eyeVioが目指すのはパーソナルなコミュニケーションのためのサービス

YouTubeでもなく、「ソニー専用」でもなく ソニーの動画共有サイト「eyeVio」の狙い

西田宗千佳さんのRandomTrackingにソニーの「eyeVio」が取り上げられていました。eyeVioが目指すのは、家族同士・友人同士でプライベートなビデオを回覧するといった、個人のパーソナルなコミュニケーションのためのサービスであり、YouTubeのような見に行くところでは無いとのこと。

・撮影と視聴の間にあるサービスを提供することで、『こうやってシェアすると楽しいね』という体験の価値を認めてもらえれば良い
・ソニーは、撮影するものから見るものまで全てのハードを提供しているのでトータルでの楽しさを体感してもらえる
・ソニーのハードを生かすサービスは作っても、ソニーのハードにしかつながらないサービスを作っても意味がない

など注目したいコメントが目白押しですが、パーソナルなコミュニケーション重視のサービスゆえに、その良さが表だって伝わってこないことも事実。とはいえ、メモステ録画可能なハンディカム「HDR-CX7icon」や三洋の「Xacti」のようなeyeVioと非常に相性の良い商品も出てきたので、使いようによっては面白くなっていくのかもしれません。

ちなみに、eyeVio自体はは地道に緊急メンテをはさみつつ、5/31には機能拡張や不具合の修正を実施した模様。個人的には機能拡張よりも全体的にもう少しサクサク動くようにして欲しいです。もちろん、PCのCPUパワーやメモリの問題もあるんでしょうけど、ちょっと重すぎじゃありませんか…。

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iTunes PlusのDRMフリー楽曲はソニー製品とも相性がよい?

DRMフリーで音楽配信が変わる? iTunes Plusを試す-ウォークマンでも再生可。アップグレード方法に注意

一昨日、国内でもスタートしたDRMフリーの楽曲配信サービス「iTunes Plus」のレビュー。配信楽曲の詳細や音質、既購入曲のアップグレード方法などの解説の他、DRMフリーということでウォークマンAシリーズや、SonicStage、PSPなど、ソニー製品での再生検証も行ってます。“ユーザー側からみれば、価格が若干上がる以外に不満点の見当たらない、非常にうれしい「フリー化」”との評価ですが、価格アップでDRMフリーのCDを買うのとそう大差なくなっているという現実もあるようです。>日本のCDはどれくらい高いのか

CDよりも高音質の音楽が配信されればまた違った評価も出てくるのでしょうが、現状では実質DRMフリーのCDを買う方が色々な意味で幸せなのかもしれません。とはいえ、前々から言っていることですが、レーベルサイドでCDをプレスできない(採算ベースに乗らない)楽曲については話は別。DRMフリーならユーザー側がCD化も可能ということで、マニアにとってはタイトル次第では魅力あるサービスにうつると思います。

ちなみに、自分も27曲ほどがアップグレードの対象になってました。約1000円ほどでアップグレード可能とのことで早速試してみたのですが、世界中でアップグレードが行われているのか、楽曲のダウンロードに恐ろしいほど時間がかかりますね。また、対象アルバムにはiTMSスタート後に話題になった100円アルバムが2枚含まれていて、結局アップグレード費用の方が高く付くというとんでもないしっぺ返しを受ける羽目に…。

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