アビリティークリエイトがリテールコムのBluetoothプロダクト『BITシリーズ』をリテール

株式会社アビリティークリエイトさんからBluetoothプロダクト『BITシリーズ』の販売をアマゾンにて10/14より開始するとのお知らせをいただきました。

現在、日本市場において普及しているBluetooth無線技術を搭載した携帯電話、PC、ポータブルオーディオ機器に広く対応し、音楽鑑賞用途に特化したBluetoothプロダクト『BITシリーズ』の販売を開始いたします。
『BITシリーズ』第一弾として Wireless Speaker BIT-STB2819・2820・2825 3タイプのBluetooth対応スピーカー、Bluetooth USB アダプター BIT-BTH11H をアビリティーショップ アマゾン店にて、10月14日(火)よりWeb販売いたします。
既存のBluetooth対応スピーカーは、カラーヴァリエーションやポータブル性に乏しく、また1万円台の価格帯が主体となっており、Bluetoothワイヤレスを気軽に体験できる市場環境が整っておりません。この市場環境を打破すべく、ハイセンスかつユーザーフレンドリーな操作性と低価格を実現した、新しいスタイルのBluetoothプロダクト『BITシリーズ』を展開するに至りました。

というのがいただいたメールの文面なんですが、どこかで見たような内容だなあと思ったらリテールコムのそれとほとんど同じ。しかも、ここでいうところのBITシリーズは7月にリテールコムが発表した第2弾のうちの残りに相当する商品じゃないですか。さらに、Amazonで現物を確認してみると販売元にリテールコムも名を連ねるというわけのわからん状況…>Amazon取り扱いのBITシリーズ

一体何が起こっているのだろうと言うことで、ひとまずリテールコムに問い合わせてみたところ、両社はちゃんと業務提携しており、今後はアビリティークリエイト社のほうが前面に出てBITシリーズを盛り上げていくことになりそうとの回答をもらいました。ちなみに、アビリティークリエイトはコンピュータ周辺機器の製造・販売事業を手掛ける商社で、携帯電話用SDカード製造販売を中核事業にBluetoothプロダクトや携帯電話用アクセサリー製造販売へと事業を拡大中とか。

てことで、詳しいことはよくわかりませんが、リテールコムのテストマーケティング販売が終了した後は、アビリティークリエイト社がBITシリーズの正にリテールを担当していくのかもしれません。2825の値上げもこの辺の事情からなのかな…。つーか、もっとちゃんと経緯とか説明してくださいよーもう!>両社担当。

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ピタッと吸盤で取り外し簡単なnav-u最新モデルの受注がスタート

ソニスタで、パーソナルナビnav-uシリーズの新製品の受注がスタート。また、オリジナルコンテンツを収録したメモステが付属する「「NV-U3/PT」ソニースタイルオリジナルモデルicon」もラインナップされてます。

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左「NV-U3Vicon」(ワンセグ付き):税込64,800円、右「NV-U3icon 」:税込54,800円

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iPod touch 2GのBluetooth機能が解放されない理由とiPhone 3GのBlueooth機能が音声通話のみの理由は何?

【新型iPodを分解】あえてBluetoothを隠した「touch」,その理由は?

iPod touchの第2世代機のバラシ記事。同機のNike+iPod機能対応は、米Broadcom社の無線LANとBluetoothのコンボチップ「BCM4325」を流用して実現されていることがわかったそうです。具体的にはNike+iPodで使っている無線送受信プロトコル「ANT」をBluetooth上で実行しているのだとか。これはiPod touch 2GにBluetoothのハードウエア機能があることの裏返しであり、Nike+iPod用だけにそれを利用していることになるそうです。

実にもったいない話ですね。また、iPod touchでBluetoothを使ってもらいたくない理由は、touchユーザーがIP電話として使うことを避けるためとの読みもあったようですが、touchでも使えるマイク付きヘッドフォン発売により打ち砕かれたようです。

ちなみに、iPhoneもBluetooth機能がありますが、ハンズフリーとヘッドセットプロファイル(HFP/HSP)のみが解放されているだけ。オーディオ系のA2DP/AVRCPなどは使えません。おそらくはすぐにでも使えるのでしょうけどね。上のtouch 2G含め、なんでアップルはBluetoothのAudio機能を解放しないのでしょうかね。実はサポートが一番面倒みたいな話だったりするのかなあ…。識者の皆様はどんなご意見でしょう?

