知度は、「ウィルコム W-ZERO3」21.7%、「NTT ドコモ ブラックベリー」17.2%、「ソフトバンクモバイルXシリーズ(X03HT 等)」10.2%、「イー・モバイル Touch Diamond」6.8%。

Treoなんかは昔からデザインも良かったですけど、日本に入ってこないから候補にすら出てこなかったのでしょうか…。それはともかく、ドコモがBlackBerryのフラッグシップ機国内投入を発表したし、AndroidやACCESS ALPの動向含め、モバイル好きには目が離せない2008年の秋ですねー。

GPSは認知度が高いも利用頻度が低いそうです>「GPS」の認知度は高いが利用頻度は低め

こちらはワンセグケータイに関する調査。所有率がついに5割を越したそうです>2人に1人はワンセグケータイ所有【第40回:モバイル調査】

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