【追記】なんともタイミング良く、こんなコラムが…。「何よりも不便なのは、この(Bluetooth)アダプタを装着していると、iPodに対して充電ができないという点だ」とか。PCIのドングルはUSBのminiB対応で充電可能なんすけど、基本的には左に同じっす。なんとかならんもんですかね、アップルさん>iPod Air(山田祥平のRe:config.sys)

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アプリダウンロードサービスでiPhone vs Nintendo DSiの構図~両社ともPSPはアウトオブ眼中?

ニンテンドーDSの新型機、ライバルはiPhone ダウンロード機能を搭載し、アップルと真っ向勝負

ニンテンドーDSiのライバルはiPhoneだとするBusiness Weekのコラム。かつてのカートリッジオンリー戦略から方針を大転換。SDメモカスロット搭載によりWi-Fi経由で様々なデジタルコンテンツをダウンロードできることで可能性を大きく広げるってなことですね。でもって、今後予想されるのがアップル(App Store)との真っ向勝負とのこと。

その他、色々書いてありますが、エンターブレイン浜村氏の「PSPは、どちらかというと家電製品の延長線上にある」というコメントがさくっと引用されたぐらい。先日国内サービスインの日程の発表があったPSPのPS Store対応は触れられず…。

PSPもそのうちゲーム以外のアプリも出てくるのかもしれませんが、今のPSPのボタン操作じゃ入力が必要なソフトとかキッツイっすよね。やっぱ新ハード(大人のPSP)が必要だと思う…(<結局そこか)>テレビのリモコンからボタンが消える日

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薄さが売りのサイバーショット「DSC-T700」は専用マリンケースも薄いのだ

南の島で水中写真向けデジカメを徹底レビュー! 激薄デジカメ「サイバーショットDSC-T700」と防水ケースを試す

16.4mmのスリムボディが売りなサイバーショット「DSC-T700icon」ですが、レンズがせり出さない分、マリンケース(専用防水ケース)もかなーりスマートに仕上がっているようです。

iconicon黒とシルバーを基調としたデザインで水深40m まで対応の「MPK-THGicon」(ソニスタ価格21,735円)と、31mmという薄さが魅力な「APK-THAicon」は水深1.5mまで対応(ソニスタ価格6,615円)の2つがあり、前者が詳しく紹介されています。T700はホワイトバランスに水中モードが2つあるそうですが、こんなデジカメはそうないそうです。

iconiconこれもTシリーズのスリムさ(コンパクトさ)の恩恵の一つなんだろうなあ…。接写が強いので磯遊びなどに威力を発揮しそうですね。ちなみに、ロケ地はフィリピンのセブ島南端にあるリロアンというところだそうです。行ってみてー…。

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日本全国どこでも無線LANスポットにするW-SIM搭載の携帯アクセスポイント「どこでもWi-Fi」

~超小型通信モジュールW-SIM(ウィルコム シム)搭載。いつでもどこでも日本全国が無線LANスポットに~ 「どこでもWi-Fi」の発売について(WILLCOM)

ウィルコム、バッファロー、三洋電機の3社が、モバイルデータ通信の新しいスタイルとして、携帯可能な家庭用の無線LANアクセスポイントデバイス「どこでもWi-Fi(ワイファイ)」を共同開発、2009年春を目処に発売すると発表(発売日時、価格などは詳細が決定しだい別途案内)。「どこでもWi-Fi」は、ウィルコム「W-SIM」搭載で同社PHSエリアで無線LAN機器の利用を可能にする製品。無線LANのアクセスポイントがない場所でも、無線LAN対応携帯ゲーム機のネット対戦ゲームなどを、いつでもどこでも楽しめるようになるとか。

バッファロー開発による無線LAN簡単設定システム「AOSS」も搭載しており、ニンテンドー DSやPSPなどと、簡単かつ安全に接続可能。また、低消費電力というPHSの特性を活かし、バッテリーには通信デバイスとしては初めて、三洋電機の「eneloop」を採用、同梱。各社の特性や技術を活かし、今後もモバイルデータ通信の新しいスタイルを提案していくとのこと。詳細は以下のニュースに詳しいです。

W-SIM対応、eneloopで駆動する「どこでもWi-Fi」

気になる駆動時間は「PHSと無線LANの連続使用で、約2時間程度」。現時点ではW-SIM同梱で販売される予定で、単体販売も前向きに検討しているとか。料金プランについても「最大でも新つなぎ放題(月額3880円)の料金になるが、同機専用の料金プランも検討しているそうです。

面白そうな製品ですね。いろんなモバイル機器で使えそう。国産というのも安心。iPod touchでも使えるって事は当然myloもOKっすね。ところで、これはどうなったんでせうね>iPod touchやPSPでどこでもネット接続、3G対応の持ち歩ける無線LANルーターが8月末にも登場

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